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Zaubrerと申します。もうすぐ高校3年生。つまり受験生。 プロフィールが長すぎてうざったくなり、しばらくこれしか書かないことに。 あ、けれど、コンサで一番好きなのは曽田さんです。引退するまで言い続けると思います。はい。
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2008年04月16日
そうか、今日はナビスコなのか・・・。 帰宅して道新を読んで初めて知りました。また連戦ということで、予想フォーメーションは大幅変更。柴田君はお休みの模様。曽田さん、しっかりお願いしますよ。 西谷と池内の今期初先発が濃厚だとか。西谷がいればクライトンを前に上げても効果的な攻撃が出来る・・・と期待したい。池さんはもうこの際だから、ガンガンゴールを狙って下さいな。 千葉は大宮戦で、同点に追いついたと思ったら一気に2点を取られるという負け方をしたようです。今までの試合を通してみても、比較的シンプルな方法で守備は崩せるでしょう。まだ、新監督の方針が定着していない。 ただ、今日は巻・新居の2トップだなあ・・・。久しぶりに新居と戦うことになったわけですが。大宮戦、途中出場でもFWとしては結果を残しています。燃える・・・かもしれませんね。 是非千葉戦で、今年初の完封勝利を。勝てばナビスコリーグ首位にもなりますし。私はPCの前での応援ですけれど。一昨年の天皇杯、なんて事もありましたし。
フッキは早速 こんな調子の彼と心中するのはさすがに御免です(けど、柱谷氏はそのおつもりらしい)。
2008年04月14日
おめでとう、関君 ただ、どこかからこの噂を聞いてtonan前橋のHPを覗き、彼の写真を確認したのは大分前のことだったりする・・・。発表までにやたらと時間がかかったようで。
2008年04月12日
ホーム初勝利。磐田に初勝利。ダヴィと柴田のゴールで。 セカンドボールを拾えていたことと、ほぼ全員が前を向いて戦っていたことが一番嬉しかった。 勝ち点3を奪えたため、とりあえずはこれで降格圏内脱出です(清水が負けたからだけど)。 曽田さんを外したのがそれなりに良い結果に繋がっているあたり、個人的には少し悲しいような気もしますが。けれど、FC東京戦のことを考えると仕方なかったか、三浦さんの判断は正しいだろうな、と思ってしまったのも事実で。DFのスタメンは、本当に約束されていない。体を大事にして、新加入の若手たちに負けないようにしてもらいたいものです。練習試合に出てくるのかな、曽田さん(いや、見に行くことは出来ないけれど)。 で、ダヴィがいないと今のところ点を取れないことは分かった。これも何となく理解していたことではありますが。勿論、クライトンがいなくても同じ。どちらかが欠けているとほぼ間違いなく得点が出来ない。 そして、スコアレスドローに持っていけるかというとそういうわけにもいかない。DF陣がしっかりと抑えてはいても、セットプレーや相手の連続攻撃には非常に弱くて。攻撃陣と守備陣の間がだんだん開いてきて、その間に入られての失点でした。今期初、無失点の試合をしたかった。出来れば、ではなくて。 正直言って磐田は攻撃のスタイルがよく分からなくて、上手い試合運びがろくに出来ていない状態。名波が入って多少は改善されたにせよ、緊張を切らさずにいれば失点は防げるものだった(ぎーさんは動けなかっただろうけれど)。あれは、無失点で終わることが出来た試合だった。 勝利は当然嬉しいのだけれど、けっこう引っかかりの残る試合でもありました。
手放しで喜べない理由はもう一つ。先述したことと被る内容でもありますが、磐田の絶不調。ここ数年タイトル戦などにも出てきておらず、磐田の試合を見るのは随分と久々だったのですが。 結果が出ていないのだから、黄金期と比べると見劣りする状態なのだろうという予測はついていたものの、こう言っては失礼だけれどここまで酷いとは思わなかった。黄金期には大好きだったもので、それなりにショックでした。 新戦力も、ろくに上手く使えていない。 萬代は積極的に攻撃をしていましたが、セットプレーで彼を生かすならもっとシンプルに蹴り込んでも良いはず。FKを直接蹴ってふかすシーンが複数見られましたが、彼のような高身長のFWが居るのなら、マークが付いていても単純に狙ってよかったように思います。 