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プロフィール
北海道西海岸に居を構える。札幌に別荘有り。コンサドーレ設立前は野球に傾倒していたが、軸足を少しずつサッカーへ。いまでは両足ともどっぷりサッカー。初観戦は1998年J1の厚別での京都戦。初観戦を勝利で飾って以来、厚別、そしてドームへと何度も足を運んだ。岳也のVゴールも見た。曽田のハットトリックも見た。勝利に歓喜することもあり、敗戦に肩を落とすこともあった。昇格の喜びも、降格の悔しさも味わった。いつも生活の中にコンサドーレ札幌があった。これからも、ずっとそうだろうと思う。
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2006年09月11日
勝てませんね。ここで勝つことが絶対条件と言われた横浜戦に負け、勝った方が昇格戦線に残るといわれた山形戦で引き分け、首の皮一枚といわれた神戸戦に引き分けました。本当は勝ち点9を取るところが、2しか取れませんでした。この次はどんなキャッチフレーズでサポーターを引きつけるのでしょうか。 勝ち点差が3位と16と言うことは、3×6勝で勝ち点が18ですから、6試合あれば追い抜く計算です。ただ、横浜が全敗という条件付ですけど。 この前の神戸戦にしてもチャンスがないわけではないけれど、それをものにできない弱さを感じました。どの試合でも、あのフリーのシュートを決めていればとか、○○の足がもう少し長かったら、ヘッドで首を振らなければ・・・。それがそうならないから、8位にいるんですよね。 巷では、野球がずいぶんと盛り上がり、最近は試合のない日は北海道新聞でも取り上げてくれなくなりました。この前はJ1リーグはカラーでしたが、コンサの写真(フッキの指さしポーズ)は白黒、扱いも寂しくなっています。(かなりひがみ根性が入っています) 水曜日は厚別ナイター。前回の厚別ナイターは「仙台」に快勝でした。せめてそのいいイメージをもって、水曜日の試合を迎えたいものです。
2006年09月09日
秋晴れの良い天気です。神戸はどうなんでしょう。まだまだ残暑というところでしょうか。 7連勝中の神戸に対して、是非一泡吹かせて下さい。前回、神戸には良いところなくやられてしまいましたが、アゥエイでは逆転で勝っています。フッキも戻ってくることですし、気持ちの入った試合で勝ち点3を持ち帰ることを願っています。一つ勝つことが、可能性を大きくします。 まずは、3位との勝ち点差を試合数以下にすること。次は一桁にすること、そうした、実現可能な目標を立ててやっていくことしかありません。どんなにがんばったって勝ち点3以上はありません。勝ち点3をとっても、対象チームが勝てば縮まりません。一気に差が詰まることがないのですから。目の前の一つ一つの試合で勝ち点を積み上げ、奇跡を起こしてほしいと願っています。 次に、神戸のユニフォームを見るときは、OB戦で盛り上がり、昇格に絡んだ熱い試合であってほしいものです。 今日、私にとっても、札幌にとって昇格を決める試合のような大事な仕事が待ってます。うまくいくと良いけど。
2006年09月08日
昨日帰って、北海道新聞夕刊を見たとこと次のような記事がありました。 昇格の条件は全勝。その確率は0・000001%だとか。 まあ、厳しいのはわかってはいるけど、校まで数字を出されちゃ、落ち込みます。 確率なんて、当たる人にとっては100%だし、99%間違いなしと言われても、のこり1%に入ったら、0%と同じなんだと、自分に言い聞かせていますけど。 監督の言うように、1勝は勝ち点3ですからね。追いつけないことはない。私は信じてます。 でも道新の佐藤大吾さん、この話を監督を目の前にして言ったのだろうか?優勝の確率は0・000001%だと。 とても勇気のあるお方だ。
2006年09月07日
