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サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽
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2025年09月20日
さてもうすぐ試合が始まりますね。
徳島の弱点の一つにファウルが多いというのがあります。現在イエロー累積3枚を抱えているのは児玉と渡の2人います。
この攻撃のキーマン2人にイエローを貰わせるようなプレーができるかどうか。この2人は徳島でのファウル数2位と3位でもあるのでここがひとつのキーポイントになるのではないかと思います。 徳島としてはできるだけ欠場者を増やしたくない現状があると思うので前線2人同時に失うことは避けたいところ。
特に児玉は前回の対戦でもイエロー1枚もらっており彼のチャージからカードを誘えるようにするのも一つの手です。そのためには相対する高嶺がうまく立ち回れるかどうかが重要であり、木戸は持ちすぎて奪われないようにうまくさばいていくことが必要です。
そして大いに気になるのが…。本当なのかな?ルーカスバルセロスがベンチに入っています。受傷日から約8週間といっていたのでこの試合にはまだ使わないだろうと予測していたのですが…。 このルーカスバルセロスの状態をコンサドーレが事前にきちんとスカウティングできているのかどうか。そこが非常に心配です。
おそらく終盤に渡に代えて入れてくる可能性が高いですが…。
2025年09月20日
さて本日の徳島戦、負けたら今シーズンのJ1昇格の可能性はなくなるであろう試合です。
先発予想がコンアシ、道新、しかもスポーツ報知まででていましたがうーん…という感じでしょうか。
なかなか厳しいなあというのが正直な感想です。こういったプレーで得点をとる戦術的なイメージがわかない。
前線のメンバーお顔ぶれを見るとまず高さ的に勝負はできない。逆に言えば空中戦とグラウンダーの勝負のギャップが生まれないので相手は守りやすくなります。また白井はどちらかというと前にスペースがあるところに入り込むプレーでチャンスメイクができる選手なので1トップだとそもそもマンツーでつかれる状態になるのでポストプレーなどで相手をうまくさばけるのかが微妙です。
そしてシャドー予測の青木、長谷川、白井では多分初めてのコンビでコンビネーション的にどうかなというのもあります。チェックがスタメンから外れているのでなおさらですね。
キーは間違いなく近藤なのですが近藤はカード3枚と溜まっているのでこの試合でカードもらっちゃうと次節出場停止になってしまいます。 そのイエローの内1枚は前回の徳島戦ですので一抹の不安があります。 そしてこの試合、徳島の青木を退場に追い込んだのも近藤ではありますが再度のマッチアップは荒れなければ良いが…。
チェックはチーム一のパス成功率なので徳島戦ではキーになる選手かなと思っていたのですが少し疲れがあるんでしょうね。特にスルーパス成功率はチームトップなんですが…。クロス成功率が低いのがネックなのですかね。
サンチェスは使わないのか…。
2025年09月15日
さて残り試合数も少なくなりチームの成績もそうですが個人成績はどうなのかなとJリーグ公式のデータを見てみると…。(9/2時点)
残念ながらほとんどの項目でトップ10にコンサの選手は入らず高嶺、近藤、高尾、高木がチョロっと入っているくらいですね。
で情けないのが 退場者数:J2トップ 警告数:J2第2位 失点総数:J2第3位 平均ボール支配数:J2第2位 クリーンシート総数:J2ワースト4位 被枠内シュート総数:J2ワースト4位 被シュート総数:J2ワースト3位
…。これじゃ勝てないわな。ボール保持ばっかりしてたって…。
( ノД`)シクシク… いわき戦大敗したから失点数J2第2位に躍り出てしまった…。
2025年09月15日
さきほど勝率イレブンを記載しましたが今期の成績を考えると前半戦頑張っていた選手が損をしてしまいますよねでは勝ち点を得られたイレブンを出すとすると下記になります。
