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サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽

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もうすぐ富山戦

2025年10月19日

さてもうすぐ富山戦です。もう残り6試合ですが来期のことも考えると無駄な試合はありません。

勝つことが1番です。というのもこれでもし今日の試合負けるようなことがあれば残念ながら柴田監督で来期戦うことはムリがあると考えられるからです。

来期の特別シーズンはどのカテゴリーにおいてもチーム熟成のシーズンとなりここでもたつくようなチームは移行後のシーズン相当苦しくなることは想像に難くないです。

ここで負ければプレーオフどころか下手すると今期ボトムハーフで終わってしまう可能性も高まってしまいます。 いくら前任者からの引継ぎで戦術理解度の問題があるにしてもさらに戦績を悪くするようでは選手はついていきません。

へたくそでも勝ち点です。それをサポーターに見せることができるか。

富山はボールポゼッション50%越で勝った試合はありません。得点パターンも比較的ロングカウンターを好みますがそこまで強烈ということでもないです。ただ磐田や仙台、千葉に勝っているように相手が格上だから勝てないということもなく先制点を取って逃げ切るのがパターンです。逆にひっくり返して勝てた試合はひとつもありません。

守備においても特筆すべき特徴があるわけではありませんがスルーパスに弱い傾向があり、いかに裏抜けでチャンスメイクできるかがキーになると思われます。

そういった意味ではいかにコンパクトに陣形を保ちつつ相手のカウンターを処理できるか。逆に裏抜けできるか。そこにかかっています。

スペースアタッキングという形は相手がガンガン前に来てくれれば可能ですが引かれてカウンター狙いにされるとスペースアタッキングはまったく機能しません。相手が前半0-0で後半勝負に賭けてくる可能性もあり前半に1点取り切れるかどうかとなります。

前回の対戦ではチェックが効いていただけに試合には絡ませたいところ…。ただ前回は4-4-2での戦いだったので今回負けるわけにはいきません。

交代選手でさらにプレッシャーをかけ続けられるかも大事になります。宮が出れるのなら使いたいとことろ。 宮澤をフルで使うのは難しいと思うのでこのボランチの交代枠を誰にあてがうかも重要ですね。

例えば西野をボランチに上げミンギュを左CB、中に宮を置いて左WBに田中宏を置くとかね。 浦上残しの4バックも終盤はアリかと。

この2週間で何もよくなってなかったら大変ですよ。


post by talkconsa1974

10:21

カターレ富山 コメント(0)

トップ下(シャドー)の補強に関して

2025年10月08日

ちょっと間が空きましたが次は攻撃に関して。 攻撃的な選手はいわゆるトップとトップ下(シャドー含む)に分けて考えます。

コンサでトップ下に求められる要素は 1.瞬発力に長けたスペースへの飛び込み 2.積極的にゴールにシュートを打つ。 3.ドリブルをする力

です。トップもそうでしょって言われたらそうなんですけどちょっと特性が違うので 1.スペースへの飛び込みは結構チェック辺りは上手いんですがチェックはチャンスメイクの方にもかなり比重を取っていることとチェックを生かすためのコンビネーションを使える選手が非常に少ないことがあり、要素の一つとして重要です。今期スルーパスでの得点がないことは以前UPしていますがトップを囮にシャドーが裏抜けするプレーが全然ありません。それはそもそもトップ下にいる選手がどちらかというとゲームメイカータイプ(青木、田中克)を使ことが多く、また一時期トップ下がない4-4-2を採用してきたことからも適正選手がなかなか作れない状態にあります。本来であれば白井ができると思うのですがケガのことやWBでのプレーも多かったこと、トップとのコンビネーションがほとんど築けていないことから補強は必須です。もしチェックにその役割をさせるのであればそれ以外の選手をどう組み合わせるのかが重要になります。 2.これが実は大きな問題でして…。シャドーの選手はミドルを積極的に打つようにしてくれないと攻撃の手詰まり感がでて相手からすると非常に守りやすくなってしまいます。ペナルティエリア付近でボールをもらってもパスの出しどころを探している選手が多く、少しずらしてシュートを蹴りこむプレーが本当に少ないです。前回の山形戦においても宮澤のミドル、高嶺のミドルがありましたが本来はシャドーがもう少しあのエリアでDFの間を狙うミドルを打っていかないと裏が空かないんです。マリオやバカヨコが点がとれないのはシャドーがミドルを打ってくれる状態が少なくペナルティエリア内に入ろうとすることが多いが故、ゴール前が固められてしまいトップが動きにくくなってしまうからです。田中克、青木、チェック、白井、出間、木戸にしてももっとバカヨコやマリオからの落としをミドルを打つという意識でプレーしていると相手は前にブロックに出ようとするので裏のスペースができます。4-4-2の時と3-4-2-1とでは違うので。3-4-2-1の場合はシャドーが本来ミドルを打たないとダメです。4-4-2だとボランチの1枚が前に出てミドルを打ちますがそこは大きな違いです。ボランチにミドルを打たせようとすることは逆に言えば守備バランスが崩れやすくなることを意味しているのでそれが今の選手が出来ていないことでもあります。ターンしてすぐにシュートを打つというプレーがないのも問題です。ミドルからのシュートを枠に飛ばせるプレイヤーが望まれます。それこそチャナティップが出来たプレーを今のコンサではできる人がいないのが残念です。

