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2008年05月23日
フランス対日本 梅崎選手のヘッドとエクスデロ選手のシュートを GKが弾き詰めていた森本選手の得点。 後半は、フランスの怒涛の攻めを凌ぎ 失点は1点。 2対1での勝利。 オランダに勝利している日本は、これで2勝。 梅崎選手とGKの西川選手の活躍が目立った。 攻守の切り替えの早い展開だった。
2008年05月22日
宮沢選手と堀田選手が、U-20日本代表候補の サウジ遠征に選ばれた。 札幌の選手の中で、過去に代表候補に選ばれた選手は、 吉原選手・今野選手・吉瀬選手・藤ヶ谷選手・山瀬選手 石井選手・佐藤(優)選手・藤田選手など・・(あとは思い付かない)![]()
このカードは、2001年のU-20日本代表の時代のカード。 カードには出場していた山瀬選手のサインも入っている。 (GKは、藤ヶ谷選手) 過去においての、代表に選ばれていた選手達は、 今も現役で、プレーしている。 しかし、ほとんどの選手達は、札幌をステップアップの 土台として、いまは別のチームで活躍している。 この先、札幌の所属で、代表に選ばれる選手は、 札幌をステップ・アップではなく、常に札幌で活躍していて欲しい。 そのためには、札幌はJ1に残留は、もちろんのこと、 常に、5位以内で優勝に絡まなくても、J1の中で、 存在のあるチームでいることが重要であるし、大切なこと。 他のチームに所属している選手達も、札幌でプレーしたいと 思うようなチームに、成長して欲しい。 そのためにも、今いる選手達。 そして、サポーターも一丸となり、頑張ることが大切である。 サポーターは、そんなコンサドーレになることを望んでいる。
2008年05月21日
李選手の得点で、1対0でオランダに勝った。 オランダで活躍した本田選手も イタリアで頑張ってる森本選手も出場した。 コンサの同年代と比べたら雲泥の差。 体や技術も違う。 やっぱり自分のチームで頑張らないと・・・・。
2008年05月20日
交渉出来る日本人選手達 札幌で使える選手は、果たしているのかな? 上野良冶選手もなんだ・・・。 高校選手権の大胆なプレーを 今でも覚えてる・・・・。 7月の再開された時に、どんな選手がいるのかな? 色々と楽しみな中断期間。。。
2008年05月20日
FAIR PLAY ←知っておくべきもの。![]()
先日の、浦和対G大阪戦もそうだが 最近のJリーグは、何かと試合中や試合後に騒動が起こっている。 それは、すごく悲しい事。 日本サッカー協会は、FAIR PLAYを推し進めている。 これは、日本だけじゃない。 世界の全てのサッカーの試合に対してFAIR PLAYを推し進めている。 先日の、ホーム浦和での、G大阪の選手達のピッチ内での喜び方も、 問題の発端ではなかろうか・・・。 JFAの行動規範の中の一行。 『勝敗の受容』 勝利のときに慎みを忘れず、また敗戦も、誇りある態度で受け入れる。 これも、やはりFAIR PLAYの精神だと思う。 また、選手が試合中においても、ハーフ・タイムにおいても、 試合終了においても審判に対して異議を唱えることも FAIR PLAYに反している。 これらは、サッカーの試合を安全で楽しめるようにするものでもある。 しかし、サッカーは人の気持ちを高揚させる。 それが、悲しい事に一部の人間を攻撃的にさせてしまう事もある。 それが、サッカーかもしれないが、選手、サポーター。 そして、審判を含めてFAIR PLAYの精神を尊重しよう。 サッカーのFAIR PLAY精神は、選手達の者だけではない。 サポーターも、FAIR PLAY精神で熱く応援するべきである。
2008年05月19日
サテライトの柏戦。 柏の先発メンバーの平均年齢は、20.64歳。 札幌は26.18歳。 メンバーを見ると柏は、先発の11人のうち フィールド・プレーヤーの6人は柏のユースの選手達。 すなわち、6人が高校生。 当たり前だが、GK以外のフィールド・プレーヤーの中にプロは、4人。 サテライトの目的からすれば、文句の言う筋合いではないが・・・。 そなん柏に楽勝出来なかった控え選手達。 勝てないトップの選手を脅かすには程遠いのかな? もう少しガンバってよ・・・・・ね。 追記 高校生が6人いてもレベルが札幌と一緒の柏はスゴイなぁ~。
2008年05月17日
