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Zaubrerと申します。もうすぐ高校3年生。つまり受験生。 プロフィールが長すぎてうざったくなり、しばらくこれしか書かないことに。 あ、けれど、コンサで一番好きなのは曽田さんです。引退するまで言い続けると思います。はい。
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2007年10月31日
少々、浦和の怪我人の多さが心配になって来ました。 結局阿部の足は大丈夫なのか?とか。出られないというようなことは言っていないので、大丈夫じゃないとしても出るのでしょうけれど。本当に彼はタフな選手です。 前にどこかで言っていたかも知れませんが、基本的に浦和というチーム自体はあまり好きではありません。阿部をはじめとして好きな選手はやはり多いのですが。阿部は「大好き」です。「けっこう好き」な選手は、5人ほど。 で、その「けっこう好き」な選手のうち2人がACLの初戦に出られなさそうなのです。闘莉王のことは聞いていましたが、山田までとは・・・。 しかも、闘莉王のほうは怪我も比較的軽くて決勝2戦目には出場できる見通しなのに対し、山田のほうはどちらもほぼ無理そう。全治4~6週間とのこと。 山田が松葉杖をついている写真なんて、初めて見た気がします。大きな怪我をした覚えがありませんし。おそらく、彼が抜けた状態で重要な試合を戦うのは今のレッズにとって未経験のことのはず。闘莉王や達也などの長期離脱はカバーできたようですが、山田の穴を埋められる選手って誰なのだろう。そして、臨時でキャプテンマークを巻くのは誰だろう。 フィールドプレーヤーとしてだけであれば、浦和のことですから何とかなるとは思いますが(小野をスタメンでガンガン使うとか)、キャプテンが出場できないということは思いの外大きい場合があるので。そこが一番心配。 初戦はアウェー。堅守を通すことが出来るかが問題になってきそうです。相手のセパハン、川崎戦の時は2戦共に0-0でしたが、準決勝のホーム戦では3得点を挙げています。浦和の攻撃力は相当なものなので、アウェーで失点を出来るだけしないようにして引き分け以上でホームに戻れば何とかなる気がするので。
2007年10月30日
今の季節、ただでさえ夜は冷えるので、更に冷たい思いをしたい人の方が少ないかとは思いますが。 第3弾はホラーです。ホラーが苦手、というわけでもなければ、夜寝る前に読んでみるのはなかなか楽しい。昼間に読んでも良いのですけれどね。実際私も、真夜中にホラーを読み続けた経験がさほどあるわけでもないので。 ホラーといっても、さほど恐ろしくないものもありますので。恐くないホラーも1冊は紹介しようと思います。
『夜市』 恒川光太郎 【大学生のいずみは、高校時代の同級生・裕司から「夜市にいかないか」と誘われた。裕司に連れられて出かけた岬の森では、妖怪たちがさまざまな品物を売る、この世ならぬ不思議な市場が開かれていた。夜市では望むものが何でも手に入る。小学生のころに夜市に迷い込んだ裕司は、自分の幼い弟と引き換えに「野球の才能」を買ったのだという。野球部のヒーローとして成長し、甲子園にも出場した裕司だが、弟を売ったことにずっと罪悪感を抱いていた。そして今夜、弟を買い戻すために夜市を訪れたというのだが―。第12回日本ホラー小説大賞受賞作】 ホラーというほど恐くない、むしろ幻想的な雰囲気のある物語。不思議な市場にあらゆる世界の住人たちが集まり、「才能」や「命」までもが売り買いされている。子供の頃そこで弟を売った裕司は一体何のために、いずみと共にまたも夜市を訪れたのか。 終わりの(確か)20ページほどで、話の展開が一気にスピードアップします。夜市の魅力に引き込まれてみてください。 併録されている『風の古道』も良い。実はこちらの作品の方が面白いという声をよく聞きます。 『独白するユニバーサル横メルカトル』 平山夢明 【2006年度日本推理作家協会賞受賞作。怪談実話のスーパースター・平山夢明の恐るべき結実。絢爛たる第一短編集】 何故推理作家協会賞を受賞しているかは未だによく分かりませんが、とにかくホラー好きにはたまらない一冊、かも。