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北海道西海岸に居を構える。札幌に別荘有り。コンサドーレ設立前は野球に傾倒していたが、軸足を少しずつサッカーへ。いまでは両足ともどっぷりサッカー。初観戦は1998年J1の厚別での京都戦。初観戦を勝利で飾って以来、厚別、そしてドームへと何度も足を運んだ。岳也のVゴールも見た。曽田のハットトリックも見た。勝利に歓喜することもあり、敗戦に肩を落とすこともあった。昇格の喜びも、降格の悔しさも味わった。いつも生活の中にコンサドーレ札幌があった。これからも、ずっとそうだろうと思う。
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2006年08月11日
オレの2時間を返してくれ!!! オレは自分のやりたいことを我慢して、テレビの前にいた。クラッシックを3本も飲んじまった。(これはやりたいことを我慢していないが) それなのに、オレの目の前に展開された試合が、あれかよ・・・・。 つまんねー。 来週はホーム厚別へ行く気満々だったのだけれど、7時キックオフ。やめようかな。札幌は遠いし。お盆明けの仕事も詰まっているし。テレビ見ながら、またビールでも飲んでる方が、ストレスを感じないのかな。 でも、きっと行くんだろうな。行って応援するんだろうな。 8月の厚別は爽やかで気分いいものねと自分に言い訳して。息子が行きたいって言うんだよねとか理由を付けて。 そう、来週土曜日は、お金を払って厚別に夕涼みに行くことにしよう。 それにしても・・・・・・ あーーーーつまんない。
2006年08月10日
明日は珍しい金曜日開催の試合ですね。J2でも一試合だけ。札幌サポーターだけでなく、サッカー好き、J2好きはスカパー!観戦するでしょうか。おそらく、金曜日の夜、それほどの物好きはあまりいないでしょうね。と言うことで、いつもと同じ視聴率を予想します。 二試合続けての四国での試合。暑い中ご苦労さん。と言いたい。 さて、前回3月21日のアウェイでのFC愛媛は1-2で敗戦でした。コンサドーレはどうも四国で勝てないというのがここ数年続いています。 今年もこの愛媛の試合 1-2 徳島とは2試合とも0-0 去年も徳島とは1-1が2試合。 さらにさかのぼると快進撃を続けた2004年の天皇杯、香川で、磐田に0-1でVゴール負け。 2003年の天皇杯では高校生相手(尽誠学園)にはさすがに8-0で勝利。 2002年には高知がホーム開幕戦で仙台相手に0-1(山下にゴールを決められた) と、Jリーグチーム相手には実は四国では2001年の柏戦で、雨の中ウイルが2得点を決め勝利して以来勝ってないんですね。あの時はJ1に昇格し、連勝だったので、感激したこと覚えていますが、あれから四国は鬼門でした。 そんなわけで、かなり暑く蒸してはいると思いますが、次の試合で勝てなければ、しばらく四国で試合をやる機会がなくなります。来年札幌はJ1ですから・・・・(汗)。是非とも、負の連鎖を断ち切って下さい。 それでは、楽しい週末になることを祈っております。
2006年08月09日
暑い日が続いています。西海岸も海水浴客で活気があります。道路もかなり混んでいて、住んでいるものにとっては不自由なこともありますが、商店街などではこの暑い夏が続いてほしいと思っているでしょうね。 いつもであれば試合が終わった後は更新しているのですが、遊ぶのに一杯でしていませんでした。(まあ、書きたいことがあまりなかったというのもあります。)それにもかかわらず、昨日も50名もの人が見てくれたことに感謝します。まじめに、更新しなきゃ、と思っています。 暑い夏を乗り切ろうと、最近の私のブームは水泳。海はちょいと後始末など大変なので、もっぱらプール。プールの事件がありましたが、私の通っているところは管理が万全だったようで、閉鎖等の措置は受けておりません。 実は、子どもの頃から水泳は大の苦手で、泳ぎ始めたのは子どもができて、子どもをプールに連れて行くようになってからでした。我流でクロールを始めて、何とか息継ぎができるようになって、25m泳げるようになり、不格好ながら、ターンもできるレベルとなりました。 