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Zaubrerと申します。もうすぐ高校3年生。つまり受験生。 プロフィールが長すぎてうざったくなり、しばらくこれしか書かないことに。 あ、けれど、コンサで一番好きなのは曽田さんです。引退するまで言い続けると思います。はい。
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2007年11月27日
ほぼ決まったみたいですね。まあ、今の状態からいったら妥当なところなのでしょう。他に候補として名前が挙がっていた方々も大半が現役の監督だったりしますし。 岡田さん、またもやピンチヒッターですね。もちろん、応援しますよ。馴染みも恩もたくさんある監督さんですから。 オシムさんが回復するまで・・・というと、どのくらいでしょう。身体が回復しても、脳梗塞ですから。脳が元の状態に戻るにはかなりの時間がかかります。完全な回復は出来ないかも知れません。 オシムさんの代わりに、彼のサッカーを受け継いで指揮を執るなんて、相当に荷の重い話。 けれど、岡田さんなら。 信頼しています。 まずは、日本代表をW杯に。 お願いします。
2007年11月26日
J1の一部のチームでは、もう既に戦力外の提示を発表し始めていたりして。コンサもシーズンが終わったら本格的に、この嫌な時期を迎えるな・・・と、いつもの事ながら寂しい気分になります。 秋田豊をはじめとして、選手の引退発表も続けざまに出てきていますしね。この中に、いつ自分が好きだった選手が載るとも知れません。やっぱり、寂しいな・・・。 なんだかんだでサウジ戦の感想を書いていなかったので、少しばかり忘れつつありますが、要約版を載せておきます。追記に。
今回の試合、今まで散々フレームアップされていて妙な注目をしすぎていた感のある柏木がようやくその注目度に見合う活躍をしていた試合、という気がします。多少バランスが悪かったりはしますが、相手からことごとくFKを奪ってチームを助けましたし、試合の終盤になってもとても良い位置でボールを受けるプレーを維持していた。なるほど、あれだけのパフォーマンスを常にしてくれたら、次世代の司令塔という呼び名も喜んで使いたくなる。あれで俊輔のような「かっこいい」パスを出せるだけの技術と正確さを保ち続けるスタミナがあれば、完璧な選手になるかも知れません。チームでは・・・どうなのでしょうね。彼があれだけの力をつけることの出来たチームですから、相当な実力があるはずなのですが。 もう一つ印象に残ったのは、ボランチです。梶山が回復したようですし、ここのポジション争いは注目です。(あまり認知されていない気がしますが)今のU-22で10番をつけている選手が戻ってきて、あのポジションはどうなるのか。 おそらく、今回出ていた2人も相当意識しているでしょうね。最後こそスタミナが切れてきたこともあって不安なプレーが目立ちましたが、前半の集中力は相当なもの。機会さえあれば相当積極的に攻撃参加もして、かつ前半の大ピンチの時に青山敏がしたような素晴らしい守備もする。細貝も相手の動きをしっかりと読んで上手くボールを奪って攻撃の起点となっていた(何だか彼、格段に上手くなった気が・・・)。青山敏は怪我で戦列をはなれる期間が長く、そのせいでポジションを奪われがち。細貝はDF登録で今のところ常にメンバー入りしていますが、本来はボランチの選手。二人とも、かなり力が入っていました。なかなかいい力の入り方ですから良いのですが。出来ればもう少し最後まで動いてもらいたいものですけれど。本戦では、終盤に動けなくなったら今まで以上に危険でしょうから。 今回は3バック。久しぶりの。やはり、攻撃参加はほとんどしなくなりますが、伊野波はCBの方が落ち着いているようでした。 FWに関しては、欲を言えば1点欲しかった。岡崎のチャンスは決められないと、今後が厳しいです。
2007年11月25日
後々見てみたら、東京Vは負けてもほぼ自動昇格決定ですね。10以上も得失点差に開きがあるのでは。ここら辺、コンサの弱みなのかも。まあ、こういった弱みを作りやすい方法で今まで勝ってきたのだから仕方ありませんが。 高校サッカー、室蘭大谷の初戦の相手は鳥取県代表ということしか決まっていなかったのですが、今日県の決勝戦があり、代表校が決まりました。 鳥取県代表、境高校。 出場は4年ぶり5回目だそうな。さほど有名ではありませんが、気をつけて初戦は是非勝利していただきたい。そして2回戦、(向こうも勝ち上がったら、ですが)藤枝東との対戦を見たい。 年代別の日本代表に選ばれている宮澤君、U-20W杯の予選であまり活躍できなかった鬱憤を晴らして下さい。室蘭大谷、ガンバレ!!
