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Zaubrerと申します。もうすぐ高校3年生。つまり受験生。 プロフィールが長すぎてうざったくなり、しばらくこれしか書かないことに。 あ、けれど、コンサで一番好きなのは曽田さんです。引退するまで言い続けると思います。はい。
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2008年02月09日
U-23日本代表の米国遠征メンバーです。 やはり、ここに家長が入っていないのは違和感があります・・・。 A代表入りしている選手や海外に移籍した選手は今回招集しなかったこともあり、U-23としては大分新顔が多いようで。北京五輪の次にも出場可能なU-19世代も数名(もちろん、香川君には期待大です)。 それにしても、所属クラブ(又は大学)を見ると随分と偏りがあるようで。 大学からは1名。 J2からは2名。両方ともC大阪。青山敏と柏木がいない。広島に残る決断をした2人にとっては、五輪出場はやはり厳しいものになるようです。 最も所属選手の多いクラブは、やはり清水。本田拓が加入したため、4人になりました。各ポジションに1人ずつですか。次が平山・梶山・長友擁するFC東京かな。 コンサの選手は、まあ、入りませんでしたね。リーグ戦で結果を出せばまだ可能性はあるものと期待していますし、正直初動の段階でチームを離れられると若干不安だったりもするので別にいいと思っています。東京Vの選手も一人もいないことですし。
以下、何となく流し見しながら思っていたこと。 菅沼は怪我したからかな。早く治して欲しいけれど。 鹿島には内田も含め、若手の有力守備陣が多いな・・・。 寺田君ガンバレ~。 ・・・あ、安田がいない! と思ったら、東アジア選手権の方に変更発表。巻・大久保・阿部が怪我のために出場せず、代わりとして件の安田と田代を追加招集ということで。 この3人が出られないのはかなり辛いものがありますが、巻以外の2人はリーグ開幕までには間に合いそう・・・かな?巻は骨折なので、どうなるか微妙なところですが。 安田と田代という人選は、とりあえず合宿参加メンバーから交代要員としてはまりそうな選手を連れて行くという感じですかね。
2008年02月08日
こんなときに怪我だと・・・! 五輪出場も微妙って、全治6ヶ月でそのうちに選考も兼ねたテストマッチをすることなどを考えたら、回復がギリギリ間に合っても不可能に等しいような(絶対的エースというわけでもありませんし)。 ・・・コンサとの試合はまず無理なような。 この人の怪我は完全に想定外。かなり怪我に強い選手だと思っていましたし、実際にそうでしたから。そこがまた良い部分でもあったのですが、靱帯は何ともし難いですね。完全な回復が可能ですが、随分と長くかかる。大塚さんの事もありますし。 大分は大変でしょう。シャムスカは彼を司令塔にしようとしていたわけですから、かなり大幅な変更を余儀なくされそうです。 いや、それにしても、早く治して下さい。五輪だろうが何だろうがもう別にいいので、とりあえずあのドリブルが見たい・・・。
2008年02月08日
FC東京がネドベドを狙っているとか何とかで。 日本でネドベドを見られるなんて、そんな嬉しいことは予想もしていなかったわけではありますが。 しかし、私の記憶の片隅に「ネドベドはユーベで骨を埋めるつもりだ」という情報があるのですが・・・? 現在35歳、もうかなりベテランの域にあり、今シーズンに入る前も(ユーベと契約で少し揉めたりして)引退がどうこうという話が出ていました。それじゃなくても、本人の頭の中には引退という選択肢が結構前からあるみたいで。 もう潮時、と思っても、色々と引退出来なさそうな事情が相次ぎましたからね(ユーベがペナルティーで2部落ちとか)。 ユベントスが2部に落ちたときも、ネドベドは移籍せずにチームに残りました。その時に確か、本人が「ユーベで骨を埋めるつもりだ」というような主旨のことを言った記憶が。