ー勝点イレブン3-4-3(3-4-2-1)ーーーーーーーーーーーーーーー バカヨコ(27) チェック(18) 白井(22) 青木(27) 高嶺(37) 西野(33) 近藤(21) 浦上(19) 家泉(21) 高尾(34) 高木(18) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー サブ:中野(16)、宮(13)、岡田(9)、長谷川(16)、木戸(8)、原(7)、荒野(17)、田中克(14)、中村(13)
色々な選手を試していますが勝ち点に貢献できるレギュラーというのは実はある程度決まってきているというのが実態ですね。 ただこれだけでは評価できません。なんでかって?試合数辺りの勝ち点が換算されていないので。それと途中出場で勝ちに貢献したり逆もありますのでね…。
2025年09月15日
さて相変わらずけが人の多いコンサドーレ、もし全員ケガや出場停止がないとしたら現段階でベストはどうなのか。
スタメン出場での勝率から見るとこうなります。(引分けは試合数にカウントするが勝ち数には入れないとして)
ー勝率イレブン3-4-3(3-4-2-1)ーーーーーーーーーーーーーーー マリオ(67%) 長谷川(56%) チェック(46%) ミンギュ(56%) 青木(44%) 西野(45%) 白井(58%) 岡田(75%) 宮(57%) 浦上(55%) 高 木(60%) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー サブ:中野(50%)、家泉(43%)、原(40%)、バカヨコ(50%)、高嶺(39%)、高尾(38%)、荒野(38%)、田中克(36%)、中村(36%)
ちょっとかわいそうなのはさんざんこき使われてきた近藤が勝率だけだと32%にとどまってしまっているのが残念です。 高嶺や高尾、バカヨコもレギュラー落ちになってしまいます。現実にはあり得ない布陣ですが マリオや岡田は試合数少ないしww でも勝ちを得るための体制って大事です。ご参考まで
2025年09月15日
さて徳島戦ですが出場停止の選手がいることもありどういった布陣で臨むのか不透明でもあります。
ご存じのとおり徳島は強固な守備でクリーンシート16とJ2トップの守備力を誇っています。 複数得点での勝利は非常に困難な相手であり前回も1-0の辛勝でした。
そういった意味では先制点を早い時間に取れるのかどうか。この1点です。
ー徳島戦3-4-3(3-4-2-1)ーーーーーーー サンチェス チェック 青 木 ミンギュ 高 嶺 田中克 近 藤 西 野 浦 上 高 尾 高 木 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー サブ:中野、大崎、家泉、木戸、原、田中宏、長谷川、出間、カン
ー徳島戦3-4-3(3-4-2-1)予想ーーーーー サンチェス チェック 青 木 ミンギュ 高 嶺 田中克 近 藤 西 野 浦 上 高 尾 高 木 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー サブ:中野、大崎、家泉、木戸、原、田中宏、長谷川、出間、カン
ー徳島戦(前回)ーーーーーーーー バカヨコ 白 井 青 木 近 藤 木 戸 馬 場 高 嶺 西 野 家 泉 高 尾 中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー サブ:菅野、ミンギュ、中村、チェック、田中克、長谷川、荒野、原、ゴンヒ
前回は家泉の劇的ゴールで勝ちましたがかなり難しい試合だったので今度はアウェイなのでさらに厳しい戦いになると予想されます。 前回の対戦のメンバーから馬場、ゴンヒが移籍、荒野、バカヨコ出場停止、中村はケガなのでなかなか難しいですね。
もしあえて前回同様ガチガチの戦いを挑むとすれば ー徳島戦(4-4-2)ーーーーーーーー サンチェス 白 井 青 木 近 藤 高 嶺 西 野 ミンギュ 浦 上 家 泉 高 尾 中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー サブ:高木、チェック、大崎、木戸、田中克、長谷川、カン、原、出間
というのは徳島は相手が3バックより4バックの方が若干勝率が悪いというのがありそこをどう見るかということになると思います。 ルーカスバルセロスがケガをしたので攻撃力が落ちてくるであろうとは思いますがそもそも徳島は攻撃力勝負ではないので。
コンサドーレのスカウティングはどこまで機能するかな…。
