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2008年10月19日
アジアでは現在、強豪のひとつでもある日本。 十数年前は弱小国だった。 そんな自国のリーグ。 そんな中でのコンサドーレ。 J2降格はとても残念である。 しかし、強豪国のリーグ。 残留も、そう簡単ではない。 誰にも分かっている事。 もっともっと地に足を付けて もっともっと鍛錬していかないと同じ轍を繰り返すだけ。 チームとしてではなく、クラブとしてチームを 方向付けれるGMが必要であると思う。 強くなる事。 そんなに簡単な事じゃない。
2008年10月17日
自分は常にコンサドーレ札幌を応援している。 気持ちでは誰にも負けない。 しかし、行動や実行においては自分以上のサポーターが 居る事は分かっているし自覚している。 しかし、このサポーターズ・ブログ上での 個人的な意見や思っていることが、 自分の思っている事以上に過激で、挑発的なものがあるのは 誰もが承知の上であると思う。 直線的に言うと誹謗、中傷の類である。 なんか、読んでいて悲しく思うことがある。 また、色々なサイトからの記事のコピーまたは選手達の肖像権の侵害。 それは自分も反省するところもあると思う・・・。 しかし、サポーターズ・ブログの本質を外れているブログが多すぎるる。 個人的に思っているだけだろか・・・。 チーム・選手・監督。 コンサドーレに関わる全ての人達を応援するブログであるべきでは なかろうかと思うのは自分だけなのか・・・・。 サポーターズ・ブログは、選手の多くが読んでいるのも事実。 誹謗・中傷ではなく、選手・チームを応援するのが サポーターズ・ブログの本意ではなかろうかと思う今日この頃である。
2008年10月07日
磐田戦は、結果的には完敗だった。 札幌は、右サイドの西選手が果敢に攻め込んでいた。 去年から一番成長した選手だと思う。 来期はコンスタントに実力を出し切れば もっともっと上に行ける選手になるだろう。 昨日は、トップの選手のリカバリーを避けて サテライトの道都大の試合を見に行った。 このチームの状況を考え若手が今以上に奮起し残り試合の出場を目標にし、 来期のトップ・チームに定着を目指すような選手はいるのかなと・・・。 少なからず期待して見守っていた。 それがプロとしての当たり前の心掛けで、 今の札幌の選手にもっとも足りないメンタリティーだと思う。 『俺達がついている! 自信もって戦え!!このままじゃ終わらない!!!』 サポーターが掲げる弾幕には、そんな意味も含まれていると思う。 そんな試合。 奮起する若手選手がいた。 上里選手。石井選手。横野選手。柴田選手。岡本選手。 闘志を出し試合に臨んでいた。 来期の札幌の主力になって欲しい選手達。 自信を持って戦って欲しい。 これからの札幌のために。 いつも俺達がついている。 話は違うが、少し前まではディフェンスとして 頻繁に練習試合に出でいた岩沼俊介選手。 昨日は、本来の中盤として出ていた。 視野の広さと軽快な球さばきで試合を作っていた。 もっと経験を積んでいけば、もっともっと良い選手になるだろうと思う。 あとは、フィジカルを鍛えてロング・レンジからでもシュートを打てる 選手になって欲しい。![]()
2008年10月01日
タヴィは残留。 でも、シーズン終了になったら 他のJチームが獲得に乗り出すかも知れない。 でも、重要な選手には変わりない。 残れば戦力に。 移籍をすれば移籍金が・・。 四年後のFWのリストにこんな選手はいかがかな?。 元はコンサのユースなんだから・・。
2008年10月01日
タヴィの移籍は進展が遅い感じがする。 契約期間に移籍しないと移籍金も 入らなくなってしまうのではないかと心配してしまう。 今季は試合数も少なくなっているが 厳しい状況には変わりは無い。 厳しい・・・厳しすぎる。 開幕前はもっと勝ち点が取れると思っていた。 J1とJ2のレベルの違いを痛感している。 話は変わるが、 来期に向けて着々とチームは変わっていくんだろう。 ブラジルに新しい選手を見出しに行くんだろう。 また来期からのアジア枠選手の獲得も視野に入れているだろう。 また、今の成績の悪さの責任を強化部でどう取るのだろう。 最悪は三浦監督の解任。そして強化部長の解任。 それが妥当な責任の取り方だと思う。 しかし、そんな事にならないように残りの試合を 悔いのないように頑張って欲しい。
2008年09月26日
