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札幌市白石区出身。小学校4年よりサッカーに目覚める。学生時代は遊び程度にサッカーに触れ、社会人になってからは早朝リーグでチームを作り、10年間早起きに徹するが、体力の衰えと体型の変化でプレーヤーからサポに転向。東芝時代から良く試合を観に行っていたが、ゴール裏暦はまだ5年ほど。コンサドーレ札幌をこよなく愛す一サポです。

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悪夢の大逆転!

2005年11月26日

 42節の甲府戦・・・。17608人の誰もが味わった悪夢。
勿論、戦士自身もそうだったのだろうが、勝ちを信じて応援していたサポは声が出なかった!ロスタイム3分で3失点し、まさか、まさかの大逆転を喰らう。
『頭を何かで打たれたような』とはこの様な時に使う言葉なんだろうなあ~。
いったい何が起きたのか分からない・・。同点に追いつかれた時、FWの2人はその場に座り込んでしまった!なんで?試合はまだ終わっていないよ?緊張の糸が完全に切れたようだ!今の札幌の一番醜い部分!『諦め』であった。
自ら諦めた時、勝負はピリオドを迎える。試合に負けたのは残念だが、あの光景を観てしまったことが何より悲しい。
 
たった3分の時間を守り抜く事が出来ない札幌!確か今季の第1クールにも徳島戦で、ロスタイムに同点にされた。勝ち試合を何度も何度も落とし1年間を締め括ろうとしている。あの甲府戦でペットボトルを投げつけ、口に含んだ水をグランドに吐き捨てた柳下監督の行動を何人のサポが見ていたのだろう?試合後会見した彼が『指導の方法が悪かったのだろうか?』とのコメントを読んだが、指導して進歩するものとそうでないものがある。戦士達はチームとしてはまだ出来上がっていないのである!気持ちが統一されるまで強い札幌の時代は当分来ないだろう!
 
率直に言って、戦士に足りないもの!それは『気合』です!
我々サポがどんなに気合を入れ応援しても、彼ら一人一人に応える『気合』が無ければ応援する意味がなくなってしまう・・。キャプテン(?)の和波が試合後に残したコメント『勝ちたいと言う気持ちが向こうの方(甲府)が強かった』( ̄○ ̄)ア( ̄о ̄)ホ! お前たちは勝ちたくなかったのか?
こんなことだから、ある所では八百長試合!!なんて叩かれるんだ!
札幌を後にした戦士から『札幌のサポは戦士に優しすぎてぬるい』などとコメントされるが、それは大きな勘違いです!
札幌のサポには【愛】があるのです!!【愛】に応えられない戦士はもういらない!!全員辞めてしまえ!!



post by shushu

05:14

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