2007年11月25日
勝ちましたね、京都。東京Vも勝って、コンサは2位に。地味に応援していたC大阪は水戸に負けて、昇格の可能性が消えました。まあ、もし勝っていたとしても京都が勝ったのですからいずれにしても無理でしたけれど。仙台も京都に負けたことで3位以内の可能性が無くなり、あとは札幌、東京、京都の3チームで順位を争うことに。 さて、最終節ではコンサの負け、京都の勝利というときにのみ順位がひっくり返ります。勝ち点差では並ぶかたちですが、得失点差は1リードされていますし。 とにかく、最終戦は勝たないと。ドームで勝って、昇格を。出来れば1位で昇格したいものですが、そこはあまり高望みしない方が良いかも。東京が勝てば追いつくことはまず無理ですし、東京の相手はC大阪。士気が下がっていないことを祈りますが・・・。 コンサは来週、勝つ。そして昇格を決める。それで十分です。
間違っても、広島と入れ替えなんてしたくありませんしね・・・。 選手の皆さん、何だか怪我人続出だそうですが、来週までに出来るだけ治してきて下さいな。
2007年11月24日
元々、嫌いなチームではありません。(いろんな意味で)コンサの良いライバルですし。 でも、この時期になって昇格争いをし続けていたチームを応援するのって、何だか気乗りがしない。 正直に仙台を応援すべきか。 それとも、林君のみを応援することにするか。 ・・・・・・とりあえず、正直に仙台を応援します。けれど、誰よりもまず林君を応援しています(結局どっちだよ・・・)。
全然関係ない、けれど少し重要な追記 佐藤洋平さん お疲れ様でした。
2007年11月24日
シーズンも終盤にさしかかっている今の時期にこんな事が起こると、さすがにガンバだってガタガタになりそう。ワシントンがオジェックとよくぶつかる件に関しては浦和の他の選手たちもフォローになれているし、周り(スタッフ、ファン)もいつものことだからとそれなりの理解をしている。本人たちだって、ぶつかりながらもある程度の関係は維持しているはず。 マグノの契約解除は、少しショックでした。報道の通り、来期はガンバにいないことが決まってはいたのでしょうけれど。今期一杯は、今いるチームのために戦って欲しかった。シーズン中に別のチームと勝手に契約交渉をして、練習にも出てこず、シーズン終了を待たずに契約解除というのはなかなか。 来期に向けて、もう早別の外国人助っ人を構想の範囲に入れながら色々と画策しているチームに居づらいのは何となく解らないでもありませんけれど。 コンサに、こういった選手とクラブの間での嫌な揉め事が起こらないことを祈りますが。まあ、起こるほどの元手が無いという良いのか悪いのかよく分からない現実はありますけれど。 毎年の戦力外通告とか、そんなレベルじゃない虚しさはさすがに味わいたくないので。
こちらの方が詳しい内容を載せているみたいです。
2007年11月24日
浦和対鹿島の試合を。テスト直前なのに。 面白かったですよ、とても。1位2位の対決と言うこともありますが、ちょっと「?」な判定で逆に面白みが増した部分もあり。そして結果も、最終節を十分に面白くしてくれるもので。まさか、前半の内に一人退場になった鹿島が勝利とは。 終了間際にも一発レッドをくらって、結局9人で戦っていたのに。 2枚のレッドですが、一人目の退場者、新井場はイエロー2枚。1枚目はあまりよく見ていませんでしたが、2枚目は微妙なところ。あえて質問状を出さないかも知れませんが、スローで見たらイエローを出すほどのものでもないように思えました。 二人目の退場者、船山の一発レッドは、どうやら審判への暴言か何かですが、何を言ったのやら。 野沢のゴールは素晴らしかった。それをアシストした田代も。鹿島が得点を奪った時間は浦和が比較的有利に試合を運んでいた時間だったので、それで浦和も慌ててしまったかも知れません。 終盤はほぼ完全に浦和ペースでした。DF中心に、鹿島がことごとく跳ね返していましたけれど。曽ヶ端のスーパーセーブもありましたし。岩政さんのプレーが光っていました。 浦和、今回は達也を使えなかったのが痛かったかも。あの場面で達也の投入が可能だったら、おそらく1点は取れていた。ペナルティーエリア内での守備が強い鹿島相手なら、低く出したボールを素早く処理することの出来る選手が居るべきだったと思います。まあ、出せなかったのですから仕方ありませんけれど。 J1は、もう最終節を残すのみ。最終節の相手は、浦和が横浜FC(アウェー)、鹿島が清水(ホーム)。ホームとアウェーのことはありますが、対戦相手だけを見るなら浦和の方が有利と言えるでしょう。今日の試合に負けたとはいえ、2位の鹿島に勝ち点差1をつけて依然トップなので、最終節で勝利すれば無条件で昇格が決定します。 まあ、ここまで来て鹿島が負ける可能性も低そうなので、よもやのことが起きるとまず間違いなく優勝をかっさらわれると思いますが。 G大阪は終了間際に神戸に追いつかれ、1-1のドローで優勝の可能性が消滅。2つのゴールシーンのみNHK総合でも写ったのですが、藤ヶ谷の唖然としたような表情が妙に印象的でした。大久保、得点できませんでしたけれど。まあ、いいか。
