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Zaubrerと申します。もうすぐ高校3年生。つまり受験生。 プロフィールが長すぎてうざったくなり、しばらくこれしか書かないことに。 あ、けれど、コンサで一番好きなのは曽田さんです。引退するまで言い続けると思います。はい。

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キリンカップなんてものも

2008年05月15日

キリンカップ出場メンバーが発表されていました。

初選出は川崎の井川。海外から長谷部、俊輔、松井を呼び、五輪世代からは安田、内田、長友、香川を選出。

27人と大分メンバーが多いので、2試合しかないキリン杯に実際に出場できる選手は17人くらいになるでしょう。それぞれの試合、ほぼ完全にメンバーを入れ替えて全員出す(それでもGKは難しいだろうけれど)気があるのなら、出来ないこともありませんが。

安田、内田、長友、香川あたりがどれくらい活躍できるか(まず出られるか)は勿論注目するとして、今回はやはり俊輔。そして松井。普段ほとんど見られない2人のプレーは楽しみです。特に松井。かなり久々ですからね(彼さえいたら、京都はエレベーターチームになんてならなかっただろうと今でも思っている)。俊輔も前回見たときよりは良いパフォーマンスが見られることでしょう。今後、何もなければ。

あと、怪我から復帰した前田も。大久保と彼の2トップがけっこう好きなもので。



何やら千葉がオーウェンにオファーを出しているという噂が。来るかどうかは別として、オファーを出したという話自体は信憑性が高そうですが。まあ、5%もない話かな、とは思っていますけれど。FC東京(あと磐田も?)が獲得を目指していると報道されていたネドベドは、ユーベに残って現役続行することが決まったそうな。結局何だかんだで彼も、まだ引退することは出来ないようですね。


post by zaubrer

17:42

日本代表 コメント(4)

古巣

2008年05月11日

私が模試で大分きついことになっているあいだに、コンサは勝ってくれたようで何よりです(昨日更新しようと思ったのですが、疲れ切っていました)。下位同士の対決が多く、(私個人としては)5戦中4勝が目標だったこの連戦。バタバタと不甲斐ない試合を多くしてしまいましたが、最後に勝ててよかった。

三浦さんやぎーさんにとっては古巣ということもあり(あ、マーカスもか)、しっかりと戦えるチームであることを見せつけておきたかったかも。まあ、実際のところ、こちらが本来の力(しつこさ?)を出せたことも勿論の事ながら、向こうが前2戦のコンサ状態になっていたことも勝因のようですが。小林大悟があり得ないほど悪かったとか。この1戦くらいにして欲しいものです(私にとって、代表に選ばれて欲しい選手の一人だったりする。何だか、道のりが遠そうですが)。
吉原宏太は、どうだったのだか。先発復帰戦だったらしいですが。この人にも、そう簡単には負けられなかったから。コンサドーレと試合をしている宏太を見るのは、やはり何となく妙な気分でしたけれど。それにしても、老けたなあ。当たり前だけれど。

後半はやはり運動量も落ちて攻められる場面が多かったようですが、オウンゴールで点も入っていたことですし、その辛い局面を1点で抑えられて、ダヴィがセットプレーで得点できたこと。最後までしっかりと戦えたことは評価したい。ベンチワークとしては、平岡を下げてヨンデ君を入れたり(あとで気づきましたが、これは負傷交替だったらしいですね酷い怪我でないことを願います)宮澤を下げて征也を入れたりとかなり早い時間に逃げ切りシフトを行った模様ですが。1点を返されてから、スナさんから西谷の交替。三浦さんの戦略、と言うわけではなさそうですが、向こうばかりではなくこちらも交替が良い結果に繋がったと見て良いでしょう。考えてみれば、どちらもかなり疲れてきている残り15分くらいの時間帯に西谷のようなセンスのある選手が入ってくるのは、大宮の戦い方を考えれば随分と嫌なこと。パワープレーよりも嫌かも。
宮澤の先発はそれなりに上手くいったようで。あのくらいの時間まで十分にやってもらえるなら、今のところは及第点かな。彼が居ることでクライトンを下げて安定化を図れますし。
そしてダヴィ、やはり彼が得点をすることがコンサドーレの勝利にとって必要。今後もしっかり入れてもらって、得点ランキングの上位にもくい込むくらいの活躍が見たいもの。出場試合数がまだ10なので、大体昨年平均と同じくらいの確率で得点できているみたい。

