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サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽
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2025年12月24日
うーん、現在鳥栖が保有権を持つ堀米をコンサが獲得との報道がでました。
川井さんの要望なのかもしれませんがさすがにこれは????と思います。
堀米はすでに33歳、100年構想リーグ後のJ2リーグ時には34歳になる選手です。いくら川井さんが鳥栖時代に教え子とした選手の一人とはいっても補強にもならないし高嶺と近藤を失った後での補強とすれば間違いなく???になるはずです。
かなりいろいろなチームに在籍していますが絶対に必要な選手ではなく数年でリリースされます。コンサで8チーム目です。 鳥栖ではほぼ戦力外の状態でした。もうピークは完全に過ぎています。
お金のないチームなのだから使い方は考えてほしいのですが…。
2025年12月24日
さてちょっと間が空いてしまいましたがこんどは大分のことを少し。
今期は飛躍を期待されたシーズンだった大分は開幕戦でコンサを破ったもののその後は低空飛行を続けいつの間にか残留争いを演じてしまいました。 このチームの問題は何といっても得点の少なさだったわけですが得点総数27は断トツの最下位で守備陣が踏ん張らなければ落ちていてもおかしくない数字です。失点数は及第点の44失点ですのでチーム力で何とか…。といったところでしょう。
その中でコンサが狙うべき選手は…。本当なら有馬幸太郎なのですがケガがあり、しばらく様子見をする必要があるのではと思います。いわきでも大分でもコンスタントに得点を取っており安定したプレーを見せれるのが彼の魅力です。もっと上のチームに行けば2桁も行けると思います。
じゃあ…と見たときに誰がいいかというと…。
今期は主に右WBで出場した吉田真那斗です。右サイドを主戦場とする選手で大分ではチーム2位の75本のクロスを供給している。プレーは粗削りな部分もあるがブロック総数も65を記録しておりどちらかというと守備に汗を掛けるプレイヤーで白井にはないクロス供給という意味ではあまり敵陣深くに入っていくというより守備の安定化に寄与できるプレイヤーだ。今は横浜FMからのレンタルなので獲得を狙える。前回レノファ山口で獲得検討した方がと提案した岡庭は左でもできるので吉田は右の補強ポイントとして検討したい。まだ年齢も若いので伸びしろもある。
それ以外の選手はうーん、といったところでしょうか。天笠に関してはJ1チームが狙っているという報道もありますがコンサのチームにはちょっと合わない気がしますし、榊原は契約更新発表されてますしね…。有馬はケガがね…。デルランは契約満了になりましたがファールが多くてね…。これ以上コンサにカードコレクターはいらないので。
2025年12月24日
さてJリーグはオフシーズン真っただ中なのですが仕事で忙しくて全然ブログに向き合えておらず…。
近藤と高嶺、大崎の移籍報道と中野の期限付き移籍の話題、そして田川の獲得が報道されています。
まず、近藤と高嶺が正式には発表されていませんが移籍になるとしたらチームにはかなりの打撃になります。特に高嶺が抜けるとボランチの再編は待ったなしとなるのでかなりきつくなりますね…。近藤のところに関してはまだチームのシステムが決まっていないので流動的になるかなと思っています。大崎に関しては元々練習生でコンサに来て想定以上の働きをしてくれましたがJ2に落ちてからアジリティの低下は避けられずちょっと厳しいよねというのが正直なところだったのでタイに移籍が出来ればそれはそれでいいことなのかなと思います。
中野に関してはやはりもう少し試合に出て揉まれないと今のままでは厳しいと思いますし1試合に基本1人しか出ることのできないポジションにおいてはJ3でも今回はJ2の対戦もあるのでポジティブにとらえるべきだと思います。
そしてまずはキーパーの補強として富山の田川(今期は横浜FMから富山にレンタル)の獲得が報道されました。
お、フロントやるじゃんと珍しく思いましたが私が以前下位チームから獲得すべき選手に名を上げていたのでまずは懸念事項だったGP問題に手を掛けたことは良かったと思います。現段階ではレギュラー候補筆頭でしょう。
まだまだ各ポジションに関して補強は必要になると思いますが高嶺、大崎が抜けることを想定したボランチの再編は必須ですね。
それと…。宮が戻るというのがいまだに正式発表にならないのは何かあるんだろうか…。再レンタルあるのか?