しかしながら、何と言っても我流。スピードが出ず、のんびりとした泳ぎになり、コースで泳ぐと一緒のコースで泳ぐ人に迷惑をかけているのかなと思うときもあります。最近は腕が上がらず(周りからは○○肩と言われている)それも影響しているようです。 プールには年配の方もずいぶんとおり、水中ウォーキングなどを楽しんでしるので、水泳はいくつになってもできると自信を深めています。ただ、水着になったとき、恥ずかしくない体型でありたいと思っています。(今はけっこう恥ずかしい体型です)そのためにも、水泳でいい汗を流さなくては。 さて、今日は日本代表戦があります。昨日のニュースでは山瀬がインタビューに答える姿もあり、今野は出ないだろうけれど、日本代表を見る楽しみも前よりも大きくなっています。 そして金曜日は愛媛戦。すっきりと勝って、厚別で仙台を迎え撃ちたいですね。
2006年08月05日
話題になっていますが、ポスター届きました。早速職場に貼ります。 前期分は鈴木、上里、清野、相川とポーズを決めていたものでした。最近は職場のポスターの前を通るたび、「オイオイ、君たち活躍してよ」と心で叫びます。上里の復帰の時は「おめでとうと」声をかけ、相川の3試合連続ゴールの頃は、輝いていた相川に「次も頼むな」と、智樹も試合に出ていたときには「いいパス通せよ」と声をかけていました。清野には・・・・・・。かける言葉がありませんでした。 でも、ポスターは私の仕事へのモチベーションを高める大きな役割を果たしていました。次も、できるだけ仕事中に目につく場所に貼ることにします。 後期分はルックスにこだわらず(ごめんなさい)実力重視で試合での写真を使ったものでした。この中でもやはり、曽田は存在感ありますね。 さて、このポスターの前を通るとき、どんな声をかけられるのでしょう。「オイオイ、君たち活躍してよ」はもう勘弁してね。 そして、最後には「J1昇格おめでとう」とポスターにほおずりさせて下さい。
2006年08月03日
負け試合の後の一週間は長く、めいった気分がいつまでも続くと思ったら、今度の試合は日曜日でした。この気分が7日続くのではなく、8日も続くんだったんですね。 日曜日から昨日まで、地獄のような忙しさの中にいましたので、ブログの更新もできず。まあ、するような気分にもならなかったのですが。今日は朝から、涼しい風の吹き抜ける中、幾分のんびりしています。 徳島の天気をちょいと調べてみました。今度の日曜日の天気は曇り時々晴れ。最高気温は32度、最低気温は28度。これって徳島にとっては暑い方なのでしょうか。札幌では間違いなく暑い日ですね。この中で、札幌の選手はどんなパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか。 前回の試合のことはもう忘れました。今年は忘れたい試合もたくさんあります。でも、忘れられない試合もいくつもあります。残りの試合、忘れたくない試合を数多く、できれば残り試合全てそうであってほしい。そのスタートに徳島戦を位置づけて下さい。
2006年07月29日
飲んでいます。飲まないとやってられません。水曜日は飲みたくて飲みたくて飲んだのですけど、今日は悪酔いしそう。 息子と重い足取りで帰宅しました。妻が「どうして5点も取られたの」と素朴な疑問を投げかけます。「どうしてでしょうね」素っ気なく答えました。 試合開始から、積極的に攻めて、点が入りそうな雰囲気がありました。アゥエイゴール裏に座ってましたから、どんどん攻めてきていました。しかし、フリーキックの時、ゴール前の混戦で、なぜか相手にPK。ふつう、もめたときは、攻める側にファールで一件落着ですが、カードまで出て、PK。ありえない。 これで、札幌はあわてる、湘南は余裕を持って攻める。その違いが2点目でした。決めた選手も言っていましたが、1点取ってたから、思い切っていったのが決まってしまいました。札幌の前半終了間際、大塚のシュート(たぶん)もキーパー正面。あれが決まっていれば、流れは変わったかもしれませんが、勝負の世界「たら、れば」はありません。 