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miyanosawa_dole(別名:運河) 【住居】:札幌市 【性別】:♂ 【仕事】:札幌近郊のとある企業に騙されるように就職、現在に至る。 【性格】:激情型 【趣味】:「サッカー行かない?」と職場の人間(主に女の子)に声をかける事。 【評価】:部下・後輩からの評価は、概ね「鬼」「悪魔」「人でなし」「ろくでなし」のどれか。これらは私にとって誉め言葉以外の何ものでもない。 【応援】:加賀選手を愛している。

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「ちょっとお話しがあるんですが。」その2

2006年02月02日

野球のキャンプインの煽りを受けてか、各紙コンサに関する情報はスルー。
当然、カガケン情報もありません。
んで、いつものようにコンサに関係のないお話を。

数日前に、私は女の子の部下に恵まれていることを「ちょっとお話しがあるんですが。」の中で書きました。
しかし、男の部下には悲惨なぐらい恵まれておりません。


とあるウチの会社で3社目になる20代の男。
・指示があるまで全く何もしません。
  指示をしないと、例え周りが死ぬほど忙しくしてようと、いつまでもぼーっとしてます。

・仕事は表面上の体裁だけ整えて完了。
  内容は「どう見てもちがうじゃろ!」というのがあっても、大した問題じゃないようです。

・疑問に思ったことは全て聞いて済ませる。
  他人に聞いてばかりなので、次も同じところが分からない。

・正しいかどうかではなく、嘘をついてその場を取り繕う。
  こんなもんは瞬間的にバレます。(^^:;


このままではイカンと思い、今週はこの男の子の強化週間(何回目だろう?)として接していました。
最初から爆発的に仕事が出来る新入社員なんて奇跡に近いことですので、大きな問題ではありません。できない事、分からないことがあるのが当たり前。それに対して本人がどう取り組むか?それをどう未来に繋げてゆくか?だけなんだと思います。

押してもダメなら引いてみな。引いてもダメならかけてみな。かけてもダメなら割ってみな。一応こっちもそれなりに色んな手段を持ってます。本人が今のままじゃダメなんだという意識改革のきっかけを作る方法を。

何か質問されても、よほどの高難易度のもの以外は答えを教えません。ヒントを与えるだけです。比べるのはおこがましいのですが、やんつーさんの『次どうするんだっけ?どうぞ~』というあの方法です。
自分で考えないと進歩はないと思うのです。

端的な例が、

部:『ここ分かんないんですけど、どうするんですか?』
私:「どうしたらいいと思う?」
部;『・・・・・。』
私:「・・・・・。(自分はこうすべきだとかいう考えはないのか?)」
部:『・・・・・。』
私:「この部分までは分かるけど、ここから先が分かりませんという聞き方が基本だよ。なんもかんも分かりませんは、人にものを尋ねる態度じゃないよ。」
部:「・・・・・。」

この男の子は、ひたすら私の口から正解が出るまで辛抱強く待ちます。(^^:;
こんな感じで数週間、いささか疲れ果てているところへ本人がやってきて、聞き覚えのあるセリフを言いました。

「ちょっとお話しがあるんですが。」

顔には出さないようにしていましたが、心の中でニヤッと微笑んだ私はやっぱり悪魔?
明日、担当役員に『またお前かぁ~』と私はヤキを突っ込まれる予定です。(ToT)


「ちょっとお話しがあるんですが。」

2006年01月26日

何日か書いてませんでしたので、あらためて宣言。ココは加賀選手応援ブログです。
もうお分かり頂けていますね?、加賀選手の事よりもネタが大半を占めるということを。
キャンプ情報もなぜかしらDFについては少ないですしね。わたし的には少々不満です。
イケ、名前聞かないけど元気でやってるかな?
 
 
というわけで、今回もコンサに関係のないお話しです。
数日前の事、仕事中に内線が鳴りました。部下の女の子からです。

私:「はい、○○課です。」
部:『あの、、、ちょっとお話しがあるんですが。』
私:「(このセリフは過去に何度か聞いたぞ。)・・・・・。」
部:『10分ぐらいで結構なのでお時間頂けますか?』
私:「ろくな話じゃねぇ~だろ?」
部:『いえっ、そんなに悪い話じゃないっす。』
私:「あんたにとっていい話でも、俺にとっちゃ悪い話じゃないの?」
部:『あははは。』
私:「・・・・・。(´-ω-`)」
 
 
部下がこう切り出してくる時は、ほとんどが退社希望の申し出です。
私の部署は仕事がキツイらしく、去って行く人数も社内では格段に多い。
「あぁ、またかよ。どうすんだこの子の抜けた穴は。」と心の中で繰り返してみますが、一個人のその後の人生に影響を与えてまで、引き留めるほど私も腹が据わってません。

余談ですが(いや、ぜんぶ余談なんですケドね)、私はこれまで女性の部下に恵まれていると思います。
そりゃ、ケンカもしますし無理も言う事も日常茶飯事。涙をこらえてというか、泣きながら歯を食いしばって仕事をしてくれる頼りになる仲間達です。
ホントの所、彼女たちが抜けた穴をどうするか?というよりも、単に辞めていなくなるのがさみしいのですよ私。(ToT)

特にこの子は、今時びっくりするくらい素直な性格で、ここまで順調にすくすくと育ってくれました。他の人に不快感というものを与えない子です。物言いは非常にキツイんですけど。
 
 
そして数時間後。

私:「話って何よ?」
部:『あのー、このたび結婚する事になりまして。』
私:「(びんごー!)・・・・・。」
部:『それで、結婚式にご出席頂けないかなと思いまして。』
私:「(でたくないっ。)・・・・・。」
部:『お願いできますか?』
私:「・・・はい。」
部:(にこっと笑ってくれたような気がする。)
私:「で、会社はいつまで?」
部:『え?辞めなきゃならないんですか?』
私:「え?いるの?、そう。結婚かぁ、おめでとう。(*^^*)」


すぐにお祝いの言葉を言えない私って、非常に器が小さいなとちょっと自己嫌悪。
まちがいなくイイお嫁さんになれるよ。お幸せにね。