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2008年06月20日
今朝の道新に『ワン・トップ?ゼロ・トップ?』と言う見出しの記事。 昨日のロシアの試合を見ても感じていたが、 今朝の記事で、『なるほど・・』と思った。 元ブラジル代表監督のパレイラ氏は、2003年に 『今に4-6-0が流行する』と予想していた。 今回の、EURO2008でワン・トップのチームがあった。 しかし、陣形はまさに4-6-0にも当てはまる。 ロシアにしても5人で守り5人で攻める。 今のサッカーは、強力なFWがいるよりも 強力なサイドのアタッカーや攻撃的な中盤の選手が いるチームが強いのかも知れない。 進化し続けるシステム。 でも、それを実践する選手達。 ハード・ワークが、あってこその進化だと思う。
Ryosuke
Re:守る5人と攻める5人。その②
2008/06/20 15:15
何度か拝見させていただいております。 全員で守って全員で攻めるってことだと思います。 1人すごいトップがいても、現代サッカーではどうしようもないですからね。 セリエAのアナウンサーがよく喋るワンタッチフットボールというところが、 終着点な気がします。 それがゼロトップということなのかなって。 今後はハードワークから、相手にハードワークをさせるサッカーに 切り替わっていくのではないでしょうか。
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