カレンダー
最新のエントリー
月別アーカイブ
検索
2008年06月17日
現代サッカーは、4-4-2若しくは、 2トップが縦になる4-4-1-1。 ポジション的には4-2-3-1と、 言っても良い。 今回のヨーロッパ選手権でも 基本は、もちろん4バックでゾーン。 ボランチは、流動的な動きで、二列目から 攻撃も仕掛ける。 すべてのチームは、ハード・ワークだ。 凄まじい位のハード・ワーク。 しかし、失点の多くは札幌と同じく、 ディフェンスは、相手を掴み切っていない。 若しくは、二列目の選手をフリーで ゾーンの間に入れてしまっている。 札幌の失点シーンを見ているようだ。 でも、勝っているチームは、大事なところで 体を寄せて相手選手を自由にプレーをさせていない。 少しの差が、大きな差に繋がっている。 結局は、失点シーンは、どのチームも同じで ミスの積み重ねだ。 ヨーロッパ選手権の予選に、中断期間からの 札幌の守り方に、ヒントがあったのではなかろうな???
2008年06月16日
知りませんでした。(汗) 偶然に『YouTube』で見つけました。 コンサドーレ札幌応援ソング。 ジェッター3のメンバーだった奥村慎也さんの曲。 『スタート・ライン』は、ホーム・ゲームの開場時に 流れていたんですね。 もっと広まって、公式応援ソングに認定されたら良いですね。 聴いてみて下さい
2008年06月14日
使えなく契約解除になった、ノナト。 使えるか判らないが、契約に至ったアンデルソン。 でも、クラブの判断はチヨィと遅くはないかい? 開幕前からノナトは、体重オーバーで使えなかった。 素人の自分の目で見ても、あの状態では、使える選手じゃなかった。 練習を何度見に行っても変わり映えしていなかった。 それなのに、クラブは給料を払い続けていた・・・。 金満クラブじゃないのに・・・。 ノナトの給料を宮澤選手や西選手に上乗せしてもいいくらいだ。 頑張って体を絞ることも出来ずにいたノナトは、プロ失格。 でも、それを放任状態していたクラブにも責任があると思う。 アンデルソンは、身体能力の高そうな筋肉の付き方をしている。 でも、フィジカルは出来上がっていない・・・・。 経験は、ノナト以上。 プロ意識も、それ以上と、期待したい。 戦術を理解していなくても、フィジカルが、フィットしたら 今まで以上に動けるはずだと思う。←今は、期待するしかない それに比べて、クライトンさま。 愛読している某サッカー雑誌に載っていた。 その雑誌の中でも、評価は高い。 それは、誰が見ても間違いない。![]()
今の札幌の中では、間違いなく一番だろう。 日本語を早く覚えて試合中に、他の選手を日本語で鼓舞して欲しい。 札幌の巻き返しは、7月から。。。
2008年06月12日
ヨーロッパでは、EURO 2008が開催されている。 すなわち、各国のリーグは全て終了しているからだ。 W杯予選のために、J1リーグは、中断期間に入った。 一部のクラブを除き、ほとんどのチームが、offに入った。 off明けの今日か、明日には、キャンプを張るチームも多い・・・。 鹿島・千葉・京都・東京V・柏・東京F・大宮・川崎F・神戸などは、 各地でキャンプを張る。 あとのチームは、各クラブのグランドで練習をするようだ。 そして、札幌は??? 未定。。。。 お金が無いのかも知れないが、 J1残留に向けての団結のため、そして、戦術の徹底のためにも、 キャンプを張るべきだと思うのは自分だけなのかな???