札幌のような経営地盤が弱いクラブは 海外や国内などから有望な若い選手を獲って来て そして、育てては高い移籍金で他のチームに売る。 これは世界共通のこと。 以前に山瀬選手が移籍したときは2億円がチームに入った。 移籍した選手は冷たいとか、見捨てていくとか センチメンタルなことを書いてあるブログがあるが これは、プロの世界では当然のことである。 しかし、移籍する選手は断腸の思いで移籍を決めているのも事実。 山瀬選手にいたっては、彼の恩師から直接話を聞いたことがあるが 彼は何週間も迷って迷って移籍を決めたらしい。 「自分が移籍することでチーム力が落ちる。こんな時期に 移籍していいんだろうかと・・・。」 しかし、2億円で札幌が潤うのも事実で、そのお金を強化費に 当てることが出来ると彼は考え、移籍を決意したらしい。 そして、今でも札幌の事はずっと気にしていると・・。 自分が他のチームで活躍することが札幌で応援してくれたサポーターへの 恩返しだと彼は考えているようだと聞いた。 札幌をステップ・アップして行った選手達は札幌を忘れてはいない。 だから、ダヴィ選手の移籍は喜んでもいいと思う。 J2優勝のときの流した涙は本当の涙だったんだから・・。 そして、もう一つの話題。 「春秋シーズン制」の話し。 基本的には賛成だ。 しかし、2010年からの実施は時期早尚だと思う。 まだまだ討議が必要で積雪が多い地域のクラブへの 話も聞いたほうがいいと思う。 積雪が多い地域のクラブの練習場などの ハードの部分も遅れている。 犬飼基昭会長はサッカー人ではなく経営人なので もっともっと各Jリーグ・チームへの話も聞いて それを参考にして一番良い方法で「春秋シーズン制」を 取り入れたほうがいいと考える。
2008年09月25日
シーズン中の移籍は仕方が無いが それに伴う移籍金は2億円以上になるのかな? 山瀬選手や今野選手のときは移籍金は2億円だった。 サッカーの場合は、選手本人の意思を尊重する事が多い。 タヴィの場合も報道が本当なら移籍は仕方が無いと思う。 選手は常に良いチーム、強いチームに移籍しレベルアップをしていく。 それが、本当のプロの姿だと思う。 現実的に移籍をして移籍金が札幌に入ってくるのなら 場当たり的な補強ではなく本当に札幌にプラスになる選手を 補強すべきだと思う。 それは、強化部の判断の善し悪しに関わってくると思う。
2008年09月22日
仙台大学からジュビロ磐田に入団し、 出場の機会も無く川崎Fに移籍。 それ以来ずっと川崎Fで、ディフェンスの中心として活躍。 しかし、怪我のため調子が戻らず出場機会も少なくなり、 レンタルで札幌に移籍。 プロ意識も半端じゃないくらいに高い。 そんな高いプロ意識は、J2からJ1に昇格しリーグでも 常に上位に位置しACLなどの過酷な戦いをしてきた川崎Fで 養われたものだろう。 そんな箕輪選手は、若い選手の多い札幌に移籍し 下位に低迷している札幌のディフェンス・ラインを統率し 何とか勝ち点を重ねようと獅子奮迅の熱いプレーを見せてくれていた。 長いプロ生活で養われた色々な経験を札幌の若い選手に伝え 何かを変えようと頑張っていた。 プロ意識が高いために下位に低迷している札幌を 救おうと必死に頑張っていた。 その全ての重圧は、計り知れないくらいに重かっただろう。 そして、こんな時に怪我。 残念でしょうがない。 でも、背負っているものを全て一旦降ろして、 じっくり焦らず怪我を治してピッチに戻ってきて欲しい。
2008年09月08日
今まで自分のブログでは弱音は吐かなかったけど 今の状況は厳しすぎる 降格レースの筆頭である プラス材料は乏しく大塚選手や宮澤選手の復帰も 暖簾に腕押し状態である でも監督や選手が諦めない限り俺は信じる しかし監督の言うように厳しい状況の中 今年の12月の10日・13日の入れ替え戦を視野に入れることは 現実的な選択である いまの選手層だったらJ2の3位のチームには勝てるはず しかしJ1の最終戦まで勝ち点を延ばしていくことは 言うまでもない・・・・・
2008年08月29日
G大阪戦は3対3の引き分け リーグの序盤ならいいが、今の札幌にとっては厳しい。 クライトン選手は、二枚のイエロー・カードを貰い退場。 この試合で、勝ち点2を失ったと考えないと駄目だ。 そして、芳賀選手のイエロー・カード。 次節の試合には、クライトン選手と芳賀選手が出場停止。 レギユラー・クラスの選手の出場停止は札幌にとっては、厳しい。 G大阪戦で失ったものは勝ち点マイナス2以上かもしれない。 しかし、G大阪を相手に3得点取った積極的な攻撃。 上里選手のJ1初出場。藤田選手の積極な攻め上がり。 西嶋選手の必死な頑張り。 得たものもあると思う。 プラス、マイナスの差し引きで、プラスになっている事を信じ、 厳しい戦いが続くが、最後の最後まで監督を信じ選手を信じる。
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