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北海道西海岸に居を構える。札幌に別荘有り。コンサドーレ設立前は野球に傾倒していたが、軸足を少しずつサッカーへ。いまでは両足ともどっぷりサッカー。初観戦は1998年J1の厚別での京都戦。初観戦を勝利で飾って以来、厚別、そしてドームへと何度も足を運んだ。岳也のVゴールも見た。曽田のハットトリックも見た。勝利に歓喜することもあり、敗戦に肩を落とすこともあった。昇格の喜びも、降格の悔しさも味わった。いつも生活の中にコンサドーレ札幌があった。これからも、ずっとそうだろうと思う。
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2006年10月30日
帰宅して、見るとはなしにテレビをつけると、見慣れた赤黒のユニフォームが映っているではないですか。 今頃、何で、と思って注目すると取り上げられていたのは「西谷」でした。 番組はファイコンEXP。 最初から見れば良かった。 かつては、コンサドーレの番組もたくさんありましたし、ニュースなどでも取り上げられていました。今はずいぶんと少なくなりましたから、こうした番組はうれしいです。 今朝は、朝6生ワイドでも、何度かフッキのゴールシーンも紹介されていましたし、本日のラッキーナンバープレゼントは、フッキの2得点から「2」がラッキーナンバーでした。なんだか、しばらくファイターズ一辺倒だったので、札幌も取り上げようかといったところでしょうか。 どっちにしても、取り上げられるためには試合に勝つこと、強くなることしかないですね。
2006年10月29日
草津に勝ちました。 今日は会議があり、それも長引き、なおかつボスに遅い昼飯を誘われ、前半15分を見られませんでした。おまけに、録画をし忘れ。 スイッチを入れたら0-0。ちょっと安心しました。 今日の試合、昇格がなくなったと言うことではないと思うのですが、テレビ観戦していても、今ひとつ盛り上がりませんでした。いつもなら、ゴールが決まったら、狂喜乱舞なのですけど、おとなしいものでした。来年に向けて選手の変更があるのかと思ったら、あまりなかったせいもあるかもしれません。なんとなくだらだら観戦し、PKを取ったシーンも「ああ、PKね」と言う感じ。 だめなサポーターです。 きょうのサプライズはキーパー。佐藤選手。 先週、ドームのサイン会で、サインをもらったばかり。31という数字以外はどこが、佐藤優也というサインでした。 その佐藤、キックの飛ぶこと飛ぶこと。ゴールキックもハーフラインを大きく越えて相手ゴールに迫っていました。FKではゴール前の石井にピンポイント。決めてよ石井君ときっとつぶやいたに違いない。 林にいい刺激になったんじゃないでしょうか。 あと、藤田。解説の小島さんが砂川を代えて出ただけあるというような高評価をしていました。私としてはユース時代の活躍があるから、もっとできそうと思っています。ゴールキーパーとの一対一は決めて下さい。 天皇杯を挟んでいますので、またしばらく試合がありませんね。10月は本当に良く書き込みました。試合のない時に何を書くかをまた考えなければならない10日間になりそうです。
2006年10月28日
昨日1試合、教3試合、明日2試合。何とも落ち着かない日程。 その明日の2試合の一つが札幌。 ということで、今日は午後からまったりと他の試合観戦。J1の試合もあったのですが、当然ここは柏対横浜。 柏サッカー場は満員。黄色に染まってました。サッカー専用競技場らしく、サイドラインのすぐそばに観客。こんなスタジアム欲しい。 その試合ですが、岡山が池内のDF最多ゴールに迫る先制点を上げるも、前半終了間際、アウグストの同点弾。 後半は山下の交代後にディエゴが2得点。 これできまりと、石崎監督、MFの平山からDFの近藤へ選手交代。オイオイ、まだ20分以上あるのに、もう守りかよとつっこんだところ、後半カズに替わって出てきていたアレモンが二得点という結果でした。なぜ、アレモンが先発せずに、カズが先発だったかが謎。前回得点を取ったご褒美だったのか、それとも劇的な試合を企画したアジアの大砲の戦略か。 いつもあと一歩で昇格を逃す、石崎監督。今日の采配でその理由がなんだかわかったような気が。(たった一試合でえらそうですが) うちの監督なら、3-1になったら、1点取られても、2点取れという采配しますから。 夢のある監督だよね。