何となく、1枚もカードをもらわなかった試合は今回が今年初なのではないかと思ったり。よかったよかった。

来週の名古屋戦、行けたら行きたいと思っています。試合が始まればしっかりとコンサの応援ですが、向こうの監督さんは見たい。うん。名古屋も一応、好きな選手や興味のある選手は居ますけれど。楢崎と杉本。楢崎の守るゴールをこじ開けないといけませんし、俊足の杉本も最近はキーマンとなっているようなので、気をつけないと。マンツーで付くのはヨンセンになるのでしょうから。


まずは他人事からですが・・・

2008年05月07日

千葉の監督、解任だそうですね。まだこちらでは千葉との公式戦がありませんし、以前G大阪の監督も務めたそうですがそのころの記憶もないので、一体どういうスタイルを持った監督なのかは知りませんが(何となく、オシムよりは守備中心なのかな、とは思っていますけれど)。
公式戦11節(一部持ち越しはあるものの)終了時点で解任された監督が2名、辞任した監督が1名。おかしな気分です。
それにしても、このタイミングで解任というのはどんなものだろう。時期が時期ですから、既に後任は決めてあるのでしょうけれど。浦和や川崎の時はコーチの昇格という措置でしたが、千葉は外部からの採用になることがほぼ確実ですし。昨年、大成功といわないまでもC大阪のクルピ監督はそこそこの成績を修めましたが、それ以外に最近で良い例はあっただろうか。まして、今の千葉はいつぞやのコンサ並みのひどさなわけで。
他チームの心配なんてしていられる状況ではありませんが。正直、今のコンサの状態を考えると千葉には降格チーム枠の一つを埋めていてもらいたいくらいのところ。好きなチームだったのですが。


さて、東京V戦。正直、力が抜けました。監督も選手たちも言っていましたが、前半が全て。ただ、その後持ち直して勢いをつけられるだけの力を持っているチームになって欲しかった。クライトンの得点のあと、何度かあったチャンスをものに出来ていたら評価もまた違ったはず。
正直、チームとしては3-0とさして変わりのない結果だったと思っています。クライトンの得点は少々ラッキーな状況の上に彼の判断が功を奏した結果であり、チームで取った得点とは言いにくい。得失点差に多少響いてくると言っても、現状ではあまり意味のないこと。

前半はとにかく悪かった。少々メンバーを入れ替えてみたら久々に早い時間に得点を決められて、その後もずるずると2失点目。2点という点差は向こうにとっても随分と危ないもの。中途半端に安心感が生まれてしまう。そこをつけば2失点してもまだ何とかなるかも知れないと思っていたのですが、0-2になってからは更に浮き足立ってしまい。その時間帯のプレーを見ていて、「今日は無理そうだな」と思ってしまっていました。で、案の定フッキに3点目を入れられて。
柴田が疲れていたからなのか、ヨンデ君をサイドに入れてCB吉弘、平岡。左SBは坪内。相変わらず、ラインはズルズル。
ヨンデ君もあまりよくない。けれど、一番困ったものなのがCBの平岡。かれ、SB専業にした方が良いのでは。少なくとも、今の状態でCBは無理。J1では、フッキや川崎のテセのようにやたらと体の強いFWが複数居る。平岡、吹っ飛ばされていたような。まあ、吉弘も素早い切り返しに追いつけなかったりで単純な能力面での課題が見えましたが。で、坪内は累積4枚目。大宮戦出場停止。どうします?
ダブルボランチも大分バタバタ。芳賀の所でボールが落ち着かないし、マーカスに至ってはあまりに不用意なことをし過ぎ。
攻撃の選手は見ていたところから遠い位置にいたこともあり、何よりろくに攻撃が出来ていなかったことがあり、前半は書けることがなかなかありません。クライトン、FWじゃなくてセンターハーフになっていましたね。

後半になって柴田を投入し、平岡を右SBに移動。また宮澤の投入で、クライトンをボランチに下げて。
メンバーが揃っているときと同じ布陣で、いつもの選手が居ないところに別の選手を入れただけの布陣と言えます。でも、やはりこれを頑なにやり続けるのが今のところベストなのかな。色々やってみたい気はするけれど、そんな余裕はない。