3.ドリブルはチェックも青木もしますがどちらかというと横向きのドリブルが多く、前向きなドリブルは非常に少ないです。その結果、カウンターでの得点がコンサドーレは全然ありません。以前はカウンターでドリブルで駆け上がり、喰いついたDFをあざ笑うかのようなスルーパスを小柏が決めるなど一つの攻撃パターンとしてコンサの武器の一つとなていました。トップがそこまでスピードがないということもありますがある程度長い距離をトップ下の選手が猛スピードでドリブルで駆け上がるようプレーはほとんど今期見られません。ドリブルがないと相手も読んでいるのでパスコースを消してスピードダウンさせる戦術でほぼ無効化できているので相手は安心して攻撃を仕掛けられます。(カウンターで決めれないので)ドリブルスピードを速く正確にできる選手が望まれます。

現行の選手である程度トップ下(シャドー)をやる選手のプレーを見ると

・チェック 飛び込み〇 シュート△ ドリブル△ (スピード△、パス〇) ・青木 飛び込み✕ シュート〇 ドリブル△ (スピード△、パス△) ・田中克 飛び込み✕ シュート△ ドリブル✕ (スピード✕、パス〇) ・白井 飛び込み△ シュート△ ドリブル✕ (スピード〇、パス△)

といったところでしょうか。それ以外の選手は試合数が少ないのであまり参考にならないです。 チェックがもう少しチャナティップの様なプレーをすれば一気にブレイクするのですが…。理想は小柏+チャナティップのような選手がいると理想ですね。

で攻撃がうまく組み立てられない理由の一つは上の相性です。チェックと青木は補完関係があって相性が良いのですが田中克や白井とだと補完関係が成り立たないので1トップ2シャドーだと停滞してしまうのです。特に青木とチェックの組合せでドリブルが絡められるプレーがあると攻撃力がさらに上がります。

まあ点も取れて常に相手に脅威を与えられるプレイヤーーならJ2に留まらずJ1に引き抜かれるでしょうけどね…。

特に私としてはドリブル力を上げないとゴール前での良いFKも得られにくいですし相手を引きつけてパスを裏に通すプレーもできませんからね。ミドルは意識を変えれば打つでしょうし。飛び込みはその前の攻撃の組み立てが良くないと中々一人だけではというのもあるので。


post by talkconsa1974

13:22

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攻撃的MF(WB、SH、ボランチ)の補強に関して

2025年10月06日

攻撃的MF(WB、SH)としましたがボランチのことも含めて考えたいと思います。

今年苦労した大きな理由の一つに「戦術近藤」以外の戦略が立てられないことがありました。これは左サイドの人材難とけが人によって左サイドの攻撃力がかなり下がり、本来主戦場ではない青木やチェックがつとめるなどかなり苦労しています。

最近になりミンギュがWBで使えるので安定化してきましたがここの補強も必要と考えます。その大きな理由は「クロス」精度の低さです。 セットプレーとクロスでの得点率が上がらないのは受け手の問題もあるとは言えやはりクロス精度の低さが上げられると思います。 クロスからの得点は10(J2同率7位)ですが長崎が17、磐田が15など攻撃力のあるチームはひとつの武器として活用しています。 またセットプレーからの得点は8(J2 8位)でいわきや秋田の19、甲府の14などと比べると見劣りします。 左右からの揺さぶりが弱いのが今期のコンサドーレの弱さを象徴しています。特にサイドにボールを当ててもバックパスを選択するシーンが多く勝負に行けないプレーが他のチームと比べても非常に多い印象です。

