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プロフィール

北海道西海岸に居を構える。札幌に別荘有り。コンサドーレ設立前は野球に傾倒していたが、軸足を少しずつサッカーへ。いまでは両足ともどっぷりサッカー。初観戦は1998年J1の厚別での京都戦。初観戦を勝利で飾って以来、厚別、そしてドームへと何度も足を運んだ。岳也のVゴールも見た。曽田のハットトリックも見た。勝利に歓喜することもあり、敗戦に肩を落とすこともあった。昇格の喜びも、降格の悔しさも味わった。いつも生活の中にコンサドーレ札幌があった。これからも、ずっとそうだろうと思う。

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また明日

2006年09月01日

 女子バレーと、スカパー!のバスケット(アルゼンチン対スペイン)をチャンネルを変えながら見ていました。
 勝つことの執念をどちらの試合のどちらのチームにも感じました。

 バスケットがあれほど緻密で、戦略的なゲームだったとは、あまり試合を見ていなかったとは言え、失礼な認識でした。0.1秒の駆け引きは、本当におもしろかったです。コンサドーレのためのスカパー!で別のおもしろさを感じました。

 北海道にもプロバスケットボールチームができるそうですから、余りにもふがいない試合をしている、某プロサッカーチームに見切りをつけて、そちらを応援しようかななんて、試合を見ながら思っていました。

 私は物心ついたときからの巨人ファンで、スポーツをテレビで熱狂的に応援するというのは、野球、それも巨人以外あり得ない人間でした。職場でも、巨人が負けるとあいつは機嫌が悪いと、いわれる人間でした。もちろん、サッカー、バレー、バスケット、ラグビー、相撲、水泳、柔道、卓球・・・ありとあらゆるスポーツも当然のように見ていましたが、ベースは巨人。

 それが大きく変わったのは、北海道にできたプロスポーツ球団の存在でした。気になる存在をはじめて、この目で見に行った厚別。そのスピード感と応援のシャープさに度肝を抜かれました。

 それ以来、私は野球よりもサッカー、巨人よりもコンサドーレ。物心ついたときから私の心に染みついていた物が、大きく崩れ去ったのでした。

 私は今のところ心からコンサドーレが好きです。しかし、ここ数試合見ている、バスケットの試合も、心ときめくものがあります。

 いつまでも、私の心をとらえ続けるサッカー(コンサドーレ)であるためには、勝つこと。明日の試合は私の浮気心を押さえられるかどうかの、大事な試合です。一人のサポーターの心変わりは、100人の心変わりを生み、さらには1000人、100000人と増殖します。(そんな影響力はないか)

 言いたいことはただ一つ。明日は勝ちましょう。



post by sijimi

22:07

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