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サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽

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千葉戦総評

2025年11月02日

さて千葉戦の総評です。評価する意味あるのかな…。

自分なりの評価です✕<<△<で評価すると…

GP:菅野   相変わらず守備から攻撃のスイッチの入れ方がおかしい。同じ失敗の繰り返し。左右の揺さぶりでの守備は前年ダメ。ベテランらしくプレーを読んで前に飛び出せない。5失点は言い訳にならない。 DF:浦上   マークが中途半端で先制点の場面はあんなフリーにさせてはいけない。どうせ来ないだろうと思っているプレー。5失点は屈辱。すべてにおいて後手後手。 DF:西野   最初の失点の部分はしょうがない面はあるが木戸にパスを出して失点は大問題。今まであんなプレーをしていなかったのにどうしてあのプレーをしたのか。途中から集中力が切れていた。 DF:高尾   攻撃面でアクセントを与えているものの裏を狙われて思うようにプレーできず。マークがはっきりできなかった。 MF:木戸   基礎プレーの止める蹴るすらミスが見られ、プレー判断もボランチであればリスクマネジメントをしなければいけないが機能していない。攻守でブレーキの一つ。イエローもらって次節は出場停止。 MF:高嶺   5失点した以上ボランチの責任も大きい。木戸とのコンビではうまくかみ合っていないようだ。攻撃でもあせりから良いプレーは見られず。 MF:近藤  △ 攻撃の唯一の脅威であり先制点をアシスト。近藤とチェックは上手くかみ合う部分がある。ただ木戸、長谷川とのコンビプレーは今回も出せず。 MF:ミンギュ   おそらく守備時は4バック気味にというチーム戦術があったと思われるがちょっとずつズレが見られる。攻撃でも良いプレーは出せず。 MF:長谷川   シュートは打っているが中途半端。前向きにドリブルをしないため怖さがまったくない。90分出れないスタミナ面も問題。 MF:チェック   先制点もさぼらず走った結果。一生懸命攻撃にアクセントをつけようと動きまくる。荒野出したスルーなどチェックの良いところは随所にあった。決定力のあるフォワードがいれば…。 MF:荒野  △ 攻撃の面でもファーストディフェンスの面でも頑張りは見せた。飛び込んでチェックの得点をサポートした面は評価できる。ただ後ろに下がってからはあまり試合に絡めず。 MF:青木   あまりうまく試合に入っていけなかった印象。最後の得点で意地を見せたがまだ1-3の段階で得点に貢献してほしかった。キレがない感じ。 FW:マリオ   途中から投入されるも今節も無得点。周りとのプレーが合わない。最後の青木の得点は囮になってくれていたがFWとしてはフラストレーションがたまるところ。 MF:白井   なぜ最初に左WBに入ったのか首をかしげるところもあったが田中宏が入った後はシャドーでプレー。見せ場は作れず試合に入れなかった。 MF:田中宏   入ってすぐの失点シーンに絡んでしまい出鼻をくじかれてしまった。ドリブルの良さは生きず。 MF:深井   アジリティはもうしょうがないがポジショニングでカバーし攻撃にエッセンスを加えようとはしていた。ただ入った後2失点で大勢は決まってしまったのは残念

監督:柴田  大敗のきっかけは安い失点の部分。どんどん悪くなってきている。この時期は疲れがたまる時期でコンディション調整に苦慮している面もあると思うが11/1に雨の中の練習をする必要はあったのか?バカヨコが帯同しない理由は?宮、田中克の状態はどうなのか?サイド攻撃の得意なジェフになぜ菅野を使う?

個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…

枠内シュートは増えている。しかし大半がPA外だ。駆け引きができていない。シュートすると見せかけて中に入るとかやらないとギャップはつくれない。前半まだ試合として見れたのはチェックがスルーパスを通したりしていたからだ。 さらに悪いコンサに戻る。なぜなんだ。総失点はとうとう61点にまで上がってしまった。J2ワースト2。得点数もとうとうJ2で11位の43得点だ。


想定通りの千葉戦

2025年11月02日

今週ちょっと体調を崩してしまってブログから離れていたのですが試合はまってくれないので…。 だいぶ回復したんですけど鼻水が止まらない(熱はないんだけど)季節の変わり目でときどきなるんです…。