2025年12月21日
先日J2それぞれの得点パターンをアップしました https://www.consadole.net/talkconsa1974/article/304
その中でコンサは直接FKの得点はJ2トップでしたがセットプレーからの得点はいわきが22得点とずば抜けた数字を上げています。
J2全体ではセットプレーからの得点は206ゴールで全体のゴール934の22%を占めています。前回の投稿では15得点を一つの基準に上げましたが今期の1チーム当たりの平均得点10点から考えるとそんなに簡単ではないかなと。ちなみにコンサは12得点今期取っています。
決して低いわけではないのですが家泉の様に空中戦に強いであろう選手も多い中でこの得点数は物足りなさを感じます。
今期のセットプレーの主なキッカーは、チェック、青木、田中克、高嶺で回した感じですがもっとデザインされたセットプレーを見せてほしかったなと言う思いもあります。
で、ここからなのですがセットプレーの得点を挙げるためには出し手と受け手の関係が重要でいくら前線に空中戦に強い選手を置いてもどういったセットプレーを蹴り、どういう得点が生まれるかのイメージの共有をしておかないと得点にはつながりません。キッカーの「ここにボールを蹴るから飛び込んでくれ」とか「ニアにボールを蹴るから後ろにすらして後ろで決めろ」とかのメッセージ性がないと中々狙えません。コーナーキックでもそうですがショートコーナーやデザインされたコーナーキックも行わないとワンパターン化し相手は守りやすくなってしまいます。ロングスローも同様ですね。
もっともっとそういったプレーを増やさないといけないと思います。そういった中で綿引セットプレーコーチ&アナリストがどうもミシャに抜かれる様だとの報道がでました。これはこれで名古屋および札幌、当人同士が納得できるのであれば問題はないのかなと。じゃセットプレーを今度は誰がデザインしていくのか…。
ウルトラCですが中村俊輔をセットプレー特任コーチに呼ぶのはどうかなと思っています。俊介はFKの名手で福森が憧れた選手でもあり、彼のフリーキックでの得点する感覚というのは非常に大事な要素だと思っています。中村⇒福森⇒???とFKの名手を育成するという観点からも非常に大事なのではないかなと。俊介と河合さんはマリノスで一緒にやっていた仲ですし横浜FCでJ2も経験しているので悪くないのではと思っています。ただしお金がね…。小野あたり声掛けんかな…。来てくれれば話題にもなるし指導を受けてみたいという選手も現れるのではないかと。(残留交渉の一つとして使える)それとフリーキック練習の質を上げることもできますよね。俊介がコーナー蹴って守備の練習をしてもいいので。
フリーキックが蹴れる選手が増えることは必然的にクロスの質も上がってきます。コンサを立て直すための重要な要素です。基本の止める、蹴るの能力をどこまで高められるのか?それが今期のキャンプおよび100年構想リーグの重大な要素の一つになることは間違いありません。
ロングスローに関しても近藤が投げたりしていますがもうちょっと早く遠くまで飛ばせてほしいのと、速攻ロングスローを練習する必要があると思います。どうしてもロングスローをするときにボールを拭いたりして時間がかかるので相手はその間に戻ってしまいます。 スローインはオフサイドにならないのでそこはサイドの選手はもっとロングスローを投げられるようキャンプ中に練習すべきです。決められた人がスローインの位置までポジションチェンジで移動していたら速攻はできないので。それが出来れば相手は休めません。宏武や白井、高尾、ミンギュなどサイドの選手はロングスローの投げ方を研究しできるようにすべきです。世界的にはハンドスプリングで60mくらい飛ばす選手もいますので。これは筋肉の鍛え方等も含め練習してほしいですね。そうすれば攻撃力がぐんと上がります。
どうせなら来期はワクワクするプレーを選手は見せてほしい。岡田あたりロングスロー徹底的に練習したら面白いんだけどな。自主練できるし。
2025年12月17日
さてサッカー界においてはよくベテラン選手の重要性が説かれます。
確かにベテラン選手は経験豊富で様々な知見を持っていることや精神的支柱として大事だととらえる向きはあるでしょう。一方で今期の岩政監督、柴田監督、川井監督と40代の監督が増えているのも事実です。藤枝の槙野なんかは新たな風を吹かせそうな気がします。