WBおよびSHで重要なのは 1.スピードがあり相手をドリブルで抜き去ることのできる選手 2.クロスの選択幅の多い選手 です。

守備力をという人もいると思いますが今期の状態を見てわかる通りWBがさがりすぎて守備に追われるとまったく攻撃が機能しなくなります。(山形戦が典型です)

1.やはり裏にスピードに乗って走りこめる選手、そしてドリブルで相手を抜き去ることのできる選手が欲しいところです。 以前は金子やルーカスがその役割を果たせていたので相手は構えなければならず結果相手の攻撃を抑えることに貢献できていました。近藤は金子に近いものがありますが単騎になってしまうことも多く相手に十分な脅威を与え切れていません。 白井はスピードはありますがドリブラーではないのでWBとしてはベストではないです。白井は本来シャドーが適正でしょう。 田中宏はドリブルがありますがスピードはそこまで早い感じではないですしミンギュはスピード、ドリブラーというより守備の面と積極性としては良い面もありますが後ろの守備が安定してくれないと守備ができるが故に下がりすぎてしまうきらいがあります。原もスピードは魅力でもありますがまだ1対1で抜き切るだけの技術は乏しいのが現状です。(カン、キングは未知数…)青木、チェックはパスセンスは評価できますがスピードで抜き去るようなプレーは期待できません。世界的に見ても三苫や伊藤純也の様にスピードのあるサイドのドリブラーは脅威を与え続けられますのでそういった選手が欲しいところです。特に左WB(SH)ですね。

2.ここが非常に悩ましいところで福森がいたときやルーカスなんかは早めのアーリーなどでピンポイントクロスでゴールなんて気持ちのいいシーンもありましたが今期は本当にそういったシーンが少ないです。私は個人的にはCKはWBの人間が蹴れるようになるべきだと思ってますがそうはならないところを見るとWBでありながらキックに難があるというのは紛れもない事実でしょう。現に近藤、白井、原、田中宏はクロスの精度に難がありせっかく相手のマークをかわせてもその後のクロスで「あ~あ」っていうシーンが多いです。山形戦でのミンギュのシュートを見てもわかりますね。そのクロス精度の低さが相手に脅威を十分に与えられない原因の一つで特にFWの選手に前を向いてもらえるクロスを上げられる選手が本当に少ないです。後ろ向きのポストプレーになるクロスが多いので脅威にならないんですよね。クロスは練習で本来はうまくなってくるはずなのですがそもそも教えられる手本になる選手がいないというのが大きいんでしょうね。

そしてこういった選手を取らないとダメだという理由がもう一つあります。それは

「普段の練習が試合対策の練習にならない」

そもそもチーム内にクロスをピンポイントで供給する選手がいれば戦術練習でもFK練習でも攻撃側だけではなく守備側の練習にもなるんですよ。だけどクロス精度が高くなければFWにそもそも合わないので守備も守れていると勘違いしちゃうんですよね。

コンサドーレのクロスの失点はJ2ワースト2の13失点です。良いクロスを上げられる選手がいないチームはクロス対策の守備練習もできないって問題がでているのは明らかです。

今いる選手で改善されるのならそれに越したことはないですが補強ポイントの一つであることは間違いないです。

そして攻撃的なボランチですがここは田中克、木戸の成長を見越すことと青木や中村、家泉を戦術的にコンバートを検討することでそこまで重要な補強ポイントではないかなと思われます。

攻撃的ボランチは

1.正確なミドルシュートを打ちこめる 2.縦パスの供給能力

がキーですがコンサの場合は失点数の多さが大きな問題であるので攻撃的ボランチを率先して強化する状況にはありませんし高嶺が両方を兼ね備えているのでいざとなれば高嶺に攻撃的ボランチをしてもらえるといいのかなと。田中克、木戸はフィジカルを強化して守備力を上げないとまだレギュラーとは言い切れないですしね、家泉をテストしておくのは彼のヘディングの得点能力を生かすという意味では面白いんですけどね。まずは守備的ボランチの補強の方が優先です。


post by talkconsa1974

09:49

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守備的MF(ボランチ)の来期の補強に関して

2025年10月06日

さてMFに関しては適正等も含め攻撃的、守備的とわけたかたちで検討します。

守備的となるとコンサの場合はWボランチなのでその1人が守備的と捉えるのが良いのですが今期はいっぱいいるから大丈夫かなと思ったら最近はいやーどれもこれも…。といった感じになってしまいました。