さて私の話は置いといて、試合ですがスターティングメンバーに菅野の名前が入っていた段階で「あ。これはサイド攻撃バンバン来るぞ」と思っていたら案の定でした。

菅野のGPとしての致命的弱点は揺さぶりに対応できないこと。なぜ対応できないのか。プレーを予測し飛び出してクロスをはじき出すことができないから。身長のこともあって大きな弱点でこれは一生修正できないんだろうなと思っていました。

で案の定サイドからの揺さぶりで失点。

開幕当初と同じパターンです。1年かけて舞い戻ってきました。悪い部分が。

千葉は菅野が出た段階で行けると思ったでしょう。残念ながら表面上は可能性があると言いながらも現実的にはもうチームは投了でベテランの関東サポーターへの挨拶の意味があったのかなと。

バカヨコが帯同しなかったこともよくわかりませんしチームがどんどんバラバラになってきている気がしてなりません。

得点も失点も完全に岩政監督時代より悪くなりました。柴田監督の数字は1試合当たり1.1得点/2失点です。

残りの試合、大分、今治、愛媛ですがこれで負け越しで終わるようなら柴田監督で来年やるというのは難しいと思いますね。そしてコーチ陣の責任(特にミシャから継続のコーチ陣)は責任は大きいです。


三上さんはガンバに行くのか?

2025年10月29日

さて、一部のメディアによると元コンサの三上さんにガンバからアプローチがあった模様。

交渉事なので決定する前に報道するのはどうなんかなとも思うんだが三上さんのためにもガンバのためにもそしてコンサドーレのためにも良いかもと思っている。

三上さんに経営はさせられないとは思うがGMであくまでお金のやりくりや決定権は別にチェックができるようにしておけば問題ないしそもそも犯罪を犯したわけではない。

そしてガンバ大阪としてはチームを強くすることもそうだが集客力を上げ収支をもっとよくしたいとの思いもあるだろう。

大阪にはガンバ以外にJ1セレッソ大阪やJ3のFC大阪があり、周囲の県でもヴィッセル神戸や京都サンガがあるように関東に次いで地域では激戦区である。その中でもセレッソには香川、ガンバには宇佐美というスター選手が在籍しているがともに30代であり次のスターを作り上げなければいけない事情もある。セレッソはコンサドーレ大阪と揶揄されるようにコンサ出身またはコンサ在籍歴のある選手(進藤、ルーカス、田中駿、都倉、大森など。山下やソンユンなどセレッソから移籍した選手もいる。)が多く一方ガンバはJリーグ発足当時はあったもののその後はあまり選手の移動は多くない。(コンサからは吉原くらいで逆に獲得したのは最近は高尾や去年の武蔵。昔は播戸や小島くらい。元ガンバは稲本や白井などいるが直接の移籍交渉は少ない)

セレッソはルーカスが活躍したり田中駿がチームの軸になりつつあるなど土台を作り上げている一方ガンバは海外移籍などで中々チームの軸になる選手を育てられていない。

ガンバとしては新しい風を入れていく必要があると考えているのだろう。新たな選手の獲得を見据えて。

例えばアジア戦略として東南アジア系の選手獲得を検討するのであれば三上さんは色々つてもあるだろう。 そして東南アジアでの人気を獲得することはチームの収益向上にもつながる。 ガンバは以前はファンウィジョやオジェソクの様な韓国ルートはあっても最近アジア枠は上手く使えていない。

そういった意味でもガンバで新たな手腕を見せてほしいと思う。

ただコンサからの引抜はやめてほしいと思うが…。


post by talkconsa1974

12:30

監督コーチ コメント(2)

勝つために今できること

2025年10月28日

コンサドーレのフットボールフィロソフィー(哲学)は

「走る、戦う、規律を守る。その笑顔のために」

とある。そしてその下には

「コンサドーレのベースとなるサッカーを体現し、勝利にとどまらず、常にコンサドーレファミリーに栄光を届けるサッカーを目指します。」

となっている。この言葉、チームのフィロソフィーとして掲げられているが現在ははっきり言ってただの格好つけにしか見えない。

走れない選手、横パスやバックパスを繰り返す選手、レッドカードはJ2最多、J1自動昇格もなくなりホーム戦4連敗となってコンサドーレファミリーには栄光どころか挫折と落胆を与え、選手もサポーターも笑顔は消えていく。