気持ち悪いですけれど。何でもありです。人肉供食の話もあります。 話数の多い短篇集なので、1つの話は短め。それなりに軽く読める本でもあります。物語はしっかりと成立しているので、そこはご安心下さい。 やはりもっとも出来が良いのは表題作でしょう。まだ単行本を売っている書店も多く見かけるので、1話くらい立ち読みしてみて下さい(多分そのくらいならいいと思うので・・・)。 『姉飼』 遠藤徹 【さぞ、いい声で鳴くんだろうねぇ、君の姉は―。蚊吸豚による、村の繁栄を祝う脂祭りの夜。小学生の僕は縁日で、からだを串刺しにされ、伸び放題の髪と爪を振り回しながら凶暴にうめき叫ぶ「姉」を見る。どうにかして、「姉」を手に入れたい…。僕は烈しい執着にとりつかれてゆく。「選考委員への挑戦か!?」と、選考会で物議を醸した日本ホラー小説大賞受賞作「姉飼」はじめ四篇を収録した、カルトホラーの怪作短篇集】 この作品に出てくる「姉」とは、およそ人間とは思えない猛獣のような生き物。主人公の姉への思いはとても純粋です。もちろん狂っているとしか思えませんが。 姉を手に入れるために彼は一体どうしたのか。彼の少年時代に姿を消した幼馴染みはどこへ行ってしまったのか。そもそも、姉とは何なのか。最後のシーンには美しさすら感じる、狂気のホラー。それぞれ個性を持った他3つの短篇も傑作です(個人的には『キューブ・ガールズ』がお気に入り)。 『ぼっけえ、きょうてえ』 岩井志麻子 【―教えたら旦那さんほんまに寝られんようになる。…この先ずっとな。時は明治。岡山の遊郭で醜い女郎が寝つかれぬ客にぽつり、ぽつりと語り始めた身の上話。残酷で孤独な彼女の人生には、ある秘密が隠されていた…。岡山地方の方言で「とても、怖い」という意の表題作ほか三篇。文学界に新境地を切り拓き、日本ホラー小説大賞、山本周五郎賞を受賞した怪奇文学の新古典】 貧しい村で、生まれた子を殺すことを生業とする家に生まれ、村人たちからは必要とされながらも疎まれて暮らした少女時代。岡山弁で語られる、リアリティのある女郎の身の上話は、読み手の神経を過敏にしていきます。 そして、最後に彼女が明かす秘密によって過敏になった神経は一気に凍り付く。 恐怖感を増幅させる方言の使い方やじわじわと染み込んでくる物語が秀逸。人間の生々しい恐怖を感じられる一冊です。
2007年10月30日
ストイコビッチ監督は無理みたいです。 ちょっと期待していたのですけれど・・・。そもそも、現監督が今期限りということを(決まっていたのかそうではないのかは知りませんが)早くに発表したのも、この話があったからだったのでは?今期はかなり悪い成績でもありますけれど。 監督の辞任は決まっているので、間違いなく新監督探しはしなくてはならないのですが。 もう一つ。一度しっかり見てみたいと思っていた人が・・・。 今期絶望ですか・・・。降格争いのなかで今のところ頭一つ抜け出した状態の大分。その中でも有力なストライカーの一人である高橋が、ここに来て抜けるとは。 あ、記事にはMFと書いてありますが、少なくとも登録上はFWだったはずです。 この人、一度プレーを見てみたいと思っている選手の一人だったりします。ゴールシーンなどは流れますが、大分の試合を北海道で放送してくれるわけでもなく。 それにしても、チームのなかでは日本代表に選出された高松よりも多く得点(現在、高橋10得点、高松7得点)を挙げている選手ですからね。降格争いに響く可能性もあるかも。
2007年10月29日
コンサではなく、優勝に王手の浦和の話です。 これは何か一悶着ありそうな・・・。 不仲云々を聞いたことはありませんでしたけれど、オジェック監督とワシントンなら合わないのも何となく解る気がしてしまいますけれど。こんな事で優勝をフイにはしないと思いますが、シーズンが終わってから何かと大変、かも。 まあ、正直なところJ1に関しては、優勝争いより降格争いの方が気になるのですが。 そう、やはり広島が気になります。 残りの対戦相手のことを考えると、予想としては(このまま広島の調子が戻らないとしたら)降格が甲府、入れ替えが広島。大宮と大分は免れる気がします。 ただ、甲府がこれ以後下位相手の試合続きということもあり、(出場停止者が多いのですが)もし上手く乗り切るとしたら希望は十分にある。 