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北海道西海岸に居を構える。札幌に別荘有り。コンサドーレ設立前は野球に傾倒していたが、軸足を少しずつサッカーへ。いまでは両足ともどっぷりサッカー。初観戦は1998年J1の厚別での京都戦。初観戦を勝利で飾って以来、厚別、そしてドームへと何度も足を運んだ。岳也のVゴールも見た。曽田のハットトリックも見た。勝利に歓喜することもあり、敗戦に肩を落とすこともあった。昇格の喜びも、降格の悔しさも味わった。いつも生活の中にコンサドーレ札幌があった。これからも、ずっとそうだろうと思う。

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草津ショックから次の試合へ

2006年07月25日

 久々の書き込みです。週末札幌で試合があったにもかかわらず、札幌を通り越し、私用で横浜へ行ってました。結果は新聞の小さな記事で見ました。得点が砂川(PK)、中山となっており、せっかく元気ゴールが決まったなら、勝たせてあげたかったと遠い地から思った次第です。

 昨日、その試合のビデオを見ました。取られた2点は・・・・・。言葉がありませんね。ああしたゴールでも、1点ですし、中山のゴールも1点です。砂川のポストを叩いたシュートは0点です。これがサッカーですね。
 中山ですが、ゴールの後は、いい雄叫びを上げ、ヒーローインタビューの内容も頭をよぎっただろうけど。ロスタイムで点数を入れられることには慣れていますが、何度体験しても辛いね。

 でも、いつまでも過去を嘆いても仕方がないので、次に向けて歩き出しましょう。幸いにも明日は試合です。

 相手は東京V。三ツ沢競技場ですが、普通ならものすごく暑い時期でしょうが、あまり暑くないようです。今週末、横浜は本当に涼しかったです。これなら、疲れずやれそう。特に前の試合、気合いの入った走りを見せてくれていた砂川のエネルギー充填度はいかがでしょう。砂川なしに今のチームは成り立ちませんから。

 フッキも、芳賀も戻ります。上里もそろそろ先発でもいいかもしれません。
 前回の東京戦は本当に気分のいい試合でした。ラモスも嫌なイメージを持っていることでしょう。マルクスが入団したとは言え、完膚無きまでに打ちのめした相手ですから、今回も是非そんな気合いの入った試合を見せて下さい。


post by sijimi

11:58

コメント(1)

この記事に対するコメント一覧

equip

Re:草津ショックから次の試合へ

2006/07/25 21:00

お久しぶりです。 明日は味スタに参戦してきます。 マルクスが加入してから負けがない東京Vですが、その中身は付け焼き刃でしかないことをフッキがいなくても証明してほしいです。 まず戦う姿勢をしっかり持って、走り負けないことだと思います。

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