もういい加減虚勢を張るのはやめたらどうだろうか。

プロであるということはグラウンドで証明すればいい。グラウンドでの勝利という結果だ。色々マスコミ含めぐちゃぐちゃ言われるのもプロ選手としての責任でありプロサッカーチームの責任でもある。

だからこそ思う。サポーターも変わらなければいけない。チームにどうやってお金をもたらすのか。そして選手がもっと最大限の力を発揮してもらえるのかを。

自分たちができることは小さいことばかりかもしれない。 だけどちりも積もればで大きな力になっていくことをサポーターは知っているはずだ。

選手も立ち返るべきだ。サッカーは楽しくするもので嫌々やるものじゃない。子供のころ楽しくて楽しくてサッカーを続けてみんなプロになったんじゃないのか?失敗しても次こそって思ってボールを追っかけただろ?自主練もしたはずだ。

走る、戦う、規律を守ることだけがサッカーじゃない。

相手と勝負して勝つにはだまし合いなんだ。相手を心技体で上回れば勝利の可能性は高くなる。

前を向いてほしい。そして怖がらずチャレンジしてほしい。

残りの試合は決して無駄じゃない。コンサドーレの歴史の1ページでもある。未来に向けて一歩一歩前進するためにも顔を上げてほしい。


post by talkconsa1974

11:37

戦術論 コメント(0)

ホームで勝てないチーム、FWで点を取れないチームは強くならない

2025年10月26日

今日の試合で負けてホーム4連敗です。

岩政監督の時はホームは6勝2分け3敗です。アウェイで中々勝てなかった。(4勝2分8敗)

なぜ柴田監督は勝てないのか。アウェイは全勝である(3勝)。ホームは1勝5敗

今日の負けによって岩政監督時代の貯金を食いつぶしホーム負け越しの戦績となってしまった。

7勝2分8敗

そしてアウェイはと言うと…。

7勝2分8敗

なんじゃそれ!

それぞれ勝率41%です。

普通のチームはホームの戦績が良くなります。それは芝の癖やボールの見え方、移動負担等含め選手の能力を最大限発揮させやすいからです。 それが柴田監督に代わってからこの有様…。

今日の試合を終えて…。

監督名|    | 得点  失点 試合数 |平均得点 平均失点 岩政 |プレド | 16  16  11 |1.5  1.5    |アウェイ| 15  25  14 |1.1  1.8 --------------------------------- 柴田 |プレド |  3  13   6 |0.5  2.2    |アウェイ|  6   2   3 |2.0  0.7 ---------------------------------

岩政監督はアウェイでの失点が減らせられればもう少し勝点も稼げただろう。最初のアウェイ3連戦での7失点や馬場の退場後の3失点、磐田戦での5失点などのアウェイ失点がなければもう少し見れる数字になったのではないか。

一方柴田監督に代わって両極端になっている。アウェイはまだ3試合なので本来はまだ評価できる試合数ではないが(うち2試合はコンサより順位が下のチームなので)数字的に悪くなってきていることはいなめない。

特にこの9試合でFWの得点はマリオ1、白井2の計3得点。0.33点/試合である。 岩政の時はバカヨコ7、マリオ1、白井1、ゴンヒ1、サンチェス1、中島1の計12得点。 0.48点/試合である

攻撃的になるどころか悪くなっている。監督コーチ陣は次の試合までに責任をもってなぜ悪くなってしまっているかを考えてもらいたい。 特にバカヨコが23節の磐田戦から得点できなくなってしまったのはなぜなのか。マリオも27節以降無得点だ。


post by talkconsa1974

17:04

戦術論 コメント(2)

