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2008年06月17日
現代サッカーは、4-4-2若しくは、 2トップが縦になる4-4-1-1。 ポジション的には4-2-3-1と、 言っても良い。 今回のヨーロッパ選手権でも 基本は、もちろん4バックでゾーン。 ボランチは、流動的な動きで、二列目から 攻撃も仕掛ける。 すべてのチームは、ハード・ワークだ。 凄まじい位のハード・ワーク。 しかし、失点の多くは札幌と同じく、 ディフェンスは、相手を掴み切っていない。 若しくは、二列目の選手をフリーで ゾーンの間に入れてしまっている。 札幌の失点シーンを見ているようだ。 でも、勝っているチームは、大事なところで 体を寄せて相手選手を自由にプレーをさせていない。 少しの差が、大きな差に繋がっている。 結局は、失点シーンは、どのチームも同じで ミスの積み重ねだ。 ヨーロッパ選手権の予選に、中断期間からの 札幌の守り方に、ヒントがあったのではなかろうな???
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