カレンダー
プロフィール
コンサドーレは2003年頃から、スパーズは2009-2010シーズン頃から応援。 どちらも応援歴の浅いにわかですがよろしくお願いいたします。 コアサポのファンでもあります。 マイブーム:お風呂
最新のエントリー
リンク集
コメント
検索
2015年01月14日
初心者向けプレミアリーグ関連の用語集を作ってみました。 Sky Sports(スカイスポーツ) イギリスの衛星放送事業者・BスカイBが運営するスポーツ専門チャンネル。 J SPORTS(ジェイ・スポーツ) 株式会社ジェイ・スポーツが放送するスポーツ専門チャンネルの総称である。1996年9月、BスカイBの主要株主であるニューズ・コーポレーションがソフトバンクとの共同出資(のち、ソニーとフジテレビジョンが加わる)によるCS放送プラットフォーム「JスカイB」(1998年5月、日本デジタル放送サービス(現スカパーJSAT)と合併、スカイパーフェクTV!(現スカパー!)・スカイサービスとなる)設立(1996年12月)に先立ち、両社の出資により番組供給会社・スカイエンターテイメント(現ジェイ・スポーツ)を設立。 The Daily Telegraph(デイリー・テレグラフ) イギリスの一般紙サイズの新聞。「高級紙」と位置付けられることもあるが、ゴシップなど砕けた内容の記事は他と比べて多く、英語も平易である。 The Guardian(ガーディアン) イギリスの大手一般新聞である。 The Times(タイムズ) 英国の保守系高級紙。1785年創刊で、世界最古の日刊新聞である。 The Sun(ザ・サン) イギリスのタブロイド(スポーツ)紙。世界でもっとも発行部数が多い英語日刊紙である。 The Daily Mail(デイリー・メール) 1896年創刊のイギリスでもっとも古いタブロイド紙。 Boxing Day(ボクシング・デー) キリスト教に由来した休日。日付は12月26日。クリスマスの翌日で、元々は、教会が貧しい人たちのために寄付を募ったクリスマスプレゼントの箱(box)を開ける日であったことから"Boxing Day"と呼ばれる。プレミアリーグの試合が毎年行われる。 Remembrance Day(リメンバランス・デー) 1918年11月11日の第一次世界大戦終結を記念して定められた記念日で、11月11日。11月になるとイギリスでは胸元に赤いポピーをつけてる人が増え、プレミアでも監督、選手がつけたまま試合をすることがよく見られる。そのポピーは戦没者に対する募金の代わりに受け取るものである。 The FA Cup(FAカップ) 世界で最も歴史があるサッカーの大会であり、日本の天皇杯をはじめ、多くの国のカップ戦がこの大会をモデルにしている。プロ、アマに関係なく、FAに登録している全てのクラブに参加資格がある。準決勝以降の試合は中立地で行われる。そして決勝はロンドンにあるウェンブリー・スタジアムで開催される。各国で行われるカップ戦の中でも格段にステータスが高く、決勝戦は独特の雰囲気に包まれる。優勝クラブには、翌シーズンのUEFAヨーロッパリーグ出場権が与えられる。 Capital One Cup(キャピタル・ワン・カップ) このフットボールリーグカップはプレミアリーグとフットボールリーグの92クラブが参加する。ノックアウト・トーナメント方式の一発勝負で行う(準決勝のみホーム・アンド・アウェイ)。決勝戦は伝統的にロンドンにあるウェンブリー・スタジアムで行われている。優勝チームにはUEFAヨーロッパリーグへの出場権が与えられる。日本でのヤマザキナビスコ杯に近い。 UEFA Champions League(UEFAチャンピオンズリーグ) 欧州サッカー連盟(UEFA)の主催で毎年9月から翌年の5月にかけて行われる、クラブチームによるサッカーの大陸選手権大会である。イングランドからは前年度プレミアリーグ戦の上位4クラブが参加できる。4位のチームはプレーオフを勝ち抜けば本戦。CL前年度優勝クラブは国内リーグの成績に拘わらず出場権を得る。 