水戸戦総評

2025年10月26日

さて水戸戦の総評です。負けた原因ははっきりしていますよね…。

自分なりの評価です✕<<△<で評価すると…

GP:高木   1失点のシュートは弾いてほしかったが相手の強さがまさった。後ろのボール回しでの意図があまり見えないのが残念。 DF:宮   1失点はしょうがないがサイドへのパス供給はよかった。ただセットプレーでの工夫が足りない。家泉の様なヘディングの強さが見たかった。 DF:西野  △ サイドチェンジのパスも散らしながらうまくプレーしていたが攻撃でミンギュとのパスワークがあまりうまくいっていない。もう少しドリブルの質を上げたい。途中から右でもプレーでポリバレントを発揮している点はプラス。 DF:高尾   失点のシーンはポジショニング的にしょうがないがあくまで失点はDFの責任。攻撃でもうまくかみ合っていない。途中交代。 MF:宮澤   足のけがは心配だがやはりフルで出れない選手を先発で使わざるをいけないのはきつい。攻撃も近藤や高尾、長谷川とマッチできていない。 MF:高嶺   失点シーンは止めたかった。あそこでかわされると厳しい。シュートも枠に飛ばせず相手に徹底的に対策されていた。 MF:近藤   シュート精度の課題は相変わらず。チェックとのコンビネーションで抜け出した時はさすがのプレーだったが失点シーンの最初に抜かれたプレーは残念。 MF:ミンギュ  △ イエローはしょうがないが前に出るプレーもあり及第点。願わくばドリブルで剥がすプレーが欲しかった。  MF:長谷川   前回と同様スルーからの抜け出し等良いプレーもあるがボールを横や後ろに戻すプレーが多く攻撃で怖さを出せていない。水戸はロングボールもうまく使い分けていたので守備もうまくはまり切れていない。 MF:チェック   攻撃のタスクをうまく使っていていたくさんチャンスクリエイトしていた。終盤でも必死に走って守備をしたりと奮闘。ただチェックを生かそうとしてくれる選手がいないのが残念。 FW:バカヨコ   前節よりは前を向くプレーもあり序盤は良かったものの徐々に相手に対策されてしまった。サイドに開いてのプレーではチャンスメイクに徹してもよかったかも。 MF:大崎  △ 宮澤の代わりに入ったが及第点のプレー。ただ高嶺との攻守のバランスはもう少し考えたいところ。高嶺のマークを甘くさせるだけの動きができていない。 MF:荒野  △ シャドーの位置に途中から入る。シュートは枠に飛ばせればというプレー。うまくバランスを取りながら攻めていたがスペースで近藤と被る部分も。 DF:中村   最初の駆け上がりのプレーは良かったが自陣でのパスの見逃しは良くない。失点しなかったからよかったもののあくまでCBはCBであることを忘れてはいけない。 MF:田中宏  △ 攻撃のシーンは努力はあるが守備では不安なところも。ドリブルのプレーが読まれていてもう少しフェイントの幅を広げたいところ。 FW:マリオ   バカヨコと代わって入ったもののあまりボールがもらえずシュートが打てない。レッドをもらってからはマリオのプレーが狭まってしまったように見える。もっとクロスを要求しても良いのでは。

監督:柴田  ホームで4敗。言い訳無用。ホームの利は何なのか。前節アウェイ移動の負担がどうとか言っていたがホームで勝てないのは言い訳にならない。持たされた時の崩し方が何も考えられていない。おそらく練習もしていないんだろう。コーナーキックにしてもまったく得点の匂いがしないし対策されると何も変えられない。監督一人の問題ではなくスカウティングの部分とチームの弱点をどうカバーするのかが対策されていない。

個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…

枠内に相変わらずシュートが飛ばない。枠内シュート2じゃ勝てない。 パスは650本記録…。パス大会ではない。 1勝するとすぐ悪いコンサに戻る。なぜなんだ。得失点差-15はJ2ワースト3。それで11位にいられることがいかに岩政の時に踏ん張れていたかということになる。 そしてこれで柴田監督に代わってからの戦績は4勝5敗、平均得点1点、平均失点1.67点。 岩政監督より悪い数字になってしまった。


終了

2025年10月26日

負けました。ただそれだけです。ホームで勝てないようではお金を払って見に来てくれているサポーターに対して失礼です。

1失点はしょうがない。ただシュートが打てない。打とうとしていない。

枠にいかない。

チェックは良かった。近藤もいいプレーがあった。荒野も大崎も宮澤も良いプレーはあった。守備陣も1失点以外は頑張っていた。

だけど勝てない。

バカヨコも前を向くプレーもあった。長谷川もミンギュも高嶺も宮も高尾も高木も田中宏も中村もマリオも頑張っていた。

だけど勝てない。勝てないサッカーだった。

これでプレーオフもほぼ不可能となる。残り4試合で勝ち点11差。次節徳島、大宮が勝った段階で終了だ。

諦めはしないがこれから選手、監督、コーチ陣は来期もチームにいられるのかどうかの振るい落としの試合になるともいえる。プロの世界は甘くない。

今期の各選手の数字を考えるとJ1に引き抜かれる選手はいないだろう。違約金を払ってでも獲得するだけの魅力がない。高嶺ぐらいではないか。J2ボトムハーフにいる選手をごっそり抜くほどJ1のチームの選手層は薄くない。

