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Zaubrerと申します。もうすぐ高校3年生。つまり受験生。 プロフィールが長すぎてうざったくなり、しばらくこれしか書かないことに。 あ、けれど、コンサで一番好きなのは曽田さんです。引退するまで言い続けると思います。はい。
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2007年07月11日
とにかく、勝ちました。PK誘ってくれたダヴィと、落ち着いてそれを決めてくれた西谷に感謝です。ソダンの高さを生かした先制点にも感謝。 西谷さん、今日は攻めまくっていたのでしょうか?全体的にコンサの方がボールを持って攻撃をしていたようですし、オフィシャルサイトの実況画面には西谷さんの名前がいつもよりもかなり頻繁に出てきていた気がします。 心配していた家本は、今日の試合に関しては向こうのイエローをばんばん出していたようで。それは正しいジャッジだったのかな?見ていないので何とも言えませんが。 とりあえず今回は喜ばせて頂きます。1-1で後半の間辺りに来たときは、またダメかと不安になっていたもので。試合内容は、見ていた方々のブログなどを参考にさせて頂くとしましょう。
2007年07月11日
(ほぼ)連続で失礼します。 本日のスタメン&SUBです。 ■コンサドーレ札幌: GK28高木貴弘 DF3西澤淳二 DF4曽田雄志 DF15ブルーノクアドロス DF6西嶋弘之 MF17カウエ MF18芳賀博信 MF16大塚真司 MF29西谷正也 FW10ダヴィ FW13中山元気 ■控え:GK26佐藤優也 DF5池内友彦 MF21金子勇樹 MF8砂川誠 FW9石井謙伍 ■アビスパ福岡: GK1神山竜一 DF32柴村直弥 DF2宮本亨 DF5長野聡 DF8チェッコリ MF11田中佑昌 MF6布部陽功 MF10久藤清一 MF16久永辰徳 MF3アレックス FW9リンコン ■控え:GK30六反勇治 DF13柳楽智和 MF18山形恭平 MF22中村北斗 FW24釘﨑康臣 そして ■主審:家本政明 まあ、なんとかなると・・・いいな? アビスパのSUBに、中村北斗の文字。そう言えば、復活していたんだった。 完全に覚醒したら、本当に危険な選手なのでは。
2007年07月11日
どちらだと思おうが、それは人の勝手なわけですが。選手にそれを伝えなければいけない立場にいる人は、そこのバランスもよく考えなくてはなりませんよね。それって、やっぱり大変な気がする。しかも、自分が伝えたことにかなりの責任がついてくるわけで。 U-20トゥーロン国際大会対コートジボアールの時、ハーフタイムに監督は「引き分けでも(トーナメントに)行ける」と選手達に言ったそうです。後半に1点を入れられて0-1で負け、決勝トーナメント進出を逃したあとの記者会見で、その発言が選手に悪影響を与えてしまったかもしれないと反省をしていました。 実際に監督の発言が選手にどれほどの影響を与えたのかは定かではありません(「監督がこんな事言ったから悪いんだ」なんてことを言う選手は当然居ませんし)。しかし、ある程度は意識してしまうものでしょう。 今日の試合から、J2は後半戦に突入します。コンサは中3日で、前節と同じホーム・厚別の試合。前の試合は引き分けでした。 正直、かなり精神的にも微妙なところだと思うのですが。折り返しで、正念場で、ここ最近の成績はあまり思わしくない。 こんなとき、三浦さんは選手にどんな言葉をかけるのでしょうか。今までに何度か同じような経験をしていることだろうとは思いますが、やはりこんなときには選手にどう言えばいいのかと悩むものなのでしょうか。 こんな事、私が言ってどうにかなる問題ではないのですが。いちサポーター(しかも見に行けない&スカパー!無し)には、ただただパソコンの前で応援し続けるという使命があるのみです。
2007年07月11日
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20070710-00000011-spnavi-socc.html ユーベのネドベドが、「クラブに失望した」と言ってすぐに契約更新しなかったという話。 ただ、これを見てもいったい何があったのかは全く不明。色々あってセリエBに降格したときも、彼はユベントスに残ってチームを昇格に導きました。そんなネドベドがこのようなことを言うとは、よほどのことがあったのだろうともうのですが・・・。 本人も、もうそろそろ引退を考えているような発言はしています。しかし、来シーズンはまだ現役でやると言っていたはず。ここでクラブと契約更新をしないことになると、移籍よりも引退の可能性の方が高い。 勝手な希望ではありますが、今シーズン限りで引退というのだけは避けて欲しいものです。もう1年は見させてください。