UEFA Europa League 欧州サッカー連盟(UEFA)の主催で毎年9月から翌年の5月にかけて行われる、クラブチームによるサッカーの国際大会である。それまで行われていたUEFAカップの名称と大会形式が一新され、2009-10年度から新たに始まった国際大会である。イングランドからはプレミアリーグ5位と6位、FAカップ勝者、キャピタル・ワン・カップ勝者が出場するがまた状況によっては例外もある。 ミッドウィーク 週の真ん中、水曜日や木曜日を指す。試合がある場合その試合をミッドウィーク・マッチと呼ぶこともある。 Hawk-Eye(ホークアイ) 審判補助システム。プレミアでは両ゴール裏や両ゴール付近に設置した6台から8台のハイスピードカメラがそれぞれ違う角度からボールの正確な位置を撮影し、映像ソフトウェアが瞬時に解析、正確な位置を三次元で割り出す。ボールがゴールラインを通過すると審判の腕時計に暗号化された信号が送られる仕組み。「試合の流れを妨げない」ようにとのFIFAの要求通り1秒以内に判定を下すことが出来る。 Vanishing spray(バニシング・スプレー) 主審が一時的なマーカーとしてフィールドに噴霧するスプレーである。主な使用目的は、得点の可能性が高いゴール前のフリーキックにおける攻撃側と守備側の距離の確保である。 loan deal(ローン移籍) 期限付き移籍。 参考・出典:wikipedia
2015年01月14日
今年も冬の移籍マーケットが開きましたが、毎年話題性のある移籍もあるのが冬のマーケットです。 印象的な移籍としてはフェルナンド・トーレス(リヴァプール→チェルシー)もありましたね。 今回はネットから拾ったスパーズから退団する噂のある選手や獲得するのではないかと噂されている選手たちについて少々。 退団 ソルダード 今冬、個人的にスパーズから出て行かれたら一番ショックな選手。きっかけさえあれば点をポンポンとってくれると思うけどさすがにもう待てないよな~。 でも人柄含め大好きな選手なのでカップ戦で起用してほしいです。 アデバヨール 売り時かな。コンディションが良い時は頼りになりましたが不調の時も短くなく。大活躍のシーズンもあったんですがね。 レノン 今でも良いプレーを見せてくれることもありますがポチェとは合わないっぽいですね。試合に出てる姿も見たいのでローンで出すのもありかと。 タウンゼント 試合には出ていますがローンでの移籍の噂も。ただこういうタイプの選手はスパーズにとって必要だし残した方が絶対良いと思います。 パウリーニョ プレミアに苦戦してますが頑張りが本当に伝わってくる選手。カップ戦がほとんどですがもう少しでなんとかなりそうな印象。ローンで出すのもありですが恐らく出すなら完全移籍でしょうね。 ノートン イェドリン加入で放出はほぼ決まりとの報道もあります。良くも悪くもバランスのとれたサイドバックでした。退場も多かった。移籍したとしても頑張ってほしい。 キリケシュ 右サイドバックで新たな可能性を感じますが、本人がセンターバック希望だとしたら移籍先を探すでしょうね。入った当初はヤンと二人でしばらくは安心できるだろうと思ってましたが怪我もあり残念。残ってほしい。 カブール やむをえない。 加入 FWダニー・イングス/バ-ンリー 22歳とは思えない風格のストライカー。なんとなくセインツに行きそうな気がしないでもないけど、めちゃくちゃ欲しいですね。 MF ジェイムス・マッカーシー/エヴァートン こちらも欲しい逸材。マルティネス監督とずっとやっているのでパスサッカー向きなのかな。まだ24歳ってのも伸びしろあって良いかと。シュナイデルランがわざわざ順位の下のチームに来ることも可能性が低いのでこちらかな。怪我がちなのが気になる。 MF アドリアン・ラビオ/パリ・サンジェルマン プレーを見たことないので何とも。ローンなら別に要らないとは思いますが、何が起こるかわかりませんので移籍はギャンブルみたいなものかな。 