カレンダー
プロフィール
大学卒業まで札幌で育つ。 現在は東京調布市在住。 とあるベンチャー企業の役員をやりながら、アウェイサポをやっている 36歳。 アウェイで勝ったあとの「We are Sapporo!」コールに涙することを 至福の喜びとしている。 時間があればコンサに限らず他のチームの試合も観にいっている。 趣味はもちろんサッカー観戦。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
検索
2006年08月20日
今日は久々に良い試合だった。 選手の皆さん、サポーターの皆さんお疲れ様でした。 私はスカパー観戦でしたが、現場の熱気が充分に感じ取ることができました。 上里の3点目のシュートはすばらしかったですね。 ところで以前チームのアイデンティティという題で ブログを書かせていただいた。 その中で、チームのアイデンティティを確立するには生え抜き選手、 ならびに北海道出身選手の活躍が必要不可欠であることを主張させて いただいた。 今日の石井の逆転弾、上里の3点目。。。この二人の活躍は、まさしく 私が望んでいた結果であり、彼らには今後のコンサドーレの基礎を作って ほしいと切に願うばかりである。 先ほどアーセナルの開幕試合を観ていたが、若干17歳のウォルコット が途中交代で出場し、活躍していた。世界第一線級のリーグでこのような 若手が出てきている。コンサの若手も現状に満足せず小さくまとまらずに、 大きく成長してほしいと考えている。
2006年08月19日
■北海道経済 みちのく食品株式会社の倒産につづいて、丸井今井の釧路店も 閉店になることがコンサのHPに記載されている。 北海道経済は不幸な話ばかりが続いている。 私も札幌出身で、現在は東京在住だが、とあるベンチャー企業の役員を やっていることもあり、北海道の景気についてはいつも考えさせられて いる。 ■名古屋と好対照の札幌 今週は東京から名古屋札幌と出張が続いたが、名古屋の活気と 札幌の物悲しさを明確に感じ取ることができた。 そもそも日本という国は、東京圏、名古屋、大阪、福岡くらいまでが 資本主義地域で、北海道も含めその他の地域は社会主義国家のような ひどいありさまに陥っている。 交付金、公共事業、電力・ガス等のインフラ関係、頼みの経済から、 民間企業中心の施策が望まれるところだ。 ■札幌より街が小さいシアトル アメリカのシアトルを訪問してみると、人口は56万人(2000年統計) くらいの環境の良い町だが、マイクロソフト、アマゾン、スターバックス 等々の本社があり、教育レベルも非常に高い。 札幌はそれ以上の人口があるのだからやってやれないことは無いと思う が皆さんはどうお考えだろうか? さて、ながながと関係の無いことを書いてしまったが、次回からは HFCの経営について少しづつ意見を述べていきたいと思う。
2006年08月13日
京都は打つ手無し といった状況に陥っている。 J2をぶっちぎりの1位で突破したチームだが苦戦を し続けている。たぶん今年で降格するだろう。 コンサの柱谷弟の時も前年からメンバーを入れ替えず苦戦したが、 兄のほうもJ2モードから選手をさほど入れ替えておらず、 継続性を大切にしすぎた嫌いがある。 それに反して、甲府、福岡はなかなか健闘している といってもいいのではないか。 どちらのチームもJ2時代とは、戦い方を大きく変えている。 特に甲府はオシムが「日本のチームとしては異色だ」と 賛辞を惜しまないほど、アグレッシブな攻撃型のチームに 変貌した。 つまり、J2の戦い方はJ1では通用しないということ なのだろう。また、裏返せばJ1の戦い方はJ2に通用 しないということではないか。 柱谷(兄)はJ2であれほど強かったのだからさほど戦い方を 変えなくとも、そこそこいけると判断したに違いない。 それは驕りであり、考え方が甘すぎたと反省しても遅すぎる。 一時期、札幌はJ1仕様のチームといわれていたが勝てない んじゃしょうがないし、やはりJ2は違うサッカーをしなけ ればならないことをコンサを実験台にして証明してしまって いるようなものだ。 現状では、それほどJ1とJ2ではレベルはひらきがあり、 またJ2はJ1とは性質が違うリーグなのだ。 何年先のことになるかわからないが、コンサも今年の京都 の状況を脳裏に焼き付け、心しておくべきだろう。
新居がハットトリック 山瀬が代表再召集。。。。 卒業生のみなさん頑張ってください。
2006年08月12日
■チームを応援する理由 先ほどの名波の移籍でチームのアイデンティティという 事を書かせていただいた。 私はコンサドーレが生まれ育った町のサッカーチームだから 応援している。生まれ育った町にサッカーチームがあることは 本当に幸せな限りだ。 たぶん私が東京出身で、今のコンサの試合を観てもなんら 応援する理由がないだろうし、心打たれる理由も無いだろう。 ■アスレティックビルバオを見習え ただ、この頃いまいちチームに欠けている要素があると感じている。 それは、やはりチームとしてのアイデンティティだ。 チームのアイデンティティは在籍する選手が作り出すものである。 スペインにアスレティックビルバオというチームがある。 ほとんどがホームタウンの出身者で固めているチームだ。 試合内容も華やかではないが、地域代表を背負っている選手は 皆一心不乱に試合に没頭して闘う。 私としてはこんなチームになって、さらに強くあってほしいと 願うのだが、一気にこうなれるものでもなく、まずはこうなろうとする チームビジョンが必要だ。 ■理想のチーム構成 しかし、もう10年もコンサを運営していて、チームの象徴となる 選手がひとりも存在していないという現実は燦燦たる ものだ。 これはHFCの経営のまずさにあると私は断言する。 HFCは民間のマネジメントを理解しているビジネスマンが トップをやるべきだ。 少し話がそれたが、チームのアイデンティティを形成するのに 必要な選手の理想像を考えてみた。これ以外に何かご意見があれば ぜひコメントしてほしい。 1)北海道出身者+実力がある+生え抜き 2)実力がある+生え抜き 3)北海道出身者ではないが、強烈な実力をもっており、長く在籍 していること さらに、これらの要件にあてはまる選手が、最低でもチームに3~5名 スタメンで出ていること。 そして強ければ、これ以上の幸せは無いと思うが、いかがなものだろうか。
2006年08月12日
■磐田・名波がC大阪にレンタル移籍へ 磐田MF名波浩がC大阪にレンタル移籍することが明らかになった。 期間は2007年1月31日まで。 ほんとうだろうか??? この頃のコンサを見てるとチームのアイデンティティという 事を考えさせられていて、チームを象徴する選手が必要だ ということを感じていたが、名波といえばジュビロだし、 ジュビロといえば名波だったので少しショックを受けている 確認すると16試合中10試合の出場なので、干されている わけではないのだろうが、アジウソンと方針が合わなかった のだろうか。 サッカーの世界はきびしいね。。。 翻って、今のコンサで移籍されてここまでショックを感じる 選手がいるかどうか考えてみたが、それほど思い当たらなかった。 HFCはチームの象徴となる選手の育成を最優先すべき だと感じる。チームのアイデンティティが全く感じられないのだから。
カレンダー
プロフィール
大学卒業まで札幌で育つ。 現在は東京調布市在住。 とあるベンチャー企業の役員をやりながら、アウェイサポをやっている 36歳。 アウェイで勝ったあとの「We are Sapporo!」コールに涙することを 至福の喜びとしている。 時間があればコンサに限らず他のチームの試合も観にいっている。 趣味はもちろんサッカー観戦。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
検索