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私の運動暦は、小学校少年野球クラブ、中学校柔道部、高校体操部、大学アイスホッケー部という何の脈絡のないスポーツをしてまいりました。当然サッカーとは、何も縁がなかったのですが、1996年に札幌にプロチームが誕生するということだけで、応援する事を決めました。その年ファンクラブ会員の募集開始と同時に申し込みをすると、紙製の仮会員証が送られて来ました。それをいまでも大切に保存しております。
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2018年07月18日
平成30年9月1日 J1リーグ第25節 北海道コンサドーレ札幌対ヴィッセル神戸戦。 この日は、元FCバルセロナのイニエスタが出場するとあって、札幌ドームは42,000人の 観衆で超満員となっております。試合前のセレモニーでは両チーム選手がピッチ上に揃い、 その中からコンサドーレのチャナティップ選手とヴィッセル神戸のティーラトン選手が、 タイの少年13人を連れて入場してきました。大型テレビジョンに13人の少年達が、 満面の笑みを浮かべて、イニエスタ選手と握手する姿が映し出されております。 ドーム全体が割れんばかりの拍手に包まれます。 FIFAやイングランド・プレミアリーグが、少年たちを試合観戦に招待しましたが、 少年達は、タイの英雄チャナティップとタイ代表キャプテンのティーラトンが対戦する Jリーグの試合観戦を希望したとの事。それを実現させたのは、言うまでもなく チャナティップ、ティーラトン両選手とコンサドーレ札幌及びJリーグ関係者であります。 13人の少年達の無事の生還を祝い、幸福な未来を願う42,000人が札幌ドームにいました。 今朝こんな夢見ちゃいました。
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私の運動暦は、小学校少年野球クラブ、中学校柔道部、高校体操部、大学アイスホッケー部という何の脈絡のないスポーツをしてまいりました。当然サッカーとは、何も縁がなかったのですが、1996年に札幌にプロチームが誕生するということだけで、応援する事を決めました。その年ファンクラブ会員の募集開始と同時に申し込みをすると、紙製の仮会員証が送られて来ました。それをいまでも大切に保存しております。
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