大きな問題になったのは馬場の移籍です。馬場が移籍したことによって対人に強いボランチが高嶺だけとなりなおかつ左CB(SB)のけが人の多さからボランチの組合せに四苦八苦するはめになりました。荒野や田中克、青木はボランチと言っても攻撃的で守備力に問題がありますし大崎、宮澤はフルでは期待できない。木戸では守備が軽いし深井はケガでコンディションが上がらない。そのため岩政前監督は西野をボランチに起用して守備強度が低下しすぎないよう他の選手と組合せを考えながらやっていました。 西野が左CBがある一定程度できることからCBとボランチのハイブリッドで対応できたことから問題が解決しているようにも見えますが西野は将来CBの軸になって欲しいことや高嶺の高負荷率を考えるともう一人守備に力を発揮する選手が欲しいところです。

1.90分走り切れるスタミナを持っている選手 2.ロングフィードにある一定の精度を持つ選手

が求められます。

1.ボランチはCBと比べると攻撃のサポートをする場面も多くなりがちです。スタミナ面で問題のある選手ばかりでほぼ毎試合高嶺を残しもう一人が交代しており90分間任せられる選手がいないのが現状です。攻撃も両方できるのが当然理想なのですが失点数のことを考えると守備で汗を流せ90分間一定強度を保てる選手が理想だと思います。そうすれば高嶺を前目に出してミドルやフィードの供給を強化できますので。

2.そしてロングフィード能力ですが高嶺以外のボランチができる選手はこの部分が劣っているのが多く、うまく前線のスペースにボールを蹴り出せません。そのためすぐに相手ボールになってしまって押上げが十分にできなかったりカウンターを受けたりしてしまいます。相手の背後の入られたら嫌なスペースにボールを供給できるフィード能力は守備的な選手にとっては非常に重要です。

大崎、宮澤の年齢、深井の引退を考えると守備に強度を持てるボランチは不可欠です。今年もし高嶺がケガでもしていたら目も当てられないような戦績になっていた可能性もあります。逃げ切りを図る戦術を取る上でも重要補強のひとつです。


post by talkconsa1974

09:28

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DFの来期の補強に関して

2025年10月05日

今季一番苦しんでいるのは失点の多さなのですがなぜこんなに多いのか?選手が下手なのか?システムなのか? 答えはシーズン終了までは出せないと思いますがひとつだけ言えるのは「J2の戦い方はJ1とは違う」ということを理解できていなかったことだと思います。

何度もコメントしたようにJ2は自分たちのサッカーではなく相手の嫌なところ、弱いところを潰しに行くサッカーを展開します。J1はある程度自分たちのベースサッカーを軸にして相手に合わせるというのは少ないですがJ2はそうじゃありません。いかに選手を組み合わせて1戦1戦戦っていくのかが大事であり、また若手の思い切ったプレーで試合が一気に決着してしまうような場面も多々あります。

DFの再構築は昨年度からの大きな課題であり、岩政監督の招聘で大きな改善を期待されましたが結果は見てのとおりです。

確かに岡村が抜けたことは大きいのですが逆に抜けたのは岡村だけでありJ2であれば再構築はそこまで難しいミッションではないと思われました。 しかしJ2のDFで一番必要だったのは「フィジカル」であることは間違いなく空中も足元もやらせないという強さが今のチームには大きくかけている点だと思われます。

残念ながら今期DFでフル出場した選手はゼロです。最多は高尾ですが高尾が優れているというより代えが利かない(いない)状態であったことが大きいと思います。そしてDF登録(実際はほとんどボランチでしたが)の馬場が抜けたことで編成は困難を極めます。

左の中村、岡田、ミンギュがケガをし高嶺がDFに入らなければいけない状況、大崎もアジリティが上がらずケガ。家泉も時々体調不良と今年のDFラインは残念ながら役割を果たせた選手はいません。敷いてあげれば成長した西野ですが現在離脱中ですし浦上と宮を補強し守備の安定化は図れましたが宮がケガで抜け3バックに戻してからは相変わらずの安い失点が続いてしまいます。

来期に向けては2つの要素が必要になると考えられます。

1.左右を苦にしないマルチなDF 2.エース潰しができる1対1の対人強さを誇るDF 3.攻撃力が魅力と言わず失点させないDF

コンサドーレのDFはなぜかほかのチームとは違い攻撃力をアピールする選手が多いことが大きな問題だと思います。 守備力が若干低くても攻撃参加が持ち味という選手ばかりではチームは成り立ちません。 むしろ今求められるのは絶対に失点しないという安定感でありそういった能力の高い選手の獲得は不可欠であると考えます。