今年のJ2において40代の選手がいるチームは
札幌:GP菅野、磐田:GK川島、甲府:DF山本、愛媛:GK徳重の4名、次に39歳の熊本の佐藤がいますが…。
愛媛と熊本は降格しました。磐田も札幌も1年でJ1復帰は出来ませんでした。山本は…活動停止してますね…。
40代に入った選手がチームを勝たせられなくなっているという現実が浮き彫りになってきています。
例えば長崎は平均年齢は高めなのですが最高齢は山口蛍とファンマの35歳です。千葉は米倉の37歳が最高齢、水戸は元コンサの松原が最高齢の33歳です。
年齢で切るなよっていう人はいると思います。私も決して若くはないのでいやいやなんでも若くすりゃいいってもんじゃないよってのもよくわかります。
でも年齢が行けば行くほど1年勝負だと思いますし結果が出なければ自ら身を引く潔さが必要だと思っています。
40代の選手がレギュラー基準になっているチームが強くなるとは私には思えません。
例えば今期ぶっちぎりのJ1最下位となった新潟には40代の千葉がいました。39歳の飯倉がいる横浜FMが今期苦しんだのはご存じのとおりです。39歳の長友がいるFC東京も苦しみました。ガンバの東口も39歳です。幸い一森がレギュラーになって東口はあまり出ていませんが。町田には40代の中島がいますが今期1試合も出場していません。川崎のチャンソンリョンも40歳ですが今期契約満了です。川崎も苦しみましたね。世代交代まったなしです。浦和の西川ももう39歳ですね、チーム成績を上げられていません。
一方今期優勝した鹿島アントラーズのチーム最高齢は梶川の34歳、2位の柏レイソルも片山の34歳が最高齢です。京都は長澤が37歳ですがレギュラーではないですね。その下は米本の35歳です。
私はサッカー選手としてシーズン通して戦えるのはせいぜい30代半ばまでと思っています。しかもそれはほんの一握りでそれ以降は落ちていきます。それは日本だけではなく世界共通です。例えば広島も成績が下降したのは佐々木や塩谷の次の世代が枚数が足りていないところが大きいでしょう。神戸も大迫、酒井、武藤、扇原が30代半ばに差し掛かり次世代をどうしていくのかが課題になっています。川崎も小林、家長の次の代が中々成長できていません。ガンバも宇佐美や倉田の次が中々伸びていないですね。町田や浦和は金に物言わせて他から奪うから関係ないかもしれませんが。どうしても若い世代が海外に引き抜かれてしまうことも影響があるでしょう。
コンサドーレとしては少なくとも30代前半くらいでレギュラーをまとめていかないといつまでたってもJ1には上がれないと思いますね。河合GMにどこまでチーム内の提言が上がっているかわかりませんが。ベテラン安泰チームは強くなりません。結果です。
これには理由があると思っています。サッカー界の40代は早く引退し監督、コーチになっている人たちがたくさんいます。逆にそういった人たちの方がサッカーの戦術論や指導経験値はベテラン選手より勉強して積んでいるんですね。できないのはそれを身体を使って体現することです。逆にベテランは30代中ぐらいまでは監督コーチができない身体を使っての体現ができます。でも40代に入るとそれが伴わなくなってしまいます。すると若い人たちへのアドバイスもズレはじめ、身体はフルシーズン戦えるだけの状態にならず数字も悪くなる。というわけです。サッカーはトレンドがどんどん変化するのでそういったものをつかむのは監督コーチの方が早いでしょう。ベテランが役に立つのはせいぜい30代中ばまでだということです。
ベテランをチームから追い出せとは言いませんがレギュラーとして考えるのは明らかに間違いのもとになります。若手を伸ばすうえでも補強バランスは考えてもらいたいものです。
2025年12月17日
さてJ2の優秀選手賞が発表されました。内容はもう皆さん見られたと思いますが高嶺、近藤、西野の3人が選ばれています。
これだけ見るとやっぱりコンサはいい選手が多い!って思う人もいるかもしれませんが、これがある意味今期の低迷の裏返しでもあります。
サッカーは相手より多く点を取って勝つスポーツです。そのため点を取る人(FW)、失点を防ぐ人(GP)のポジションが肝になります。そこにコンサの選手は選ばれていません。