イエメン戦。最後はゴールを割りましたが、やはり決定力。 ゴール前のフリーでの巻のヘッド。横浜戦の○井を思い出しました。 10周年記念ディ 盛り上がりそうですね。ドームは満員になるのだろうか。 ドーム開幕戦の横浜マリノス戦は、通路も埋まるほどでしたが、あんな光景をもう一度見てみたい。観客が入れば、それに伴ってドーム使用料も増えると言うことだけれども、1000円で、大丈夫なのでしょうか。 天皇杯の組み合わせも昨日の新聞に載っていました。ノルブリッツと札幌の試合の実現も楽しみですが、カマタマーレ讃岐とロッソ熊本との試合も楽しみ。両方とも、コンサドーレ関係者がいますので。 神戸戦に向けて、質の高い練習をしているようです。ゴールを三つというのはどこに入れるのでしょうね。素人の私が思うに、この練習、オウンゴールにつながらないか心配です。 9日の神戸戦、これに勝つと、次の対戦である記念ディにも弾みがつくというもの。神戸は、J1昇格に向け、着々と補強しています。 貧しくとも、一生懸命働くそんなコンサ魂を見せて下さい。
2006年09月06日
朝6生ワイドでやっていましたが、21日(たぶん)の前にOB戦をやるようですね。 選手は、ちらっと見たところによると、バルデス、野々村、関などが出る模様。これは朝から、行かなきゃならないね。 みんなまだまだ、すごいプレーをするんだろうね。
2006年09月02日
面白い試合でした。ラスト20分ぐらいは、まさに打ち合いでした。ノーガードではなかったけど。山形の守備、堅かったですね。まあ、札幌のミスも多かったけど。 石井に通った早いパスや、最後の中山の2本はどれかは決めてほしかったけど。これが決まらないのが今の位置にいる理由ですよね。もっともっと、シュート練習してほしいね。 去年はこれくらいから清野がゴールを量産したのだけれど、今年は出てこないのかな、と最後は考えました。でも、監督が選んだFWですから、今の中ではベストなんでしょうね。 でも、藤田の初ゴールがオウンゴールでなくて良かったね。絶対トラウマになるよね。本当に危なかった。
2006年09月01日
女子バレーと、スカパー!のバスケット(アルゼンチン対スペイン)をチャンネルを変えながら見ていました。 勝つことの執念をどちらの試合のどちらのチームにも感じました。 バスケットがあれほど緻密で、戦略的なゲームだったとは、あまり試合を見ていなかったとは言え、失礼な認識でした。0.1秒の駆け引きは、本当におもしろかったです。コンサドーレのためのスカパー!で別のおもしろさを感じました。 北海道にもプロバスケットボールチームができるそうですから、余りにもふがいない試合をしている、某プロサッカーチームに見切りをつけて、そちらを応援しようかななんて、試合を見ながら思っていました。 私は物心ついたときからの巨人ファンで、スポーツをテレビで熱狂的に応援するというのは、野球、それも巨人以外あり得ない人間でした。職場でも、巨人が負けるとあいつは機嫌が悪いと、いわれる人間でした。もちろん、サッカー、バレー、バスケット、ラグビー、相撲、水泳、柔道、卓球・・・ありとあらゆるスポーツも当然のように見ていましたが、ベースは巨人。 それが大きく変わったのは、北海道にできたプロスポーツ球団の存在でした。気になる存在をはじめて、この目で見に行った厚別。そのスピード感と応援のシャープさに度肝を抜かれました。 それ以来、私は野球よりもサッカー、巨人よりもコンサドーレ。物心ついたときから私の心に染みついていた物が、大きく崩れ去ったのでした。 私は今のところ心からコンサドーレが好きです。しかし、ここ数試合見ている、バスケットの試合も、心ときめくものがあります。 いつまでも、私の心をとらえ続けるサッカー(コンサドーレ)であるためには、勝つこと。明日の試合は私の浮気心を押さえられるかどうかの、大事な試合です。一人のサポーターの心変わりは、100人の心変わりを生み、さらには1000人、100000人と増殖します。(そんな影響力はないか) 言いたいことはただ一つ。明日は勝ちましょう。
2006年08月27日