そして3バックか4バックかですが、システム論ではなく「4バックができる人材、人数を所有する」のが本来だと思います。 そういった意味では現在DF登録10名ですが大崎はボランチ、窪田はまだ戦力として考えられないとなると実質8人です。 そういった意味では2名の補強(もし宮が期限付き終了で戻る場合は3名)の補強が必要です。

軸になるのは西野、宮、浦上、高尾であり、この4名を軸にDFラインを形成し試合展開によって切り替えていくのがベストであろうと考えます。ミンギュはどちらかというとWBの方が適正的に良さそうですし中村、岡田、家泉いずれも攻撃力に特徴を持ってしまっているので同時にピッチに立たせるのは難しいのでは。中村、岡田は別ポジションでもできそうですし。家泉はボランチを一度テストしてみてほしい。

1.ポリバレントなDFに関しては浦上や西野、宮が対応できると思いますが高尾やミンギュは逆サイドでのプレーがなく(おそらくできない)中村や岡田も同様です。そういった意味ではプレーエリアの視野が狭く交代要員の戦略的運用を狭めてしまいます。高尾、ミンギュはWBも経験しているのでまだましかもしれませんが両SBで起用できる守備に強い選手がまずは補強ポイントのひとつです。補強が無理であれば早急に育成に取り組むべきです。 例えば神戸の酒井高徳や川崎の佐々木旭、京都の安斎颯馬など左右を苦にせずある一定の守備強度をもつプレーをする選手はたくさんいます。そういった選手がチームにいることでチームの戦術の幅が広がります。コンサだと前目では長谷川や田中宏あたりが両サイドやったりしますがそれ以外はどちらか片方ばかりという選手が多すぎです。

2.エース潰しのプレイヤーに関しては例えば山形であればディサロがエースです。このエースを潰しきれないことが試合を難しくさせます。高嶺が土居を抑えたとしてもディサロを誰かが潰さなければ失点リスクは当然上がります。木戸はそこまで守備力がありません。もしDF選手にそういった選手がいれば4バックで付けさせるかボランチで出場させて潰させるかができます。(潰すといってもファールじゃありませんよ…。無効化させるという意味です)西野はある程度できますがもう一人そういったプレイヤーが欲しいところです。

3.攻撃力が魅力という選手はもういっぱいいるので整理対象です。むしろ守備をしっかりできる選手が必要です。例えば歴代日本代表で攻撃力をある程度売りにしたのは中澤や闘莉王ぐらいでほとんどの選手は守りを評価されます。例えば最近でいうと富安や板倉、谷口あたりも攻撃力で評価されてはいません。DFはやはり守備があってナンボなので。だから相手からボールを奪うことに喜びを感じるプレイヤーが欲しいところです。ただJリーグ全体でそういった選手が不足しているのでここが一番難しいところです。

で私がひとつだけDF登録の選手に声を大にして言いたいこと…。

攻撃力が魅力なら最初から前のポジションで勝負すれよ!とね。

前じゃ使えないけど後ろ目で攻撃力ある方がいいじゃんみたいな考えは本当にやめてほしいです。だったらシャドーでもWBでももっと前に出れるポジションで結果出してくださいと。DFの攻撃力はあくまでオプションです。メインは守備力であることを忘れずに。


post by talkconsa1974

14:44

戦術論 コメント(4)

GPの来期以降の補強に関して

2025年10月05日

さて今期の数字を見てもわかる通り今日の試合でもし愛媛がクリーンシートとなったら失点数はJ2最下位に陥るという不名誉な記録を達成する。

最後の砦となるGPの失点数の多さは過去にUPしている通りであるが来期に向けてどうあるべきか。

キーワードを上げるとすれば…。

①コーチング(特にセットプレーや流れの中での相手の狙っているプレーを読み取りDFに指示を出せる力) ②素早く正確なフィード(意図が感じられるキック、スローイング) ③瞬発力(瞬間的な判断、飛出し)

である。瞬発力に関してはすべての選手に共通している課題でもあるがGPの場合は特に重要である。

クロスからの失点は愛媛の14につぐ13失点でありクロスの弱さを露呈した。空中戦に強いコンサドーレのクロスに失点が多いのは早いクロスをGPとDFの間に送られるのが非常に多いからである。そしてその失点の一部はGPが飛び出せれば防げるものがある。瞬間的な判断、反応がかけている典型的な例である。 そしてスルーパスでの失点が5点あり、これは熊本、富山と並んでJ2最下位である。コンサの守備陣は空中には強いが足元が弱い。 そしてスルーパスの失点を防げるかどうかもGPの飛び出しでシュートコースを狭められるかどうかが大きい。

