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Zaubrerと申します。もうすぐ高校3年生。つまり受験生。 プロフィールが長すぎてうざったくなり、しばらくこれしか書かないことに。 あ、けれど、コンサで一番好きなのは曽田さんです。引退するまで言い続けると思います。はい。

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今年最初の

2008年01月24日

本年度最初の日本代表メンバーが決定しました。

岩政さん、初選出。これを見て、大分舞い上がっていました。基本的にCBで応援したくなる選手がほかのポジションに比べてあまりいなかったりします。その分、一度気に入るとずっと応援し続けるわけですが。コンサ以外のCBでファンになったのは、岩政さんの前はマリノスの松田。随分と間が開きます。

それにしても、やはりFWの多さは目立ちますね。合宿に呼んだ7人のうち田代を除く6人が選ばれた。どうも最近の代表級FWは身長の面で2極化していて、今回も高原・巻・前田・矢野の4人は180cm台、播戸と大久保はそれぞれ171cm、170cm(大久保が本当に170もあるのかどうかは怪しいものです)。
基本的には2トップで大型選手と小柄な選手を1人ずつ置くか、1トップ2シャドーの形でターゲットになる大型選手を一番前に一人出すかだと思っています。高原がいた試合はアジアカップ以来観戦していないので、高原以外であれば大久保と前田のコンビが個人的には好きでした。田中達也が参戦してくればもっと面白いことになるのですが、今回ばかりはそこは仕方ない。

SBは加地と駒野で固定するのが今のところは最良なのかな、と思います。入れたからには一度くらい内田も使ってみて欲しいですが。水本は守備的ポジションなら大体の所をこなせる選手なので、途中交代で多用してもらいたい。
ポリバレントと言えば阿部ですが、今回は登録上もMF。DFで使う可能性は大いにありますが、ボランチに啓太・憲剛・阿部を順繰りに当てていくのも今回はありかと思っています。啓太の1ボランチという布陣も合宿でためしていたようですね。一回くらいはそれもいい。ちょっと残念ではありますけれど。
それと、岡田さんは橋本を重用するような気がします。あくまで憶測ですが。彼もけっこう色々なポジションを任せることが出来るので、交代要員としてかも知れませんが、要注目です。
今野のスタメンは少し難しいものがありそうな・・・。彼も交代要員としては非常に便利な選手でしょうから、出場機会が全くないようなことはないと思いますけれど。

考えてみたら、攻撃的MFの割合がいつもより少ない。その分FWが多いのですけれど。2トップなら、トップ下には是非功治を置いて欲しいところです。遠藤をスタメンで起用し続けることは変わらないかな、と思っているので、この2人で出来れば良いかな。サイドハーフもやりたいですし、形は1戦1戦変えてもいいと思っています。羽生はいつも通り、後半の途中から出てくると相手がいやがりそうなので。それにしても、山岸をどうやって使うのでしょう、このメンバー。出来れば、サイドハーフの選手をもう一人欲しかった(石川とか相馬とか。合宿に呼ばれてもいないので、仕方ないことですけれど)。

そんなところです。


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17:18

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良いところじゃないですか

2008年01月23日

健太郎のカターレ富山移籍が発表されていましたね。これで3人目。

岡田が行った栃木SCもそうですが、ここも本格的にJ2加入を目指しています。昨年のJFL4位のアローズ北陸と6位のYKK APが統合して出来た新チーム。昨年の成績や戦力の面から言っても、今年度4位以内は十分にねらえるものです。そのチームの一人として、健太郎が活躍できる。
うれしいことです。是非、カターレ富山をJ2に。


注目されていた久保は、噂通りに広島移籍が決まったそうで。寿人との2トップになるのだろうか。
あと、浪速のゴン(中山悟志)がロアッソ熊本に期限付き移籍。昨年播戸・マグノ・バレーのサブとして起用していた選手を両方とも期限付きで出したことになります。ルーカスとマグノ以外の2人とユース上がりの選手などでFWは何とかなるということですかね。


悪いことではあるけれど

2008年01月22日

昨年のシーズン中に、とあることで磐田から解雇された人物、覚えていらっしゃるでしょうか?

