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Zaubrerと申します。もうすぐ高校3年生。つまり受験生。 プロフィールが長すぎてうざったくなり、しばらくこれしか書かないことに。 あ、けれど、コンサで一番好きなのは曽田さんです。引退するまで言い続けると思います。はい。
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2007年10月24日
勝ちましたね。元気ゴール(ほんと久々)一発で、何とか持ちこたえてくれてよかった。追加点は欲しかったけれど、勝ち点3があるからいい。勝てば追い越されないわけですし。
スナさんリーチに入ったけれど。
元気、6点目なんですね。何故だろう、もっと少ない気がしていました。
そうは言っても、上位が全て勝った今節。東京ももちろん、(3点リードしたのに3-2まで持ってこられていたけど)苦手の鳥栖に勝ちました。こっちの藤田が出られないから、向こうの藤田さんを応援していたのですが(思いっきりこじつけ)。
京都も結局は3-1で勝利し、仙台との順位が入れ替わって3位に。
コンサは結局、勝つしかない。
といってもどのチームもそれは同じなので、勝ち点上回っているだけ有利ですし。次は帰ってくる方々もいますし。
怪我人はどうなるか、解りませんけれど。
で、帰ってきたら気が緩むというパターンは最悪です。それさえなければもう勝てる、はず。 詳しいことは、見に行った方々に。
2007年10月23日
まず、優也君ご結婚おめでとうございます。 コンサ選手の中に、また一人パパが増えるみたいですしね。これからもしっかりとゴールを守って、正GKの座を狙って下さい(ぎーさんには来期もいて欲しいけれど・・・)。 明日の徳島戦、予定通り・・・・・・えー・・・・・・行けません・・・・・・。 修学旅行前に何故か詰め詰めでテストのオンパレードの大忙しです。 そうじゃなくても、夜のドームは距離のこともあって少し難しいのですが。 明日の試合は、仙台さんがお休みですね。確か。まあいずれにしても東京さんはホームで試合がありますし、気を抜ける余地なんて全然無いわけで。ヨンデ君の言うとおり、首位のチームが負け越す相手を作ってはいけないこともあります。 東京さんの相手は苦手らしい鳥栖なので、取りこぼしもちょっと期待しつつ。 それにしても、ダヴィと謙伍はいない、征也と西谷は微妙、曽田さんとかブルーノとか大丈夫なの?というような状態なので、中3日の試合はもの凄くハード。DF陣には何とかこらえてもらうことにして(まだ吉瀬君とか出すのは無理かなー)、ただでさえ得点力不足な攻撃陣は点が取れるのか。 ヤス君には期待します。うん。福岡戦の得点、まぐれじゃない、はず(そこのシーンしか見ていませんけれどね)。三浦さんもFWで使うことも考えているようなことを言っていますし、先発は8割方ありだと思っています。 征也が出られないなら、余計に。 で、もう一つ。イタカレは果たして使えるのか否か。まだ得点を挙げたことは一度もありませんからねえ・・・。 公式戦以外ではけっこう良いみたいですが。 多分、私が生でまともに彼を見たのは、ドーム仙台戦(0-1で負けたアレ)のみなのですが、抜け出す動きはそれなりに出来ていると思うのです。しかし、かなりマークされやすいらしく、球際で負ける、もしくは苦し紛れに戻しちゃう(下手するとカウンターされる)ようなイメージ。磨けばなかなかになりそうなのにぼてぼてで迫力がないように見えてしまうわけです。どうしても。 そこら辺、改善されているなら使ってもいいのですが・・・。 けっこう、お好きでない方もいるようですけれど。貢献していると言えるプレーが見られていないから、仕方ないかな。 とりあえず勝ち点3。得失点差の計算なんて二の次です(東京には追いつけなさそうですから)。 応援しています。PCの前で。
2007年10月22日
寮母さん、見ました。 相変わらず素敵な方。 まさか、あんな形で出演されているとは思ってもいませんでした。 にしても謙伍君、至る所に出ていた気がします。 蛯君は見ていたのかな・・・? 番号の確認以前の問題でしたね、あれは。 今日は香川君の月間MIPインタビューなどを見て、その後ふと思い立ってマイピクチャの整理(恐ろしいほど意味のない画像がたまっておりまして・・・)をしていたのですが、その時に何やら懐かしいものを発見。2005年度のコンサユース(U-18)。こんなの持っていたんだ、と驚きました。
2007年10月21日
サッカーにほぼ100%関係のない記事をこちらで一度書いてみたかったので。
Zaubrerは、中途半端に読書家だったりします。プロフィールに書いていますが、基本的にミステリー好き。ホラーも好き。で、なのに何故か純文学にはまり気味。青春ものや恋愛ものはあまり読まないのですが、質さえよければけっこう読んだりもします。
と、あまり必要のない自己紹介はこのくらいにして、本題に。
何だかかなりいきなり寒くなってしまい、季節の移ろいをいまいち上手く知覚できませんが、いつの間にか秋になりました。まだ、秋がどうこう言ってもギリギリセーフでしょう。
そう、秋という季節になってかなりしばらく経っている気もするのですが、皆さんはどんな秋をお過ごしでしょう?
