カレンダー
プロフィール
最新のエントリー
リンク集
検索
2014年08月11日
昨日の京都戦。 ゲーム終了後と、選手があいさつに行った時のブーイング、すごかった。 確かに、内容や結果に満足ができないところもあったと思う。 でも、彼らに、前節からの反省が何もなかったとは、思えない。 少なくとも、積極的なプレーもあったとも思う。 彼らの職業はプロサッカー選手で、結果で判断される。 サポーターがより彼らに近い存在で、応援も叱咤も、これも野球とは違った、サッカーのスタイルだと思う。 私も、職業は営業で、結果で判断される職種だ。 ただ、あれだけ多くの人たちに、応援も叱咤もされていない。 でも、一人でも応援してくれればうれしいし、一人でも非難されれば切ない。 どんな職業も一緒ではないか? あれだけのブーイングをするならば、それ以上の応援も、ぜひ彼らにして欲しい。 私の叔母が、「応援してくれる人がいれば、人は強くなるし、頑張れる」と、中学生の僧侶に言った。 だから、私は、彼らを応援するほうに、力を入れたい。 ブーイングではなく。 もちろん、ブーイングも、応援や愛情の裏返しだと思う。 たくさんのサポーターに愛されている、選手たちは、幸せだ。
mop boy
Re:ブーイングとは・・・
2014/08/11 10:34
良い文章だな〜 全くその通りだと思います。 僕はホームの負けはブーイング、ドローは 拍手なしと決めていますが、勝利の時は 惜しみなく拍手と歓声を浴びせます。 応援の仕方はそれぞれですが、想いは皆 一緒ですね
カレンダー
プロフィール
最新のエントリー
リンク集
検索