完全に正しい記憶とも言い切れませんが。 何だか、今になって日本に連れてくるというのも難しい気はします。元々こういったところではしっかりしている選手でもありますし、日本に来るよりは引退する可能性の方が高いような。 ・・・そんなことを言いながら、密かに期待だけはしてしまいますけれど。私が昔から好きな欧州リーグの選手たちは、少しずつリーガエスパニョーラやセリエAなどの大舞台から姿を消しつつあります。トルコリーグなどに行かれると、ほとんど情報が入ってこなくなるのですよ(これだけで誰のことだか解った方は素晴らしい)。 もしもネドベドがユーベをはなれて、引退せずに日本に来るというのなら、(敵ではありますが)応援し続けたいと思っています。
東アジア選手権のメンバーが発表されていました。高原と坪井以外の23人。 オジェックがしきりに「高原を返せ!」といっていたらしいですが、これでとりあえず高原は返ってきます。オジェックも一安心なのか。 まあ、岡田さんからしてみたら今の高原を無理してスタメン起用し続ける必要性も感じられないと思いますし、そこは特に対立もしなかったのかも。あれが本来の高原だとは思えないし思いたくもありませんけれどね。 後ほど(明日になるかも知れませんが)、タイ戦の感想も書くつもりです。
2008年02月07日
アルセウ、契約解除ですか。向いている方向が合わないというのなら仕方ありません。キャンプ途中という早い時期に決定することが出来たのは良かったのかな、と思います。 戦力としてはかなり期待を寄せていただけに、居ないとなるとそこをどう埋めるのかが重要な課題にはなってくると思いますが。急遽新たな戦力を呼ぶことも難しいですし、これは今居る選手でどうにかするしかなさそうですけれど。ヨンデのDF完全コンバートは中止かな・・・。 様々な報道を見ている中に、いまいち合わないような話はありましたけれどね。それは日本でのプレー経験があるとはいえブラジル人ですし、まして三浦さんのやり方なのだから仕方ないだろうと思っていました。ノナトだって戸惑っていますし。 キャンプ終了までには何とか馴染んで、そこそこの形が出来ているものと期待していたのですがねえ。やはり正直、残念ではあります。目指すものが何か決定的に違っていたのか。 FC東京との練習試合の時に、アルセウが攻撃の起点になっていたというような話が出ていました。今のコンサにとって最も重要な課題の一つ。代わりを当てはめるというよりは、複数人で上手くカバーするしかないのでしょう。今のチームにアルセウの代役としてはめられる選手が居ないことは十分に解っています(能力はとりあえず別として、タイプから言って)。 うだうだ言っても仕方ありませんね。開幕戦までに形が出来ていることを期待します。それにしても驚いた。
2008年02月02日
ボスニア・ヘルツェゴビナ戦。かなり今更な話かも知れませんが、試合終了直後の興奮さめやらぬ状態で書いていたらどんなおかしいことになったか解ったもんじゃないので。 さすがに、コンサで育った選手が3人も出てきて、しかもその全員が得点に絡むということは今までになかったはず。後半の途中までは「これはまた0-0かもな・・・」と思いながら見ていましたが、中澤の得点のきっかけになった山瀬のシュート、ここからは食い入るように画面を見つめていました。 そして、2点目は大久保が出したスルーパスに山瀬が絶妙のタイミングで飛び出し、GKと1対1を作って冷静にゴール。このとき、隣で走っていたのは播戸ですよね。途中までは実質的に2対1だったので、向こうのGKもどちらについて良いものか解らなかったのでしょう。 3点目は大久保→羽生の交替で相手が気を緩めたところを狙っての今野の素早い放り込み。播戸が相手DFにヘディングで競り勝ち、そのボールを山瀬がまた冷静に流し込む。 正直、向こうがかなり疲れていたことが大きく作用したと思いますけれど。特に3点目は相手のミスによるところが大きいですし、前半の戦い方であれば2点目も防がれた可能性が高い。