後半は辛い45分でした。できれば、ボクシングのようにタオルを投げ入れたい気分でした。どうがんばっても、点差を追いつくような試合ではありませんでした。サッカーで3点差、4点差は追いつくのに苦しい点数なのはわかりますけどね。 アゥエイゴール裏では途中で帰る人もいました。ホームゴール裏でもダンマクがホイッスルとともに撤去され、なんだか不穏な感じでした。選手が挨拶に行っても、きっと拍手名一つもなかっただろうね。 「熱い戦いを見せてくれた、両チームに拍手を」のアナウンスに「両チームじゃないだろ」とつっこみを入れてスタジアムを後にしました。負けたときは是非アナウンスも厳しめにお願いしたい。 今回、ぎりぎりに厚別に飛び込んだことから、アゥエイゴール裏に座りました。前回同じようなところに座ったとき1-6の大敗。今回も1-5。ホーム側に座ったときは4-0で勝利。呪われたアゥエイゴール裏。もう絶対座らない。どんなに混んでても、ホーム側に行く。 今週、忙しい週なんだよね。それなのに働く気力沸かない。責任取ってちょうだい。
2006年07月26日
勝ちましたね。 気分いいです。 中山最高! 大塚すごすぎ! 今日のスカパー!の解説は北沢でした。一人の観客のようなリアクションにほのぼのとしたものを感じました。どうせ、ベルディよりの解説なのだろうと思っていましたが、そうでもありませんでした。 藤田のこともよく知っていて、「こうした選手が出てくることが、札幌にとっても、日本にとっても重要」なんて言って、選手時代は、不潔そうであまり好感が持てませんでしたが、「なかなかいいやつじゃん」などと思っていました。 そして、コンサドーレのDF、褒めまくりでしたね。私にしては、いつもの3人でしたが、ちょっと気合いがプラスされていたのかな。それとも、監督のいっていたように守備面で前からのディフェンスがあったので楽だったのでしょうか。押し込まれる場面はあっても、あまり危ない場面はありませんでした。 それも、北沢が最後に言っていましたが、金子、大塚のボランチが効いていたせいなのでしょうね。こんな試合がいつも見られたら、幸せなんだけど。 これで、5位。上位チームも確実に勝ち点を積み上げているので、3位以内が近づいたという印象はありませんが、とにかく札幌は勝つこと。これしかないです。 次は厚別での湘南戦。前回気のゆるみからやられた相手です。教の勝利がターニングポイントになるためには、次の勝利が絶対条件です。(これから全部がそうなのだけれど)今日の勝利は、観客増に大きな意味を持ちますね。当然、私も行きます。 ぜひ、今日のような、ビールの進む試合見せて下さい。
2006年07月26日
東京戦が近づいてきました。この時間のワクワク感、いいものです。是非ともこの気持ちが裏切られないことを願っています。 フッキが出られないということで、苦戦を予想する人も多いのですが、監督のように前向きに考えなければ、やってられません。守備の負担が少なくなれば、強力な得点力を誇るDF陣が前回の東京戦のように爆発する可能性もあります。 勝つときは勝つし、負けるときは負けるそれが勝負。勝ち負けを19歳の一選手にゆだねるのではなく、組織力と一人ひとりの最後のがんばりで勝利をもぎ取って欲しいものです。 この時期は、選手もコンデションをつくりずらく、選手の入れ替えも多くなります。このときこそ、ニューヒーローが現れる時期でもあります。今野も、上里もこの暑い時期に力を付け、レギュラーを獲得しましたからね。 西海岸はとても七月後半とは思えない涼しさです。この涼しさを味の素スタジアムに届けてあげたい。でも、東京も朝のニュースでは最高気温27度ですから、夜は過ごしやすいかもしれませんね。(湿度は高いだろうね) この涼しさの中、ビール片手に応援する私を、選手の皆さんは恨まないで、サッポロビールの消費量が拡大するようなすっきりとした勝利を届けて下さい。
2006年07月25日