自動昇格となった2チーム、水戸はGK1名、DF5名、MF1名、FW1名選ばれています。長崎はGK1名、MF2名ですがMFのうち1名はジェズスであり得点王です。
千葉はGK1名、MF3名です。自動昇格には入れなかったのはFWにもう少し点を取れる選手がいればというところでしょうか。
プレーオフ圏内のチームは大宮はGK1名、DF2名、MF1名、FW1名です。大宮ももう少しFWで点を取りたかったところでしょう。 徳島はGK1名、DF2名、FW1名です。もう少し点を取るためのMFの得点力が欲しかったところですね。 そしてなんとジュビロは0名…。選手が固定しきれなくクルークスの移籍も影響したと思います。倍井あたりは選ばれてもおかしくないのですがね…。
何を言いたいか。
「強いチームはGKがしっかりしている。点を取れる選手がいる。」ということ
特にGKに関してはJ2でもかなり評価は低いと言わざるを得ません。
例えば月間ベストセーブでもコンサのGPは一回も選ばれていません。 長崎:1回、千葉:1回、大宮:2回、仙台:1回、いわき:1回、大分:2回です。
今期の数値を見てもセーブ率1位は徳島の田中、2位が千葉のホセ、3位が山形のベル、4位が水戸の西川、5位が大宮の笠原です。 次いで6位が甲府の河田、7位が藤枝の北村、長崎の後藤、9位が仙台の林、富山の田川、磐田の川島、鳥栖の泉森、13位がいわきの佐々木、14位が山口のニック、15位にやっと札幌の高木が入ります。 (チームで一番出場した選手でランキング) その後に16位以下今治の立川、秋田の山田、熊本の佐藤、愛媛の辻となります。
GKの改革は来期の必須要件です。
ゴールに関してもご存じのとおり最多得点が高嶺ですから問題は多いですがここは監督によって変わる可能性も高いのかなと思っています。 おそらく岩政監督が続けていたらバカヨコは二桁には乗せたんじゃないかなと。
そして月間ベストゴールでもコンサは1回も選ばれていません。 水戸:3回、長崎:1回、千葉:1回、いわき:1回、山形:2回、富山:1回、熊本:1回 です。
得点ランクも 1位長崎 ジェズス、2位今治 ヴェニシウス、3位徳島 ルーカス、4位水戸 渡邊、5位山形 ディサロ、大宮 カプリーニ、7位札幌 高嶺、仙台郷家、千葉 石川、カルリーニョス、磐田 マテウス、山口 山本、熊本 塩浜、15位甲府 鳥海、藤枝 朝倉、17位以下はいわき 五十嵐、鳥栖 西川、秋田 佐藤、愛媛 佐藤、大分 有馬 富山 松岡… (チーム内得点王ランク)
で高嶺の次のバカヨコは7点で15位の位置です。バカヨコが柴田さんに代わってから急激に調子を落としたのはなぜなのか。 そこは考えなければいけませんがマリオが覚醒できるかにかかっているのではと思っています。
高嶺がいくらデュエルに勝っても、近藤がいくらサイドを駆け上がっても、西野がいくらタックルしブロックしても、最後に点を決め、最後に失点を防ぐ人がいなければ何もなりません。センターラインの軸をどうやってくみたてるか。高嶺が中心になるのはわかってもFWとGKがビシッととできないとどうにもならないような気がします。
FWはシステムによっては2トップになるのでまだどうこうとは言えないのですが試合でGKは1人です。間違っても来期も菅野を軸になんて考えだけはしないで欲しい。それでは何も変わらない。
2025年12月15日
さて100年構想リーグの組分け発表されましたね。
あれ東西南北の分け方じゃないんだ…。東と西なんだ…。
と思った方多いんじゃないでしょうか。私も「えっ…」て感じだったので。
驚いたのは岐阜は東日本だったということ。(皮肉ですよ) そりゃダービー増やしたいのはわかりますよ、わかりますけど…。
岐阜とコンサはあまりものみたいな扱いだな…。ダービーないし…。
WEST B はJ2は3チームしかないし…。こっちは6チームあるし…。まあAよりましだが。
2025年12月15日
さて今日の報道で福森と大森がレンタルバックになるという記事が出ました。
復帰とは言っても再レンタルの可能性もゼロではないと思うので何とも言えないですがチームに帰ってくることを想定すると現行の選手の去就にも影響が出てくるのかなという気がします。
福森は左CBまたはボランチででることが多いわけですが年齢的にも徐々にアジリティが下がってくる年齢でもあり、一昨年と同様の結果が出せるかどうかはまだわかりません。失点を抑えるための復帰ではないでしょう。
