カレンダー

プロフィール

1998年 それまでテレビ観戦で気にする程度でしたが天皇杯ジュビロ戦を前橋でみてからコンサにはまっております 翌99年厚別での甲府戦がホーム観戦デビューです。 観戦できる試合はコンサ速報を配信中

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

当然の結果

2008年10月20日

あんなに苦労して昇格したのに、5試合も残して早々独走で降格が決まった。
シーズン前から補強費用などがJ1最低のため、降格候補1番手だったことを考えると
この結果は当然といえるのかもしれない。
しかしサッカーは番狂わせが多いスポーツ。
天皇杯では大学生などのアマチュアチームがJチームを苦しめたり、勝つことも毎年のようにあり
特に珍しいことではない。
補強費用の額がそのまま結果に反映するとは限らない。

今年のコンサドーレは開幕で鹿島に大敗したが続くホームでの開幕戦は残り5分近くまでマリノスをリードしていた。
勝ちも見え始めた時間帯で同点に追いつかれすぐに逆転を許した。
この試合が今年のコンサを暗示していた。

ホームでのコンサドーレとの直接対決に0-3で敗れた市原は、危機感を持ち見事に立て直した。

札幌はその後も完敗でも惜敗でもないが 「うまくやれば勝てたかもしれない」試合もありながら
なかなか勝ち点を拾えず結局昨年の横浜FCと同じく 残り試合5つも残して降格が決まった。

敗戦が続く中選手や監督などは「やり方は間違っていない」を言い続け、戦い方も大きくは変えなかった。
しかし同じような展開で負けを続け勝ち、点を積み重ねることが出来なかった。

「やり方は間違っていた」 のは明らかだ。

もうひとつ 降格がちらつき始めた時期、清水戦に向かうバスの中でふざけた写真を撮り、
それを自身のブログにアップしていた選手がいた。
「お前ら もう残留を諦めただろ」という気がした。移動のバスの中まで緊張していろとは言わない。
でもあんなふざけた写真を試合前にアップする。 それも残留が厳しくなっている時期に危機感をもっているはずの
選手たちがやることだろうか?
あの写真を日本平に行く前に見ていたら、私は現地観戦を取りやめていたと思う。
あのブログを見て「もう今年の選手たちを生で応援する気は起きない」と思った。
サポーターたちは残留を願って、日本平に向かっているのに当の選手の中には
ふざけた写真をブログにアップしている。こんな状況じゃもう残留は無理だと思った。 

一部報道に 来期の総監督にオシムの名前が挙がっている。
本当かどうか知らないが、今度の監督にはプロというものを0から叩き込んでくれる人を願いたい。


post by sorachi

22:10

コメント(4)

この記事に対するコメント一覧

チャック

Re:当然の結果

2008/10/20 22:30

だったら本人のブログにその思いをコメントしたらいいじゃん!

sorachi

Re:当然の結果

2008/10/20 22:34

コメントありがとうございます 本人のブログにはその旨コメントをつけましたが 公開されませんでした。

チャック

Re:当然の結果

2008/10/20 22:43

そうだったんですか。某ブログは心地良いコメントしか載せないんですね。

sorachi

Re:当然の結果

2008/10/20 22:49

そのようですね。 コメントそのものをその選手が読んだのかどうかもわかりません。 コンサの選手は結構ちやほやされているのでプロ意識を0から叩き込んでくれる環境が必要だと思います。

コメントする