スポーツの秋も食欲の秋もその他の色々な秋も、既に十分に読書の秋を過ごしていた方もいらっしゃるでしょう。
もし、まだこの秋に読書をしていないという方がいれば、残りの秋で是非、読書をして欲しいのです。
そんなわけで、このエントリーでは、出来る限り色々なジャンルの本を紹介していきたいと思っております。紹介している人間がけっこう偏った読み方をしているので、少々心許ない部分もありますが・・・。
大目に見てやって下さい。
では、追記から紹介スタートです。なお、紹介は私が辛うじて紹介できるジャンルまでで、1ジャンル2~7冊(もの凄くアバウトだな・・・)を目安とさせていただきます。
前振りが長いことも、気にしないでやって下さい・・・。
初回は得意分野「ミステリー」でいきます。 『犯人に告ぐ』 雫井脩介 【連続児童殺人事件―姿見えぬ犯人に、警察はテレビ局と手を組んだ。史上初の、劇場型捜査が始まる】 最初は少しつまらないかも知れませんが、半ばではまったら止まらなくなる警察小説。(主人公を含む)警察同士の意地の張り合い、責任のなすりつけ合いがなかなか面白い。読み手を驚かせる特別なトリックがあるわけではなく、非常に読みやすい刑事物サスペンスに仕上がっています。人間ドラマも充実していて。 作者の雫井脩介は、『クローズド・ノート』の作者でもあります。元々、恋愛小説よりもミステリーサスペンスの書き手のようです。こちらのジャンルの著作がほとんどなので。 この作品も、既に映画化が決定しています。最近文庫版(上・下巻)も出版されました。 『天使のナイフ』 薬丸岳 【殺してやりたかった。でも殺したのは俺じゃない。妻を惨殺した少年たちが死んでいく。これは天罰か、誰かが仕組んだ罠なのか。「裁かれなかった真実」と必死に向き合う男を描いた感動作!第51回江戸川乱歩賞受賞作】 テーマが「少年犯罪」というだけあって、それなりに重い内容ではあります。作者の綿密な下調べを元に書かれているため、重厚感もあります。少々書き込み不足なところもありますが、展開が早いので飽きが来ない。 こちらも、ミステリーの要素と言うよりは人間ドラマに重きが置かれているようです。ミステリーを読み慣れていて、読みながら色々と勘ぐってしまう人なら、結末の前に犯人が分かってしまうかも。まあ、それも面白みの一つと捉えて下さい(?)。 『GOTHーリストカット事件』 乙一 【森野が拾ってきたのは、連続殺人鬼の日記だった。学校の図書館で僕らは、次の土曜日の午後、まだ発見されていない被害者の死体を見物に行くことを決めた…。触れれば切れるようなセンシティヴ・ミステリー】 死体や殺人犯にやたらと強い興味を示す、けっこうやばい高校生2人組が何かやらかしたり巻き込まれたりするお話。一応、ミステリーです。意外と、先が読めません。主人公たちのキャラクターもいいですし、異常犯罪者などの描き方も妙にすっきりしているので、案外恐怖感はないかも(というのは私の主観らしく、知り合いには十分恐いと言われました)。 短篇連作形式(同じ主人公が出てくる短篇集)で、一つ一つの話は短め。ささっと読んで面白い作品です。 『ラッシュライフ』 伊坂幸太郎 【解体された神様、鉢合わせの泥棒、歩き出した轢死体、拳銃を拾った失業者、拝金主義の富豪―。バラバラに進む五つのピースが、最後の一瞬で一枚の騙し絵に組み上がる。ミステリを読む快感と醍醐味がここに!新潮ミステリー倶楽部賞受賞第一作】 文体もポップでテンポがよく、すらすら読めます。群像劇なので出てくる人物は多めですし、誰が主人公なのか解らないのですが、すらすら読んでいるうちに人物の名前も頭にはいるので問題なし。紹介に書かれているとおり、快感を得ることの出来る楽しい小説です。殺人事件は起きますが、実際のところ事件よりもピースが組上がっていく快感の方がメイン。 伊坂幸太郎の本には、彼の書いた別の作品と共通の登場人物が出てくることがよくあります。そこも見所。もし気に入ったら、彼の別の著作も読んでみて下さい。 『姑獲鳥(うぶめ)の夏』 京極夏彦 【この世には不思議なことなど何もないのだよ―古本屋にして陰陽師が憑物を落とし事件を解きほぐす人気シリーズ第一弾。