2006年10月27日
清野が静岡へ。シーズンオフを前に選手の動きがありました。 低迷した2004年、開幕戦の甲府戦で最初にゴールを決めて、ひょっとしたらと思わせたのが清野でした。その年はチーム得点王の9得点で、全試合出場。コンサドーレのFWを支えるのは清野と信じていました。(後半、全く点を取れなかったので、?はついていましたけど) 次の年、なかなか試合に出られない時期がありましたが、最終的には10ゴール。41節には首位を走る京都相手にハットトリック。目の前で日本人3人目(たぶん:この3人の試合、吉原、曽田、清野全部目の前で見ました)のハットトリックを見たときは、来年こそは清野はやってくれるに違いないと思ったんだけど・・・。 レンタル移籍ですから、新しい環境で、試合に出て、一皮むけて、また戻ってくることもできるはず。天皇杯準決勝、決勝には十分間に合いますからね。 7時から愛媛対神戸の試合をスカパー!で見ました。神戸はこの試合に勝てば、3位以内が決定だったのですけど、引き分け。愛媛は粘り強いDFでした。札幌が4点も取られた、神戸を無得点に抑えました。 愛媛は第4クールは3位だとか。11日の試合がちょっと楽しみになってきました。
2006年10月26日
見るともなく日本シリーズを見てますが、やはり日ハムが勝つと、うれしいもので、今日も見ています。このまま、日本一になるのでしょう。札幌ドームが揺れています。 それなら、コンサドーレも天皇杯優勝というのはどうでしょう。 揺れると言えば、札幌も、昇格がなくなるとお得意の選手の移籍話で揺れます。 今年の目玉はフッキ。果たして来年はどんなユニフォームを着るのでしょう。緑色のユニフォームでJ2のピッチに立つのでしょうか。赤黒で来年もいてほしいのですけどね。 月刊コンサドーレで加賀が言ってましたがスピードのある選手ということで、フッキを上げていました。ドリブルもすごく、1対1でJ2のDFで止めることができない。加賀も90分フッキと戦うとぞっとするそうです。あのスピードがある加賀でさえそう思うのですから、すごいのでしょうね。 誰が残り、誰がチームを去り、どこで、どのような形で対戦することがあっても、コンサドーレはコンサドーレですし、かつて在籍していた選手は、元コンサドーレの選手ですからね。 でも、辛い時期になってきました。
2006年10月25日
月刊コンサドーレを手に入れました。「厳しくとも目指すは一つ!諦めることなく最後の一秒まで戦え!」どっちに転んでもいいような見出しでした。 今回の記事の中で一番目をひいたのはセバスチャンへの「赤黒戦士への50の質問」のQ35 どこのラーメンが好き? しまふく寮のラーメン これってすごいですね。札幌といえば札幌ラーメン。ラーメンの本場です。みそラーメンの発祥地でもあり、様々な名店があります。 ラーメン横町 狸小路 ラーメン共和国など軒を並べてラーメン店のあるところもあり、(コレステロールが高いのであまりラーメンは食べないので有名店が思い浮かばないが)札幌にあるラーメン店は星の数。 その中でセバスチャンの選んだ しまふく寮のラーメン。 ぜひ食べてみたい。 そして、じゃらんにも紹介してもらいたいものだ。
2006年10月24日
あちこちでOB戦の話題が花盛りですね。神戸戦をスルーしたい皆さんの気持ちの表れでしょうか。 私も十分に楽しみました。古川の両手を上げての拍手を見た瞬間から、もう涙腺はゆるみっぱなし。決していい時代ばかりではなかったのに、懐かしい選手を見ていると、全てが輝いて思い出されるから不思議です。 何人かのインタビューもありましたが、札幌に対しての愛情を感じました。それはサポーターが選手に感じている愛情と同じなのかなと思いました。 そんな愛情を持った声援をこれからも続けていくぞと、決意したOB戦でした。そしてそんな先輩に勝つ試合を見せてあげたかったなとも思いました。 あしたは月刊コンサドーレの発売日です。きっと、昇格が消滅する前の編集でしょうから、「まだ望みを持って・・・」なんていう見出しなのかな。 切ない・・・・。
2006年10月22日
