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中山元気がサイド・ハーフ !?

2008年07月05日

中山選手がサイド・ハーフにと言う記事が・・・。

クライトン選手が、攻撃に行った場合の
スペースを埋めるための起用が目的らしい。

なんか、動きすぎる中山選手のスペースを
逆に使われそう。

バランスの取れる選手を使った方が、効果的だと思う。

チョ・ヨンデ 選手の方が使えるんじゃないのかな。

でも、監督を信じ選手を信じ応援する。
今日の厚別で強い札幌を見たいから。


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09:24

サッカー全般 コメント(3)

明日の清水戦は、後半が勝負。

2008年07月04日

明日は厚別での試合。
天気は、ハッキリしないような空模様。

でも、防寒をするような気温じゃなく
カッパを用意した方がイイかも・・・。

清水戦と言うと、
岡田監督が『Vゴールがこんなに嬉しいものだとは
思わなかった。』と言った。
あの時の、堀井岳也のVゴールを思い出す。

その清水エスパルスは、ナビスコ・カップを戦い移動を含めて
中二日での試合。

前半は、北海道の涼しい気候で、
十分に体が軽く動くだろうから
疲労が出てきそうな後半が、勝負であると思う。

その後半に、アンデルソン選手の働きも重要である。

まだ特徴の他のチームから特徴を
知られていないアンデルソン選手が、
どうFWとしての意地を見せてくれるかだ。

聖地厚別。

厚別での試合をしていない柴田選手、箕輪選手、クライトン選手、
アンデルソン選手、坪井選手など聖地厚別で何かを感じ、
今まで以上の力を出し切り勝ち点3を取って欲しい。


post by love.consa.sapporo

06:21

サッカー全般 コメント(0)

コンサドーレのこれからの展望 ( 個人的な見解 )

2008年06月30日

昨日のガンバ大阪戦での収穫は、やっぱりアンデルソン選手。

練習を何度も見に行ったが、練習とは全然動きが違う。

コンディション的には、90分を通しては、キツイが、
一試合でも試合をこなせば、フィジカルは断然に上がる。

計算出来る選手だったことは、収穫であったと思う。

そして、西嶋選手と中山選手の復帰。

段々と闘う選手は、整えつつある。

あとは、大塚選手の復帰。

しかし、大塚選手が復帰すると強みだが、
フイットするには時間が掛かる。

ただ、今の札幌はプレスに行くところが曖昧だ。
芳賀選手が一人でプレスに行き、回りが付いてこない時が多い。

こう言うときは大塚選手が居れば違うだろう。

一度だけでも、芳賀選手と大塚選手のダブル・ボランチで、
クライトン選手をサイド・ハーフで使ってみるのも面白いと思う。

今の、札幌はサイドで勝負出来る選手が少ない。
そう言う意味でも、攻撃的な布陣で闘って欲しい気もする。

あとは、箕輪選手。
メリットとデメリットもあった。

90分は、まだ使えないと思う。
試合感が戻っていない場面もあった。

しかし、序盤はディフェンス・ラインは、落ち着いていた。
あとは、戦術理解と柴田選手とのコンビネーション。

現時点で、曽田選手が復帰しても柴田選手とのコンビネーションは
確立出来ないと思う。

そう言う意味でも、柴田選手と箕輪選手の早急なコンビネーションの
確立が急務だと思う。
練習の中で、お互いを擦り合せ確立して行って欲しい。


昨日のガンバ戦はタヴィ選手・クライトン選手・アンデルソン選手に
絡む選手が、欲しかったのは事実。

三人に絡む選手が、一人でも多く増えて来れば、
違った展開になるだろうし、チャンスも多くなると思う。

そうなれば、札幌の巻き返しが始まると思う。
これから先の、明るい展望が少しは、見えた試合だと思う。

しかし、修正点は、ある事を忘れてはいけない。


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20:01

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地域密着。。。

2008年06月27日

Jリーグの100年構想は、
素晴らしいと常々思っている。

日本の野球と比較しても、
ずっとずっと先の事を考えている。

しかし、世界標準としても日本のサッカー環境は、
まだまだ、よちよち歩きの段階から二足歩行に
移行した段階。

そんな中で、札幌は女子サッカーのチームを
発足しようと歩み出した。

採算とか、そんな事は関係ない。

ずっとずっと先の事も札幌は考えている事が、
とても嬉しい。

それこそ、地域密着の延長線だと思う。

サッカーに関しては、北海道は発展途上で、
まだまだ中央には遅れている。

しかし、コンサドーレ札幌は確かな一歩を
踏み出しているんだと実感し嬉しく思った一日だった。


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20:09

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あのフランスW杯から10年。

2008年06月25日

あれから10年か・・・。

日本が初めてW杯に出場してからの話。

某サッカー雑誌に特集記事が。

懐かしい写真が・・・。

私が、写っていました。(笑)

矢印・・・白い服を着ています。

あのジョホルバールに行く前日に、代表のユニホーム(炎)を
買いに行ったのですが、どこにも青色(ホーム)が売っていなく
しょうがなくアウエ用の白色のユニホームを買った次第です。

懐かしいです・・対クロアチア戦です。

20080625-00.JPG



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17:28

サッカー全般 コメント(4)

今日の白い恋人サッカー場。。。

2008年06月23日

今日の、晴れた一日。
とても爽やかな初夏。

新戦力の箕輪選手は、この北海道を
気に入ってくれただろうか・・・・。

練習をするには、とても良い日。

・・・と、言うことで早起きしての白い恋人サッカー場。

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お目当ては、もちろん箕輪選手。

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落ち着きがあって、とても良いディフェンダーだと思った。
最終ラインからの、フィードも正確だ。