東京・雑司ケ谷の医院に奇怪な噂が流れる。娘は二十箇月も身籠ったままで、その夫は密室から失踪したという。文士・関口や探偵・榎木津らの推理を超え噂は意外な結末へ】 妖怪話やら宗教話やらと雑学満載の昭和ミステリー、「京極堂シリーズ」の1巻。もの凄く分厚いです。『姑獲鳥…』はまだましな方。 古本屋の店主であり、憑き物落としもするという「京極堂」なる人物が、一見魑魅魍魎の類の仕業にしか見えないような事件を解決していきます。その過程で彼が語る雑学の量は半端じゃありません。だから本が分厚くなるのですが。 その他のキャラクターも魅力的な人物ばかり。やたらと事件に巻き込まれる貧乏作家に、華族出身の奇人探偵、強面で妙な正義感があり、常に暴走している刑事など。癖のあるキャラクターの使い方が上手いので、読みづらいのに読んでしまえる面白さがあります。 『すべてがFになる』 森博嗣 【14歳のとき両親殺害の罪に問われ、外界との交流を拒んで孤島の研究施設に閉じこもった天才工学博士、真賀田四季。教え子の西之園萌絵とともに、島を訪ねたN大学工学部助教授、犀川創平は一週間、外部との交信を断っていた博士の部屋に入ろうとした。その瞬間、進み出てきたのはウェディングドレスを着た女の死体。そして、部屋に残されていたコンピュータのディスプレイに記されていたのは「すべてがFになる」という意味不明の言葉だった】 お嬢様学生と変わり者の助教授が理系トリックを暴いて事件を解決していく「S&Mシリーズ」第1巻。著者が工学博士であり、東野圭吾よりも理系のカラーが強く出ているミステリーです。 この作品に関して言えば、結末はかなり衝撃的。壮大なトリックを用いています。 犀川先生に思いを寄せる萌絵の行動も見どころ。いわゆる「キャラ萌え」をおこしやすい小説らしいです。お気に入りのキャラクターを見つけてみるのもいいかも。 『ささらさや』 加納朋子 【事故で夫を失ったサヤは赤ん坊のユウ坊と佐佐良の街へ移住する。そこでは不思議な事件が次々に起こる。けれど、その度に亡き夫が他人の姿を借りて助けに来るのだ。そんなサヤに、義姉がユウ坊を養子にしたいと圧力をかけてくる。そしてユウ坊が誘拐された!ゴーストの夫とサヤが永遠の別れを迎えるまでの愛しく切ない日々。連作ミステリ小説。】 殺人事件の起きないミステリー。気の弱いサヤが、佐佐良の街でちょっとした事件に巻き込まれながらも元気に生きていく姿を、亡くなった夫の目線で書いています。 サヤがおろおろする様を見かねて、他人の姿を借りて事件を解決しに来る夫。「ちょっと小ずるい」犯人を、笑って許すことの出来るサヤ。ご都合主義でも何でもいいのです。 「ばかっサヤ」という夫の口癖は、とても心地いい響きで心に残ります。
2007年10月21日
上位4チームは全て勝ち、無論そこの順位に変動はなく、C大阪がまた一歩後退するというような形になった今日。 どこのチームも必死です。こんな所で負けるわけにはいかない。一戦も落とすものか、と言う意気込みも同じ。そう簡単には、思うとおりになってくれない。 だから、勝つしかないわけなのですが。 さて、高校サッカーの決勝は、室蘭大谷が勝ちました。1-0で、登別大谷に。 前半の最後の方と後半の始め15分くらい見ることが出来なかったのですが、あとはほぼ見ていました。 高校のサッカーを見るのなんて、それこそ去年の全国大会以来なのですが。 やっぱり、あれですね。 ・・・えー、つまり、高校野球が何故か面白いのと同じようなもので。 普段プロ野球は地上波でやっていてもほとんど見ないのですが、高校野球は何故か見てしまいます。あれと同じというか何というか(いや、プロサッカーは喜んで見るのですが)。 まあ、要するに面白かったのです。技術云々の問題じゃなくて。室蘭大谷を応援していたはずなのに、終盤の登別大谷のチャンスの時は「入って欲しい」と願っていたりして。 結局、前半に入った宮澤君のシュートが決勝点となったわけですが。どちらも、応援の方々も、肌寒い上に雨が降ったり微妙に止んだりの厚別で、ご苦労様でした。 それにしても、宮澤君はどこにはいるのでしょう?まだ特に何も情報がないと思うのですが(見逃していない限り)。 コンサの新加入は、ユースの横野君と柏ユースの堀田君の話しか知りません。果たして、彼を取る気なのだろうか。それとも、他のチームが取るのか。 まあ、大学という可能性もあります。見守りますか。