菊地直哉という人。解雇の理由となった事件は一部全国ネットのニュースでも取り上げられており、サッカーファンとして衝撃を受けた方も多いかもしれません。
個人的には、アテネ五輪の時から応援していた選手でもあります。あのメンバーの中では、大久保と阿部の次くらいに好きだった選手です。そのためショックもかなりのものでした。

昨年の9月頃にドイツ1部のチームで練習参加しているという話を聞き、うれしいのと同時にとても苦い気分を味わいました。JFAから出された処分は、1年間の選手登録停止。相当に思い処罰ではあります。しかし、これはあくまで日本国内のみのこと。海外では縛られることがありません。だからこそ、ドイツで再起を目指したのでしょう。
しかし犯罪の内容が内容なだけに、彼が4ヶ月もしないうちにドイツで選手として再出発しようとしていたことには、怒りのようなものも覚えます。いずれ戻ってきて欲しい気持ちはありましたが、せめてJFAの処分が残っている期間は罪を償うことに充てて欲しかった。償うと言っても被害者との示談は成立しましたが、サッカー選手という仕事上、償う相手はたくさんいたはず。

結局その話は本人のチーム加入までには至らず、またしばらく活動が不明になっていました。そして本日、こんな話を発見。
ドイツ2部で再出発がほぼ内定ですか。別のニュースによると彼が過去に起こしたことについてもドイツでは報じられているとのこと。

応援は、すると思います。選手としてはとても好きですから。けれど、やはりとても複雑なものが。
新居の起こしたことは、私個人としてはもういいと思っています。なんだかんだで結局札幌をやたらと気にしているという話も聞きますし(サガン鳥栖時代のプロフィールには苦笑してしまいました)。
菊地の場合は、起こした犯罪のタイプが・・・ね。そういったことも思ってしまいますので。いつか、彼の口から謝罪の言葉を聞けることを期待します。


決まったのは2人目

2008年01月21日

桑原君の福島ユナイテッドFC行きが決まり、これでトライアウト参加選手の行き先決定は2人目。個人的には金子が一番先に決まると思っていたので、少し意外だったりしますが。年齢の問題があるのかな。さほど変わらないとはいえ、今のところ決まっている2人は中でも若い選手でしたし。
確か、健太郎だけ2回目のトライアウトに参加していないのでしたね。じきに行き先が解るのではないかと期待しています。


さて、更新していなかった2日ほどで、新たな有力選手の移籍情報は「決定的」といわれていた話の正式発表が大半でした。佐藤勇人とシジクレイが京都に行き、家長の正式発表もようやく出て(結局期限付き)、中澤聡太がガンバに完全移籍し、新潟の鈴木が大分に完全移籍。やはり、大分もそれなりに限られた費用の中で上手くやっている。それでもコンサよりは多いと思いますけれど。

本田がフェンロの実戦デビューを早速果たしたみたいで。後半からの出場で、特に大きなことがあったわけではありませんが、契約してすぐに使ってもらえるということは相当評価されているのでしょう。活躍して欲しいものです。

堀井さんが、甲府のスカウトになったとか。そうか、大学卒業後に入ったのが甲府だったんですね。そしてその後、山形を経てコンサに。コンサに在籍していた期間が、結局は一番長かったみたい。そして甲府に戻って、その年に引退。今後もサッカーに関わる仕事をしていくということで、うれしい限りです。現場で尽さんと会うかも・・・しれませんね。


そんなものなのかな

2008年01月18日

北海道に新FWのノナトがやって来ました。合宿中に少し体重を落とさなければならないという話もありましたが、どうなるのやら。ウィルの例があるから大丈夫?まあいいか。
そういえば、そこそこ実績のあるブラジル人FWがやって来るのは久しぶりのことですね。期待しています。降格しないためには、今年の得点は彼とダヴィに頼りがちにならざるを得ないわけで。
なかなか、優しそうな方です。


