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サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽
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2025年09月27日
今期で引退を表明した深井…。
https://www.youtube.com/watch?v=iZpEXnyMnCI
ケガでサッカー人生を終わらせなければいけない選手もいる。 今コンサドーレのユニフォームを着てグラウンドに立てている選手たちは感謝しなければいけない。
いつかすべての選手はプロ生活に終わりを告げる時が来る。それは契約終了かもしれない、体力の限界かもしれない。
みんなが好きなサッカーはずっとできることではない。だからこそグラウンドに立っているときに精一杯のプレーをしてほしい。
グラウンドに立てなくなる人、立たせてもらえなくなった人の思いももって。
2025年09月27日
さて仙台戦の総評です。評価がかなり分かれますね。
自分なりの評価です✕<▼<▲<△<〇<◎で評価すると…
GP:高木 ▼ 1失点目はしょうがない。だが2失点目のFK直接はいただけない。壁の作り方に関してミスがあったのは明らかだ。あれで試合を難しくしてしまった。フィードももっと声を出してFPを動かすようにしなければ。 DF:浦上 ▲ 2失点目の壁で触れなかったのは痛恨だが逆に言えば壁の一番端は浦上が立つべきではない。入らないだろうと高をくくっていた証拠。 DF:家泉 ▲ 1失点目のワンツーは家泉がつぶさないとダメ。グラウンダー守備の弱さを露呈してしまった。高さも生かせず。 DF:高尾 ▲ 1失点目の守備は確かに悪かったがあそこでヒールで出されると辛いものがある。攻撃でも今日はうまくはまらず。 MF:木戸 ▲ まだまだ安定感に欠ける、イエローをもらいまたドリブルを後ろに向かってしすぎてカットされるなど危なくてしょうがない。 MF:高嶺 ▲ ゲームコントロールがうまくいってなかった2失点目は高嶺のファールから生まれている。もう少し裏に走らせるキックを多用してもよかった。 FW:白井 ▲ プレーはほとんど読まれていてボールタッチもわずか。攻撃の脅威になりえなかった。 MF:ミンギュ △ 相手にイエローを取らせるなど奮闘していたが後ろが浦上でコンビネーションがうまく合わない。中村に代わってますますそれが顕著になった。後ろが安定してくれないとミンギュも守備に追われてしまう。 MF:近藤 △ イエローをもらって少し空回りしている感も終盤はあったがやはり相手の脅威になっていた。ただ木戸や宮澤とのコンビネーションが機能しないのでうまく相手を剥がしきれない。 MF:チェック △ 悪くはない。白井との入れ替えで抜け出すシーンなどもあったが崩すための周りとのコンビプレーがうまくいっていない。攻めのスピードが上がらないからチェックがスペースに入っていけない。 MF:青木 ▲ 攻撃に変化をつけたりと工夫をする姿は見せるもののもう少しミドルを打って枠を狙っていかないとうまくいかない。パスを狙われている部分もあった。 DF:中村 ▲ 久しぶりの試合であったがやはり守備の不安は解消されず。3失点目は触れるならクリアしないと。 MF:宮澤 △ チームに安定はもたらせれるものの試合をひっくり返すだけの馬力は見せられない。パス回しが増えすぎて遅攻になってるきらいもあった。 FW:マリオ △ チェックが下がってしまったのでパスの出し手が少なく孤立してしまう。彼の良さを生かし切れていない。 MF:田中宏 △ 何かが悪いわけでもなく良いわけでもなくゲームにはいりきれなかった。中村と田中宏で勝った試合はほぼない。 FW:バカヨコ △ マリオとのコンビだとスピード感が合わない感じがする。前回のように点は決められなかった。
監督:柴田 △ ホームでこんな試合をしてはいけない。選手は良いプレーもあるのだがいかんせん交代選手がゲームチェンジャーになっていない。宮澤は安定をもたらすがゲームチェンジャーではない。チェックを下げたから前を厚くしても出し手がいない。詰まっていくだけでコースがなくなってしまう。白井を下げてマリオまたはバカヨコを入れるべきだったのでは。中村、田中宏の2枚を使うのなら家泉を残して原を入れた方が良かったのでは?ミンギュと中村でうまくいった試合は岩政時代からないのだがなぜ?