しかしそれでも、嬉しいことには変わりありません。 その他は、どうでしょうね。大久保のプレーは、今回はあまりシュートにいい場面がありませんでした。途中、2トップで高原と組んでいましたが、それ以外はトップ下。なんだかんだ言ってもトップ下となるとやらなければいけない仕事はもちろん変わってきますし、実質3トップの起用というわけでもなくトップ下としての仕事は求められていました。 2トップになったときにあまり上手い具合に仕事は出来ませんでしたけれど。今回はアシストと、前線からのDFでした。しっかり前線で守備が出来ることが、昔から見て大きく変わったところなのかも。 巻は予想外のことだったので、仕方ありません。大丈夫でしょうかね。この時期に故障するのは代表にとってというよりも千葉にとって辛いかも知れません。 高原、前の試合よりはまともに動けるようになりました。交替の時には彼も少し痛めていたという話ですが。 レッズがタイ戦に呼ばないでほしいというようなことを言っていたらしいですが、結局招集はかかりましたし、公式戦でのゴールを期待します。 羽生は評価のつけようがないほどの短時間だったので割愛。 今回の試合、遠藤と憲剛はとても積極的に攻撃をしていた。啓太の1ボランチは心配でしたが、こういった相手には有利かも知れません。チリのように狭いところでしっかり回してくる相手にはまだ不安が残りますが、レパートリーの一つにしておくのは良いことのようですね。まあ、岡田さんが私よりも浅く考えているわけはないので、当然ですけれど。 タイ戦は同じようにするのでしょうか。強いて言うならチリに近いくらいで、親善試合で戦ったどちらの国とも雰囲気が違いそう。 この中盤3人はしばらく不動のスタメンになりそうなので、とりあえず怪我をしないように。強い人たちですが。 駒野も大体、悪くない。攻撃をすると向かってくる相手の選手は彼よりも10~20cmくらい大きいのですが。チリほどではないにせよ、それなりにラフプレーだってしてきます。それを受けても倒れませんでしたし、とりあえずは安心です。 今回、サイドの攻撃から直接得点に繋がったものはありませんでしたけれど。これは次への課題かな。 内田は、前よりはずっと上手くいっていた。相変わらず駒野側での攻撃の方が多かったとは思いますが、前線からそこまで激しいプレスを受けなかった事もあり内田も随分と上がれた。一つ、無理矢理にでも打っていくくらいのやんちゃさが欲しかったシーンがありましたけれど、そこはもっと慣れてからですかね。 今回はフル出場。ということは、本当に使う気なのかも。 とりあえず中澤、得点ありがとう。 中澤・阿部でCBを組むときは、中澤が積極的に飛び出して阿部は後ろを守り続けるというような役割分担になるようです。何だか、阿部が生粋のCBに見えてどことなくつまらないのですけれど。せめてセットプレーで、1試合に1回で良いからFKを蹴って欲しいな、なんて。 岡田さんが中澤に相当な信頼を置いているのは解りますが、随分と阿部も信頼されているらしく。 本当は阿部・啓太の2ボランチが見たいので、岩政さんの台頭か闘莉王の復帰を期待しています。 楢崎もまだまだ十分に動けますね。彼がいるのに、何故名古屋は不振なのだろうと思うくらい。まあ、下位チームにしては失点は少なめですけれど。 何となく、川口はいきなり飛んできたボールに対しての反応が、楢崎は相手側のセットプレーを防ぐ能力が高いように思っています。どちらを取るかは微妙なところで。オシムさんは基本的に川口、ジーコは楢崎でしたね。岡田さんは、川口かな。 いずれにせよ、とりあえず一度くらい川島を使って欲しいのですが。
2008年02月01日