③の瞬発力はフィジカルは訓練で上がるもののメンタルでの瞬間的な動きは歳とともに低下してしまう。考えるべき点だろう。

①のコーチングに関してはセットプレーでの失点数がPK、直接含め12失点ありこれを防ぐのはキーパーのコーチングである。この前の仙台戦での直接での壁の作り方、山形戦での誰も触れずゴールに入れられたもの、ホーム甲府戦でのCKからの失点など…。マークに誰がどう付くのか相手はどういうプレーを狙っているのかをスペースのつくりかたなどから推測できなければいけない。これが実はコンサの根深い問題の一つなのではないかと思う。ミシャの時は原則オールコートマンツーでFKでの守備を特にGPが指示する必要はなかった。基本マークが決められてるので。今のGPではゾーンでのディフェンスやマークの受け渡しに対してコーチングできるGPはいないのではないか。

②は皆さん重々お分かりの「後ろから組み立てる」が「遅攻になるので相手が疲れない、隙ができない」を繰り返しポゼッションばかりが増えてピンチを招いている。GPはどこにスペースがあってどういったキックをするべきなのか。角度をつけてサイドチェンジ気味のロングボールをどうやって蹴ればいいかもっと練習から意識していかなければGP(プレイヤー)として意味はない。例えばオーバースローでどれだけ正確にボールを投げられるのか。もっとGPはプレーを意識しないといけない。

来年の編成がどうなるかはわからないが少なくとも1名のGP補強は必要ではないかと考える。 いくら半年の移行期間があるとはいえ菅野の年齢、高木のコンディション、中野のコーチング、児玉の経験値等どれも足りないものがありすぎる。 若手を育成するにしてもあまりに失点の多いこのチームでは育成される前に腐ってしまうかもしれない。海外も含め幅広く人員を見つめなおして欲しい。そうでなければドイツ辺りからGPコーチを招聘して今一度GPの在り方を問いただすべきなのかもしれない。

(FC大阪の山本透衣あたり獲得するか?札幌U18出身だし…。J3で月間ベストセーブ賞取ったりしてるし) (ガイナーレの櫻庭立樹あたり戻すか?札幌U18出身だし…。体格は恵まれてるんだけどな。)


post by talkconsa1974

13:35

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残りの試合はある意味選手とコーチの生き残りを図る試合にもなる。

2025年10月05日

さてホームで連敗の惨状を目のあたりにし今シーズンの残り試合のモチベーションをどう保つべきか。

まだ可能性はゼロではないが一方で時間は止まってくれない。このチームでJ1に上がっても勝てるイメージが全く湧かないからだ。

岩政監督の時は守備の問題がクリアすれば…。とイメージも出来たが今は攻守ともにという状態で何を直せば何が良くなるのかもわからない状態に陥り始めている。

これからの試合は間違いなく「勝利に貢献するプレーをしたかどうか」が基準になるだろう。

それは選手だけではなく監督コーチもスタッフも含めて。

12月には来シーズンに向けた移籍交渉が活発化しはじめる。契約満了の選手、引退する選手、引き抜かれる選手、予算縮小、新卒加入選手など。

当然キャンプインまでに体制を整えなければ貴重な時間を無駄にしてしまうからだ。

コンサはすでに若手を複数人加入させているので若い選手が入団することはほぼないとみてよいだろう。

となればおそらく現存選手の期限付き移籍、個人昇格、引退等を含めた動きと他チームとの関係でどうするかである。

しかしその前に決めなければいけないことがある。それは「監督コーチ陣」の体制だ。

柴田監督が継続となればHGは残るかもしれないがコンサにゆかりがない選手はおそらくみな離れるだろう。 現在の主力の大半は他チームからの移籍組なのであってHGの今期レギュラー格は高嶺と西野だけである。

柴田監督継続であれば大きな戦力ダウンは回避できないだろう。契約交渉の席において説得材料がなさすぎる。(成長につながるプランが監督から見いだせない)