久々の書き込みです。週末札幌で試合があったにもかかわらず、札幌を通り越し、私用で横浜へ行ってました。結果は新聞の小さな記事で見ました。得点が砂川(PK)、中山となっており、せっかく元気ゴールが決まったなら、勝たせてあげたかったと遠い地から思った次第です。 昨日、その試合のビデオを見ました。取られた2点は・・・・・。言葉がありませんね。ああしたゴールでも、1点ですし、中山のゴールも1点です。砂川のポストを叩いたシュートは0点です。これがサッカーですね。 中山ですが、ゴールの後は、いい雄叫びを上げ、ヒーローインタビューの内容も頭をよぎっただろうけど。ロスタイムで点数を入れられることには慣れていますが、何度体験しても辛いね。 でも、いつまでも過去を嘆いても仕方がないので、次に向けて歩き出しましょう。幸いにも明日は試合です。 相手は東京V。三ツ沢競技場ですが、普通ならものすごく暑い時期でしょうが、あまり暑くないようです。今週末、横浜は本当に涼しかったです。これなら、疲れずやれそう。特に前の試合、気合いの入った走りを見せてくれていた砂川のエネルギー充填度はいかがでしょう。砂川なしに今のチームは成り立ちませんから。 フッキも、芳賀も戻ります。上里もそろそろ先発でもいいかもしれません。 前回の東京戦は本当に気分のいい試合でした。ラモスも嫌なイメージを持っていることでしょう。マルクスが入団したとは言え、完膚無きまでに打ちのめした相手ですから、今回も是非そんな気合いの入った試合を見せて下さい。
2006年07月20日
昨日から、J1が始まりました。J1がやっているのに、J2がないのに違和感を感じました。いつでも、札幌の試合が見たい私です。選手の疲労も考えず。 さて、そのJ1ですが、首位が川崎。4位に新潟。大分も8位につけていると、かつてJ2にいたチームが上位にいることに驚きです。(浦和もJ2仲間ですけど)昨年上がった京都、福岡は苦しいものの、昨年入れ替え戦で上がった甲府も13位と健闘。昨日はビジュの退場にもかかわらず京都に勝利。大型補強をせずとも、勝てるチームになっているのはなんだかうれしい。 さて、札幌。J1でコンスタントに力を発揮できるチームになるためにはどうしたらいいのでしょう。一番は生きのいい若手が活躍することでしょうね。札幌が強いと思ったとき、若手に勢いがありました。 若い選手が、試合に出て、その試合で自信を付け大きく成長する。それを見て違う選手が負けられないと力を付ける。そうした相乗効果がチームを強くすると思うけど。次の試合はフッキとともに芳賀も出られません。出られない選手がいるときに、別の選手がその穴を埋め、さらにあまりある活躍でポジションを奪う、こんなことが起こればいいのだけれど。 ユース出身の鈴木、石井、藤田、西。私は君たちに期待しているのだ。
2006年07月18日
あの試合から、2日がたちました。試合終了から、今朝までこのブログをはじめ、インターネットのコンサドーレに関する全ての情報を見ないで過ごしました。なかなか立ち直れずにいます。 暑さの中の試合なので、ペース配分を考えて後半勝負かななどと思っていたら、挨拶代わりに新居に決められ(あのコースにあの体勢から決められるのはたいしたものだけど)、さらに追加点。このあたりで試合は決まったかなと言う札幌のだめっぷりでした。数少ないチャンスもものにできず、0-4での敗戦。最後は自らのモチベーションを高めるために、上里のゴールを念じていましたが、それも叶わず。 勝つこともあれば、負けることもある。それがサッカーなんだけど、ここしばらく、負けるにしても点を取って、一度二度は沸く場面がありました。でも、大きな盛り上がりもなくビールの空き缶だけが増える試合に、悪酔いしました。 次の草津戦までは少し間が空きますので、体調管理をしっかりして下さい。またその次は水曜日のアウェイです。梅雨明けもしているでしょうから、暑いですよね。でも、この時期を乗り越えなければ、J1などあり得ないのだから。 今年の試合、ビデオ(そろそろDVDレコーダーがほしいのだけれど)に3試合ずつ録画しています。今回初めて、全部が勝ち試合のビデオになるのかなと思ったのだけれど、悔しい試合を録画してしまいました。上書きしようかな、次の草津の勝ち試合を。
2006年07月14日