考えてみたら3日も書いていませんでした。テストも終わったというのに。しかも大分、大きな動きがありましたしね。色々なところで。 ボスニア・ヘルツェゴビナ戦については後ほど。とりあえず今回は、その他のこと(カテゴリがJリーグになっていますが、Jリーグの話ではないことも結構あります)。 まずその1 宮澤君も行っているカタール遠征。決勝の相手であるポーランドは、1位通過が既に決まっていた1次リーグの最終戦でサブ中心の起用をして0-1で負けた相手。決勝はもちろんスタメン組での試合になるので、歯が立たないなんて事はないと思っていましたが。 6-1で大勝しましたか。これは嬉しい。 しかも、宮澤君は決勝戦にスタメン起用されていましたし。得点こそありませんでしたが、2得点をアシスト。80分くらい出場していたみたいですし、確かに貢献は出来たようです。 あとは、そう、出場国数が少ないとはいえ、この国際試合で計5得点(しかも決勝戦での得点が4点)をあげたジュビロ磐田・山崎選手(大会MVPで得点王)と、今年も何かにつけて気にしてしまいそうな香川君(C大阪)に注目します。結局リーグのポーランド戦以外は全試合フル出場ですしね。 その2 フッキが日本国籍を取るかも? 色々な意味で脅威にはなるでしょうね。以上。 その3 こちらも何かと気になる、イエナの菊地が早速公式戦にフル出場。 その4 ワールド杯予選の最初のメンバー発表。親善試合のメンバーと全て一緒。 その5(タイトルはこの話に関係するものです) 名良橋さんが、引退。 今年も、記録にも記憶にも残っている選手たちが随分と引退することになりました。秋田然り、山口然り(まあ、秋田は名良橋よりもう少し後ですが)。98年のフランスW杯あたりだと、私個人は代表選出メンバーを中心とした一部の有名選手とコンサの選手くらいしか解りませんけれどね。 まあ、悲しいというか何というか。仕方ないことですし、彼らのように日本のトップで活躍した選手には指導者としての道も最初からある程度開けてはいるのがまだ良いことなのでしょうが。名良橋も指導者を目指すそうですしね。 つい最近に、どこかのチームが名良橋を狙っているとの報道があったような。本人が引退することを選んだので、今となっては不可能なことですけれど。 あの時代に活躍した代表選手、最早一番若くても小野ですかね。多分もう、小野以外に20代はいませんね。今年も現役続行すると思われるのは、98年W杯メンバーの中ではちょうど半分の11人。Jリーグにいるのは10人を切っていると思います。多分。 まあ、動けなくなるまでは続けるといっている人も居ますので。どこまで続けることが出来るか(ラモスの記録を塗り替えられるか)、楽しみにしています。
2008年01月28日
欧州その他のリーグに出ていく日本人選手は、基本的に誰であろうと応援するのが私のスタンス。五輪世代の本田や水野(まだ公式発表がない?)などは、一体どのくらい通用するのかととても楽しみにしています。 本田は、早くも勝負所みたい。オランダリーグに関しては、最近はほとんど見ていなかったので、本田の移籍が決まってからVVVというクラブの情報を少し仕入れたりしていました。 とりあえず、現在勝ち点19で15位。名古屋の前監督が監督に就任した、現在首位のPSV(勝ち点46)から見れば圧倒的に下。下位クラブの勝ち点差はけっこうつまり気味。 最下位の18位になると自動降格で、16,17位だと2部の2~7位のクラブと入れ替え戦を戦うことになるそうです。10チームを2組に分けて、その中で総当たり戦をして各組1位のクラブが来期1部で戦うことに。15位以上をキープしないとかなり大変そうです。 で、本田は今のところ2試合に途中出場(後半から45分)しており、その間の成績は1-5,0-5とけっこう散々。かなり危ない状況だからこそ、本田にも良く出番が回ってくるのでしょう。まだ合流してから日も浅いのですが、ここら辺で上手く活躍できたら十分に認められるはず。