今の札幌には、必要としていた選手だ。

期待していいと思う。

高さも足元も上手な選手。


一方の、アンデルソン選手。
ボールを持てば巧さは光る。
しかし、ボール無い時の動きは、イマイチ。
そして、FWとしての、守備は中学生レベル。
相手に対して、プレッシャーは、とても淡白。

守備での貢献には、時間が掛かりそう。

後半の、25分からの投入が、効果的か・・・。

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戦術の理解には、他の選手に聞くのが一番。
箕輪選手は、西嶋選手に何やら聞いていた。

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みんな、揃ってのストレッチ。
ストレッチは、とても大切なケアです。

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箕輪選手が、松井清隆コーチと密談。(笑)

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若手三人衆。
何を話し合っているのだろう・・・。

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毎日の日課にしているランニング。
膝は、大丈夫ですか??

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20:50

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三浦監督の考えを勝手に推測する。

2008年06月22日

今季のJ1は、W杯の予選があるために中断期間がある。

予選の中断期間で、リーグで好調のチームは、好調を維持出来るか?

また、勝ち点を積み重ねていないチームは、欠点を修正出来るか?

そして、補強を行ったチームは、その選手をチームにフィットさせる事が
出来るか?

そう言う意味で、リーグが再開するのが、ある意味、楽しみである。


そして、我がコンサドーレは、アンデルソン選手と箕輪選手を補強。

しかし、ある意味では三浦監督は、こうなる事を
想定していたのではないかと思う。

監督は、以前にJ1は、『補強費=チームの順位』と、言っていた。
監督にとっては、補強費の少ない札幌は、予想していた順位では、
なかったのかと推測する。

しかし、誤算だったのは失点の多さと、ディフェンスにおける
選手達の消極的なプレー。そして故障者の多さ。

そのため・・・。
失点の多さは→ディフェンス・リーダーの不在な為→箕輪選手の補強。
故障者の多さ→FW不足のため→アンデルソン選手を補強。

また、ディフェンスにおける選手達の消極的なプレーについては、
中断期間を見越し大掛かりな修正を考え、敢えてリーグ期間中には、
大掛かりになる修正は図らなかった。

これは、ディフエンスの選手達が、プレーに迷いが生じさせ
今以上に消極的なプレーになる事を回避するため。

なので、最初から、この中断期間にチームとしての弱点をあぶり出し、
中断期間以降に巻き返しを図る算段ではないかと勝手に推測している。

なので、リーグ再開以降は、チームの弱点を克服した新たな
コンサドーレ札幌を見せてくれると期待している。







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12:08

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守る5人と攻める5人。その②

2008年06月20日

今朝の道新に『ワン・トップ?ゼロ・トップ?』と言う見出しの記事。

昨日のロシアの試合を見ても感じていたが、
今朝の記事で、『なるほど・・』と思った。

元ブラジル代表監督のパレイラ氏は、2003年に
『今に4-6-0が流行する』と予想していた。

今回の、EURO2008でワン・トップのチームがあった。
しかし、陣形はまさに4-6-0にも当てはまる。

ロシアにしても5人で守り5人で攻める。

今のサッカーは、強力なFWがいるよりも
強力なサイドのアタッカーや攻撃的な中盤の選手が
いるチームが強いのかも知れない。

進化し続けるシステム。
でも、それを実践する選手達。

ハード・ワークが、あってこその進化だと思う。


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10:20

サッカー全般 コメント(1)

守る5人と攻める5人。(EURO2008の話し)

2008年06月19日

サッカーはGKを入れて11人。

ユーロ杯の話である・・・。

ヒディング監督率いるロシア。
スウェーデンを2対0で破りベスト8に・・・。

ヒディングは徹底的にチーム戦術を用いる監督。

日韓W杯の時も韓国を率い
そして、ドイツW杯の時はオーストラリアを率いた。

短期間でチームを強く出来る監督。

昔の日本代表のオフト監督にも通じる。
共にオランダ人・・・。

見ていても何も特別な事はしていない。

基本に忠実に、組織だったサッカーをする。

ゾーン・ディフェンス。

ヒディング監督は、攻めるためには、
いかに守備ラインを高くして攻めるか、

今回の、ロシアは、5人で攻めて5人で守る。
GKを入れれば、6人で守る。

攻めにも迫力はある。

そして、守る選手もスゴク積極的に守る。

決勝トーナメントは、
なんとヒディング監督の母国のオランダと当たる。

好調なオランダの欠点をヒディング監督は見抜いているんだろう。

楽しみが、まだまだ続くEURO2008である。


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18:49

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三浦監督必要論。

2008年06月17日

三浦監督の不必要論が、巷のブログで
展開されている。

選手の実力が、無い事を公の場で、語っている事への
反発かもしれない。

しかし、敢えて言うのなら、その発言で
プロである選手達は、発奮して見返そうとしないと
駄目だと思う。

他のチームから、レンタル移籍、
または、完全移籍してきた選手は、
札幌が最後のチームになるのではないかと言う
緊迫感や必死さが少し足りないと思う。

監督の戦術を体現するのは選手達。

分かり易く、次節に対戦するチームをスカウティングして
ビデオで説明しているのにも関わらず、守りに集中出来ないのは
選手の責任である。

選手は、必死さが足りないと思う。

頑固な監督ではあるが、チームの予算や
選手の技術の無さをチーム全体でカバーし闘って行くことが、
今の札幌には必要だと思う。



post by love.consa.sapporo

20:19

サッカー全般 コメント(0)