そして駒野。駒野にはコンサの選手も十分に注意していました。坪内と西の2人で常に警戒している状況だったでしょう。それを考慮しても、前半途中までは本当に出番がなかった。そこは駒野に預けて突破させては、と磐田目線であれば思ってしまうような所も、パスサッカー重視で勝負せず(おかげで、前半30分くらいまで何となく見ていた母は駒野が居ることに気がついていませんでした)。もっとアグレッシブな選手なのに、ドリブルで切り込むような場面も結局1回くらいしかなくて。後半はある程度動けていましたが、決定的な場面は作れず自身のシュートも0。彼がこんなに窮屈そうにプレーしている所は久しぶりに見ました。本当に、磐田は駒野を使えていない。悲しいくらいに。
2008年04月09日
最近、大分サボり気味です。本館の方はちゃんとやっていますけれどね。 ACLのテキスト速報を眺めながら勉強でもと思い、この時間にPCを開いてサッカー関連のニュースを覗いてみたら、何とも残念なニュースが並んでいて。 U-22の対アンゴラ戦で得点を上げた豊田の怪我とか。 ジーコ監督率いるフェネルの敗退とか。 フェネルに関しては、ホームでチェルシーを破る活躍を見せていただけに残念。チェルシーの次の相手はリバプールか。またもやイングランド対決。 まあ、「ジーコが監督であること」がフェネルを応援している一番の理由ではありませんが。 そういえば、ここもロナウジーニョを取るとか言う噂が出ていましたね。競合クラブも複数名乗りを上げている一方でバルサも結局引き留めるとか止めないとか。なかなかゴタゴタしていて、嫌な気分になりますが。 豊田は、もの凄く悔しいだろうなあ。ずいぶん前に招集されたときも怪我で断念したとか。順調に回復すれば五輪に間に合いますけれど、最終予選のメンバーはおろかその前の予選でも試合出場はしていないようなので。アピールの機会が少なくなってしまうことは必至。 かなり危険なFWと聞いていて、実際に見た感覚ではそうでもないなあ、と思っていた豊田(昨年の山形戦は観戦していないみたい。少なくとも、あまり豊田の印象がない)。危険なFWはなんだかんだ言って好きなので。本領を発揮した姿を見たかったのだけれど。 残念というか、ん?という感じの話も一つ。 川崎・関塚監督の入院。 1週間程度の検査入院とのことですし、それだけなら別にどうって事もありませんが。コンサドーレとの試合にも特に関係ありませんし。検査だけですめば、の話ですが。 ナビスコでも同グループですし、つい先日負けた相手でもありますが、この監督さん自身はけっこう好きなので。
2008年04月06日
負けた後、夜のスパサカを見ていたところ。どうやら、FC東京にとってコンサはかなりの「お得意様」らしい。無論、我がチームが向こうの勝ち点積み上げに大きく貢献している、という意味で。もうあまり覚えていなかったなあ。 コンサにとって苦手のFC東京とは言え、もう何年も前のことなのだから大して意味はないのですが。主力の大半が替わっているでしょうに。開幕からさほど調子は悪くないFC東京であっても、戦力面からいえば中位チーム。最低でも勝ち点1は取っておきたかったし、実際に取ることは出来そうだった。あと一歩で。その一歩が踏み出せないわけだけれど。 結局、ダヴィがいないからってクライトンを上げる荒療治はよくないんじゃないかって。かなり色々な人が同意見みたいですけれど(コンサポ以外も含め)。次の磐田戦は、出てくるかな、ダヴィ。彼だけに頼ることも出来ないけれど、とりあえずは頼らざるをえない。色々見ていると、他チームの人びとからの評価もやはり高いみたい。残留はいち早く決めて、ダヴィにはチームに残って欲しい。最近、そんなことを思っています。何だか、下手に降格するとどこかのチームに持って行かれるかも知れないなあ、と。 ・・・何だか話がずれているような。磐田戦は、ダヴィも帰ってくるだろうと期待して、何となくまだ本領を発揮できていないような磐田からリーグ戦2勝目を奪う活躍を見に行こうと思っています。
スパサカで見た規郎のゴールが頭から離れない状態です。あれは美しかった。
2008年04月03日