後半は見やすかったこともあり、攻撃面の話。
サイド攻撃は左側の方が多少なりとも得点の臭いが。西谷の攻めの姿勢はさすがだった。
右側は、スナさん投入で改善されました。久々の藤田、スナさん投入後は一応SBでしたかね?まあ、守備にはさほど貢献していませんが。
そう、征也。さすがに久々の公式戦ですし、いきなり完全なプレーが出来るとは予想していませんでしたが。80%くらいあれば何とか、と思っていましたが、60%くらいだったかな。それより何より、平岡との連係の悪さは何なんだろう。ワンツーをしようとして3回くらい失敗していて、イライラした覚えが(一番近い位置だったので、尚更)。
宮澤はちょっと空回り。普通なら、あの程度の空回りはルーキーだからと許せるのですが、今はチームにそんな余裕がないので、やはりもう少しガッチリと絡んでもらわないと。ダヴィは、単に不発。2試合の停止分、丸々残して+αまで付いた感じ。前半戦までで消化してくれないと困る。

ひとまず、こんな所。フッキはやはり強かったし、那須の安定感はさすがだったし、福西にはがりがり削られていたし(ファールとって欲しかった)、土肥のセーブはベテランらしく、ぎーさんがまだ若いことを実感してしまうものだった(何だか本当に、そんな感じ)。
けれど、チームとして完成しているかと言えばそれほどでもなかったわけで。個々の技術は高いにしても、あのくらいならこちらにも勝算がある。ただし、向こうよりも圧倒的にチームとしてのまとまりを持っていればという条件付きで。

少なくともリーグ戦では、ホームの東京V戦はこの1試合のみ。今年はもう生で見ることは出来ないと考えた方が良い。そんな意味でもぜひ勝って欲しかったのですが。



東京V選手の紹介が行われていた時の、コンサ側観客席の反応がなかなか面白くて。
GKから紹介されはじめたときにはそこそこのブーイング、だんだんブーイングが小さくなっていって、福西の時には何故だかパラパラと拍手まで(いや、私もけっこう好きだけれど)。その後、ディエゴあたりで少しばかり盛り返したかと思ったらフッキの名が呼ばれた途端に大ブーイング。しかし、絶頂は柱谷監督。フッキよりも大量のブーイングをくらっていました。まあ、そんなものなのかな。


弁解の余地無し、かな

2008年05月03日

いかに補強していようとも田原もパウリーニョも居ない京都に0-1というのはあまりにも情けない。ボール保有率がさほど変わらないのに、こちらのシュートはわずか4本で向こうは20本。テキスト速報を見ていて分かることといったら、柳澤にことごとく裏をとられていること、こちらの攻撃陣は後ろの選手との連係が取れていないこと。
日刊のサイトで確認してみると、クライトンはこれで累積リーチ。高木も2枚目。シュート数を確認したら、柳澤の5本を始めとして今回出ていた京都FW4人全員に2本以上のシュートを打たれていて(佐藤勇人にもしれっと4発撃たれているし)。

特に前半は、酷かったようですね。シュートは1本も打てておらず。PKは外してくれたようですが(こんなに失点しているのに、まだ何故かPKを入れられていないですね。この状態ではそれも大したことではありませんが)、全く攻撃が出来ていない。
おそらく、今のコンサドーレの攻撃は多少映像を見て研究すればかなり防げるものなのでしょう。起点もほぼ集中していて、分かりやすいことこの上ない。京都にとっても今日の試合は当然落とせないものでしたから、相手の研究くらいは十分にしてきていることでしょう。

宮澤君にとっては、なかなか苦いデビュー戦になりました。他のブログを少し覗くと、彼については高評価もいくつか出ていたようですし、今後に期待します。U-19の代表合宿をチーム事情により辞退させてしまったのですから、その分目一杯チームで活躍してもらわないと。
で、石井謙伍。結局どうなのだろう。何となく、J2を一番引きずっているのは彼のような気が。

池内の前半途中での交替は、何か怪我でもあったのでしょうか。得点が入ったあとの時間帯でもありますし、監督が相当早めに手を打ってきたと考えても良さそうなのですが、特に何の話も入ってこなかったので。



曽田さん、全治1ヶ月半だそうですね。と言うことは、出てこられるのは後半戦から。FW起用が現実味を帯びていたりもしましたが、彼が戻る頃にはまたDFとして新加入の選手たちとポジションを争っていて欲しいです。
いや、個人的にはFWでも何でも怪我をせずに試合に出ていて欲しいけれど。



因みに、次に対戦する東京Vはフッキも戻り、マリノスに勝って調子を上げてきています。次はホームですし、間違いなく勝っておきたい。こちらにもダヴィが戻っては来ますが、(お互い様だけど)疲労もピークに達する連戦の最終戦(けれどその後も中3日か)、かなり過酷な試合にはなりそうです。

10日が模試だったりしますが、応援には行ってしまうと思います。行くからにはしっかりとサポートしてきたいと思います。