個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…
枠内シュートゼロじゃないか?これが攻撃的サッカー?相手の強みを引き出してもしょうがないだろ…。
2025年09月27日
0-3で敗戦。
この時期にやってはいけない敗戦です。相手は上を目指して細部にまでしっかりプレーを追求し、コンサは相手の弱さをつけず何も手を打てずホームで情けない敗戦。
この試合の結果でどうなったか。
岩政元監督 得点32 1.28/試合平均 失点41 1.64/試合平均
柴田監督 得点6 1/試合平均 失点12 2/試合平均
まだ今期は終わっていない。柴田監督にはまだ数字を改善させることは可能だ。だがあれだけ岩政監督を辞めさせて柴田監督の方が良かったと言っていた人たちはこの数字をどう見るのか。 岩政監督が言っていた根深い問題は良くなるどころか悪くなってしまった。これが攻撃的サッカーか?
1監督の問題ではなくコーチ陣と選手に問題があるんだろう。 失点するまではそんなに悪い試合ではなかった。でも西野がいない分の守備強度の低下が問題になってしまった。 攻撃もミドルを打たなければ裏抜けのスペースを空けてはもらえない。揺さぶりも足りない。
白井を無力化させれば攻撃を半減させられる。だから中央であまり持たずにすぐにサイドに相手は展開した。白井のファーストディフェンスを無効化するためだ。サイドの攻防は悪かったわけではない。近藤もミンギュも頑張っていた。でも後ろの安定感が低い。ビルドアップが遅い。白井は自分でドリブルで切り込むわけはないから怖さがない。それを相手は見抜いていた。パスの出し手を潰せば白井は孤立する。 近藤とミンギュはそこまでパス精度が良いわけはない。しかも中に高さがないとわかっている。
浦上の左CBの守備はそこまでうまくない。明らかに西野よりは落ちる。家泉は空中は強いがグラウンダーには弱い。高尾は裏の守備は得意じゃない。1失点目は典型だ。 守備の歯車を狂わせればあとは仙台が料理していくだけ。中村が出てきた時点でほぼ仙台は勝ちを確信しただろう。
中村は高さがあるがそんなに空中戦が得意なわけはない。数か月試合に出ていないブランクを考えれば仙台のあの前からのプレッシャーで良いプレーは出せない。3失点目はOGと言われても文句はいえない。触らなければ枠に入っていなかったのでは?
西野のケガの状態はわからないのだが西野は悔しくてしょうがないだろう。
2025年09月27日
前半だけで2失点…。
後ろのボール回しで得点はとれない。 ミドルを打たないから相手が前に出ようとしない。だから後ろのスペースを使えない。
木戸があまり前に出てしまうと守備の枚数が足りなくなる。サイド攻撃は木戸がいなくても出来ているのだから木戸は相手カウンターに備えないと。
シュートは打たなければ入らない。きれいな得点じゃなくていい。ここで負けたら終わるんだぞ。せっかく相手にイエロー2枚与えたんだ。もっとそこを崩さないと。
2025年09月27日
もうすぐ仙台戦がキックオフです。
最初の予測では中村をスターティングに入れる予想がでていましたが実際には家泉を中において浦上を左に置くスタイルでスタートはいきそうです。