J1に来て2度目の完敗はドームでした。 テセの2得点、向こうから見るとどちらも非常に良い時間に入りました。見事にナビスコの仕返しをされたような。 三浦さんが「中村憲剛にはあまり仕事をさせなかった」と言うようなことを言っていましたが、逆にそれって他のパサーをまともに張れていなかったという意味なのでは・・・と、公式サイトのテキスト速報を見ながら思っていたり。テセなんか、場合によっては自分で無理矢理持ち込んで入れてしまうような選手ですし。 だめ押しの3点目は取られなくてよかったのだと思っています。高木の1発レッドで曽田さんGK(道新の写真を見て、不覚にも笑ってしまいました・・・)になった終了間際、あそこでもう1点とられるのではと相当に心配していましたから。ぎーさんのレッドはゴールエリア外で手を使ったとのことですが、明らかな故意でなければイエローのペナルティーであるはず。そこはどんなものだか。公式の速報で書き忘れていた元気のイエローの方が、むしろ疑問だとの声もありましたが。 で、ダヴィは怪我とのこと。アウェーFC東京戦は明後日。間に合うのだろうか。昨日はマリノスに完敗したFC東京だけに、最低でも勝ち点1は間違いなく取っておきたい相手ですが。
先ほど見たぎーさんの退場シーン、スライディングをしにいったみたいですね。手を使ったのが何とかという情報はどこから発生したもんだか。
2008年04月02日
フッキの東京V復帰が決まりました。 J1クラブへの移籍は川崎が渋るかと思いましたが、とりあえず十分な金額を搾り取れたのか、思ったよりは早い決定。 因みに、追い出されたのはフランシスマール。 この人も、川崎にいたのか。 大体予測がついていたことではありますが。フッキ本人に嫌味を言うつもりはありませんけれど、某監督のにやついた顔は想像しただけでも気分が悪い。 東京V戦はGWになりますが、必ず勝たなければ。
夜の試合(in札幌ドーム)は見に行けないので、今日の7時からPCにへばりつきます。
2008年03月31日
昨日は何も触れていませんでしたが、柏のルーキーだというFW・大津がかなりしっかりやっていたように思います。囲まれてもしっかりキープできる力もそうですが、他の選手が数名意欲喪失とも見える様子だったときに、彼は意欲的に攻めていた。悪くないと思います。 あと、コンサの得点って、どちらも柏の小林のミスから生まれているような。1点目は小林のダヴィに対するファール(これによって彼はイエローをもらう)で得られたFKから。2点目は、小林が来たボールをトラップミスして(クライトンが襲ってきて慌てたのだろうけれど)それをクラントンガ前線に走り込んだ西に送っての得点。大丈夫かな、戦犯にされていないだろうか。小林祐三という選手、五輪代表として最終予選に参加していたときに何度か見ましたが、比較的気に入っている選手です。ラフプレーが多くて、実際に使い続けるには危険そうではありますが。
その他のJ1は、予想通りのようなそうでもないような。開幕から不調だった強豪チームの復活は見られましたね。 清水対大宮(0-0)は、どちらも決め手を欠いた模様。最近では珍しくカードが1枚も出ない試合だったようですが。 清水は、岡崎や枝村といった期待の選手をはじめから使っていくべきなのではと思ってしまったり。 大宮は、外国籍選手を上手く使えているのかどうかが疑問。昨年からずっと。横浜FCから期限付き加入した内田はさすがになじんできたのかな。 G大阪対東京V(2-1)、スコアはそうでもありませんが、全体的にガンバが押し気味の試合。水本が使えていないガンバに少し不安はありますが、橋本を後ろに置いて安田を前に上げ、強力3トップで序盤からかなり攻勢に出たことで上手くいったのか。播、ゴールおめでとう。 東京Vは・・・ここにフッキが入るのは正直言って嫌だけれど。川崎が許さないことを願います。 FC東京対京都(3-3)、FC東京のカボレってどうなんだか。それにしても、平山はここでスタメンを取れないことには。赤嶺が大分調子が良さそう。随分昔に一度だけ見たことがありますが、相当に貢献度が高くて使いやすそうな選手だったことは覚えています。石川の怪我は苦しいところ。今野君、得点は本当に気合いでしたね。 京都の柳沢は得点こそ無くともかなり馴染んでいる。シーズンが始まる前は「この選手の集め方はどうなのだろう」と思っていたけれど、かなり良いチームを作っています。 川崎対千葉(2-0)、川崎は初勝利。ナビスコも併せて。前半に2点を取れたのは良いとして、後半に11対10の状況でもう1点というわけに行かなかったのは課題でしょうけれど。ジュニーニョが怪我だとか。