そう言えば、フッキは今日の得点で33得点。もうこの人は、誰の得点を抜くかではなくどのチームの総得点を抜くかの世界になってきていますね・・・。 J2日本人得点王は、2年連続で鳥栖の選手(今年は藤田)になりそう。4位藤田で5位は古橋(C大阪)ですが、7点も差がついていてはそう簡単に抜かれそうにないので。 フッキは2位のアレックス(福岡)に9点の差をつけていますが。
2007年10月21日
仙台 2-1 C大阪 山形 0-2 東京V 結局、仙台も東京も勝ってしまいましたね。勝ち点差は縮まらないまま。 徳島対京都はもうすぐ始まります。徳島ガンバレーとだけ言っておきますが。 面白くないからJ1の方を見てみると、G大阪が甲府に5-0で圧勝していたりして。 ・・・時差ぼけで家長と安田がいなくて、怪我で加地が出場できないとか聞いた覚えがあるのですが? さすがはガンバと言ったところでしょうか。 先制点と4点目を取った寺田という選手、このあいだの柏対G大阪戦で見た覚えがあります。けっこう良いプレーをしていました。かなりアグレッシブ。こぼれ球によく反応していた気が。ポジションは攻撃的MF。 U-22世代です。ちょっと呼んで欲しいかも。しかし、ガンバ所属の若手にはガンバユース出身がやたらといますね。寺田も家長も安田もそうですし、その他にも9人・・・9人!? 選手全体の3分の1以上(つまり全員合わせて12人)がユース出身の22歳以下の選手のようです。浦和との方向性の違いも顕著かも。
2007年10月21日
高校サッカーの道予選は、今日が決勝みたいですね。室蘭大谷と登別大谷ですか。室蘭大谷と言えば、つい先日発表されたU-18日本代表のメンバーでもある宮澤君がいるところ。準決勝でも決勝ゴールを挙げていたみたいですし、見てみようかな・・・(実際に試合をしているところは多分見たことがないと思うので)。 登別大谷も準決勝では快勝していましたし。地上波放送してくれるので、なるべく見ようと思っています。 しかし、厚別ですか。そこそこあそこの競技場に近い我が家の窓から見える外は、あまり天候がよろしくない気もしますが・・・。 午後1時から、仙台対C大阪もあったりして。出来たら引き分け、と、コンササポとしては言いたいところです。あと出来たら、香川君のスーパーボレーが見たいです。最近、かなりはまっています。きれいに決まれば、J’sGOALのゴールランキングで画像が見られますし。・・・香川君、次まで出られないみたいです。今日は久々に、柿谷君の先発です。あ、ここでもMFだ。やはり2列目でのプレーを求められているようです。 東京Vと京都は、相手チームが足止めをしてくれることを一応は願っておりますが、なんだかんだで京都は可哀想ですからねえ・・・。まあ、相手を哀れんでいられる立場ではないので。 山形と徳島ですか、今回は山形ホーム・徳島ホームなので、ホームサポさんの前でしっかり勝って下さい。特に、山形さん。
あっこさんがNHKに出るそうですね。その時間なら多分、見られると思うのですが。 って、高校サッカーはもう始まるみたいです。
2007年10月20日