届いた2冊の10年誌「夢に挑む」「ONE&ONLY」をじっくりと読みました。DVDも見ました。とても幸せな時間でした。DVDは本を全て読んでから見ようと決めていました。忘れていたことを文字で思い出し、そして映像で確認しようと思ったからでした。 本を読んだだけで、鮮やかにそのとき、そのときが蘇ってきました。そして、今日、DVDを見ました。不覚にも涙を流しながら見てしまいました。それは、コンサドーレの歩みの中にある厳しさや懐かしさに目頭が熱くなったのもありますし、その時々画面に現れる選手の熱い思いに胸が熱くなったせいでもあります。 でも、それ以上に、コンサドーレに関わってきた、自分自身、そしていつもつきあってくれた家族の成長とだぶらせたことがあるのだろうと思います。 私が初めて生で試合を見たのは1998年9月の京都戦でした。小学生だった長男と幼稚園の次男の二人の息子を連れて行ったのでした。行きたくていきたくてたまらない場所でした。テレビ画面でいつもあった、大きなフラッグが目の前で揺れている、大きな声で声援を歌うサポーターがそこにはいました。二人の息子にメガホンを買って、「コーンサドーレ」と叫びました。初めての試合が勝利で終わったこともありますが、何よりもテレビで見る試合とのちがいに驚き、会場へと足を運びました。息子たちを手なずけ、「サッカー見たいよな」と言っては妻を言いくるめ厚別へと向かいました。そのうちに、妻も一緒に行こうかなというようになったときには、三番目の子も一緒に見るようになりました。 ドームでの初めての試合は、何としても見たい試合でした。チケットがとれず苦労しました。やっと手に入れたチケットはB自由席で、ちょっと遅くなってスタジアムに着いた家族は座る場所に苦労しましたが、アウェイ側に席を取ることができました。播戸のゴールは目の前でした。延長まで行き、帰りはずいぶん遅くなり一番下の子どもを背負いながら満員のドームを後にし、地下鉄に乗ったのを思い出します。加えて次男は次の日が少年野球の大会出場のため、朝5時に札幌を起ち、西海岸へと向かいました。息子が寝不足でその試合でエラーの連続だったのは言うまでもありません。 今、観戦につきあってくれるのは、すっかりサッカー好きになった次男とドーム開幕戦で背中で寝ていた三男です。でも、大学生になった長男も二人が用事があり「今日は一人か」と言うと、「つきあってやるよ」と気を使ってくれます。そして、まるで中学生のときの、堀井のゴールを見たのと同じように、ゴールの時に一緒に立ち上がり、大声を出してくれます。(残念ながら1-6で負けた神戸戦だったのでそんな機会は一回しかありませんでしたが) 一つ、一つの文章を読み、映像を見ることによって今までを懐かしく振り返ることができるのも、ここに応援できるサッカーチームがあるからだろうと思います。 これからも、家族との思い出の中にコンサドーレがあるでしょうし、コンサドーレを振り返るとき、家族との思いでが蘇ってくると思います。 今日は一人でDVDを見ましたが、明日は、家族そろってもう一度思い出にふけろうと思います。 飲み過ぎのため、長文お許し下さい。(本当はもっともっと書きたい)
2006年07月13日
試合のあとはいつものことながらブログがつながらない。と言うことで、昨日の書き込みはあきらめて、今朝の書き込みとなりました。 勝ちましたね。 昨日は外での会議が6時まであり、急いで職場に戻り、片づけも早々に帰宅しました。テレビの前に座ったのは7時のキックオフぎりぎりでした。 久々の厚別のナイターでしたが、風もなく快適だったようで、裸のサポーターもずいぶんと映ってましたね。日中の厚別ではじりじりと照りつける中、裸になりたい気分の時もありましたが、裸の観戦は気持ちがいいのでしょうね。私のように腹部の露出に不安のあるものにはできない行動ですけど。 石井のゴールいい時間に、いい感じで決まりました。この前の試合といい、いいところできちんと決めてくれる選手になってきましたね。昨年の段階で「ゴール前では一番落ち着きがある」と監督に言わしめた選手ですから。(他の選手に落ち着きがないというのあるかもしれませんけど)ストライカーとして育ってきてますね。次はフッキがいないのでいよいよエースとして縦横無尽に動いて、勝利に貢献して下さい。 