仙台ですがゲームメイカーが少ないので油断しなければ複数失点はないと思われますがチームアシストトップの真瀬をしっかりミンギュが抑え込み郷家、宮崎、相良の3人を高嶺、木戸、家泉でケアしていくことが必要です。
この真瀬を封じるためにはいかに真瀬にファウルをさせるか。イエロー3枚溜まっているのでつっつくことでプレーが消極的になる可能性があり青木とミンギュで崩しにかかるのが一つの手です。
また、松井も3枚溜まっているのでここもねらい目です。この2人のファールを誘発することで攻守のバランスが崩れてきますので。
逆にコンサとしては近藤が3枚ありますが現状コンサはトーナメントと同じように負けたら終わりくらいの気持ちなのでそこまで遠慮は出ないと思います。最近まで近藤はベンチスタートでしたし。
あとはGPが堀田なので試合勘の鈍いGPの落としどころは揺さぶりです。
彼はあまり揺さぶりの入ったボールを予測してストップする能力は高くないのでコーナーでもニアとファーで揺さぶるとか角度がすこしきつくても強いシュートを打つとかロングシュートを打つなどしてミスを誘発することです。
白井、チェック、青木の3人で中央攻撃を掛けつつバランスよくサイドの駆け上がりを利用したいですね。
なんといっても先制点。ここが大事です。グラウンダーのシュートを青木やチェックが打ってこぼれに白井といった感じでしょうか。
西野がいないことが一抹の不安ではありますが…。
2025年09月23日
コンサドーレの今期の成績が上向かない原因のひとつにスルーパスでの得点がいまだゼロというのがあります。
スルーパスのゴールは全体のゴール数から見ると決して多くはないですがスルーパスでの得点は相手DFを崩した証拠でもあるのでいまだないのは大きな問題です。
ことしチェックのアシスト数が伸びないのは明らかにこの影響です。スルーパストップだけど受けてが決められない。 現段階で仙台を除きJ2のコンサより上位のチームはすべてスルーパスからの得点を記録しています。 (水戸:3 長崎:5 千葉:2 大宮:4 鳥栖:2 徳島:4 磐田:3 今治:4) 得点のないチームは愛媛、大分、山口、熊本…。下位が多いですよね。
コンサは個の力で得点を上げられていますがスルーパスでの得点の怖さがないので相手が前に詰めてこれる。そこが苦戦する要因ですね。
ちなみにJ1でも上にいるチームはスルーパスでの得点も比較的高いです。 (鹿島4、京都7、柏5、神戸3…) ちなみにスルーパスで得点できていないのは福岡と新潟の2チーム…。
コンサドーレは去年もJ1で3点しかスルーパスで得点できていません。2020年の7点が最高ですがそろそろスルーパスで崩し切った形での得点が欲しいところ。
チェックとうまく組み合える選手は現れるのかな…。
2025年09月22日
さてJ2も終盤ですがJ1も終盤に差し掛かっています。
わがコンサドーレから個人残留または昇格した選手たちの活躍はいかに!
ん?…
武蔵は…。6月からでてないじゃない…。サブにも入っていない。19試合で2得点て…。 駒井は…。8月の浦和戦以降ベンチ外…。21試合で得点ゼロアシスト1て…。 浅野は…。試合には少し出ているが…。23試合でいまだにリーグ無得点…。 菅は…。リーグ戦は7月以降出番なし…。17試合で1得点は取ってるけどアシストゼロ…。 岡村は…。相変わらずでてるな~。得点3アシスト2。29試合先発は完全レギュラー!