DF エクトル・モレノ/エスパニョール センターバックがファシオじゃ不安なのもありますし、ヤンが急にいなくなることも考えられなくはないので是非欲しいです。ファシオとヤンのコンビでも良くなってきているので我慢できますが、カップ戦のローテやリーグ戦の控えのセンターバックが不安なので居たら嬉しいですね。 ポチェは現有戦力でも大丈夫みたいなことも言っていますがCL出場に向けて補強は必要不可欠かと。ケインのライバル、エリクセンの代わりになれるチャンスメイカー、安定感のあるボランチ、センターバックが今のスパーズにとって欲しいピースだと思います。フロント、そしてリーヴィー会長に期待したいですね。 参考・出典:スパラボ
2015年01月12日
ユースの期待の星からトップの中心選手へ 今でこそJのプロチームにはユースチームがあって当り前の時代です。 札幌にも優秀なユースチームがあるけども、トップチームで長年定着できる選手はあまり多くありません。 そりゃスタメンに入るのは厳しいですがチームの工夫次第ではもっと上手くチームの中心となるような戦力にできるはず。 まずはJとプレミアでユースチームでの差は一体どんなものなのかを考察してみます。Jには無いプレミアのユースチームの特徴をあげてみます。 ①ユース間の移籍がある これは日本国内ではほとんど聞いたことがありませんが、イングランドではユースチーム所属の選手が移籍することは良くあることです。しかし、移籍と言ってもほとんどの場合が資金力のあるチームが格下のチームから引き抜くパターンです。 獲得する側のメリットは選手が順調に成長し、才能が開花してから獲得を試みるよりも低予算で獲得ができるのが一つ大きいですね。ただ全員が全員開花するはずもなく、ギャンブル要素もありますね。 下部リーグからの引き抜きは当然、フランスやオランダ、ベルギーのユースチームからイングランドのトップリーグのユースへの移籍もあります。 選手からするとこの年齢から、ビッグクラブを目指して努力することもできます。つまりはハングリー精神、プロ意識が高まりますね。 日本人の子が海外のユースでやってることもあるけど移籍なのかな?あれ。 ②世代別とコンペティション U-18世代で見ると、主な大会はイングランドにはU-18プレミアリーグというリーグ戦が主な戦いです。一方日本はリーグ戦が1つ、カップ戦が2つと主要な大会は3つあります。一概には言えませんが日本の方が実戦数そのものは多いと思います。 チーム構成に関しては次の段階で大きな違いが出てきます。日本ではU-18の上がトップチームになりますが、イングランドにはU-21のチームがクラブに存在します。 ここで前提として、日本のユースチームとトップチームの差とイングランドのそれとではもちろん大幅な違いがあると思います。そういった中で、イングランドはU-21という世代別があります。 そんなU-21の主要大会のU-21プレミアリーグというリーグ戦の特徴は、オーバーエイジ枠を3つ使えること。トップチームの怪我明けの選手だったり、シーズン途中に移籍してきた選手が出ることができます。選手がコンディション調整や感覚をつかむのに一役買っています。ユースチームの選手からするとトップの選手とのプレーで学ぶことができて成長に繋がるかと思われます。かつてのJのサテライトリーグに似たような感じでしょうか。JにはJ3で戦うU-23選抜がありますが、一人当たりの実戦経験は期待できません。 J2でどう育てていくか 日本のサッカーリーグの規模と世界マーケットでの日本選手の注目度からして、現時点で上記の①は札幌にというかJのチームには非常に困難なことですね。②に関してはU-18から昇格した選手の実戦経験が問題ですが、これを補うべくもっとローン(レンタル)移籍をするべきだと思うんですよ。 札幌は他チームに比べ貸出は多い方ではありますがまだまだ足りないと感じてます。J3はもちろんですがJ2の下位チームにももっと出せば良いのではと思ってしまう。相手チームの事情もあるだろうけど、もっと貸しに行かせるくらいの勢いで頑張ってほしいです。