札幌は前半の良い流れを持続出来ない。 即ち、今日のようなリードしいている試合。 前半の悪い流れは、完全ではないが、修正出来る。 即ち、前半をリードされている試合など。 でも、追いついても追い越せない。 追いつかれても、イーブンに出来ない。 試合巧者になるまでの、道程は遠いのかな?? だが、チーム力は、著しいが確実に成長している。 しかし、上位チームに対しては力の差は歴然。 チーム力=強化費=スポンサー 即ち、お金で順位が決まる。 以前、三浦監督も言っていた。 だけど、絶対、絶対、絶対に覆したい図式。 今期の目標は残留。 今の段階では、覆せる力が札幌には、まだある!!! 今後の一ヶ月の間で、克服出来る。 チーム一丸で闘おう。 課題の反省。 ①サイドから、クロスを上げさせない事。 前半は、そこそこ出来た。◎ 後半は、交代出場した杉本からのクロスで玉田の得点。× ②クロスを上げさせたとしても、フリーで精度のある クロスだけは、上げさせないこと。 前半は、二人で挟み有効なクロスは、無いに等しい。◎ 後半は、サイドがフリーになる場面が多かった。× ③ミドル・レンジからのシュートが多いので、バイタル・エリアに スペースを作らない事。 前半、後半とも芳賀選手の働きで、スペースを与えていなかった。◎ ④セカンド・ボールを相手に渡さない。← 当たり前だが 芳賀選手やクライトン選手が、アグレッシブに出来た。○ ⑤二列目の選手をフリーにしない。 後半の失点シーンに、繋がるプレー前のプレーでは、二列目が フリーになる場面が多かった。×
2008年05月15日
ピクシー率いる名古屋グランパスをホームに迎える。 札幌との勝ち点差は、13点の2位である。 大きな開きがあるが、負けられない一戦。 名古屋は、ストイコビッチ監督になり 着実に勝ち点を延ばしている。 名古屋の攻撃は、キレイな形で攻めて来る印象がある。 難しい事は、何もしていない。 簡単なサッカーをしている。 選手全員が、常に同じ絵を描いているから無駄がない。 そして、高さのあるヨンセンをスピードがある玉田を どう抑えるかだ。 ①サイドから、クロスを上げさせない事。 ②クロスを上げさせたとしても、フリーで精度のある クロスだけは、上げさせないこと。 ③ミドル・レンジからのシュートが多いので、バイタル・エリアに スペースを作らない事。 ④セカンド・ボールを相手に渡さない。← 当たり前だが ⑤二列目の選手をフリーにしない。 4バックのゾーンで守る札幌は、サイドにスペースを 作らなければ良い戦いが出来ると思う。 やっぱりハード・ワークかな???(笑) 闘う姿勢を前面に出して結果を出してもらいたい。 勝ち点3をケットだ!!!!!!
2008年05月15日
藤田選手のサイド・バックの起用の記事 東京V戦で急遽サイド・バックでプレーした藤田選手。 自分のブログでも、サイド・バックの起用を 大胆予想したが、監督は真剣に考えているらしい・・・。 J2時代の札幌のサイド・バックは、なかなか攻撃参加を しなかったが、今期のJ1の戦いの中では、サイド・バックの選手は、 攻撃の際には、果敢に上がって行きクロスを上げている。 昨年のJ2時代だったら、 藤田選手はサイド・バックは無理だった思う。 今期の、藤田選手のプレーは、守備意識が高く、 攻守の切り替えが早くなった。 そう言う部分が、サイドでの大胆なプレーが 陰を潜めたかのように見えるかも・・・。 守備意識と攻撃的なセンス。 俊足なので、サイド・バックにも適任だと思う。 自分が、監督をしていた社会人リーグ時代には サイド・ハーフの選手をサイド・バックにして、 サイドからの攻撃に、厚みを持たしたことがある。 まあ、レベルは全然違うが、それはアリの選択。 その分、上がったサイドのスペースを ボランチが埋める事になる。 クライトン選手は、攻撃的に前線にいるので、 芳賀選手の運動量が増えることになると。 中断期間に入る最後の、名古屋戦。 いい形で締めくくって欲しい。
2008年05月14日
札幌は、過去において獲得した外国人選手で、 使えない選手が多数いたのは周知の事。 原因は何か・・・。 強化部の人間じゃないので、外国人の獲得の難しさが そこには、あると推測する。 しかし、強化部もプロ集団。 獲得の失敗はイコール、チームの弱体化でもある。 ロブソン・マクサンドロ・ベット・ビタウなど印象も残らず 退団した選手も多い。 ホベルッチ・ビジュ・バーヤック・ジャディウソン・ウィルなど チームに貢献した選手も中にはいた。 しかし、外国人は一様に監督の考えるシステムを 一番に、実践できる選手を外国人監督自らが、 連れてくる事も多い・・・。 そう言った意味で、独自に強化部が、見出し 連れて来る外国人の難しさはある。 現戦力の、ダヴィ・クライトンは、三浦監督の考える システムに偶然に合った選手だと思う。 中断期間の間に新しい外国人を獲得する予定らしい。 しかし、過去においてのチームにフィットしなかった外人。 また、技術的、体力的にJリーグにフィットしない外国人は、 不要である。 その、見極めのすべては、強化部の責任である。 もう使えない外国人は、要らない。 強化部もプロとして、当たり前の仕事をして欲しい。 それが、一番の強化なのだから。。
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