私としてみたら、広島と大宮には残って欲しいわけで。J1で広島と戦ってみたいことや、大宮の吉原宏太にしっかり活躍いて欲しいことや、小林大悟に代表復帰して欲しいことなどがありまして。 広島がもし降格したら、代表クラスの選手が見事にバラバラになる気がしますし。ウェズレイと寿人と駒野と柏木と青山のいる広島と戦いたい。 寿人や駒野は好きな選手だったりもしますが。まあ、J1でそれを言っていたら何人いるか解りませんけれど。大久保とも戦うわけですし。 タイトルから見事にかけ離れた内容になってしまいました。こんなところで失礼します。
2007年10月28日
勝ってくれ~、いや勝たなくても引き分けてくれ~と。 再びPCをつけてテキスト観戦し始めたのですが、東京Vの試合を見る前にFC東京と川崎フロンターレのいわゆる「多摩川クラシコ」の結果を見て唖然。 0-7って何ですか、0-7って。野球のスコアでしょう!? 7点差がついた試合は今期2試合目ですかね。確か記憶では、横浜ダービー2戦目は8-1くらいでマリノスが勝ったと思うので。 そんなことを言っていたら、試合が動いたみたいです。 1-0で草津のリード。カレカ、ありがとう。
2007年10月28日
というほどでもないかも。鳥栖の攻撃力はなかなかのものですし。 このあいだの東京戦がよほど悔しかったのか、上位3連戦の2戦目で大爆発。前半、京都相手に3-0です。次のコンサでは勘弁、なのですが、京都を叩いてくれていることも(まだ結果は分かりませんが)チアゴを札幌戦出場停止にしてくれたことももの凄く助かった。こちらとしては。 それにしても、前半で3人の交替枠を使い切った京都。怪我人続出なら仕方ありませんが、どうする気なのでしょう。もし怪我での交替でないのなら、三浦さんよりも手の早い監督なのでしょうけれど・・・?
さてさて、鳥栖が勝ったみたいですね。チアゴ以外の出場停止はいませんでしたが、スコアだけを見るとそのまま3-0とかなり一方的な展開。勝たなければ昇格戦線離脱というような雰囲気を醸し出している今の状態で、この完敗は相当痛い。 果たして、立ち直れるのか。 もちろんコンサのサポとしては立ち直って頂かない方が良いのでしょうが。 今回一番得したのは仙台な気がしますけれどねー。
2007年10月27日
大伍、J初ゴールおめでとう!!!
・・・正直、これは引き分けだと思っていました。はい。大伍の得点を見て叫びましたもの、本当に。
今回は本当に奇跡だったかも知れないです。ブラジルからいきなり戻した「秘密兵器」がここまで感動的なことをするとは。
内容は詳しくは解りませんけれど、今日も1-0の勝利。勝ち点3。これで十分です。
ただ心配なのは大塚さんでありまして・・・。
2007年10月27日
「相手チームを食べる」ことを、初めてやってみたり。おやつにミカン食べてただけですけれどねー。愛媛FCのキャラクター見ながら。 そう言えば、植物キャラって愛媛以外ありましたっけ? J2の今日の試合は2つのみ。コンサはどうも土曜試合が多い印象があります。ライバルチームの結果を見てから試合に臨んだ覚えが少ないというか。今回も東京や京都や大阪は明日で、仙台対福岡がもう終了しているみたいですね。 仙台、勝ちましたか。まだ福岡にも可能性があったけれど、これはもう難しいのかな・・・? 萬代君の得点で1-0。どうも彼、試合を決める得点が多い。コンサもやられましたし。 あと2時間弱で試合開始。勝って下さいよー。もちろん応援していますから。PCの前で。
福岡監督のリトバルスキー続投だそうで。 ・・・・・・ま、もう何も言わないでおきます。
2007年10月25日
冬になる前に終わらせないといけませんよね、これ。とりあえず、初雪が降る前には終わらせておこうと思っているのですが。 まあ、秋が終わっても読書は年がら年中面白いものですよ。うん。 ・・・そういうことにしておいて下さい。 今回は、タイトル通り私があまり読んでいないジャンルの本。あまり語れない、だから2ジャンルくっつけて、ちょっとずつ紹介します(恋愛小説のお薦めが1冊しかなかっただけ)。 青春小説と恋愛小説です。