昨日の試合を観戦。今西海岸に帰ってきました。 昨日の試合、あまり書きたくないですけど。 厚別、久々に人であふれていましたね。前はよく見られた入り口付近の混雑がありましたし、暑かったせいもあり、飲み物売り場(ハーフタイムにはあまり飲み物がなかったらしい)や自動販売機には長蛇の列。当然トイレも。 こんなに観客が増えた、この理由は・・・ 前節の仙台戦が見事な試合だったから。 招待券が配られたから。 私も昨日は招待券でSB席でした。ポスター掲示のご褒美 こうしたサポーターであふれた日には快勝と行きたいところですけど。ここで勝てば、招待券できた人が次にはお金を出して見る。となるんでしょうね。営業的にもそれを望んでいたでしょうに。 加賀のゴールのあとの、大塚のロング、あれが入っていれば流れは完全に札幌だったんだけどね。今年はこうした入っていればと言うのが多すぎ。 一つ、HFCへ提言。 今回行った、ポスター掲示のアイディアは良かったと思います。あのポスターにCMを入れる。招待券にもCMを入れる。そのCMの会社に招待券分の入場料を払ってもらう。ちょうど、子どもたちへの「夢プラン」と同じようにしたらどうでしょう。そうすれば、無料招待券ではなくなるし、ポスターにCMを入れた会社は、北海道中に宣伝ができます。賛同してくれる企業はありそうだけど。CM入れたポスターは貼れないと言うところあるかもしれませんけどね。 上位との差は本当に開きました。昇格は奇跡が起きない限り、難しいでしょう。でも、私の周りに、未だに巨人の優勝を信じているものがいるように、私も、最後の最後まで、その奇跡を信じます。 でも、9月はホームの試合は全部水曜日なんだよね。生観戦は10月までお預け。次に見に行くときまで、昇格の期待を持てるといいんだけど。
2006年08月24日
何気なくスカパー!見たら、野々村のJリーグナイトやってました。34節の結果もやっていたのですが、途中からだったので、上里のスーパーゴールは見られませんでした。(その中であった、湘南の佐藤悠介のゴールもスーパーロングシュートでした。まあ、前の厚別でこの目で実物を二本もスーパーゴールは見たから、驚かなかったけど) その中で、皆さんが話題にしている岡田監督辞任のことを話題にしてました。2年以上やるとマンネリになり、監督もこうすれば勝てることはわかっていても、選手も飽きる、監督も違うことをしてみたくなる。それで、今年新しいアプローチをしたけれどうまくいかなかった。と言うことらしい。岡田監督は野々村に、新しいチャレンジをするけど、失敗したらオレがやめればいいと言っていたとか。 さて、次の横浜戦のことですが、34節、35節と横浜の試合をやってました。「菅野(すげの)はすげーの」と言うべたなギャグも言っていましたが、何と言ってもアレモン(アレモンて何もんと言うギャグはなかった)。2試合で3得点。3試合連続得点。これは要注意です。果たして曽田のいないディフェンスが、アレモンを押さえられるのか。これが鍵ですね。 野々村曰く「コンサドーレとヴェルディは次の試合で負ければ、今シーズンは終わり。そんな気持ちでやるでしょうから、いい試合になるでしょう」 食らいついていきましょう。まだまだ、射程圏内です。
2006年08月24日
昨日は試合がなし。J1はなかなか派手な点の取り合いで面白そうでした。(結局どの試合も見なかったけど)ニュースではガンバと広島試合の様子が出てまして、3-0から、3-2になり、最後、佐藤寿人がゴール前でシュート?それを、藤ヶ谷が押さえるというシーンでした。藤ヶ谷もガンバのユニフォームが様になってました。 と、まあ、自分のところの試合がないと、結果を見てもあまり盛り上がらないものでした。 神戸が勝ってしまったのはちょいと痛かったけど、今の勢いで行くと、神戸が首位に立つのは時間の問題でしょう。後は、柏、横浜のどちらが落ちてくるか。横浜が次の試合に敗れ、ずるずると落ちて来るというのが、私の予想。 さて、池内、6週間のけがだったんですね。池内はしばらく試合にけがのため出てませんでしたが、この6週間はいつからなんでしょう。試合に出なくなってからなら、もう十分に6週間はたっているような気がするのですけど。 こんな発表があった次の試合に、実はけがは6週間前で、もう治っちゃいましたとかいって、センターバックに池内がいるというサプライズはあるのでしょうか。 選手にとって膝のけがは大変なことなのでしょうけど、上里のようにじっくりと治して、また、DF離れした豪快なゴールを決めてもらいたいものです。優勝争いの厳しいときに、池内復活。おいしいところいただきましょう。
2006年08月23日