また、林のゴールを守る気持ちもすごかったです。ひとつ、ゴール前でポロリとやったのはいただけませんが、ついていないときはああしたのがゴールに入ってしまうのですけど、そうならないのも実力のうちでしょうか。佐藤がサブに入り、虎視眈々と正ゴールキーパーをねらっていますから、うかうかしていられないですね。 そして、私の昨日のMVPは金子。あまり大きくない体で、ブラジル人二人を押さえたのはたいしたものです。中盤を映すと、いつでも金子が両手を拡げて、相手をマークしていた姿に感激しました。試合に出られないときも、腐らずに練習していたんでしょうね。サブのメンバーもやる気になりますね。でも、がんばれ鈴木智樹。 昨日は実はUSから記念誌、道新から(ごめんなさい、HFCへの申込ができませんでした)「夢に挑む」が一挙に届いてました。加えて首位を叩く勝利までいただきまして、私にとって人生最良の日の一つとなりました。年末にはこれ以上の最良の日を私にプレゼントしてくれることを願っています。
2006年07月11日
今日は暑い一日でした。西海岸も今日は30度を超えたのではないでしょうか。おまけに蒸し暑く、とても北海道とは思えないような気候です。 明日の厚別はどうでしょう。蒸し暑い中の試合では前回の試合との間も短いので疲れるでしょうね。まして、その前の木曜日にマリノスとの練習試合を行っているのですから・・・。それは疲れた中でも動かなければ勝てないという監督のメッセージなのでしょうけどね。 日刊スポーツのHPに「暑い中で勝ち点をどれだけ積み重ねられるかが重要になる。フィジカル的に弱い方が勝ち点を逃していく。この時期に崩れると、ポンポン落ちていく」という、監督の言葉がありました。 これからの時期、蒸し暑い試合は当たり前なんですよね。特にアウェイでは、北海道では考えられない暑さなのでしょう。 そこで、動けなかったり、あきらめたら、勝ち点3は手に入らないのでしょうね。札幌は若い選手が多いのですから、力一杯走り続けてほしいです。そうしているうちにかつてはすぐに「電池切れ」と言われていた砂川が、今では無尽蔵のパワーを手に入れたように、走りきれる能力を身につけることとなります。あれだけ、走れる選手が何人もいたら、相手には驚異だろうからね。 明日の勝利は、上位につけていくためには絶対欠かせません。早く、上位グループに殴り込んでいきましょう。
2006年07月10日
ワールドカップ終わりましたね。最後はPK。どこかの監督がPKを見ずに逃げ出したという話が伝わっていたけど、なんだかわかりますね。 この前、知り合いに連れられて、中学生のサッカー大会を見に行ったのだけれど、知り合いの息子のチームがPK戦になり、なおかつその息子がゴールキーパー。PK合戦も面白かったけど、その友人の様子の方が面白かった。 相手に先行され、5本目入れられたら終わりというところで、相手のシュートが正面に行き、最終的にはPK戦勝利しました。本当に心臓に悪い勝ち方です。 PKは入れて当たり前と言われるけど、今回のW杯でも、けっこう外したり、止められたりしてましたね。今日のジダンのPKだって危なかったよね。(あれをねらってたらたいしたものだけど)ですから、フッキが2本、3本はずしたって、仕方がないことなんだよね。(フッキのPK失敗の試合は全部勝っているから言えることですね)
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北海道西海岸に居を構える。札幌に別荘有り。コンサドーレ設立前は野球に傾倒していたが、軸足を少しずつサッカーへ。いまでは両足ともどっぷりサッカー。初観戦は1998年J1の厚別での京都戦。初観戦を勝利で飾って以来、厚別、そしてドームへと何度も足を運んだ。岳也のVゴールも見た。曽田のハットトリックも見た。勝利に歓喜することもあり、敗戦に肩を落とすこともあった。昇格の喜びも、降格の悔しさも味わった。いつも生活の中にコンサドーレ札幌があった。これからも、ずっとそうだろうと思う。
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