けどまぁチーム関係者の方々が一番分かってると思います。Jのレベルの底上げも不可欠だし。 ちなみにプレミアリーグはローン移籍も盛んであります。 現在スパーズでの武者修行中の選手の数はスパーズで6人。チェルシーは22人くらい。 チームに残っていれば世界を経験した選手との練習もできて勉強も大きいですが結局実戦が結局一番成長につながると思います。例えどんなレベルでも90分間プロとして戦うことが大事。あとはチームが辛抱強くその選手が活躍できるのを見極めて、それまで待てるかというところですよね。スパーズのタウンゼントは5年の武者修行を経てイングランド代表になりましたよ! ここまで至って当り前のこと駄文で力説したのですが、一番伝えたいことは選手には実戦を。あとはメンタル。 参考・出典:wikipedia
2015年01月12日
試合を見たのはチェルシー×ニューカッスル(前半のみ)、エヴァートン×シティ(後半のみ)それとユナイテッド×セインツでした。 チェルシーは試合の入りはちょっと不安でしたがしっかり勝ちきる強さを見せました。ニューカッスルはカベラがキレキレ。ああいう選手良いですね。 シティは先制するも追いつかれてしまいましたね。アグエロの復調が待ち遠しいですがヤヤトゥレが不在の間、中盤の選手達も頑張らねばチェルシーとの差が広がりそうな印象。エヴァートンは粘って勝ち点1でしたが、ルカクをはじめ攻撃陣の選手があまりコンディションが良くないかと思いました。ただネイスミスはナイスゴール。 ユナイテッドはう~ん...。マタが結構チャンスに絡んでいましたが決め切れず。ペルシはどうなんだろう。ブラケットが成長するまで待てるのかなという疑問もあります。セインツはペッレの強さが効いていましたし、途中出場の選手達が良かったと思います。ガルドシュがうまく試合に入れたこととタディッチが見事決勝点をあげることができたことが全てではないですけれどもポイントでしたね。 全て個人的な感想でございますがこんな具合で。セインツつえー。 他に気になった試合は無いですがスパーズの負けがやはり悔やまれます... 順位どんくらい下がったんだろう...
2015年01月11日
順番的に最初に紹介しておくべき選手紹介をやっちゃいますよ。 ユナイテッドやガナ、シティといった人気チームの選手達はみなさん少しはご存じかと思います。 そんなみなさんに今回はスパーズの選手達を紹介。 国際舞台にも出てる選手がおりますので是非とも覚えていただきたい。 14-15シーズンの主な選手一覧はこちら 1GK ウーゴ・ロリス 2DF カイル・ウォーカー 3DF ダニー・ローズ 4DF ユネス・カブール 5DF ヤン・フェルトンゲン 7MF アーロン・レノン 9FW ロベルト・ソルダード 10FW エマニュエル・アデバヨール 11MF エリク・ラメラ 13GK ミシェル・フォルム 17MF※アンドロス・タウンゼント 18FW※ハリー・ケイン 19MF ムサ・デンベレ 21DF フェデリコ・ファシオ 22MF ナセル・シャドリ 23MF クリスティアン・エリクセン 24GK ブラッド・フリーデル 25MF ベンジャミン・スタンブリ 29MF エティエンヌ・カプエ 33DF ベン・デイヴィス 38MF※ライアン・メイソン 42MF※ナビル・ベンタレブ ※はアカデミー(ユースチームからの昇格) 監督 マウリシオ・ポチェッティーノ GoalKeeper ロリス(フランス) 現在スパーズでゲームキャプテンを務め、フランス代表でも守護神として活躍しているロリスは世界でも評価の高いキーパーです。 シュートストップは鋭い読みと高い身体能力のおかげもあり抜群です。 足元の技術は...ですがときどきDF陣がお粗末なスパーズにとっては最後の砦として不可欠な選手でありますね。 失点するときは一歩も動かないで見送るパターンが結構あります。逆に、動けば大体止めます。左利き。 フォルム(オランダ) オランダ代表でもあるフォルムはベンチにいるのがもったいないレベルの選手ですね。 高いPK阻止率からThe Penalty Killerなんて呼ばれたり。 