『風味絶佳』 【「甘くとろけるもんは女の子だけじゃないんだから」70を超えてもグランマは現役ぶりを発揮する。20年目のマイルストーン的作品集。】 『シュガー&スパイス』というタイトルで映画化されていました。見てはいませんけれど。短篇集なので他に数作入っていますが、表題作しか読んでいないのでその感想を。 主人公と同じバイト先で働いている女の子との恋の話なのですが、「グランマ」こと主人公の祖母の存在感が良い。彼女は孫の恋に手助けとも指南ともつかないことをして、自分は相当年下のボーフレンドとデートをしている。孫である主人公は、女の子に対して必要以上に優しい。そんな彼にグランマは、女の子への接し方を「シュガー&スパイス」と表して諭すのです。 ハッピーエンドではありませんが、読んだあとは心地よさが残る作品。 『Cooling You』 【私にはケイタイがない。友達が、いないから。でも本当は憧れてる。いつも友達とつながっている、幸福なクラスメイトたちに。「私はひとりぼっちなんだ」と確信する冬の日、とりとめなく空想をめぐらせていた、その時。美しい音が私の心に流れだした。それは世界のどこかで、私と同じさみしさを抱える少年からのSOSだった…】 乙一、またですね。これは短篇集『君にしか聞こえない』に入っている作品。『君にしか聞こえない』というタイトルで映画化もされています。 泣ける作品という表現も出来ますが、この物語の面白さは、やはり最後の意外な展開にあります。ただの感動的作品では終わらないのです。 (おそらく)高校のなかで唯一携帯を持っていない生徒である主人公・リョウは、頭のなかの携帯電話でシンヤという少年、そして原田さんという女性と会話します。そして彼らの力を借りて、徐々に明るさを取り戻していくのです。 こちらもハッピーエンドではありませんが、ただの悲劇では終わらないお話。 『サウンドトラック』 【2009年、ヒートアイランド化した東京。神楽坂にはアザーンが流れ、西荻窪ではガイコクジン排斥の嵐が吹き荒れていた。破壊者として、解放者として、あるいは救済者として、生き残る少年/少女たち。これは真実か夢か。『アラビアの夜の種族』の著者が放つ、衝撃の21世紀型青春小説】 青春小説・・・・・・と言っていいのかどうか少し不安だったりしますけれど。トウタとヒツジコという兄妹が主人公。彼らは血が繋がっておらず、それぞれ親を亡くして無人島に放り出され、数年間2人だけで暮らし、人間に発見されて人の社会に連れ戻されます。その後、彼らはどのような道を歩むのか。 「人を壊す」ようなヒツジコの才能、そしてトウタが出会う一人の少年と一羽のカラス、彼らがトウタに教える「サウンドトラック」。 めまぐるしい展開がスピード感あふれる描写で現され、読み手まで疾走しているような気分を味わせてくれる作品です。 ちょっと予定よりもアップが遅れてしまいました。こんな深夜ですし。来週は修学旅行なので、今週中に「ホラー」「純文学」「その他」をアップして終わりにしたいと思っています。もしよかったらどうぞ。 ※調子の良いときに書いたものと悪いときに書いたもので、文章の書き方にかなりのギャップが生じています。今回は特に。ご了承下さい・・・。
2007年10月25日
・・・要するに、三浦さんの言っていた「最終兵器」とは西大伍ということで良いのでしょうか? 帰ってきていることは確かみたいですしね。試合(ナイターリーグ)に出ているのですから。 やはり、攻撃陣を3人も外に出している場合ではないと。 一人ブラジルに残されたしゅんぴーがちょっと心配。大丈夫だとは思いますけれど。 ACLの浦和は何とか勝ったみたいですが、闘莉王はまた怪我。決勝戦は川崎に準々決勝で勝ったチームですか。アジア代表、いけるだろうか。
それにしても、J2の平日試合とやたらかぶるACL。当たり前といえば当たり前ですが。
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Zaubrerと申します。もうすぐ高校3年生。つまり受験生。 プロフィールが長すぎてうざったくなり、しばらくこれしか書かないことに。 あ、けれど、コンサで一番好きなのは曽田さんです。引退するまで言い続けると思います。はい。
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