2007年07月10日
横浜Fマリノス対FC東京は0-1で東京が制しました。 まあ、見たわけではないので詳しいことは書けませんが、決勝点となった東京の1点は後半開始からわずか30秒足らずで入れられたそうです。 前半の始めは横浜ペース。しかし、ここで決められなかったことがあとに響いたのか。前半の20分台くらいから、横浜の不用意なファールが目立ちはじめたというわけです。横浜側にカードが大量に出ていますが、これについては本人達も認めるもののようです。 そして前半を終了し、後半に入ってすぐに東京・鈴木のゴール。これで横浜はガクッと崩れてしまったと。 その後、一応持ち直しはしたのですが、FWの調子がいまひとつな横浜。それも影響したのか、なかなかシュートまで持ち込むことが出来ずに負けてしまったようです。 全体的にシュート数が少ない試合でした。しかし、守備合戦かといえばそうでもないらしいです。 何はともあれ、ホームどこなわれた第1戦を落としてしまった横浜。中沢がいないのは結構大変なところもあるのでしょうが、そうも言っていられないはず。修正点も見つかったようですし、次のアウェーでどれだけの事ができるか、です。
功治が代表でいなくならなかっただけまだましなんですよね。戦力は比較的残っています。
2007年07月10日
日曜の結果・・・サンフレッチェ広島対鹿島アントラーズ・1-0 横浜Fマリノス対FC東京・0-1 個人的な好みなどをぬきにして考えるなら、これとは全く逆の結果を予想した人が多かったかも。自分は、アントラーズが2点差で、マリノスが1点差で勝つと予想していました。 つまり、完全に外しました。別に賭けていたわけではありませんが。 広島は通常のスタメンが極端に少ない状況。日本代表で寿人がいない。怪我で(怪我がなかったとしても代表で)駒野がいない。U-20で柏木・平繁・槙野がいない(こう見ると、広島には随分と若手の有力選手がいる。常時スタメンを確保しているのは柏木君だけですが)。 しかも最近はあまり勝っていない。その状態の中で、前回対戦したときには1-5という大差で破れた鹿島に勝てたというのは大きな収穫だと思います。 とにかく、今回の広島はすばらしかった。今までそれなりに代表が選出されているにもかかわらずあまりいい順位をキープできていなかった理由として「選手層が薄い」ことを挙げられていた広島。この試合だけを見れば、そんなことは全然無い。個人の技術は未熟な選手が多いのでしょうが、あのしっかりとした連携はJのチームの中でもトップクラスです。 ゴールシーンの動きは見事です。増田の動きを予想してボールを取り上げた青山。五輪予選ではチームメイトだったこの二人。青山の巧みさが光るプレーでした。そこから一気に駆け上がっていった青山。それを李がサポートし、そのボールを左サイドを駆け上がってきた服部に。そして、服部のボレーシュート。 いや、この得点シーンはすばらしかった。 所々不安な点もありました。最後、少し疲れてきたらしく、相手に押し込まれ気味になった場面も。それ以外でも、ここはいつもなら駒野が処理してくれていたはずなんだけど・・・というような危ないシーンが。しかし、とんでもないピンチはありませんでした。 欲を言えば、ウェズレイの1発が欲しかったのですが。けれどそれは仕方がない話です。あとで知ったことですが、ウェズレイは尿管結石を患っていたらしいです。 けっこう書きすぎたので、横浜対東京戦は後ほど。
2007年07月09日
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20070709-OHT1T00126.htm ダヴィとカウエの残留確定との報道。 まあ、今の状況を考えると、これからわざわざ別の外国人選手を補強するというのも非現実的な話かもしれませんし。 というか、私自身はもう2人の残留は信じて疑っていませんでした。いや、この2人にはけっこうな愛着がわいていまして。 「ダヴィとカウエは残留する」と三浦さんが宣言したわけではありませんが、それでもこれは信じていい記事かな?(いやむしろ喜んで信じたい) これからもチームや自分のために、精一杯のプレーを期待します。
2007年07月09日