2008年06月10日
石井君。 君を始めて見たのは、ユース時代。 ボールを受ける姿勢がよく、 そして、ボールを持つとゴールを 意識してのプレーをよく見せてくれていた。 君のプレーには、必ず選択肢が二つあり、 そして、可能性の大きい方のプレーを選択していた。 あの頃の迷いの無いプレー。 今は、なにかに迷っているよう・・。 右膝内側側副靱帯損傷。 全治1ヶ月。 ゆっくりと休んで、あの溌剌としたプレーを また、見せてください。 そして、あの時の。あの笑顔に、また会いたいです。![]()
2008年06月10日
コンサドーレは切羽詰った状況かもしれません。 しかし、宮澤裕樹君の選手生活は、まだまだ長いです。 今回の怪我は、天から『今まで一生懸命にプレーして来たから 少し休みなさい』と、いう声かも知れません。 ゆっくりと、上半身の筋トレでもして一層の フィジカルを強化をして下さい。 たった二ヶ月の欠場かも知れませんが、 札幌のサポーターは、貴方をずっと待っていますよ。
2008年06月10日
強化部は、絶対的なFWを探しにブラジルから コロンビアに移動したらしい・・・。 リストの中には、日本人FWも含まれているらしい。 監督は、『もしも、獲得出来るFWが日本人の場合は、 外国人DFも有り得る』と話している・・・・。 真実なんだろうか・・・。 昨年、昇格が決まった際に、ディフェンス・ラインは、 日本人だけでと言うことで、ブルーノと契約の延長はしなかった。 監督の発言の真実はどうなんだろう・・・。 切羽詰っている状況なのかな・・・???
2008年06月09日
昨日の試合前には、道新ぶんぶんクラブの主催の サッカー塾を受講した。![]()
事前に応募しての受講だったが、講師は村田達哉氏から 急遽、大森健作氏に変更になり、約一時間半行われた。 『Jリーガーが考えていること~自らの経験を元に~』と、 言うことで自分の経歴を織り交ぜながら、 その時の気持ちを素直に、そして面白く話してくれた。 楽しくあっという間の一時間半だった。![]()
現在は、野々村芳和社長のもと各地で活躍している。 クラッキの一員として、 サッカーの普及に活動している。 現役時代と同じ笑顔が見れて嬉しかった。
2008年06月09日
柏戦は3対0の負け。 点数の差は気持ちの差が大きかったと思う。 札幌は失点するまでは、悪くない試合の入り方だった。 チャンスもたくさんあった。 ディフェンスのセンターの柴田選手と吉弘選手は、 ゾーンで守っていたが、相手FWに対しての体の寄せも 早く厳しくしていた。 ボールに対してのアプローチも良かった。 そんな中での1失点。 吉弘選手は、後ろからの声があったのか、楽にマイボールに 出来るボールをスルーした・・・・。 佐藤優也選手も柴田選手も『クリアー』または『フリー』と コーチングをしたのかは疑問だが、あまりにも軽率。 攻撃陣は、巧くスペースに動き、タッチ数をすくなくし ボール前線に運び良い形を作っていた。 練習でのトレーニングでの連携が良い形で出ていたのかな?? しかし、監督としも、西澤選手の二枚目の警告でのレッド・カードと 試合開始早々の宮澤選手の怪我の交代も計算外だったと思う。 試合終了の時に相手の柏の選手は、終了の笛と同時に ピッチに座り込んだ選手が何人もいた。 体力の全部を使い切ったのだろう・・・。 気持ちのあるプレーをした結果だと思う。 柏のサポは、そんな選手達が誇らしいだろう。 札幌の選手も一生懸命にプレーしたと思う。 しかし、絶対に負けないと思ってプレーした選手は 何人いただろうか・・・・。 そんな気持ちの差が、点数の差になった気がした。
2008年06月08日
西澤選手が復帰し、西嶋選手も復帰予定が間近。 しかし、石井選手、中山選手、曽田選手、大塚選手、 そして、平岡選手も症状は軽いようだが、故障中。 今月の末には、中断を挟んでのリーグ再開。 6月は、良い状態で練習をして、良い状態で、 リーグを迎えるはずだったと思う。 しかし、怪我人が多すぎる。 札幌は野戦病院化しているようだ。 やはり、こんな時は若手が頑張ってチームを 引っ張っていって欲しい。 西選手、宮澤選手、岡本選手、藤田選手、 そして、横野選手や堀田選手、岩沼選手など これからの札幌を背負っていく選手に一層の 奮起を願いたい。 今日の試合、若手がチームを引っ張って行って欲しい。 西選手と宮澤選手の若手ツートップに将来の札幌を託す。(願) さあ、ドームに行く準備を・・・・。
カレンダー
最新のエントリー
月別アーカイブ
検索