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プロフィール
札幌市白石区出身。小学校4年よりサッカーに目覚める。学生時代は遊び程度にサッカーに触れ、社会人になってからは早朝リーグでチームを作り、10年間早起きに徹するが、体力の衰えと体型の変化でプレーヤーからサポに転向。東芝時代から良く試合を観に行っていたが、ゴール裏暦はまだ5年ほど。コンサドーレ札幌をこよなく愛す一サポです。
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2005年11月29日
今年も残すところあと1試合になってしまいました。
確実に昨年よりは強くなった札幌ですが、まだ、完全に宿っていないもの!戦士個々の【闘争心】です!欲が少ないというのか、がむしゃらな心や行動が伝わって来ないのです。
戦士にはどれだけ【危機感】があるんだろう?ケガでシーズンを棒に振った戦士は勿論だが、なかなかチャンスに恵まれず試合にも出れずこのまま契約されない戦士も今週には数人決まることだろう。
来年は今年よりJ1に昇格できるチャンスは格段に低いものと予想される。
我々サポは試合に出て来た戦士を応援することは出来るが、生活の面倒まで見てあげることは不可能なのだ(当たり前だが)
来季の柳下監督の構想は、マルチポジション重視のサッカースタイルになる模様で複数のポジションをこなさなければキツイ言い方ではあるが出来ない戦士は必要なくなる!勿論、毎日監督と接している戦士が一番分かっていることだろうが、もっともっと【危機感】を持って頑張って欲しい。
今年はその【危機感】の少なさから勝ち試合をたくさん落として来た。無駄な失点が特に多かった。負ける度にサポの数が減っている!札幌のサポは熱しやすく冷めやすい!しかし、一度波に乗って火が付けばなかなか消えることはないのである!忘れもしない2001年11月3日、私自身が味わった試合(ドームでの浦和戦)は38000人を超すサポで満員となった。双方の応援が地鳴りのように響く。あの光景や震えに近い感動は一生涯忘れないだろう!出来るならば、もう一度ドームを満員にしてみたい!それには強い札幌でなければならないのである!
2005年11月26日
42節の甲府戦・・・。17608人の誰もが味わった悪夢。
勿論、戦士自身もそうだったのだろうが、勝ちを信じて応援していたサポは声が出なかった!ロスタイム3分で3失点し、まさか、まさかの大逆転を喰らう。
『頭を何かで打たれたような』とはこの様な時に使う言葉なんだろうなあ~。
いったい何が起きたのか分からない・・。同点に追いつかれた時、FWの2人はその場に座り込んでしまった!なんで?試合はまだ終わっていないよ?緊張の糸が完全に切れたようだ!今の札幌の一番醜い部分!『諦め』であった。
自ら諦めた時、勝負はピリオドを迎える。試合に負けたのは残念だが、あの光景を観てしまったことが何より悲しい。
たった3分の時間を守り抜く事が出来ない札幌!確か今季の第1クールにも徳島戦で、ロスタイムに同点にされた。勝ち試合を何度も何度も落とし1年間を締め括ろうとしている。あの甲府戦でペットボトルを投げつけ、口に含んだ水をグランドに吐き捨てた柳下監督の行動を何人のサポが見ていたのだろう?試合後会見した彼が『指導の方法が悪かったのだろうか?』とのコメントを読んだが、指導して進歩するものとそうでないものがある。戦士達はチームとしてはまだ出来上がっていないのである!気持ちが統一されるまで強い札幌の時代は当分来ないだろう!
率直に言って、戦士に足りないもの!それは『気合』です!
我々サポがどんなに気合を入れ応援しても、彼ら一人一人に応える『気合』が無ければ応援する意味がなくなってしまう・・。キャプテン(?)の和波が試合後に残したコメント『勝ちたいと言う気持ちが向こうの方(甲府)が強かった』( ̄○ ̄)ア( ̄о ̄)ホ! お前たちは勝ちたくなかったのか?
こんなことだから、ある所では八百長試合!!なんて叩かれるんだ!
札幌を後にした戦士から『札幌のサポは戦士に優しすぎてぬるい』などとコメントされるが、それは大きな勘違いです!
札幌のサポには【愛】があるのです!!【愛】に応えられない戦士はもういらない!!全員辞めてしまえ!!
2005年11月11日
日曜日、第40節、最後の望みを賭けた福岡戦ですね?
スカパー!放送も追加され自宅でも観戦できるのですが・・・。
やっぱり応援はたくさんの方が良いと思い、STVのスピカスタジアムで観戦することになりました。仲間数名は、福岡まで応援に駆けつけると聞いて自分も少しでもコンサに近づいていたい!!我々サポが出来るのはこんなことくらいなのでしょうね?昨年の今頃は最下位を独走でしたから(。>0<。)
確実にチームは成長しました!しかし、サポーターがなかなか成長しない!
札幌サポの6割が女性と言われていますが、戦士に優し過ぎです。勝っても負けても、例えどんなに不甲斐ない試合をしても拍手、拍手・・。戦士には『また次があるから大丈夫』『良くやった』etc・・。彼らはプロの選手なんですよ?応援の自由は確かにありますが、何でもかんでも激励では甘えた戦士ばかりになるもでは?昔話をしても意味が無いのかも知れませんが、2000年のあの強かった札幌!当時のサポはハッキリ言って超コアなサポばかりでした。確かに強い札幌でしたので無様な負けなどほとんど無く。しかし、怠慢プレーする戦士にはあからさまにブーイングもしましたし、負ければブーイングの嵐でしたよ?
がむしゃらにプレーする戦士がハッキリ言って少な過ぎです!我々サポは雨が降ろうが雪が降ろうが『がむしゃら』に応援していますよね?しかし戦士に気持ちが入らないから無様な負けがあるのです!早朝より席取りに並び、室蘭、函館と眠い目を擦りながら運転し応援にかけつけていますよね?そんな状況の中で惨敗なんかしたら怒りになりませんか?負けたのにヘラヘラ笑っている戦士なんか見ると怒り爆発ですよ!まとまりつかなくなりそうなのでこの辺にしておきますが、もっと戦士、サポ両者とも危機感を持たなくてはいけません!本当の意味で変わらなければならないと思います。チームあってのサポ、サポあってのチームなんですから!このままずっとJ2にいる訳には行かないのですよ?チーム経営に失敗したら応援できなくなるのですからね?
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札幌市白石区出身。小学校4年よりサッカーに目覚める。学生時代は遊び程度にサッカーに触れ、社会人になってからは早朝リーグでチームを作り、10年間早起きに徹するが、体力の衰えと体型の変化でプレーヤーからサポに転向。東芝時代から良く試合を観に行っていたが、ゴール裏暦はまだ5年ほど。コンサドーレ札幌をこよなく愛す一サポです。
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