今節、コンサドーレはお休み。水曜日に試合があると、その一週間は短く感じるけれど、選手にしてみたら、8日間で3試合やることになり、きっと疲労も残るでしょう。そうしたことを考えたら、今日のお休みは、ちょうどいい休養になりそうです。(監督のこと、練習試合を入れてたりして) 次に戦う横浜は、昨日柏が負けたので、首位に立つチャンスです。きっとモチベーションも高く、一生懸命走って、疲れて・・・・。次の土曜日にはまだ疲れが残っているというパターンが望ましい。何と言っても中心選手が高齢ですから。 まあ、首位に立って、一層モチベーションの高いのもちょいと困るが。 昨日は柏対東京戦を見るともなく見ていましたが、今日はどの試合を選んで見ることにするか。あちこちチャンネルを変えながら見て、結局いいシーンを見逃すというパターンでしょうか。
2006年08月20日
昨日の試合、ビデオで確認しました。昨日は帰ったら、息子たちが、映画を見ていたため確認できず。今日は朝から仕事だったし、加えて午後は駒大苫小牧の熱戦。 あの高校野球の熱戦の後の確認はどうかと思ったのですが、何の何の、感動の一戦でした。 生で見たにも関わらず、ビデオで確認した、後半10分は涙ものでした。2度ほど巻き戻して見ました。石井は良くあれをゴールに流し込んだなと、あらためて思いました。 前半の砂川のフリーのシュートは、もし負けていれば、「あれが決まっていれば」と言われるようなシュートでしたね。当然、スタジアムでも思っていましたけど。 曽田の退場は、スタジアムでは、ゴールエリア直前というイメージでしたが、テレビではけっこうゴールから離れた位置に見えました。滑った曽田については「やれ、やれ」と言った感じでしたが、きっと、ああし多出来事がなければ、1-2で負けていたのでしょう。野々村は曽田は何か考え事があり、集中できなかったと言っていました。今日の帰りにはどこの店によって何を買おうかななどと考えていたのでしょうか。(不易流行より)素直に、たじさんのたこ焼きを買って帰りましょう。 上里のロングシュートは、ずいぶん離れた位置からのシュートだったことが分かりました。画像からも、あれが入ったのだからすごいシュートだったのだろうと言うことが分かります。「ボールは揺れたはず」と解説者も行っていましたが、私の目はあのコースの残像が残っています。シュートして、カーブするという二段階の曲がり方をしたのは、間違いがありません。あんなシュートは、キャプテン翼の中でしか見られません。当然、若島津でも、若林でも、ミューラーでも止められません。当然、髪を束ねた小針選手には無理でしょう。 それにしても、上里のインタビュー、久々とはいえアピールが少なくない。これから、頻繁にあることを考えて、練習させては。監督。
2006年08月20日
勝った後のブログ、本当に楽しいですね。みんなのうれしそうに書き込む様子が、目に浮かびます。 昨日、夕涼みと言うことで、試合観戦に行きました。暑くもなく、寒くもなく、心配していた雨もなく、絶好の観戦コンディションでした。 アウェイ側に座ると、神戸戦、湘南戦と大敗を喫することから、昨日は早めにホーム側に陣取りました。観客の入りが悪く心配でしたが、地下鉄の事故があったんですね。試合開始直前にはそれなりの入りになってました。 仙台の応援席も黄色に染まり、さすが仙台、観客動員に貢献ありがとうという思いでした。 試合の方は皆さんが書いているとおりですね。一人減り、だめかなと言う思いもある中、フッキから石井への選手交代。これが効きましたね。 アウェイ側での出来事でしたが、老眼気味の私の目には、はっきりとゴールの場面が見えました。恐るべし、石井謙伍。(ハーフタイムの練習ではほとんどゴールを割ることができなかったというのに) そこにピンポイントで合わせた、上里一将。また、その数分後、仙台の息の根を止めた上里のロングシュートも、老眼気味の私の目には鮮やかにその弾道が焼き付いています。ゴールキーパーから離れていくようにカーブのかかった美しいシュートでした。 2001年、札幌ドームで見た、アダウトのゴールは、きれいな軌跡を描いてゴールに吸い込まれましたが、それと並ぶ、私にとって弾道が目に焼き付くゴールとして、長く語られるだろうと思います。(昨日も家に戻ってから、小一時間妻と子にその美しさを語りました) 勢いのつく勝利の後、1試合のお休みですが、水曜日なので、ちょうどいい休養で、強敵横浜との試合になります。 なんだか、いい流れになりそうな予感がしませんか。
2006年08月17日