欧州リーグでのプレーを決めたのは本田や水野、五輪世代ではなくともこれまた期待のかかる長谷部などだけではありませんで。 小野がドイツ1部のボーフムに移籍確実。 昨年の年俸は1億8千万だとか。しかしその金額に見合った活躍が出来たかといえば全くそうとは言えない状況。出ても途中出場が多く(監督の好みもあるかもですが)、重要な時期に怪我もした。ダウン提示は免れなかったでしょうし、本人だってこのまま浦和にいても意味がないと思ったのでしょう。そして、再度海外移籍。 良いですけれどね。何となくモヤモヤしますが。 数年前よりも、小野という選手の魅力が薄れている気がするのは気のせいでしょうか?海外で活躍することがなかったり、代表の招集がなかったりするおかげでろくに見ていないと言うこともあるにはありますが。しかし、代表に招集されない理由だって何かしらあるわけで。本当は今頃、ヒデ並に有名な選手になっていると思っていたのですけれど。 まあ、だからこそ再挑戦、ですかね。日本人選手もやたらと多くなったドイツリーグですし、活躍できることを願いますが。 菊地のドイツ2部イエナとの契約も発表されていました。こちらもまだわだかまりは消えませんが、こうなった以上しっかりと結果を残してもらうほかありません。
2008年01月27日
今年最初の代表試合、vsチリ戦。 前半の決定機は2回ほど。あそこで決めていれば調子に乗れたかな、と思いますが、高原は明らかに本調子ではなく、巻が倒されてしまったのはやむを得ない(PKになっても良かったくらいのシーンではありましたが)。 後半の途中から大久保が入り、早々のチャンスもあって、チームは活気づきました。 大久保が放った4シュートのうち、これは決めて欲しいと思ったのが2つくらい。 交替したばかりのシュートは、入らなかったにせよカンフル剤の役目を果たしたのでまあよしとして。その直後のと、自身もコメントで言及していた1対1の場面は決めて欲しかった。遠藤のCKは、もう少し連動性があれば最終的には決まっていてもおかしくなかったとは思います。 もちろん大久保のファンではありますが、贔屓目を外しても今回最も印象に残っているのは大久保です。相手は確実に、途中交代で入ってきた裏へ抜ける動きをする選手を苦手としていた。大久保も、羽生もそうですね。小柄な選手に動かれることに、あまり上手く対応できていませんでした。勝つことを第一目標とするのなら、この2人は少なくとも後半開始から入れておくべきだったかと思います。 大久保は、試合後のコメントの中で「本番では決める」と言っていました。W杯予選のことですね。今回の試合は国際Aマッチでもありませんでしたし、お互いのチームが現在の完成度や選手個人の対応力を見る試合ですから、そう言った面では今回の試合をさほど叩く必要はないと思っています。本番であるタイ戦は近いわけですし、そのすぐ前にもボスニア・ヘルツェゴビナ戦があります。この2戦でそれなりの結果が見られれば、苦いスタートなんてすぐに忘れられるもの。昨日の試合を見ていると、やはり当面は大久保に期待したいですね。高原を本番に使うのは大丈夫なのかどうか、まだ若干不安が残ります。 その他にも、いくつか。 まず、啓太の1ボランチがなかなかはまらなかったこと。実験的なものならば別にいいのですが、どうしても憲剛が下がりがちでしたし、そうなると2ボランチとさして変わらないのでは。憲剛は妙に戸惑ってミスも多かったと思いますし、あれを実践で使えるようになるにはまだ時間が必要かな。 羽生の交替は、いっそのこと遠藤とでも良かったのかな、とか。チリの選手はなかなかラフプレーが多く、FKが複数、運が良ければPKもあったかも知れません。しかしそのために遠藤を残しておくにしても、ということ。今回の試合に関しては、山岸がなかなか良い動きをしていたと思います。戦術の理解が周囲と比べて良くできていて、サイドの連係も取れていた。サイド攻撃を重視して残しておくのが得策だったかな、と。 残りわずか10分ほどでの交替でしたが、今回の功治はほとんど動けなかった。特筆すべきところがあまりにもないので、ガンバレとだけ言っておきます。 巻は、オシム体制下で大方の代表試合に出ていたアジア杯あたりよりも動きにキレがありましたし、泥臭いと言われるプレーの良さが発揮されていました。