さて6月に柏に行った馬場は…。セレッソ大阪戦で先発したけどそれまでは…。まだチャンスはあるだろうが物足りない…。
岡村以外は戦力とは言えないし馬場も来期のチーム編成によっては序列を上げられないかも…。菅も使われなくなってきている。
ただJ1に個人昇格で行っても試合に出れないのなら成長は止まっちゃうからね…。
ちなみにJ2からJ1に引き抜かれた選手たちでも目立った活躍が出来ているのは 谷村(いわき→横浜FM) 碓井(富山→福岡) くらいで小松(秋田→神戸)、増山(長崎→町田)みたいにまったく試合に出れていない選手もいる。クルークス(磐田→横浜)もまだ得点もアシストもない。高江(山形→横浜FC)に至ってはまだ試合に出れてもいない。 小森(千葉→浦和)は間に海外が入っているので純粋にJ2→J1じゃないしな~。
やっぱり周りの誰が見ても納得する成績をJ2で上げないとJ1では通用しないってのがはっきり見えている。J2できちんと試合に出続けて鍛錬するのかJ1で練習パートナー状態になるのかは今シーズン終了後にコンサの選手は真剣に考えないとね。
またコンサの補強の話はまだ先なんだけど今から編成はきちんと考えなければいけない。
2025年09月22日
さて以前柴田監督になってからスターティングメンバーの平均年齢が岩政さん時代より高くなったお話をさせてもらいました。 で徳島戦は…。 スタメン過去4戦平均28.5→徳島戦27.4 ベンチ過去4戦平均29.2→26.8 ベンチ入り全体過去4戦平均28.8→27.1
…若返ってる(笑)。まあ出場停止いたんで必然ではありますが。 じゃあ相手の徳島はというと…。
スタメン29.4歳、ベンチ26.9歳 ベンチ入り全体28.3歳でやはり高めですね。 徳島が少しペースダウンしてきているのは若手が伸びてきていないのが大きいんだと思います。 徳島は先発の内30代が4人いて24歳以下は一人もいない状態です。ベンチでも24歳が一番若いので育成に苦しんでいるのかもしれませんね。
そういった意味で考えると岩政さんが若手を伸ばしてくれたことは今になって非常に効いています。西野(21歳)しかり、木戸(22歳)しかり。田中克や出間も試合に出ていますので。
若けりゃ良いって話でもないんですが発想力や回復力は若さには敵わないですからね…。 徳島ヴォルティスは藤田征也や大森健作、上里一将晩年所属したチーム。小次郎は徳島ユース出身だから本当は今回のアウェイ戦、サブに入れてほしかったんだけどな…。
徳島は四国では唯一のJ1経験チーム。今は昇格ライバルではあるけれど四国のJ1チームがゼロなので上がって欲しいチームではあるんだよな…。そうじゃないとJ1は福岡を除いて全部本州チームってつまらない。北海道、東北、四国から1チームずつはJ1にいないと…。
2025年09月22日
さて徳島戦の総評です。評価がかなり分かれますね。
自分なりの評価です✕<▼<▲<△<〇<◎で評価すると…
GP:高木 ▲ 1失点のシーンはバルセロスが出てきたときに守備陣にどうあるべきかのコーチングができていたのか微妙。フィードからの展開もあまり見られなかった。もう少しスローイングでの中盤へのパス出しもしたいところ。 DF:西野 △ 前半は守備で効いていたが前節の疲労もあったと思うが前半で交代。大事に至らなければ良いが。 DF:浦上 ▲ バルセロスに決められたシーンであの守備はいけない。全体的には落ち着いていたが左CBは適正ではないのかもしれない。 DF:高尾 △ 可もなく不可もなく。相手の攻撃がそこまできつくはなかったのもあり攻守のバランスを整えていた印象。 MF:木戸 △ まずますのプレー。高嶺とバランスよく攻守に参加できていたが相手が徳島ということを考えると攻守ともにもう1段階上げないとレギュラーには至らない。 MF:高嶺 ◎ この試合でのMVP。白井の得点につながるアシストは高嶺が危険だと徳島守備陣がボールウォッチャーになってくれたことで生まれている。守備でもしっかり役割は果たしていた。 FW:白井 〇 先制点のヘディングは年に1回決めれるかどうかのシュート。あれが他のFWだったらジャストミートになって枠に決めれなかったかもしれない。2点目につながる青木へのパスや守備の貢献度も大きいが終盤に少し熱くなったのは良くない。 MF:ミンギュ 〇 先制点の場面も2点目も影のサポートが実は効いていた。