コンサ戦まで大事をとってくれると嬉しいな。そういえば我那覇も怪我だっけ。 千葉のクゼ監督は、米倉の退場についてかなり怒っていました。カードを出すほどのラフプレーではないと。米倉以外にも、千葉はかなりの枚数を出されました。下村のカードは審判に対する抗議で。 鹿島対横浜M(2-1)、非常に良い試合。小笠原は代表に呼ばざるを得ないのでは?岡田さん。内田の調子は最悪だったようですが・・・。 横浜も負けたとは言え、なかなか。昨年の最優秀新人・小宮山は絶好調。こんなに得点する選手でしたっけ。アントラーズにカードが多めですが、マリノスの方がラフプレーは多かったような。 浦和対新潟(3-0)、浦和の相馬は、好調なときは相当にやってくれる。闘莉王が戻ってきたことも、もちろん好条件。永井のゴールもあり、圧勝で久々の勝利。強い浦和が戻ってきましたか。GWまで眠っていてはくれなかったようです。 それにしても新潟、絶不調。リーグで勝ち点0はここだけになったわけですが。こちらのダヴィはどうなのやら。矢野の得点は? 名古屋対大分(2-1)、今までの試合を見てみても、名古屋は好調といってよさそう(昨年も序盤は好調でしたが・・・)。同じく好調だった大分を破りました。玉田もゴールを決め、代表アピール。本田がいなくなった影響は、思ったほど無いようで。逆にピクシー効果は絶大、と言っていいかはこれからにかかっていますが(絶対、シーズンの中で一度は退席処分を食らう予感があったり)。 大分は単純に残念、かな。ここで簡単に崩れることは、少なくとも監督には無いと思いますが。家長がいつ合流できるのか。 神戸対磐田(3-2)、大久保はあまり良くなかったかな。全体でしっかり戦って奪った勝ち点です。最初のオウンゴールは、金なのだとか。まあ、チームへの貢献度はやはり抜群のようです。勝ったから良しと。 磐田、ヤンツー氏の退席処分。ピクシーより先にやっちゃった。前田は早めに戻ってくると聞いていたのですが、まだのようですね。山崎の投入はもっと早めにして、彼に賭けてみても良かったのでは。 順位は、1位鹿島、2位神戸、3位名古屋となりました。得点数では案外、神戸が鹿島に並ぶ8得点(4-1という試合もあったか)。コンサは1勝したことで15位まで上昇。さほど調子が悪いようには感じていませんでしたが、千葉はまだリーグ戦未勝利なのですか。ヴェルディも。サンガは1勝2分けで、まだ負けていなかったり。 因みにコンサは、失点数が最下位の新潟に続く2位(7失点)。開幕戦が響いているのは仕方ないとして、セットプレーから毎回のように点を取られている状況はやはり問題でしょうに。
2008年03月30日
Jでの初勝利は、つい最近戦った柏から。今回は向こうも(ベストメンバーではないにしろ)ほぼ完全な1軍で(例のスーパースターが居ないのは相当痛いことでしょうけれど)。 試合は、新札のパブリックで観戦。試合前のイベントも含め3時間立ちっぱなしの上に店内の明るさで画面が少し見にくかったりして、足と目がかなり疲れました。 クライトンを獲得できたことはコンサにとって大成功だったと、試合を重ねるたびに思います。とにかく強く、相手選手をはねとばすように突き進んでいく。視野は広いし、ダヴィをはじめとする周りの選手ともタイミングが合ってきており、様々な場面で重要な働きをしてくれる。そして、他の選手たちを積極的に声を出して鼓舞してくれる(重要ですよね、これ)。 あとは、周囲がどれだけレベルアップできるかですが。 大分、向こうのミスに助けられた部分もありますが。李が調子が上がらずに不発(さすがに疲れもあるのか)。柏の1点を入れた鎌田という選手には、得点シーン以外でも大分ひやりとさせられましたが。 そして柏、調子が上がっていないなあ。解説で水沼さんも言っていましたが、本来の柏ならもっとスピードの速いカウンターで相手ゴールを狙ってくる。守備から入っているコンサのようなチームに対してやりにくいことではあるでしょうが、それでも「ここは来られると辛い」と思った場面が2,3回はありました。そんな場面でも(前線で李が張っていても)前に一気に出していくことはせず、少し拍子抜けしたり。あと、柏というチームはやたらとPA内でしぶとく守るイメージがあったのですけれど、そこもあまり徹底されていなかった気がします。 対するコンサは、またもセットプレーからの失点。これは次までに間違いなく改善しないと。 