北海道ではついに初雪の便りが聞かれました。札幌からの帰り道も紅葉が色鮮やかで、深まる秋を感じました。 我がコンサドーレも寂しい秋を迎えました。(実りの秋であるはずだったのに) 昨日は4時にドーム到着。空いているはずの南ゲートから入ろうとしたのですが、何と長蛇の列。4つ折りから5つ折りぐらいになっていたので、これは、4万人行くんじゃないかと思ったのですが・・・・。(「あの日ハムでさえ4万3千入るんだから札幌なら」と息子に言ったら、今は立場が逆だよと軽くいなされました) 楽しみの一つはサイン会でした。しかし、列に並ぼうと思ったら「今から並んでも途中で終わることになると思います」とつれない言葉。「だめでもともとですから」と強引に最後尾へ。(係りの方申し訳ありませんでした)粘ったかいがあって、4人からサインをもらいました。 そしてOB戦。よかったねぇ。やっぱり大野はとんでもない髪型だった。この日のためのものなのか、普段からなのか。普段もああだとちょいとひいてしまいます。応援も、ほのぼのとしていて、懐かしのコールもあり、至福の時間を過ごさせてもらいました。 そのまま、その時間は90分続くはずだったんだけどね。 横浜戦の時も書きましたが、一方的な試合ではありませんでした。いい攻めも何度もあり、どこかでちょっと流れが変われば、接戦、または勝利につながったのではないかと負け惜しみも少し入っていますけど、そう思います。 ただ、ここ一番で、シュートが枠に行かない、キーパーと一対一になっても決められない、ゴール前で足や頭がちょっとでない。それを神戸はきっちりと決める。ちょっとの差だけど、大きな差なんだろうね。 びっしりはいると思っていたドームは空席だらけ。試合の終わりには席を立つ人がかなり。そんな中、最後の最後まで、ひょっとしたら追いつくかもとか、せめて一点と願い続け、昇格がなくなるホイッスルを聞きました。 そして思ったこと。残りのホームでの試合、来年に向けて応援しなくてはと。 やっぱり、私はこのチームが本当に好きなんだと実感しました。
2006年10月20日
いよいよ明日になりましたね。それに先だってなんだかにぎやかなニュースが伝わっています。一つは武者修行に行っていた2人が帰ってくると言うこと。吉瀬と上田。吉瀬は2004年開始時には結構出場してまして、期待してたんですけどね。桑原にも戻ってきて、先輩後輩でロングフィードなんて、楽しみにしています。上田は、昨日の私の書き込みの大野の雰囲気を感じていた選手(顔がじゃがいもというだけではありません)シンガポールでも得点に絡んでいるようですから、札幌でも量産を。どちらにしても、レンタルで戻ってというのは和波以来かな。なんだかワクワクします。 さて、ワクワクと言えば明日の試合。ついついOB戦が楽しみと書いていますが、やはり7時からの神戸戦がメインです。久々に観客があふれそうですから、無様なまねはできませんよね。フッキもスタジアムが満員になったところを見れば、ここでもう一年やろうかなと思うのではないでしょうか。(+加賀も) さて、三回目になった楽しみな選手。このOB戦が決まったとき、こんなことを連載でと考えていましたが、始まりが遅く結局3回で連載終了となりそうです。まあ、OB戦が終わっても、その試合を語りながら、印象に残る選手を話していきたいと思っています。 さて、今日語りたい選手は「深川友貴」「ふかがわ、ふかがわ、ともゴール、ふかがわ、ふかがわ、ともゴール」とミッキーマウスマーチをベースにしたコールを持っていました。(なんだか歌うのが恥ずかしいコールでした。ごめんなさい)室蘭大谷出身のFWでした。サッカー選手らしくない、70年代のフォークシンガーのようで、派手さはありませんでしたが、一生懸命さを感じていました。 私が強く印象に残っているのは99年のJ2リーグ。フロンターレ戦。かつてフロンターレには劇的な勝利がありましたが、本当にしばらく勝っていませんでした。(今もそれが続いています)この日も先取点を上げたにもかかわらず、追いつかれ、さらには佐藤洋平がレッドで退場。藤ヶ谷が初出場(たぶん)だった試合でした。一名少ない札幌は川崎の猛攻にさらされていたのですけど、その時に数少ないチャンスが訪れました。そこで放たれたのが深川のオーバーヘッドシュート。 キャプテン翼なら絶対入っているシュートでした。 しかし、そのシュートは無情にもバーにはじかれてしまいました。 あれが入っていれば、その後のVゴール負けもなかったはず。 でも、あの時の深川のゴールに向かう迫力は本当にすごいものでした。絶対点を取るぞ、という気迫が感じられました。サッカーの神様が入れば、あの時ぐらい入れてやってもいいんじゃなかいと今でも思っています。 土曜日にはまたいつもの控えめな感じでピッチに立っているんだろうと思います。でも、ゴール前ではあの日のようなゴールをねらう迫力を見たいです。 スタッフチームのツートップは関と深川でしょうか。 こてこての和風ツートップですね。
