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北海道西海岸に居を構える。札幌に別荘有り。コンサドーレ設立前は野球に傾倒していたが、軸足を少しずつサッカーへ。いまでは両足ともどっぷりサッカー。初観戦は1998年J1の厚別での京都戦。初観戦を勝利で飾って以来、厚別、そしてドームへと何度も足を運んだ。岳也のVゴールも見た。曽田のハットトリックも見た。勝利に歓喜することもあり、敗戦に肩を落とすこともあった。昇格の喜びも、降格の悔しさも味わった。いつも生活の中にコンサドーレ札幌があった。これからも、ずっとそうだろうと思う。

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元旦への道

2006年10月31日

 1月1日に多くの観客の前でサッカーができるのは2チームだけ。
 その2チームに入れたとしたらどんなに幸せだろう。

 そのために、一つ一つ目の前の試合を勝ち抜くしかない。リーグ戦よりも厳しい戦いであるけれど、勢いで力の上のチームを食ってしまうことがあるのがトーナメント戦。あの横浜フリューゲルスが成し得たようなことが起こる。

 今年のコンサドーレはどうだろう。J2の中でも苦しい戦いをしているチームが、J1の上位に勝てるはずがない、という考えも当然ある。10回勝負なら、たぶんだめだろうけど、勝負は1回勝負。何があるかわからない。

 これからは、全て格上のチームとやるのだから、負けてもともとという肩の力の抜けた状態でやれ、相手は負けるわけにはいかないと堅くなったとしたら。そんな都合のいいことばかり考えているけれど、リーグ戦に大きな目標がなくなった今、願うことは天皇杯で、勝ち進むこと。

 何と言っても、監督は元旦で試合のできるチームの一つに入り、そこで勝ったという経験あり。

 3年ぶりに忙しい年の暮れを監督にプレゼントしませんか。そして晴れ晴れとした誕生日も。

 それにしても、試合のない週末はつまらないものだ。3連休だというのに。


post by sijimi

21:09

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

equip

Re:元旦への道

2006/11/01 08:25

元日はヤンツーさんの誕生日だったんですね。 横浜フリューゲルスの話が出ましたが、あのシーズンはリーグ戦から元日まで9連勝してたんですね。 その続きがなかったわけですが… ノックアウト方式というのは本当に何が起こるかわかりませんよ!

sijimi

Re:元旦への道

2006/11/01 09:28

 コメントありがとうございます。横浜フリューゲルスとの厚別最終戦を現地で見ていましたが、勝っても、負けても入れ替え戦ということもあったのでしょうし、日本人的な感情から、この試合はフリューゲルスが勝っても良いかなと思っていました。私はそれまで、生観戦では一度も負け試合を見ていなかったのですが、私の気持ち通り、敗戦でした。でも、スタジアムに響いた両サポーターの切ないフリューゲルスコールは今でも忘れません。コンサドーレがああした状況にならないためにも、できることしなければと思います。

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