忘れたい金曜日から一週間が過ぎようとしています。 今日の札幌は四国にも負けないような暑さだったようです。(四国の暑さは知らないのですけど) 昨日まで、札幌にいました。のんびりと、お盆休みを過ごしていました。お盆というと普通は田舎へ行くものですけど、車の少ない札幌で過ごすお盆もいいものです。 さて、土曜日はナイターです。夕涼みに行くと決意はしたものの、天候は雨の予報も出ており、夕涼みではなく、かなり冷えて帰ってくるかも。 せめて試合は熱いものを見せてくれないと。このまま寂しい秋を迎えるのは勘弁して下さい。 さて、来年からJ1、J2ともに、スカパー!が生中継をすると言う報道がありました。今年は全試合生で見られて、本当に幸せでした。(幸せでないこともずいぶんありましたけど)来年からは、こうした幸せはないけれど、J1で戦えるのだからいいとしようとあきらめていたのですが、朗報でした。 スカパー!に加入して8年になります。Jリーグセットにのみ加入していますが、見ているのはコンサドーレの試合だけと言っても言い過ぎではありません。 せっかくこうした粋な計らいをしたスカパー!に応えるためにも、来年はJ1のカテゴリーで戦い、その試合を見たいものです。 そのための試金石が、次の試合。下位に弱いけれど、上位には強いところ見たいね。仙台も、出場停止がなく、札幌も、西谷、芳賀が全体練習参加とのことで、お互いベストな状態でできそうです。 昇格に向けての助走路はずいぶん長かったようですが、そろそろ飛び立たないと、滑走路の残りは短くなったからね。仙台、横浜と破れば、強い上昇気流が吹くことになると思います。 雨のナイトゲームの準備、そろそろ始めます。
2006年08月12日
読みたくない新聞の、読みたくないスポーツ欄の、読みたくないサッカーの記事を読み終わりました。
北海道新聞の見出しは「札幌 また下位に●」「走り負け 決定機つくれず」
去年監督が掲げた公約「90分間走れる体力を作る」はいったいどうしてしまったのでしょう。
さて、昨日試合終了とともに書き込まれた 怒り 嘆き あきらめ の混じった多くの皆さんの意見がありました。その題名に、感情がほとばしっておりますのでちょいと紹介を。
負けが決まった瞬間から
くそ (コンサ的サポーター生活)さん
ぎゃーヽ(`Д´)ノ (コンサドーレのこと)さん
あ~あ…(;_;) (TOKUのコンサ日記)さん
なんともはや(九州サポのひとりごと)さん
だめだこりゃ・・・(宇宙の夢、こんさどーれとともに・・・)さん
ビジョンは、、、(裏・コンサドーレ札幌world)さん
弱いチームになっちゃった???(妙なる天空の音色)さん
ありがとう、札幌(Forget me not)さん
おいおい・・・(コンサと生きる~反省07.29~)さん
とほほ・・・(わたしのつぶやき)さん
情けない (赤黒まじっく)さん
恥。 (どさんこおーれ)さん
あーつまんない 私
まったく・・・(リストバンドの戯言日記)さん
遠いゴール(コンサと僕と厚別で)さん
あ~負けちゃった (やっぱコンサでしょう)さん
相手もへたならこっちは輪をかけた以上にどへた(勝手に叱咤コンサ)さん
このむなしさは(中年おやじのコンサへの思い・・・)さん
どうしてぇ!!!!(赤ちゃん×黒ちゃん)
一時間ぐらいの間に書かれた、このインパクトのある言葉
監督は「これだけ下位のチームに負けたら悔しいはずだが、一晩寝れば忘れてしまう」と言っています。
選手は忘れても、サポーターは忘れないよ。
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北海道西海岸に居を構える。札幌に別荘有り。コンサドーレ設立前は野球に傾倒していたが、軸足を少しずつサッカーへ。いまでは両足ともどっぷりサッカー。初観戦は1998年J1の厚別での京都戦。初観戦を勝利で飾って以来、厚別、そしてドームへと何度も足を運んだ。岳也のVゴールも見た。曽田のハットトリックも見た。勝利に歓喜することもあり、敗戦に肩を落とすこともあった。昇格の喜びも、降格の悔しさも味わった。いつも生活の中にコンサドーレ札幌があった。これからも、ずっとそうだろうと思う。
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