1点目は高嶺にパスを出した後リターンをもらえる位置にちゃんとポジションを確保していたし2点目は青木の横をちゃんと走って相手マーカーを分散させていた。左WBはほぼ固定になるだろう。 MF:近藤 〇 2点目はちゃんとさぼらず詰めていたのが得点につながった。守備でもしっかり対応していたがパス、シュート精度はもう少し上げたい。 MF:長谷川 ▲ 献身的なプレーは相変わらずだが相手があまり前掛かりに来てくれない相手だと逆に持たされてしまい良い部分が発揮できない。効果的なプレーは少なかった。 MF:青木 〇 2点目につながるミドルは利き足ではなくても強いシュートを打てたのはさすが。全体的にバランスを見ながら自分も脅威を与えるプレーをできていた。 DF:家泉 ▲ 足元の守備には不安がある。1失点時も止められなかった。セットプレーでも強みは出せず。 MF:チェック △ 終盤での投入なのでチーム戦術がどこにあったのかがよくわからないが前線でボールキープし時間を消費しようとうまくプレーしていた。 DF:大崎 △ アジリティ的にはものたりないが失点を防ぐ最低限のプレーはできていた。 MF:田中克 ▲ 後半開始から出ていたが得点シーンには絡まずチームとしての意図が良くわからない。ミドルは決めてほしいところだがそもそも何のタスクをもって試合に入ったのかよくわからない立ち位置だった。 FW:出間 ▲ 前線の守備をタスクとして受けていたと思うがほとんど機能せず。ボールキープで時間稼ぎを選ぶならもっともらえるポジション取りも必要。
監督:柴田 △ 4選手がいなくてもできる試合をしたのは評価できるが交代選手の意図が相変わらず見えない。先制点をとったあとの相手の猛攻をどうやってしのぐのか、またロングカウンターをどうやって仕掛けるのかが見えない。バルセロスの出場は事前にスカウティングできていたのか?
個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…
やはり前半に先制点を取れなかったのが難しい試合にしたので早めに指示を出すべきだし交代要員も基本的にはまっていない。 次節の仙台戦はかなり難しいかじ取りを迫られるのでは。結果を出した白井、近藤と前節までスタメンのマリオ、チーム得点王のバカヨコをどう使い分けるか。 また中村をベンチ入りさせたが今の左サイドでは使いようがないのではないか。(ミンギュ、西野である一定の成果が出るのなら) それとそろそろ宮のケガの具合がどうなのかを確認したいところ。終盤の大事な試合に間に合うのか。
2025年09月22日
さて徳島戦。2-1アウェイでの勝利は良かったというべきでしょう。
ただ次も連勝街道まっしぐらだ!といえる試合内容ではありませんでした。
相手は堅守の徳島であり、攻撃力はJ2ワースト5のチームでなおかつチームの1/3の得点を記録しているルーカスバルセロスをスタメンでは欠いている状態での試合ですので。
それでも1失点記録してしまっているのはやはりコンサの守備の改善はまだまだ足りないし試合を90分間通して考えても強さは足りないところだらけと考えるべきでしょう。
札幌戦での徳島先発メンバーの総得点は12点(エウシーニョ2、柳沢1、高木4、杉本2、坪井1、渡2) 一方札幌は15点(高嶺6、近藤3、青木3、白井2、ミンギュ1)でバカヨコがいなくても攻撃力は上でした。
もしルーカスバルセロスが後半頭から出ていたらおそらくコンサは負けたでしょう。交代が遅かったので少ない時間で徳島が焦ってくれたおかげでシュート精度が落ちてくれたのが幸いした形です。
そして前半の戦い方は相変わらずコンサの悪い時の戦い方でした。(パス数ばかりが増えて相手がそれに乗ってこない)
前半は50点、後半70点の試合でした。仙台戦に同じ戦い方は通用しません。
良かった点 ・白井の1トップでの戦い方にある一定の成果があったこと ・ミンギュのWBはほぼ固定できそうなこと
悪かった点 ・相変わらずシュート精度が低いこと ・木戸は及第点だがバルセロスが出た後はあまりよくなかったこと(結局大崎と交代している) ・家泉はやはり足元勝負ではまだまだ足りないこと ・田中克の使いどころが合っていないこと ・パス回しが多かった前半の修正が前半にできなかったこと。 ・出間のタスクはなんだったのかがよくわからないこと。
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