フリーデル(USA) 現在43歳。 プレミア連続出場記録310試合。しかもこの間2回移籍(ブラックバーン→ヴィラ→スパーズ)。 生ける伝説となった彼はポチェッティーノ監督よりも年上。 ちなみにプレーも抜群の安定感で年齢を感じさせないのが凄い。 Defender フェルトンゲン(ベルギー) 闘志溢れる左利きセンターバック。クラブでも代表でもときどき左サイドバックもやらされます。 最終ラインから楔も入れられるまさに現代型センターバック。 実は移籍志願の噂も出ていますが、チームメイトのゴールに誰よりも感情を爆発させて喜ぶナイスガイ。チーム愛があるのやらないのやら。 ペナルティエリア近くでは手にボールがよく当たるので現地のカメラに抜かれることも少なくないです。でもあまり笛が吹かれない。ラッキー。ファシオ(アルゼンチン) 大柄なセンターバック。空中戦には強い。"には"。 まだサポーターの信頼は得てはいませんが、プレミアにもなれてきているのでヤンとの連携を深めて強固な守備を築いてほしいですね。 代表歴も。 カブール(フランス) キャプテンなのに干されているとかいないとか。 チョンボもあるけど調子が良いとシティのDFリーダー、ヴァンサン・コンパニを彷彿させることも。 笑顔が素敵。 ウォーカー(イングランド) イングランド代表の右サイドバック。超攻撃型サイドバックでしたが最近は守備とのバランスも良く安定感も。強くて速く、キック精度もあります。 気性の荒さも消えつつあると思います。 最優秀若手選手賞獲得経験あり。 息子のロマン君の名前はかつてスパーズに在籍していたストライカー、ロマン・パヴリュチェンコからとったそうな。ハロウィンの企画でチームメイトをビビらせるのを楽しんじゃうほどおちゃめ。 ローズ(イングランド) 左サイドバックですが、もともとウイングをやっていたために超攻撃型です。 小柄ながらも体は強く、俊敏性もあり。 上がりすぎてカウンターも受けることもありますが、得点に絡むことも多いのでどっこいどっこい。 代表にもよばれたことも。レフティ。 デイビス(ウェールズ) ウェールズ代表。左サイドバックでローズとポジションを争っており、彼はどちらかというと安定感のある守備的サイドバック。 しかしチャンスの際はオーバーラップして良いクロスもあげることができます。 ローズと切磋琢磨してます。 Midfielder ベンタレブ(アルジェリア) 20歳ながら現在スパーズのスタメンに多く名を連ねる彼はアルジェリア代表でもあります。 ボランチを務め、個人的な印象は何でも卒なくこなす万能型でしょうか。 レベルは非常に高く目立たないながらもチーム貢献しています。 アカデミーからローン(レンタル)移籍をしないでそのままトップチームに定着しています。左利き。 メイソン(イングランド) ローン移籍を5回も経験している苦労人ですが、23歳で迎えた今季はスタメン起用もされるボランチとなりました。 三列目からの飛び出しで多くのチャンスを作り、攻撃にアクセントを加えることができていますね。アカデミー生。 デンベレ(ベルギー) フルハム時代に香川選手に絶賛されたという記事をどこかで見たような気がする... 懐が深く、足元の技術も正確でボールをなかなか奪われない。 FWからボランチへのコンバートが大成功しました。2列目もできちゃう。 豪快な左足もときどき飛び出します。 スタンブリ(フランス) ボランチ。 プレミア初挑戦でまだ本当の姿が出せてない気がします。 豪快なスライディングが印象的です。テクニックもあり。 カプエ(フランス) 1年目はなかなかの活躍。しかし怪我。 ボランチにいると守備力がかなりアップ。 センターバックもできますが、ヒヤヒヤします。 最近監督に干されているという報道も。 エリクセン(デンマーク) ベイルマネーでの補強が失敗ばかりと報道される中で、唯一(唯一?)成功したと言われる、エリクセン。 2列目の真ん中が主ですがサイドもできます。 キック精度はもちろん、すんばらしいテクニックでチームの司令塔になりました。