2025年09月15日
この前に年齢のことに関して触れました。 当然ベテランは必要!若手は実力でベテランを抜け!…って言う人も多いんだと思います。
確かに一理あるのかもしれません。ですが現代社会においてそういった発想は時代遅れの感があると思います。
今期のベテラン(シーズン当初で30歳以上)のスタメンでの成績は
菅野:1勝3分5敗 高木:6勝4敗 大崎:2分4敗 宮澤:1分1敗 長谷川:5勝1分4敗 荒野:5勝2分6敗 サンチェス:1勝2分1敗
及第点と言えるのは勝ち越している長谷川と高木くらいで他は残念な成績です。 大崎、荒野、サンチェス3人とも今シーズンレッドカードを貰っています。宮澤も累積で次節出場停止。マリオも途中加入ですが30歳でレッドカードを貰っている。
これでよいのでしょうか。若手の良い見本になれているのでしょうか。
ただベテランが選手として悪いということではありません。チームバランスを考えるとベテランが必要な場面はあって途中交代で助けになる場面もあると思います。ですが先発要員として使いにくいのはいかんともしがたいです。若手の出場機会を奪うことにもなって負けが先行するようでは…。
今は昔と違いある程度成績が残せたら海外移籍がしやすくなりました。高嶺や金子もそうですが一昔前であれば海外移籍まではできなかったのではとも思います。そのため今ではクラブに残ってもらいバンディエラになってもらえる選手は一握りだと思いますし高嶺の様に男気で戻ってくる選手は珍しいことです。
チームを強くするためにベテランはどうしなければいけないか。 一番大きいのは「成長できる環境にあるのかどうか」です。それは甘える環境ではなくてチームとして。年功序列ではなく。
そこにベテランは貢献できているのか。そこが問われるのではないか。
ベテランが若手を立てられるのか。若手の成長のために時に自分が黒子に徹しられるのか。そしていざ試合に出たらその経験を若手に見せられるのか。若手が参考にしたいと思ってもらえる立ち振る舞いなのか。 若手が成長したときにあの先輩の背中を見ていたから自分は成長できたと言ってもらえるのか。今シーズンはそこが問われている。自分が試合に出るではなくチームを勝たせるために日々何が出来ているかを。ベテランは今一度胸に手を当てて考えてもらいたい。何をすることがチームのためになるかを。
チームを一つにするということはどういうことなのか。
2025年09月15日
岩政監督から柴田監督に代わり私がもっとも危惧していることがあります。
それは若返りが滞ってしまうこと。
今期岩政監督の功績の一つは若手を使いながらどう戦っていくのかということであったと私は思っています。勝てていないので失敗だったという人もいるのでしょうがこれはすべての監督が頭を悩ます永遠の課題でもあります。特に西野の成長は岩政監督が我慢して使い続けたからでしょう。
過去の栄光にしがみついても未来はありません。どうやって次の世代につなげるか。これが強いチーム作りの礎になります。
今期の岩政監督のスターティングメンバーの平均年齢はリーグ戦だけでいうと27.1歳(現在の年齢から換算しているので実際はもうちょっと若いかも)です。ベンチメンバーを合わせても平均年齢は27.3歳。現在のコンサのリーグ戦登録実績ありのメンバーの平均年齢が27.1歳なのでかなりバランスを意識していることがわかります。
一方柴田監督に代わってスターティングメンバーの平均年齢は28.5歳、ベンチメンバーを合わせると28.8歳と1歳以上年齢が高くなっています。
これで勝っても1年半後またすぐにJ2へ逆戻りするでしょう。人は必ず1年経てば1歳歳を重ねるので。1年経ったら30歳平均のチームになってしまいます。
そして大敗したいわき戦でのコンサ平均年齢29.1歳です。デュエルを挑んでくる相手に対して組むべきベンチ入りメンバーではなかったことは明らかです。
岡田、宮のケガが大きな要員であることはわかりますがどうも年功序列になっている気がしてなりません。
木戸、林田、原、出間、中野、児玉、カン、サフォをベンチにも置かないというのはどうなのかと思います。次の試合の出場停止はバカヨコを除き全員30代以上です。必然的にベンチ入りメンバーが若くなると思います。
そこできちんとしたサッカーができるかどうか。それが問われます。