矢野ももう少し時間が与えられていれば良いプレーが見られたと思いますが(CKで相手を引きつける動きとか、上手い部分は見られました)、巻と大久保の2トップはけっこう良かった。高原を使わないなら、ここが次の試合では有力かも。前田を出すことは十分に考えられますけれど。そして、岡田さんが播戸をどう使うのかは見てみたいのですが・・・。 川口にはとりあえず文句なし。助けられました。 CBの2人、中澤はあえて言うならラインコントロールがおろそかになっていたことでしょうか。そこを気にするには少し忙しすぎましたけれど。CKやFKの場面ではもう少し有効に使いたいところですね。 阿部は、若干ミスもありましたけれど。まあ、基本的にやることはいつも通りでしたかね。狭いところでボールを取り合うシーンが多かったので、DF陣はやりづらかったと思います。 岩政さんをためしてみる価値はあったと思いますが、それはまた次に。 SB、駒野は一つ、いっそのこと直接打って欲しいシーンが。角度がなかったので中に入れたのだとは思いますが、直接狙うことへの対応は相手も出来ていませんでしたので。それでも、今回はかなりの攻撃参加が見られました。大久保に次ぐシュート数なんですね。確かに、前半は攻撃の起点もフィニッシュも駒野が目立っていた。 それと比較してはいけないのかも知れませんが、内田は苦しかった。けっこう穴だと思われていたのか、狙われていた感がありますし。それでも、DFはそこそこ。攻撃参加に関しては、ろくにいい場面が作れませんでした。どうも相手の攻撃的選手の中に内田と同じくらい足の速い選手が居たみたいで。南米の選手にそのくらいの人間がいることは予想済みですが、サイドを走ることをさせてもらえなかったのは痛い。駒野のようにドリブルが上手ければまた別なのですが。
2008年01月25日
コンサのオフィシャルで育成部のコーチングスタッフが発表されていました。 U-15札幌の監督に名塚さんの名前が入っていることなど、名前の確認をしていたら、U-15旭川の監督に「佐藤尽」の名前が。 しばらく、固まっていました。 別におかしいことなどないのですけれど、何だか不思議な感じがして。勿論、現役時代の尽さんが好きだった私としては、とてもうれしいことです。 U-15旭川は、今年高円宮杯でベスト16にまで行きました。ここの監督に新たに就任する尽さんは、ユースの選手たちをどこまで連れて行ってくれるのやら。期待して、見ています。
2008年01月24日
試合日程を見て、相手チームのことも考えつついけそうな試合を考えてみていました。10月過ぎからは受験のことを考えるとなかなか難しそうですし、相手チームに五輪代表に選ばれる可能性が高い選手がいる場合、見事に被ってしまったりもするかも。相手がどうあれ、家から近い厚別開催の試合や重要な局面を迎えたときの試合などには行きたいものですけれど。 ・・・まあ、重要な局面はシーズン終盤に迎えますよね。それを考えると、そう言った試合にはことごとく参戦できないような気がしてなりません。 さすがにJ1だけあって、地上波のテレビ放送も圧倒的に多いので、そこには期待。 室蘭と函館の試合は、ナビスコ予選なら出来るみたいで。スタジアムの規定がJ1の試合よりもゆるいのでしょうか。いずれにしても、良いことです。札幌在住の私は見に行けませんが、なかなか札幌に来にくいサポの方々でも行きやすい試合が残ってくれることに一安心。 今年は、行けてもホームの半分未満になると思いますが、出来るだけ応援します。校内でサッカー好きの人を発掘して、連れて行ってみたいですよ。 まあ、そこはどうなるか解りませんけれど。 4万人、達成したいですね。
そう言えば、新潟が新ブラジル人選手を獲得するらしいのですが、その名前がダヴィだったりします。 まあ、2チームにレアンドロがいたりしますし、紛らわしいことこの上なくても人の名前に文句はつけられませんけれど。日本人選手のかぶり方なんてその比じゃありませんし。
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