もし柴田監督を継続させるのならヘッドコーチに相当実力者を当てはめるしかない。 例えばマッシモ・フィッカデンティ(旧名古屋監督)やアルベル・プッチ・オルトネダ(旧FC東京監督)の様なJに実績のある監督経験者あたりかそうではなくても海外ルートを持っている人が良いかもしれない。少しチーム内をピリッとさせる人がいた方が良いと思う。 この人の指導を受けてみたいと思わせなければ良い選手は残らない。あ、この体制ならJ2中位がいいところだなと思われたらみんないなくなるだろう。

昨年残留してくれた選手だって元日本代表DFの岩政を監督にするというのがあったから残った選手もいるのではないか。

そういった意味ではこの残りの試合にどれだけ新たな戦略が打て、勝ちにつなげられるかは大事な要素である。この人のいうことを参考にしたら良くなったという実感が得られなければ相当数の選手が移籍するだろう。

そして選手であるがそれは別途UPしたい。


post by talkconsa1974

12:33

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相手からここまで読まれてしまうのはマスコミにも問題?

2025年10月05日

さて山形戦も仙台戦も相手のスカウティングは見事なまでにはまり、コンサドーレはスカウティングの稚拙さがあらわになってきています。

その原因の一つに様々なマスコミの予想スタメンの的中率にあるのではないかと。

確かに予想スタメンを見て色々考察するのはサポーターとしてもうれしい情報かもしれません。ですが相手チームからしてみればこれほど戦略を組むのに楽な相手もいないのではと思います。

これが策士の監督ならわざと予想させておいて同じ選手が立ってもシステムを変えるとかできるんですが柴田監督にはそんな策が打てるほどの策士ではないと思います。以前UPしましたが4バックが守備的というイメージがある以上単純な4バック意向はじゃあ岩政監督で良かったじゃないかとなりますので。

コンアシ、道新にしてもそうですが簡単にレギュラーがわかるチームにも問題があるのでしょう。そしてポリバレントプレイヤーで結果が出せる選手が少ないことも問題の一つだと思います。

岩政監督時代にWBにコンバートした白井が成長を遂げ、ボランチも経験した西野が成長したように複数ポジションを経験するとそれぞれの見え方が変わってプレーの幅が広がります。GPを除きスペシャリストは絶対的な数字を上げられないのなら少しは別ポジションを経験しプレイヤーの幅を広げることも大事なのではないかなと。宮澤や荒野もいろいろなポジションを経験して今があるのでね。

そうすれば相手に読まれてもポジション変更で惑わすことができます。もうそんな時間はない状況ですがね…。


post by talkconsa1974

11:09

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山形戦総評

2025年10月05日

さて山形戦の総評です。かみ合わないプレーの原因は良い攻撃は良い守備からだというのははっきりしていますが。

自分なりの評価です✕<<△<で評価すると…

GP:高木   1失点目はGPとしては飛び出せないのでしょうがない面はあるが2失点目の部分はGPとしてはやってはいけない。あの位置での守備の仕方に関してきちんと指示が出来ていない。あのシーンでゴールに向かってくるボールを蹴ってくるのは間違いなかったのでラインでいかずポストに誰か立たせるのかを判断できなかったのは痛い。 DF:浦上   1失点目のマークずれは難しい判断だが全体を通して守備バランスがコントロールできていない。DFリーダーが浦上ならもっと周りに怒鳴りつけるくらい怒ったりしていい。 DF:中村   CBの責任は失点しないことであり得点に貢献することではない。いい加減そこに気づかないと。守備の甘さが1失点目では如実にでている。 DF:高尾   2失点目につながるファールは余計だった。白井が緊急交代となってから攻撃もうまくはまらず。 MF:木戸   ミドルを枠に飛ばせないのがすべて。バランサーとしても微妙。逃げのプレーが多い。 MF:高嶺  △ 1点目の宮澤へのアシストは高嶺ならでは。最後のシュートがポストにはじかれたのが今期のコンサを物語っている。守備は悪くはない。 FW:白井   ケガで無念の交代。スプリントでの筋肉系ケガは接触プレイがあったわけではなく自己管理にも影響する部分。残念。 MF:ミンギュ  △ 中村が後ろになってコンビネーションプレーがゼロに。守備のカバーに追われて良さが出せず。  MF:チェック  △ うまいスルーパスなど相変わらず安定したプレーではあるが味方とのプレーのずれにフラストレーションがたまっている感も。代表で休めないので彼の負担が大きく申し訳ないが…。 MF:青木   開始当初は良いプレーもあったが徐々にプレー精度を欠いてプレーが乱れる。左WBに入ってすこし良くなったが決定的な仕事は出来ず。 FW:マリオ   味方とプレーがうまく合わずいらだつ場面も。前半最初は良かったが。 MF:田中宏  △ 緊急投入で前半は試合に入り込めていなかったが後半にドリブルで果敢に攻めた。得点にはつながらなかったが及第点。コンビネーションプレーが上がればもっと良い仕事ができる。 MF:宮澤   本来は宮澤ぐらいのベテランであれば試合をクローズさせる役割を担うべきだがミドルを突き刺しボランチとはこうあるべきを見事に示した。アジリティの低下は否めないがポジショニングでカバーしている。 FW:バカヨコ  △ 追いかける展開で必死にプレーしたが良いボールが来ない。空回りしている。 MF:田中克   枠に飛ばないシュート、乱れるパス。試合にうまく入り込めていない。 FW:荒野  △ パッションのプレーは見せられていたが相手が引いている状態では飛び込むプレーはうまく機能せず。ただ荒野はシャドーが一番やりやすいのではないか。