そして今シーズン終了後にどれだけのメンバーが抜け、どれだけのメンバーが残るかわかりませんが軸になるべき選手(FW、MF、DF、GP)を見極めしっかりとした体制が組めるのかどうか。たとえJ1に上がれなくても昇降格のない半年間で次の未来に希望を持てるチーム作りができるのかどうか。
次の試合である程度見えるのかなと思います。迷走しなければ良いのですが…。
2025年09月14日
さていわき戦の総評です。評価に値しないですが。
自分なりの評価です✕<▼<▲<△<〇<◎で評価すると…
GP:高木 ▲ シュートストップもあったが5失点では評価はできない。ただ2人少ない状態での守備コーチングは酷ではある。 DF:西野 △ 前半は相手の猛攻をうまく抑えていたが退場者が出たが故久々のボランチに、及第点のプレーではあるがさすがに2人少ない状態では攻められない。 DF:浦上 ▲ クリーンシートの次の試合で5失点。特に前半のコーナーキックで長谷川に加藤のマークをさせたのはミスマッチでDFリーダーとしてありえない。 DF:高尾 △ 先制の場面は白井とのコンビがうまくはまってさすがのプレー。ただ退場者がでてからは守備でいっぱいいっぱいになってしまった。 MF:荒野 ✕ 懸念していたファール癖が大事な試合で起きてしまった。どう考えてもファールしてまで止めなければいけないプレーではない。試合を完全に壊した。アジリティ的にもうスタメンは厳しいかもしれない。 MF:高嶺 △ 終始バランサーとして動いていたが退場者のせいで普段以上にハードワークを強いられた。さすがに前には出ていけない。 FW:白井 〇 右WBのプレーにも慣れてきて斜めの動きからのゴールはすばらしい。守備でも貢献できていたが退場者の関係で悔しい試合結果に MF:ミンギュ ▲ 逆転を許す結果となったその前の縦パスはいただけない。ただ前半退場者が出たことで左WBから後半左CBでのプレーは難しい部分もあったと思う。 MF:チェック ▲ 代表戦の疲れもあって良いボールを受けられず。要所で良いプレーはあるものの今日はチェックの日ではなかった。 MF:長谷川 ▲ 献身的なプレーは相変わらず良いのだが、今回も得点が決められない。マリオからのクロスは決めなければダメ。コーナー守備でのミスマッチも自分じゃないと早くDFに指示すべきだった。 FW:マリオ ✕ 相手の強いデュエルにイライラしていた。マークが厳しくなってきていることもあるが審判に目をつけられていた部分もある。退場シーンはアンラッキーだったと言わざるを得ない。 MF:近藤 - 彼の個人技でも限界がある。可哀そうだった。 MF:青木 - 少ない人数で戦うためのプレイヤーではない。 FW:バカヨコ - 2人少ない中で何をしたかったかわからない。
監督:柴田 ▼ 中断期間中に何を準備したのか全く分からない試合展開だった。前半30分までは選手個人の頑張りもあって何とか出来ていたが退場者が出た後のマネージメントはまったくもって機能せず。スカウティングもまともに機能していたとは思えない。
個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…
途中交代の選手は評価はできません。通常の状態ではないので。2人いない状態ではさすがにね…。
やはり根深い問題は治っていない。治そうともしていないのでは。セットプレーの練習であれですか?
良い点は ・斜めの動き、スルーなどは前半に一部あって得点につなげられたこと
悪い点は ・デュエルの強い相手になぜ斜めの動きを徹底できなかったのか。 ・ベンチ入り選手、選手起用が前節と同じなので完全に相手に丸裸にされていたこと。 ・チェックにセットプレーのキッカーをさせているところ(チェックは代表戦でいなかったでしょ?) ・交代要員を2人残したこと。 ・リスクマネージメントが皆無。監督はともかくコーチ陣は何をしていたのか。 ・「走る、闘う、規律を守る。 その笑顔のために。」を守れないのは誰なのか?社長含め選手、コーチ、スタッフは自分の胸に手を当てて考えてもらいたい。
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サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽
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