1点目のクライトン→西嶋は良い取り方。ポジション取りもよかったと思いますし、向こうもマンツーマンにするといっても、ダヴィと元気の方を注意していたように思えます。それにしても西嶋、本当に5得点くらいならいきそう。 2点目は・・・クライトンの強さがやはり際立っていました。あそこまで全速力で走りこんできた大伍ももちろんいいと思いますが。得点の仕方自体は上手なものでないにしても。 いや、けれど、大伍の働きはなかなかのものでした。けっこういろいろなところに顔を出してきて、多少失敗はあるにせよしっかり前を向いて攻撃参加している。逆に今回、ヤス君は消えていました。まともな攻撃参加、2回もあっただろうか。 久々の曽田さんはいつもよりも大人しめで、柴田はしつこく李をマークして仕事をさせなかったのでよし。プレーをしっかり見たのは初めてですが、柴田はなかなか良さそうですね。当初の予想では平岡か、吉弘かと言われていた曽田さんの相棒ですが、柴田に定着する可能性も十分にありそう。 ダヴィはなんとなく、解説の水沼さんにほめられていました。 それにしても池内さん・・・なんだか、最後に出てきて、お騒がせ(遅延行為でイエロー、ファールでいい位置からのFK献上)していたような。これでもし入れられていたら、笑えないので。ご注意ください・・・。 これでコンサも勝ち点3。新潟が負けたらしいので、少なくとも最下位は脱出しました。次は川崎戦。中2日で夜の試合。札幌ドームで。代表3人が帰ってきた川崎を、この調子でしっかり倒しに帰ってきてください。
ちなみに、試合前のイベント。トークショーの出演は、大塚さんと西澤さんでした。大塚さんの出演は以前から発表されていましたが、もう一人は当日までわからなくて。西澤さんは出てきたとき、このことをかなり自虐的に話して笑いを取っていました。 西澤さんも大塚さんもトークショーは初めてとのこと。西澤さんのトークショー出演はこれが最初で最後だそうです(本人談)。 お二人は今回の試合を1-0でコンサの勝ちと予想していました。予想が的中することにはなりませんでしたが、勝ったからまあいいか。まだ完封試合がないのは少し気になりますけれど。
2008年03月29日
昨日のオフィシャル、和波の引退話は見ましたが、その後に金子の引退も発表されていたのを見逃していました(私が見た後に発表されたらしく)。 (けっこう信憑性の高い)噂では、横浜FCのサッカースクールでコーチをするのだとか。調べてみると、どうも横浜FCというところは5つもサッカースクールを抱えているらしい。その中のどこに行くかは不明。 金子も、まだ25歳。選手として最も熟する時期といっても、このくらいの年で引退するプレイヤーが多いことは分かっているのですけれど。 そもそも、今回札幌が戦力外を出した選手の内、ブルーノさんを除けば07年度の試合に出場していた選手は和波と金子のみ。金子は序盤の交代要員として何度か使われていたわけで、戦力外が出たときにも「え、金子?」と少し驚いていました。その後彼はトライアウトにも参加していたわけで、その時にも「まあ金子ならどこかに行けるだろう」と楽観視していたのですが。良い意味でも悪い意味でもとにかく真面目な選手、と誰かが彼のことを評価していました。そこが一番の理由なのか。 しかし、スクールのコーチというのは金子に向いているような気がします。アンダーの指導者を目指すのかどうかは知りませんけれど、これからもサッカーに関わる仕事をしていってもらえるのは嬉しいことです。 どうも征也負傷、ノナト負傷と、誰かが治ったらまた誰かが、と言うような事態がまたもや起こっています。中2日での3連戦が明日から始まり、しかもそのうち2試合はアウェー。この2人の負傷はどれほどの影響になるのかな。 征也・・・調子が良いときの負傷であれば大ダメージ。しかし最近の状態を見ていると、どうなのかは微妙なところ。ただでさえ西谷がまだ出てこない影響でサイドハーフの人間が少ないことを考えたら、やっぱりそれなりのダメージではあるか。 ノナトさんは・・・ここで怪我をしてしまっては、色々なメディアで噂されていたことが現実になってしまいそうな。
そういえば、まだこれも噂の域を出ませんが、関君は行き先が決まったらしく。正式発表されたら「おめでとう」を言うことにします。
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