2006年10月19日
昨日の試合。そんなものありましたっけ。すっかり忘却の彼方です。私の目の前にあるのは土曜日のOB戦。 ペレイラが参加するという情報もあり、古川からのメッセージも届き、また盛り上がってきています。(本当は昨日の試合で盛り上がるはずだったけど) さて、土曜日のOB戦で楽しみな選手その2ですが、いろいろ思い浮かぶのですけど、絶対コンサドーレの中心選手になると思われていたのに、いつの間にかいなくなってしまった大野貴史。 吉原の一年後輩として初芝橋本高校から入団。吉原は「白い恋人」のイメージですが、大野は北海道のジャガイモというイメージ。 若い割にはガツガツと遠慮のないディフェンスで、2年目にはDFに欠かすことのできない選手になっており、気づいたらオリンピックの代表合宿にも呼ばれたりもしていました。このまま、しばらくはコンサドーレのDFの一人は大野で決定と思っていたのですけど、名塚の入団とともに、出番が減って、コンサドーレは2001年J1煮上がりましたけど、大野は山形へ移籍しJ2残留。たしか佐賀一平と一緒の移籍だったような気がします。その後もしばらくは活躍を気にしていましたけど、山形でもだんだん出番が少なくなっていました。 見るからにやんちゃな顔つきをしていましたけど、気合いを前面に出し、一対一に強い選手でした。今のコンサドーレのDFに、大野の負けん気があればと思ってしまいます。(土曜日にはDFに気合い注入して下さい) 当時は丸刈りでしたが、今はどんな髪型で登場するのでしょうか。まあ、そういうことが気になる選手も他にもたくさんいますけど。
2006年10月18日
0-3の敗戦。結果だけ見れば、圧倒的な差のようですが、コンサドーレらしいおもしろい試合でした。(けっこう負け惜しみ)全員が自陣で守るなんていう相手チームよりもずっと気分がいい。(かなり負け惜しみ) それにしても、どうしてこちらのシュートはゴールに入らないんだろうね。これは、というのもことごとく枠に行かず。せめて枠にとばしてくれたら、ひょっとしたらということもあるのだけど。 それにしても、どうしてゴール前で相手はフリーになったり、いいクロスが入ったりするんだろうね。こっちにもたしかDFはいるはずなんだけどね。ゴール前で誰もマークがいなければゴールは決まるよ。(この前の同じチーム相手の時は決まらない選手もいたけど) そんな、こんなで、いよいよ次がJ2残留決定戦となるようです。記念の試合が、気分の悪い試合にならないためにも、集まった43000人(予想)が盛り上がれる内容にしてください。
2006年10月18日
今日は横浜戦。朝、しっかりスカパー!の予約をしました。万が一、帰りが遅くなってもいいように。突然の仕事、良くあることですから抜かりはありません。でも、何と言っても、生で試合を見ながら、生ビールを飲みながらが一番です。 いつか落ちてくるだろうと思っていた横浜ですが、守備力により負けないでいるうちに、上位をキープ、アレモンを補強して得点力もアップ。首位もねらえるチームとなってしまいました。 前回の厚別。あそこで、勝つか負けるかは大きなポイントだったのですけど、追加点が奪えないうちにアレモンに2発。悔しい逆転負けとなりました。あそこで、勝ち点差を3縮めておけば、展開はずいぶんと変わったに違いない。(今シーズンはそんなことばっかりですけど)窮鼠猫おも噛むのことば通り、最後の意地を見せてほしいです。 今日のDFには久々和波が入るようですね。西島の活躍により、キャプテンも出番がなかったのですけど、きっと思うところはあるでしょうし、しゃぶしゃぶを食って体力もあるでしょうから、ピッチを縦横無尽に走り回り、願わくば今シーズン初得点を。 それでは、9時頃うれしい二度目の書き込みをしたいと思います。
2006年10月17日