今日、コンサの試合の前に決着がついた草津対愛媛は1-0で草津が勝って、コンサの試合と同時に行われていたJ1の大宮対広島は1-0で大宮が勝って(J1崖っぷち争いがどんどん面白くなっていく・・・広島大丈夫だろうか)。 コンサと福岡も1-0ですし、今日のJリーグは少なめの得点の試合が多くなるかなーなんて思っていたのですが・・・。 帰ってきて、J’sGOALの試合結果(もしくは経過)を見たら、それなりにとんでもないことに。 川崎対新潟の4-3とかね。詳しく見たら、憲剛が2点も入れているじゃないですか。しかも、先制点と決勝点。水曜に日本代表でフルに動き回ったばかりなのに、お疲れ様です。いや本当に。 広島では駒野がフル出場していましたし、ドーハから帰ってきたばかりの柏木もフルでした。やはり、主力の疲れは効いていたかも。アウェーですし。 先ほど終わった千葉対浦和、千葉の7連勝はなりませんでした。2-4で浦和が勝利。U-22で、水野が傷んで途中交代になっていましたが、さすがに出るのは無理だったようで。やはり彼は必要な選手でしょうからね。羽生が復帰したのですが、ワシントン2発とポンテ、達也で抑えられてしまったようです。 私がPCを開いたとき、ちょうど1-3の状態から羽生が入れて2-3になったところで、かなり力を入れて千葉を応援していたのですが。さすがに無理でした。悲しいけれど、浦和は止められないかな・・・。 浦和というチームはあまり応援していないもので。阿部勇樹は大好きですが。そう言えば、以前は千葉でキャプテンを務めていた阿部。フクアリでのブーイングはすごかったでしょう。そんな中、彼も代表に続きフル出場でした。やっぱり、本当に必要な選手なのです。啓太もですね。 それを言うと、千葉の水本も。水野だって、怪我をしなければほとんど出ていたでしょうし。 神戸対横浜FC、3-0という結果を見て「また大久保入れた?」と思ったのですが、得点はしていないようで。残り20分ほどの時、2-0でもう勝ちそうだと判断したためか、やはり疲れもあるであろう彼は引っ込みました。 しかし、ワシントンが2点も取ったので、外国人を含めた得点王にはまだ相当遠いですね・・・。 磐田対鹿島は、「あ、岩政さんが入れてる!」「田中誠さんも入れてる!」「やっぱり上田君、一度しっかり見てみたいなー」 ・・・・・・以上です。結果は1-3で、鹿島の勝ち。 さてさて、、、、横浜、、、、、4連敗? 正GKの榎本が前回のレッドで出場停止だったりという不運なこともありましたが、0-2で完封されているということは、攻撃面の問題も少なからず。大久保と日本人得点王争いをしていたはずの大島や功治も、ここ数試合(それこそ、負け始めた辺りから)沈黙していますし。 ナビスコを含めると6連敗だったりもして(ナビスコでは大島は1得点していますが)。 ちょっと辛いかも。落ちることはないのでしょうが・・・。 大分は柏に勝ち、崖っぷちランキングから少々抜け出したかも。柏の李は疲れていたためか、ベンチにもいませんでした。まあ、チームの得点王に無理させるわけにはいかないか。開幕の時に掲げた目標には、既に達しているわけですし。
さてさて、横浜FCの史上最速降格決定。 他人事じゃないかも知れないので。うん。昨期、1位で昇格しているわけですし。 本編とは全く関係のないおまけ。ヤス君です。
2007年10月20日
後半は結局、どちらにもカードが出ずに終わりました。コンサが気をつけたのか、もしくは審判が意見書を出されることを怖れたのか・・・。 まあ、知りませんけれど。 怪我をしたわけでもないのに途中出場で途中交代とはめずらしいこともあるものです。守りきらなければならない状態ですし、MFを一枚減らしてDF投入は妥当ですけれどね。少々(池内もリーチ組だという)リスクはありますが。 そういえば今回で、元気もリーチの仲間入り。 さて、問題は次のドーム徳島戦ですが。FWが2人もいないという、ね・・・。征也の足の状態が気になるところ。次は出られるのだろうか。大したことじゃないといいのですが・・・。 もし征也が出られるのであれば、元気と岡本の2トップもありかな・・・。出られなくても、西谷が帰ってくるなら。 それにしても、多少の覚悟は出来ていたにせよこの時期に出場停止や負傷者が次々というのはきついものがあります。これで返ってサブ組が奮起してくれるといいのですが・・・。 ともかく、今日は皆さん頑張ってくれたようなので。岡本君の初ゴール、本当におめでとう(おそらくプレーを見た経験がないのです。見てみたいなー)。
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