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2008年07月20日
聖地厚別での激厚三戦目。
勝ち点3を勝ち取って欲しい。
いつも当たり前だが、札幌側で考えしまいがちなので
今回は、神戸から見た札幌を考えてみた。
札幌の分析・・・
① 2試合連続で、無失点試合をしている。
② 身長が平均的に高い。
③ セット・プレーからの得点が多い。
④ 外人二人(ダヴィとクライトン)の中心だ。
⑤ ダヴィの突破が脅威的(速い)。
⑥ センター・バックの二人は強い。
⑦ ゾーンのためスペースがあもり無い。
⑧ バランス重視の戦い方をする。
⑨ 先制点を許すと負けることが多い。
⑩ 先制点を入れると勝つことが多い。
⑪ コーナーからの失点が多い。
⑫ 二列目からの攻撃は、あまり無い。
⑬ 4バックのサイドは、あまり上がってこない。
以上の事は、さらに神戸側は分析していると思う。
これから考えていくと神戸は、前半は慎重な戦い方(守備的)を
してくると思う。
失点は、もちろんのこと自陣では、ファールも少なめに
セーフティーに数的有利な守備をしてくると考える。
そして、攻撃には札幌のセンターは強固だがスピードがないので
二人の間に、速いボールを入れ大久保が絡み。
一方ボールを入れる前には、レアンドロは少しサイドに
流れる動きをしてセンター・パックの二人の距離を
開かせる動きをさせると考える。
また、大久保にクサビをいれて簡単に人数を掛けないで
後ろの選手がミドルを狙って来ることも予想される。
やはり勝負は後半だ。
考えれば考えるほど難しい戦いになることは必至。
大久保やレアンドロをいかに抑えるかが勝負の分かれ道。
二列目以降の攻撃参加も相手には予想されるので
札幌の中盤は、一層のハードな仕事が要求されると思う。
でも、勝つのは札幌だ!!!!!!!!
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