もうすでに新潟がJ2降格が決定した。今のところ湘南、横浜FCが降格濃厚だが磐田や鳥栖ももしJ2残留したとすればJ2はさらに難しいリーグになる。そして選手の引抜は降格する3チームの中から引き抜くのがまず優先されるだろう。

J3でも元コンサの沖田が監督を務める群馬が降格の危機に瀕している。ミシャの幻影に惑わされず今やるべきことはなんなのかを見つめなおす時期だ。ミシャが評価されたのはあくまで過去の話だ。

「攻撃的に」の前に勝利のために何をするのか今一度考える時期に来ているんだろう。

今日の戦術はなんだったのか。

サイドチェンジで揺さぶる意識はあった。今まであまり見られなかった良いプレーだ。ただ攻め急ぐあまり中盤のスペースがうまく使えていない。

今日の高嶺はシュートを枠に飛ばせていない。さすがに相手も戦術高嶺は対策していただろう。

そしてコンサにボールを持たせれば勝率はグンと下がることも水戸はわかっていた。だから持たせてブロックした。怖いのは高嶺のミドルだけ。

チェックが何度も何度も攻撃のスイッチ入れてもフィニッシャーがいない。チェックはエースストライカーではない。あくまでシャドーだ。

他の選手が攻めていてもそれぞれのちょっとしたパスのずれが攻撃のテンポをおかしくしてしまう。

水戸は守ればよいだけ。失点がJ2で2番目に少ない水戸にとっては難しいタスクではない。1点取れば十分だった。

残念でならない。


FWの補強に関して

2025年10月24日

さて少し間が空きましたが最後にFWの検討に関して…。

なぜ間を開けたかというと柴田監督の富山戦の戦術を見てから考えようと思ったからです。

ただ残念ながら富山戦は…FWいらないみたいな戦術になってしまったのでどうしたもんかと。 はっきり言うとFWはその監督の戦術に合わせて補強するべきだと思っているので戦術が見えない今、とりあえず一般論と今のコンサの選手に合わせられるのはどういったFWなのかということを念頭に考察してみます。

今期のFW登録の得点(リーグ戦)はバカヨコの7得点が最多で白井が3、マリオが2、ゴンヒ、中島、サンチェスが各1、出間は0です。

チーム総得点の半分にも満たない点数であり、今期の苦戦を象徴しています。バカヨコは悪くはないですが柴田監督になってからは無得点。完全にリズムを狂わされてしまいましたし、マリオはレッドカードの関係もありイライラが募るプレーとなっています。 白井はケガもあるのでこれ以上の上積みはあまり期待できませんし二桁得点者がゼロとなれば降格した昨年に引き続いて2年連続となります。 そのことも確かに問題なのですがもう一つの大きな問題は、FWが点を取れなくてもチームが勝てばよいという変な習慣がついてしまったこと。

2025 41得点(16人)うちFW登録者15得点(37%) 2024 43得点(15人)    〃  8得点(19%) 2023 56得点(14人)    〃  3得点(5%) 2022 45得点(18人)    〃  13得点(29%) 2021 48得点(16人)    〃  24得点(50%) 2020 47得点(14人)    〃  22得点(47%) 2019 54得点(13人)    〃  31得点(57%)

岩政監督が根深い問題として捉えていた部分の一つは多分ここにあるのだろう。チームの攻撃はあくまで良いFWがいることであり、それが得点源にも囮にもなることで勝利に近づけるのだがFWに得点を取らせるために周りがサポートをすることより自分が自分がとなると当然システムにずれが生じてくる。で前掛かりになったりスペースを突かれ失点するので私は前からブログにコメントしているが守備職人の重要性はここにある。宮と浦上を獲得して立て直しを図るタイミングでの解任は岩政さんにとっては無念だったと思うがフロント含め根本的な問題に手をかけることを避けている側面が大きいのもまた事実である。見せかけだけの攻撃的に。

強いチームは得点力が高いことが強いチームの証明ではなく「負けない」サッカーを貫けるかが強さの秘訣である。

例えばJ1で元コンサ戦士の多いセレッソはJ1でトップ5にあたる1試合平均1.5得点を記録している攻撃的チームだがワースト5となる平均1.5失点で上位にはいけていない。