22歳。若い。 プレースタイルはエジルに近いらしいです。すんばらしい。 代表では日本戦に出場したことも。デニッシュ・ダイナマイト。 シャドリ(ベルギー) チームでは2列目の外側を担当するシャドリはFWも可。 ドリブルがハマると相手をズタズタにすることも。 シャドーストライカーとしての気質が開花中だとおもいます。 ラメラ(アルゼンチン) 2列目の外側や真ん中も出来るアルゼンチン人らしいテクニシャン。 しかしプレミアに馴染まず苦労をしていました。メディアからも叩かれ、可哀そうな時期も。 徐々にプレミアに合ってきてるのか遅かった球離れも最近は減り、アシストなどで貢献。ファウルが多いんです。 ラボーナゴールがちょっとだけ世間を賑わせました。レフティ。 エリクセン、シャドリ、ラメラとFWの連携が稀に噛み合うことがあり、そのプレーには感動すら覚えます。ほんとに稀。タウンゼント(イングランド) アカデミー出身の左利きサイドハーフ。大きいストライドの超スピードで駆け上がります。 足技もそこそこ。ミドルからのスーパーゴールもあります。 彼はローン移籍で9ものクラブで武者修行をしました。超苦労人です。 代表でも期待されてます。23歳。 レノン(イングランド) 167cmながらかつてはスパーズをCLに導いた一人。サポーターからも愛される存在。 若くしてデビューしたので個人的に あれ?まだ27歳なの? 当時は現「マドリーのギャレス・ベイルとともに両サイドを任され超スピードのカウンターがスタジアムを沸かせていました。その時のチームメイトのピーター・クラウチさんと並ぶと身長差が凄まじかったですね。 試合には出てほしいけど、移籍してほしくないもどかしさ。 Forward ケイン(イングランド) アカデミー出身ハリケーン。突如ブレイクした逸材。21歳期待の星。 その正体は前線でタメも作れて、ドリブルも仕掛けられて、空中での競り合いにも強くて、ミドルレンジからもゴールを狙えて、無回転フリーキックも蹴れる超万能ストライカー。ゴールキーパーもできちゃう。(#4:00頃)。 ポストプレイ専用だと思ってました。すみません。 ここまでベタ褒めしても後ろめたさ(?)を感じません。凄い。 イングランド代表の中心になると予言。 ソルダード(スペイン) サッカーの基本がめちゃくちゃ上手い印象あります。クロス精度が異常に高いと思います。てかチャンスメイク全般レベルが高いです。 肝心のゴールは本当に呪われてるんじゃないかと思うくらい入らないですね。 でもみんな大好き(のはず)。雰囲気からしてナイスガイなのが伝わってきます。 アデバヨール(トーゴ) 好調不調の波がとてつもなく大きい大型ストライカーのアデさん。 体も強くて足元も上手い。ゴールパフォーマンスは敬礼です。 Manager ポチェッティーノ(アルゼンチン) 現役時代はセンターバックをやっていましたポチェ。パリ時代はアーセナルの選手、ミケル・アルテタとチームメイトでした。 アルゼンチン代表選手として日韓ワールドカップの際には来日。我らが札幌ドームでイングランドと戦いました。実はそのときの試合でマイケル・オーウェンを倒し、イングランドにPKを与えてしまったのはこの方。 まだ41歳の監督ですがスパーズは監督として3つ目のクラブです。 そんなわけで独断と偏見の塊とも言えるスパーズの選手紹介でありました。 結論としては日韓ワールドカップがあと12年遅く開催していればと思いました。 札幌ドームでベッカムオーウェンファーディナンドコールスコールズサムエルシメオネサネッティベロンバティストゥータってなんやねん。 出生の遅さに悔やまれるということで終わります。今回もありがとうWIKI様。 出典:wikipedia
カレンダー
プロフィール
コンサドーレは2003年頃から、スパーズは2009-2010シーズン頃から応援。 どちらも応援歴の浅いにわかですがよろしくお願いいたします。 コアサポのファンでもあります。 マイブーム:お風呂
最新のエントリー
リンク集
コメント
検索