因みに降格争い。甲府が柏に負け、自動降格決定。大宮がFC東京に勝利して広島が川崎に負けたため(ストヤノフが一発レッド・・・)、入れ替え戦の16位に広島がほぼ決定。大宮との勝ち点差が3なのですが、最終節を残して得失点差が11とかなりの開きがあるため、入れ替え戦は広島でほぼ間違いないと思います。大分は磐田に勝利し、残留決定です。 広島、何故でしょうね。さすがにこの位置にいるチームの試合を北海道の地上波で見ることは出来ませんのでよくは分かりませんが。
2007年11月22日
決めてくれたのだから、とりあえずは良いということにします。結局、今回アジアで五輪出場を決めたのは日本と韓国、それにオーストラリア。全てのチームが最終戦は引き分けでの出場決定。結局、妥当なところに落ち着いたと言うところ。 試合のことはまた詳しく書くと思います(多分)。まずはおめでとう、です。 後は、オリンピックでどれだけの成績を残せるか。
現在のチームのまま、ということにもならないのでしょうし。新たに突出した人材が現れれば今のメンバーが取って代わられることも考えられますし、オーバーエイジ枠というものもありますし(個人的に、この制度は嫌いです。アンダーでやらせるならそれだけにした方が良いと思っています)。 今年はGKのオーバーエイジは必要ないかな・・・と。 3年前の嫌な経験がありますし、西川と山本がいればわざわざ年長のGKを入れるまでもないかと考えていますけれど。ここもどうなる事やら。 五輪代表として最終的なメンバーを組むにあたっては、今のようにFW6人というような状態を続けるわけにも行かないでしょうし。
2007年11月20日
FC東京を福西と土肥が退団するという話を聞いて。まさか福西、もう辞めるの?と不安になってしまいました。現役は続行するとのことなので、一安心ですが。 ジーコの時代は好きでした、福西。今でももちろん好きですが、最近はなかなかフルで見ることが出来ない。A代表にも呼ばれていないし、FC東京が優勝争いをしているわけでもないので地上波しか見ることの出来ない我が家のテレビでは観戦不可能。 そして、年のせいもあるのかも知れませんが、チームでも十分に使われているとは言えない状態。そこが今回の退団の理由でもあるのでしょうけれど。 本当はどうしたかったのかな、と考えてしまって。昨シーズンを終えた後、かなりゴタゴタして結局古巣の磐田から新天地へと向かった彼が、たった1年でそこから出る予定だったとは思えないのです。まさか、また磐田に戻るともなかなか言えないだろうし・・・。 戻るなら戻るで、少なくとも磐田ファンの方は暖かく迎えてくれそうですけれど。 どこへ行くのだろう。J2ではなく、J1に移って欲しいものだけれど。コンサが昇格したら、戦っているところを見てみたい相手の一人なので。
2007年11月20日
日本代表の監督にオジェックが内定したなんて憶測が流れています。本人は否定していますけれど。 事実である可能性も低いので憶測でしかありませんけれど、もし本当ならさすがにやめておいた方が良いのでは・・・。 現在のJ最強チームを率いてはいますけれど、オシムの意志を引き継ぐという意味ではかなりかけ離れているような。 代表の関連(?)でもう一つ。今は京都にいる秋田豊が引退するそうですね。道新の夕刊にも写真付きで出ていました。 彼のことをあまり彼を応援した覚えはありませんが(当時、磐田派だったこともあって)、代表での活躍も長く、日本のサッカーにも大きく貢献した選手の一人ではあることでしょう。ポジションがポジションですし、なかなか長く続けることは出来ないのは解ります。日曜のコンサとの試合にも出ていませんでしたし。今期全体でも、フル出場はあまりなかった気がします。引退は残念ではありますが、仕方ないのかも。 もう37歳なんですね。お疲れ様でした。今後サッカー界に残るのかどうかは解りませんけれど。
もう少し調べてみたら、オジェック内定説は思ったよりも信憑性が高いみたい(本人や川淵会長は否定していますが)。う~ん・・・・・・。 秋田は指導者になるつもりらしいですね。S級ライセンス取得を目指すそうですが、その前に鹿島や名古屋でコーチという話も。どうなるか、注目です。
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