前から言っているように1試合平均は得点で1.5以上、失点は1.0以下になればJ1昇格に間違いなく行けるわけでコンサの現在の1試合平均1.2はまだましな方だが1試合平均失点1.7は論外だ。

だからFW登録選手がすべて悪いと私は思っていないし過去の年から考えてもそこそこFW選手はやっている。

じゃあどうするかということだがFWに関してはドリブラーの力があるラインブレーカーが欲しい。 J2の場合クロスやミドルも大事ではあるがスルーパスでの抜け出しやドリブルで剥がしてからの得点ができる選手がいるとかなり戦術の幅を広げられる。 現在いる選手の中にFW登録でドリブルで仕掛けられる選手はいないしラインブレークできるのは白井くらいだが出し手との関係性が良くなく得点源として利用できていない。

プレイヤーとしては名古屋のマテウスや浦和のマテウス、横浜FMのマテウスとか長崎のマテウスとか…。 ん?FWのマテウスは当たる確率高いのか?ww

高嶺のミドルがなぜ有効になっているかというとドリブルで仕掛けているからだ。本来は前の選手がすべきプレーを高嶺がやっている。

大きな補強ポイントであろう。ただ戦術的にジェイがいたときの様な戦術を好むのであればその正確性を上げていくために中島あたりの覚醒を待つのかともなるしカウンター勝負でスピードをというのであればまず守備の方を優先すべきなのでね…。

理想はFWを自前で育てられるチームになるのが一番だが…。今のコーチ陣にはいないからコーチ陣は入れ替えだろうな。 新居辰基以降にFWでJで2桁取ったユース出身いないからな…。


post by talkconsa1974

10:00

戦術論 コメント(2)

富山戦総評

2025年10月20日

さて富山戦の総評です。凡戦の要素から各選手の評価は上がりません。

自分なりの評価です✕<<△<で評価すると…

GP:高木  △ 無失点で切り抜けたのは良かったと言えるが飛び出しで触れずヘディングシュートを打たれたりキックミスがあったりと一歩間違えれば失点の主犯になる恐れも。少し安定感に欠けている。 DF:浦上  △ 失点ゼロではあるがセットプレーでのマークが甘かったりシュートコースの切り方が甘いような場面もありもう少し安定感が欲しいところ。終盤は高尾の負傷退場で右CBでプレー DF:西野   近藤へのサイドチェンジのパスなど攻撃でも改善しようとしていた。ミンギュと守備の連係も良好でシュートコースもうまく切るなど成長している。終盤はボランチに入り危ないところの目をつもうと努力していた。ただサイドチェンジのパスはもう少し練習したい。 DF:高尾  △ 相手が高尾のサイドの攻撃力を抑える動きを取っていたのであまり前には出られなかったが高嶺にパスを出して2点目をサポート。相手との接触後の負傷の状態が気になるところ。 MF:宮澤  △ バランサーとしていろいろな場所に顔を出しスペースを突こうとするプレーもあるが富山のポゼッションをなかなか打破できず。周りに対するポジション修正でも貢献。 MF:高嶺   高嶺の日。1人だけJ1でも十分通用するプレーを見せる。チーム得点王に躍り出る。(良いことじゃないけどね)最後のセットプレーもチェックとのコンビでデザインされたシュートは惜しかった。 MF:近藤   あまり熱くなりすぎないように抑え気味のプレーが多かった。宮澤-長谷川とでは連携からの崩しが機能しない。次節以降の課題。 MF:ミンギュ  △ 西野が後ろにいる時は積極的に前にも行けて先制点に貢献。だが中村が左CBに入ってからは守備に追われ前に出れず。  MF:長谷川  △ 守備のスイッチを入れるプレーもあるがアフターになったスライディングはいただけない。もしあれでレッド出されたら大変な試合になるところ。近藤、バカヨコとの距離感もよくない。 MF:青木   青木らしくないミスキックが多くシュートも枠を捉えられない。グラウンドコンディションの問題があるのはわかるがシャドーのプレイヤーとしては残念。 FW:バカヨコ   長谷川と青木のシャドーだと守備の連係がうまくはまらない感じで攻撃でも欲しい時にパスがもらえていない。下がらずもう少し前にいたいところだが。 MF:木戸   宮澤の代わりに入ったが守備が相変わらず甘い。ボールを取られるシーンもあり終盤はシャドーにポジションを変えてプレー。 MF:荒野  △ 1トップの位置に途中から入る。おそらく長谷川の代わりに守備のスイッチを入れる部分を担うための投入と思われるがあまり機能的ではなかった。クリアボールを収められずパスコースを切るプレーのみでシュートは打てず。 DF:中村   攻守においてあまり貢献はできていない。まだプレー判断があまりよくない。本来はミンギュをもっと前に出せるように守備の安定化を図らなければいけないが。 MF:宮  △ 危ないシーンをヘディングでクリアーするなど一部良いプレーもあるが相手のシュート精度の低さに助けられたところも。早くコンディションを上げたいところ。 MF:チェック  〇 少ない時間ながら攻撃のエッセンスをプラス。最後のデザインされたセットプレーは惜しかった。次節は長い時間見たいところ。