ただしもし川井監督が4バックを採用するとなるとちょっと考え方は変わってきます。4バックにすると3バック時より守る範囲が狭まりその分彼のロングフィードが生きてくる可能性がでてきます。また彼はボランチ対応もできるのでチームにとってはプラス面が大きいでしょう。
大森に関しては山形でも出場機会に恵まれませんでした。ちょっとスランプなのかなという気もしますが、この年代の選手はまだまだ成長する可能性はあるので山形で何を学んできたかをコンサで発揮してほしいですね。
ただ彼らが戻ってくるとなると現存選手の去就には大きな影響があるのかなと。
30名程度まで絞るとチームは言っていたわけですから当然満了や移籍を想定しなければいけません。
大森のFWに関してですがサンチェスの去就がまだ判明しておらず、中島の復帰もまだ未定ですのでかなり流動的だと思います。 (おそらく契約によるんでしょうね…。)
一方左サイドに福森がくることは結構シビアかなと。このポジションは現在高嶺、西野が左CBを今期出来るようにしたことやミンギュができることもあり、ある意味スクランブルまでの想定をしなくてもよくなっているので岡田、中村の2名は難しい立場です。
普通にいけば岡田が序列としては低いのですが個の強さという話とチームを勝たせられているという話は別物なのでそういった意味では少ない試合数でも勝たせられた岡田の方が将来性も含めて評価される部分もあるかなと。また4バックの場合は岡田の方がいい気がします。 中村に関してはチームを勝たせられていないということや今期の結果として攻撃的としつつゴールゼロ、アシスト1という現実は重くのしかかるのでむしろ川井監督の今のところのサッカー感からはずれている気がします。(特に土台となる守備のところ)
飛び道具のある福森、1対1の守備に強いミンギュ、ポリバレントな高嶺、西野、DFラインならどこにでも入れる浦上となったときに岡田、中村はちょっと分が悪いかな…。ただ岡田はまだ左WBを試していない。それだけ伸びしろはある気がする。
外国籍選手とベテランの去就でかなりまだ変わるかなという気がしますね。
それと福森にはこれからの若手にどんどんキックの仕方を教えてあげて欲しい。そしてコントロールだけではなくどういうときにどう言うボールを蹴ることが得点につながりやすいのかも若手含めレクチャーして上げてほしい。
2025年12月14日
さてJ1昇格最後のイスは千葉が勝ち取りました。前が契約更新されればJ1で元コンサ兄弟対決が見れそうです。(100年リーグでは実現しませんが)
私としては徳島に勝ってほしかった。J1チームの中央寄りがどんどん進んでいる気がして悲しくなるからだ。
北海道、四国、九州でJ1にいるのは福岡と今回上がった長崎の2チーム、北海道東北がゼロなのは以前触れたが四国も徳島が降格してからずっとJ1チームがいない状態が続いている。
一方関東は1都県に複数チームがある。 茨城は今回上がった水戸と優勝した鹿島の2チーム 東京はFC東京、東京ヴェルディ、町田の3チーム 神奈川に至っては川崎Fと横浜FMの2チームになったが降格した横浜FCと湘南合わせて4チームが今期J1だった。 千葉も千葉と柏の2チーム
Jリーグも結局中央に寄ってしまっている。もっと戦力が分散化されるように考えるべきなのではないかと思う。来期のJ1チーム20チームの内10チームが関東圏(埼玉の浦和も入れて)というのは地域密着の概念から外れるように思う。
今回の100年構想リーグが試金石になるのかもしれないが。
1都道府県のJ1リーグ登録は2チームまでとか制限をつけなきゃダメなんじゃないだろうか。
ちなみに今期のチーム数は ┃ J1 ┃ J2 ┃ J3 ┃ 合計 ┃ 北海道 ┃ 0 ┃ 1 ┃ 0 ┃ 1 ┃ 東北 ┃ 0 ┃ 5 ┃ 2 ┃ 7 ┃ 関東 ┃ 10 ┃ 3 ┃ 4 ┃ 17 ┃ 中部 ┃ 3 ┃ 3 ┃ 5 ┃ 11 ┃ 近畿 ┃ 4 ┃ 0 ┃ 2 ┃ 6 ┃ 中国 ┃ 2 ┃ 1 ┃ 1 ┃ 4 ┃ 四国 ┃ 0 ┃ 3 ┃ 2 ┃ 5 ┃ 九州 ┃ 1 ┃ 4 ┃ 4 ┃ 9 ┃
である。もし1都道府県のJ1チーム数は1チームという制限が入ったらそれこそ昇降格戦はめちゃくちゃ盛り上がるんだがな…。