10thサンクスマッチ。懐かしの面々がどんなプレーをするのかと今から楽しみです。 中でも一番はバルデス。だったんですが、こられなくなったんですね。残念。あの身体能力を生かしたヘディング、のらりくらりとかわして打つシュート、見たかったのに。 バルデスが出ないとなると、歴代コンサドーレ一のヘディング男、黄川田賢司になるでしょうか。 思い出の一戦は、1998年、Jリーグに上がったコンサドーレが飛ぶ鳥を落とす勢いだったジュビロ磐田との試合でした。 のんびりと構えていた私は前日に札幌入りし、チケットを求めにローソンへ行くと、売り切れの文字が。せっかく札幌まで来ながら、テレビ観戦をしたという試合でした。 ジュビロには、ゴン中山、ドゥンガ、藤田、名波、福西等々きら星のようなスター選手がそろっていました。試合は予想通り、中山、藤田らにゴールを割られ、サンドバック状態。 そこで出たのが、黄川田のヘディングシュート。マラドーナのコーナーキックを豪快にゴールへとたたきこみました。 負けた試合でしたが、あのゴール一本で、「まあ、ジュビロ相手に得点を取ったんだからいいんじゃない」と思えるものでした。この黄川田のゴールがジュビロから取った初得点でもありました。 その後、あとワンプレーで勝ちと言うところまで行きながら、ジュビロからの勝利はありません。黄川田のような豪快なゴールを何本も決め、ジュビロからの初勝利を強く願っています。
2006年10月16日
今朝、朝6生ワイドを見ていたら、児玉社長のブログにあったとおり、10周年感謝デイの試合のCMが流れました。いろいろな選手の写真が次々と映し出されるものでしたが、寝起きだったので、誰が出たのかわからずに終わってしまいました。今週中に何度か見ることができると思うので、そのときは真剣に見ようと思います。 さて、昨日も書きましたが、観客動員数。SS席、S席は売れているようですね。ただ、大部分はSB席ですから、そこがどれくらい売れているかです。もう残り少ないと、あおるのもひとつの作戦です。事実ならうれしいけど。 さあ、わたしも家族の分を含めて手に入れることとします。買えなかったら大変だからね。
2006年10月15日
木曜日、金曜日の出張の続きで札幌に今日までいましたので、帰りに見た山々の紅葉の進み具合に驚きました。秋は着実に進んでいます。 コンサドーレも実りの秋を迎えているはずだったのですけど・・・・。渋柿を食べてしまったような感じです。 土曜日の試合、風は強いとは言え、秋晴れの中の試合でした。観客数は6366名。息子が午前中部活動だったので、厚別に着いたのが1時40分だったので「遅くなったから、アウェイ側かもしれない」などと話しながらきましたが、ホームゴール裏に余裕で座れました。二人だったので、どんなに混んでいてもホームに座ろうと思ってはいたのですけど(アウェイに座って勝った試合がないので)、席が空いているのに、ちょっとがっくりとしました。 21日には記念の試合もありますが、本当にドームが満員になるのか気になるところです。チケットを安くする、ビールを安く販売する、楽しみなOBもある、いろいろと知恵を出していますけど、ベースはやはりチームが強いことです。 私は、どんなに負け続けていても、どんなにしょっぱい試合をしても、どんな悪天候でもスタジアムに駆けつける気持ちはあります。しかし、満員にするためには、普段あまりスタジアムに足を運ばない人を呼び込むことが大事になります。一度あのスタジアムの雰囲気を知ればこっちのものです。 先日も隣の家族は始めての厚別だったようですけど、打ち振られるフラッグに喜び、みんなが声をそろえて歌う姿に感激していました。私もささやかながら、タオルマフラーを小さな子供に貸してあげ、ここで振り回すんだよと教えたりもしました。あれで、ゴールラッシュを見せられたら、あの家族も間違いなくサッカーにはまったのではと思うのです。 土曜日、久々に家族全員で見に行こうかという話をしています。サッカー仕様のスタジアムで赤と黒に染まった満員のドームを見たい。
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北海道西海岸に居を構える。札幌に別荘有り。コンサドーレ設立前は野球に傾倒していたが、軸足を少しずつサッカーへ。いまでは両足ともどっぷりサッカー。初観戦は1998年J1の厚別での京都戦。初観戦を勝利で飾って以来、厚別、そしてドームへと何度も足を運んだ。岳也のVゴールも見た。曽田のハットトリックも見た。勝利に歓喜することもあり、敗戦に肩を落とすこともあった。昇格の喜びも、降格の悔しさも味わった。いつも生活の中にコンサドーレ札幌があった。これからも、ずっとそうだろうと思う。
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