監督:柴田  前回も触れているがミンギュと中村でうまくいった試合は今期なし。でも使った以上責任は監督にある。ボランチ⇔WB⇔シャドーとの関係がうまくできていない。(誰が上がり誰がカバーするのかが局面で判断できていない) システムも選手起用も含め山形に完全に対策されてそれを覆す策も打てなかった。スペースにボールを出してボールを追いかけるのかスペースに入った選手を見つけてそこにパスを出すのかの違い。ホームでここまで勝てないのは問題。攻撃的でもない。

個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…

枠内に相変わらずシュートが飛ばない。力いっぱい蹴れば良いというものではない。インパクトが大事。インパクトをしっかりして体重がうまく乗ったキックができると宮澤の様なシュートが打てる。

問題があまりにもありすぎて…。


山形戦は想定通りの展開になって負け

2025年10月04日

山形戦 1-2で敗戦。これでJ1昇格はなくなったと思ってよいでしょう。

事前に予測していた通りの展開になってしまいましたね。

試合開始当初はミンギュも良い攻撃を見せましたが山形が左サイドで攻撃を作ってきたので下がり目にせざるを得ず左サイドの攻撃は沈黙してしまいました。相手は中村のサイドをついてチャンスを作り出し守備のバランスを崩しにかかりましたね。

そして右の白井がケガで下がると右の守備強度が下がったことから左右でギャップを生み出そうとしながら攻撃を仕掛けてきました。

コンサはというとチェックから何度かチャンスが生まれるのですが枠に飛ばない。相変わらずです。 相手GPは今期2試合目の渋谷なのでゲーム感覚の薄いGPにプレッシャーを与えられませんでした。

後半に入り立て続けに失点しましたが1失点目はやはり中村のところを狙われました。浦上が前に出ていて裏をとったディサロに中村は素早くマークに行けずシュートを打たれてしまいました。もう1歩早ければバランスを崩し枠に飛ばせなかったでしょう。この守備の甘さは治らないのかもしれません。

そして2失点目、高尾のファールからFKを直接入れられてしまいましたがどういった守備をしようとしたのかわからないお粗末な守備でした。見てもわかる通り中村は混みあったスペースでずっこけてマークにすらいけていません。

典型的なGPとDFの間のボールを供給されてしまいました。

その後猛攻を仕掛けようとしますがパスがズレるズレる。これでは相手の思うつぼです。 そんな停滞感の中、高嶺→宮澤でミドルを突き刺します。木戸から宮澤に代わってこういったシュートを打つんだという手本を見せたような素晴らしいシュートでした。でもこれは高嶺が前に行かざるを得ない得点差になったから。

そして終了間際に高嶺のシュートがポストにはじかれたときにホイッスルです。

終了…。これが現実です。

枠に飛ばないシュート。集中できない複数失点。つながらない不用意なパス。局面で甘くなるディフェンス。最後まで走らない選手。機能しないスカウティング。すぐにケガするひ弱な選手。戦略が感じられないフリーキック。

これが今のコンサドーレの現実です。岩政前監督が言っている根深い問題は一つではないでしょう。 深井が今期で引退というブーストがかかるどころか連敗。しかもホーム。ホームで柴田監督になって1勝4敗。 こんなにホームで勝てないのは弱い証拠。サポーターだって貴重な休日をコンサに費やしているのですよ。この試合が終わった後立ち上がれないくらい走り切った選手はいましたかね。

これのどこが攻撃的なんだ。