正式発表で、千葉の山岸と水本の移籍が出ていました。名古屋の本田もフェンロ移籍が正式決定。
あと、大分が柏の小林亮を期限付きで獲得したとか。ここも何となく色々な選手を放出してしまっていたので、補強が必要になってはいたみたいです。家長に小林。いつものことながら、何となく大分は降格争いに入っても降格する気がしない・・・。
そうそう、色々なところに手を出して逃げられていた感のある神戸は、鈴木規郎を完全移籍で獲得したとか。FC東京、意外と多くの選手が移籍しているような(まあ、契約更新しなかった選手や期限付きも多く含まれていると思いますが)。羽生を取りましたしね。鈴木の移籍は仕方ないことだと思っています。

・・・で、我那覇は移籍しなくて良いの?と思ってしまったのですが。今年の川崎でポジションを取るのはなかなか大変そう。


お急ぎ、でも意外と

2008年01月17日

監督決定した今になって急いで補強を始めている千葉。もう補強なんてほぼ終わった、といっているチーム(コンサとかね)が出てきている位なので、今更まともな補強をするにしてもどうするのだろうと思っていたのですが。

柏の谷澤、FC東京の馬場、C大阪の苔口。
本日公式発表のあった3人については、目の付け所が中々良いと言えると思っています。失った戦力と比べるとさすがに劣りますけれど、この時期になってよく彼らを取れたな、と思える位の選手たちではあります。特に谷澤ですね。柏でもそれなりに使われていた選手ですので。馬場と苔口も能力から言えばJ1で半分以上の試合に使われていておかしくない人材ですし。
何となく、苔口君を使ってくれることには感謝したいな、と思っています。昨年はデカモリシや柿谷君の成長によって出場機会が奪われてしまっていましたし、彼も五輪代表の候補となりうる選手ですから。J1でアピールする機会があるということはとてもうれしい。FWなので、巻や新居との競争になりますけれど。
これで、五輪も視野に入れてJ2クラブからJ1クラブに移籍した若手は3人目ですかね。萬代、小椋、苔口。逆転で五輪代表に入ったら面白いことになりそう。

・・・コンサの選手も、ね。吉弘・平岡もその世代ですし。


そうそう、前から出ていたとおり、開幕は鹿島、ホーム開幕はマリノスだそうですね。ほんと、あれってどこから漏れるのだろう。


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17:15

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一人だけ

2008年01月16日

こんなことが出てきて、さらに千葉大丈夫か?と思ってしまいまして。
なんだかんだで結局羽生も放出ですし、これで代表経験選手6人中5人が出ていくことがほぼ決定で(まあ、決定的といわれながら未だ正式発表が出ていないあたり、佐藤は未だに必死で説得しているかもしれませんが)。
どうも、大宮と千葉が久保を取りに行くという噂が出ています。けど・・・ね。大宮が久保をとりたがるのはわかりますが、千葉はもっと先に補強すべきところがある気がするのですけれど。巻は残るわけですし、上のようなことがあっても新居はいる。青木に出場機会を与える必要もあるでしょうし。


鹿島に、伊野波が入るとか。正式発表もいつの間にか出ていました。これは、基本的にボランチポジションの次世代がほしかったということですかね。DFが怪我などで欠けてもそこに使えますし、守備的ポリバレントは非常に便利かもしれません。なぜか代表にはあまり縁がなくとも実力者揃いの鹿島の守備ですから、スタメンをとるのは難しいと思いますけれど。なんだか、固定されずに便利に使われそうな。それでも試合に出られるならいいアピールになるかもしれませんが。彼にとって鹿島でのプレーは一つの目標だったようですし。
まあ、ACLなんかもあることを考えると、全く使われないということはないと思います。即戦力と思われる選手の補強は鹿島では伊野波くらいですし、ほぼ昨年と変わらない戦法で行くと思われるので、鹿島のサッカーに早く慣れることも重要かも。
実は、彼がCBの時の安定した守備やSBの時の攻撃参加はけっこう好き。持続しませんけれど、動き出しのスピードがとても速いんですよね。逆にCBの時はなかなか上がりませんし、SBの時は守備が中途半端な気がしますが。そこの変なムラが無くなれば最高なのかな、と。