例えば J1で1チーム制限としてJ2から同じ都道府県がJ2で3位以内に入ったらJ1の同じ都道府県のチームと対戦して勝ったら入れ替えるとかね。同じ都道府県のJ1チームが下位3チームなら入れ替え戦はしない。 同じ都道府県のチームがない場合は自動昇格でJ1最下位から順に落とせばいい。
そうするとJ1の東京や神奈川みたいなところは入れ替えバトルが発生するしその分地方のチームはJ1に上がりやすくなる。そうなると必然的にJ1で戦いたい選手は地方のチームに移籍もするだろう。
まあ多分このままなんでしょうけどね…。
2025年12月13日
さてFOOTBALL TRIBEにこのような記事が出ていました。
その5人は高嶺、近藤、青木、チェック、ミンギュの5人とのこと。まあ一般的に見れば妥当な選出でしょうね。
じゃあ昨年はどうだったかというと…。 「北海道コンサドーレ札幌が1年でのJ1復帰のために絶対手放せない選手トップ5」 という記事で触れたのが 岡村、近藤、馬場、大崎、青木 となっていました。結局岡村は離れ、馬場も途中で移籍しましたが3人が残ることになりました。
じゃあ2人がいたら自動昇格できたかっていったら…。難しかったでしょうね。 誰かがいたから、誰かがいなかったからという在籍の問題ではなく、やっぱり今期もけが人の多さがチーム全体の構成を難しくさせてしまった。なぜコンサはこんなにケガをする選手が多いのか。
で、じゃあ今年の5人ではどうかなと考えると高嶺が抜けたらおそらくJ1昇格はよっぽどスーパーなボランチを取れないと無理。下手すりゃJ3にいく。なのでコンサとしては必死に残留交渉をするだろう。
近藤に関しては形だけJ1に上がってずっとベンチ要員またはカップ戦要員になるのかそれともJ2でもっと活躍してレギュラー確約なのかまたは海外移籍を勝ち取るくらいのことをするのかだと思いますね。近藤のようなタイプは試合に出ないと一気に調子を崩してしまう。なので今は我慢すべきだと思います。数字もそこまでJ1チームが優先したい数字ではないし。浅野の姿を見てもわかると思う。
チェックに関してはコンサから切るのならともかく現段階で放出することは考えにくい。そもそもコンサはタイ代表を積極的にチームに迎え入れた先駆者のチームであり今でもチャナとの関係も良好だ。そうなるとチェックの後を継ぐような選手が入らない限りはチェックを放出することはないと思うしコンサの経営戦略上も非常に重要な選手だ。タイ代表選手でJリーグでコンスタントに試合に出ているのはチェックぐらいだということも非常に重要でコンサだからというのもある。(横浜FM、浦和など一時期タイ代表選手を加入させたがほとんどは母国に帰ることになったのはご存じのとおり)必死に慰留するだろう。
で青木とミンギュに関してだが…。
この2人はもし本人が移籍の話を聞きたいとなったら送り出すべきだろう。青木は現在29歳、100年構想リーグ期間中には30歳になる。トップフォームでいられるのはそんなに長くはない。ミンギュもすでに30歳になり自分のプロ生活の晩年をどう過ごすべきかを考える年齢になってきている。クソンユン、キムゴンヒの2人がすでに韓国に戻っている影響も少なからずあるだろう。彼らが残りたいと言ってくれるのであれば当然うれしいことではあるのだが彼らの最終経歴がJ2で終わらせるわけにはいかないと思う気持ちもある。
ここでは選ばれてはいないがすでに既定路線となっているかもしれない期限付き移籍満了の宮は青木とは1か月しか誕生日が違わない。彼らにとっては岐路に立つオフシーズンだ。
そしてもうひとつ。大崎に関して、彼は今期の自分の総括をどう感じているのか。彼はもう34歳。アジリティが急激に伸びることは期待できない。今年の状態を見ても最終ラインに彼を組み込むことはもうないだろう。ボランチも若手中心に切り替えることを推し進められれば出場機会はなくなると言っていい。宮澤も残るとなればなおさらだ。30代に入っている荒野、長谷川にも言えることだがベテランの今後の契約には注視したい。
はたして彼らは川井監督のチーム構想に入れるのか。もう柴田さんがどう思うかは関係ないのだから。河合GMも実績より結果と育成にフォーカスするだろうから。
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