監督:柴田  インタビューでもあったがこの試合展開で勝てたのは高嶺の個だけ。チーム得点王がボランチのチームがJ1昇格などありえない。またマリオをベンチに置き本職ではない荒野を1トップに置くことは今後のチーム内不協和音を生み出さなければ良いが。コーナーキックを2本しか取れていないところを見ても相手の嫌がるプレーを何もできていない。攻撃面で何を準備してきたのか。それと高尾がケガで出たときもすぐに交代選手を入れられなかったのは準備不足。

個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…

枠内に相変わらずシュートが飛ばない。枠内シュート4のうち3が高嶺ではお話にならない。 守備のスイッチにしても攻撃のスイッチにしてもちぐはぐで裏のスペースを使われたくないがために下がりすぎているきらいがある。 富山が間延びしてくれたおかげで連続攻撃が少なかったからよかったもののこれでは先が思いやられる。

なんてったってボールをドリブルでキープできないのが…。


post by talkconsa1974

09:19

カターレ富山 コメント(0)

勝つには勝ったが富山戦

2025年10月20日

さて昨日の試合、勝ちました。スコアは2-0 アウェイで上出来です。

…と言いたいところですが相手は降格圏のチームで試合内容ははっきり言って勝てるゲームではなかった。

高嶺の『個』がなければワースト5に入る凡戦です。

残念ながら60点の試合で次の水戸戦に大きな不安を抱く試合内容になってしまいました。 2週間の準備はこれですかと。

攻撃的を掲げて枠内シュート4のうち3が高嶺です。サッカーとしてあり得ないです。高嶺はボランチですよ。

なぜコンサが勝てたのか。それはボールを保持しなかったというのが大きいです。試合前に私がつぶやいてるようにカターレ富山はボールポゼッション50%超えると基本勝てません。そこまで崩しがうまくないということです。そして先制された試合は全敗です。

ただ試合展開を見たときに富山はコンサ対策をきちんとやっていてまず近藤を無効化させるために左サイドの押し込みをやって近藤をゴールから遠ざけるようにした。そうなると長谷川も守る範囲が広くなりチェイシングが効かなくなる。球離れをよくし後ろでのボール回しでもパス出しに困るようなプレーをしない。スローインなどは相手を休ませないようにすぐに始める。時には裏にもボールを回してカウンターを防ぐ。 富山が勝てなかったのはFWに絶対的な個がないこと。碓井が移籍してから得点力がさらになくなっていることが大きい。

グラウンドコンディションでもコンサのスタミナを消耗させること、プレー精度を落とさせることに貢献していた。

それを打ち破ったのが高嶺のプレー。グラウンドコンディションが悪い時のシュートの基本は  1.ボールを浮かせた状態で蹴る。またはヘディングする。(グラウンドコンディションの影響を受けない)  2.グラウンダーの強いシュートを蹴る。または叩きつけるシュートを打つ。(グラウンドコンディションが悪いとバウンドが変化したりボールが伸びたりする。) で2点はいずれもそのパターンから。

本来はトップやシャドーがすべきプレーであるが残念ながらできていない。 富山のホームグラウンドの状態からプレー判断を調整するのはピッチに立つ選手たち。 残念ながら青木は順応できていなかったし高尾は足の負担が大きくなって負傷交代してしまった。

宮がグラウンドに立てたことは好材料だが個の力がどんどん下がっているように感じてならない。


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08:55

カターレ富山 コメント(0)