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12:09

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気にしていた人

2008年01月14日

最も同行が気になっていた選手の情報が入ってきました。
家長、です。結局G大阪との契約が残っていることもあり、レンタルでの大分移籍が有力なようです。大分ということは、事実上福元との交換ということ?別にそんなつもりでもないかな。

レンタルでの獲得は千葉や名古屋、東京(どちらのかは書いていませんでした)も希望していたようですが、この3チームには断りを入れたとのこと。

大分ですか。個人的には、とても良い判断だと思います。ポジションから言ってもまず間違いなくスタメン起用されるでしょうし、シャムスカ監督の下でチームの方針もしっかりしている。名古屋のストイコビッチ監督も魅力的ではありますが、方々で言われているとおり、家長ですから。少なくとも本田の後釜といわれるのは嫌だろうな・・・なんて。そこまで考えたかどうかは解りませんけれど。


少し前の話になりますが、駒野は磐田で決定的。個人的には神戸に行って欲しかったのですが(駒野→大久保のホットラインが見たかった)、まあ仕方ない。
神戸の松橋獲得はFC東京から期限付きで来ていた近藤の穴を埋めるためなのでしょうね。色々な意味で、神戸戦は何としても見に行きたいような。


post by zaubrer

21:30

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残念ではあったけれど

2008年01月14日

高校サッカー決勝、流通経済大柏が4-0で藤枝東を下しましたね。スコアを見れば一方的、実際に試合を見ていても、正直一方的というしかない展開だったと思います。藤枝東の選手たちの技術も垣間見ることは出来ましたし、決して個々の技術が劣っているとは思いませんけれど。理想を追求して破れた、昨年の野洲高校を思い出したりして(今年の野洲の試合は断片も見ることが出来なかったのですが)。
得点王となった流通経済大柏の大前君のプレーは素晴らしかった。ポジショニングも良いし、自分より体格の良い選手が相手でも止められずに抜いていくだけの力がある。
藤枝東の河合君には随分としっかりマークが付いていました。流通経済大柏は、藤枝東のサッカーをかなり研究してしっかりと封じていました。そして、いろいろな攻撃のレパートリーも生きていた。2列目からミドルを打つことを想定した攻撃や、ロングスローを投げることの出来る選手。得点に直接繋がっていなくとも、そういったものが勢いに弾みをつけたと思っています。

個人的には藤枝東を応援していたので、残念ではありますけれど。けれど藤枝東は最後まで自分たちのサッカーを貫くことが出来たようですし、それで満足ならばいいのかな。悔しいことには変わりないと思いますけれど。

そう言えば、河合君は慶應に行くそうで。慶応の法学部に進学って、プロになる気はないということなのでしょうか(慶応のサッカーが強いという話はあまり聞いたことがありませんし・・・)。

4-0になった後、実況のアナウンサーがしばらく3-0だと思い違いをしていたのが妙に気になった決勝戦でした。


post by zaubrer

17:57

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ファクトリーね・・・

2008年01月13日

行きたかったのですが、まずもって受験生になる今年にシーズンシートで試合を見に行く自信は全くありませんで。多分、まず無理だろうと。だから購入もしないのだし、行くべきでないかな、なんて思ったわけでして。

厚別のみのシーズンシートがあれば考えてしまいますけれどね。どうせ冬に入る頃には使えませんし。そういうの、作ってくれないかなあ・・・。

西谷さんのトークが思いの外面白かったということで、もの凄く聞きたかったなあと残念がりつつ。



横浜の乾君が、交通事故を起こしたという話が出ていました。
こういう話を聞くと半ば反射的に「お酒は飲んでいなかったよね?」と聞きたくなってしまいます(って、考えてみたらまだ未成年)。
飲酒運転ではなかったようですが、これはどうなるかな。罰金くらいになるかな、と思います。車の破損はありますが、相手に怪我もなかったようなので。