アジアカップ・対カタール戦。1-1の引き分けとなりました。 前半はかなりの時間ボールをキープできていましたが、それでも何だか不穏な空気が。 まず、カタールが引いていやらしく守っているためになかなかシュートが打てない。ああいうときは無理矢理でも打っていくべきなのでしょうが、それが出来ないのは日本の長年のウィークポイント。今日は駒野が怪我で出られないというハプニングが。それももろに利いていました。サイドに展開できていないわけです。いつもなら駒野がいるサイドから一気に駆け上がるような攻撃が可能ですが、今回駒野の代わりに入った今野は駒野ほどのスピードがなかった。しかも、前半に関していえば、今野はけっこう消えていたという・・・。 後半は、まず高原のゴールで先制。これはよかった。ゴール前で随分ともたもたしていた感じはありましたが、それでも高原のシュートはなかなかきれいに決まっていました。至近距離でしたが、相手のゴールキーパー(この人の動きは悪くない)が全く反応できていませんでした。このゴール前後のチーム全体の動きもまとまっていました。ここら辺がピークだったのかも。 そして、交代。今日は随分と暑い上に湿度も高く、選手の消耗が激しかったように思えます。それまでかなりあちこち動き回っていた山岸などは、体力の限界が来ていたのかもしれません。まあ、本当ならここで体力が尽きてしまっては問題なのですが。90分間ずっと至る所を走り回っていた高原は、最後の最後までかなり良い調子でプレーできていましたし。全員が高原くらいスタミナのある選手だと申し分ないのですが。 とりあえず、山岸に替えて羽生。そこから少しして、中村憲剛と橋本が交代。 ・・・えー、最後辺りはまたもや前半の不穏な空気が流れはじめましてですねー・・・。 大体橋本が交代で入ってきた辺りから、交代した選手や一部のスタミナ抜群の選手以外が相当ばてて、動きが悪くなり始めました。悪くなったというか、鈍くなりました。ボールを追い越してしまったりとかね。日本代表、暑いところが苦手です。とっても。おかげで、相手にボールを取られることも多くなりました。で、阿部のラフプレイにより相手にいい位置でのFK献上。阿部はイエローをもらいました。このプレーに関しては、さほど怒ることもできないのですが。本人はボールを見ていたと思います。でも、結果的には確かにいけない動きでした。審判の判断も仕方ないでしょう。今回の審判は、まあまあ妥当なジャッジをしていたと思います。 そしてそのFKが直接決まり、1-1の同点にされます。このとき、川口のいうことを聞いていれば、ゴールにはならなかったかも。川口は「壁に隙間が出来ないように詰めろ」と言っていたと思うのですが。結局、その隙間から入れられたようなものですし。 ロスタイムに橋本へのプレーと無関係な危険行為(いわゆる「カニ挟み」です)で、カタールの選手が一発レッドで退場。抗議した監督も退席処分。 でも、これは遅すぎました。その後試合が再開されてからは、もう1分あったか無かったか。やはり攻めあぐねて後ろ側で横パスを回し続けているうちに終わってしまったという感じです。 これで、日本はグループリーグ2位。当然のことながら引き分けたカタールと同立です。UAE対ベトナムは、何とベトナムが2-0で勝ったために、グループのトップは現在ベトナム。4位がUAE。次は4日後のUAE戦です。相手は強豪ですし、前の試合で敗北したこともあってかなり必死になってくることでしょう。こちらも引き分けではいけない試合。ぜひ勝って頂きたい。
2007年07月09日
横浜FC、J1昇格の立役者の一人、アレモンが事故でなくなったという訃報が。名前は昨シーズン散々聞いていたので、横浜のアレモンといわれただけでも一応誰だかは解りました。 まだ23歳だそうです。 FCでは、ホームスタジアムの前に献花台を設置するみたいです。 詳しくはこちら http://www.yokohamafc.com/index.php?itemid=664&catid=1
2007年07月08日
今更ですが、ナビスコの話。今回は土曜に行われた試合についてです。 準々決勝で早速対戦することになった浦和レッズとガンバ大阪。1戦目は浦和のホーム・埼玉です。 前半早々に浦和の小野がゴールしましたが、後半に日本代表の予備登録メンバーに入った山口が同点ゴールを決めて1-1。真っ赤な浦和のサポーターに囲まれての試合で勝てなかったのは、けっこう厳しいかもしれません。とりあえず浦和、次の試合ではワシントンの温存は不可能かと。怪我で離脱した選手やアジアカップの代表になっていて出られない選手も居ますが、それはガンバも同じ事。遠藤がいないだけでもかなり厳しいとは思います。 まあ、それでも引き分けに持ち込めるガンバのすばらしさがとんでもないと思ってしまうわけですが。 ヴァンフォーレ甲府と川崎フロンターレの試合は3-2で甲府が1戦目を制しました。須藤のハットトリックで3点をとり、川崎は驚くほど苦しい試合を強いられました。 憲剛という大黒柱がいないためか。それだけで崩れるチームがではないはと思いますが。とりあえず、今回は甲府のホームでした。次の川崎ホームに期待します。
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