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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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生き急ぐ

2006年04月24日

生き急ぐ。
それもまた人生。いい悪いではない。

倖田來未(一発変換で驚いた)。
彼女は、昨年大ブレイクして、レコード大賞も受賞、エロカッコイイという言葉を作り出した。そして12週連続シングルリリースという試みで、現代のポピュラーミュージック界の先頭を突っ走っている。まるで「止まったら死ぬ」と思っているかのように。

亀田三兄弟。
これ以上ない、というくらいのビッグマウスで話題を作り続ける。無敗で世界チャンピオンになる事以外は考えていない。彼らのあまりのビッグマウスぶりに批判の声もあるが、退路を断つ断固たる決意というのが真意だと思う。1敗も許されないところに自ら追い込んでいる。

人生なにがおこるかわからない。先のことを考えても仕方ない。とにかく今を突っ走る。そういう人生もいいけど、端から見るに心臓に悪い。

生き急ぐ選手がいてもいいけど、組織としてのHFCは生き急がないことを願います。


post by たじ

11:59

コメント(4)

この記事に対するコメント一覧

なかさん

Re:生き急ぐ

2006/04/24 12:01

んー重い!言葉に重みがあります。すごいですね。私もそう思います。

のりさん

Re:生き急ぐ

2006/04/24 15:30

なんかおっしゃる通りだと思います。良い方向へ試行錯誤しなきゃいけないこともあるけど、生き急ぐことでの失敗がもっと怖い気がします。

まじっく

Re:生き急ぐ

2006/04/24 20:31

生き急ぐ=死に急ぐに近いものがありますね。 今の日本がなんか生き急いでいるようで私は怖いです。

たじ

Re:生き急ぐ

2006/04/25 02:30

>なかさん 自分ではそんなに重いつもりは無かったのですけど。 でも、人生背負って生き急ぐというのはやっぱり重いですね。 >のりさん 個人の価値観はそれぞれとしても、組織の場合はより背負ってるものが大きいですから、失敗のリスクを考えることが大切ですよね。 >まじっくさん 今から思えば、ほりえもんは生き急いだ人かと思います。 勝ち組、負け組と言われる現代において、いちはやく勝ち組になろうとすることが生き急ぐことなのかなという気がしてます。

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