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コンサ発足前の95年に就職で上京しましたので、地元の盛上がりを知らない 人間です。ずっと小中学校でサッカーをしていて、某サッカー誌(マガジン、ダイジェスト)は月刊の頃から購入していた根っからのサッカーマニアでありながら地元チームへの興味はTVとネットくらい、J2降格以降は結果のみちょっと気にしていた位のもの。ドイツW杯での代表の戦いぶりに落胆し、サッカーへの熱が急に冷めてしまいそうな時に思いつきで観戦した、06年J2 30節味スタでの東京ヴェルディ戦、代表戦観戦などでは味わえないドキドキ感と楽しみを知ってしまい、天皇杯5回戦新潟戦でゴール裏デビューも果たしてしまいました。私はこれから何処へと向かうのでしょうか??? ←楽しんでいるらしい 家族構成:嫁さん1人 猫1匹 観戦暦(06年) 第30節 東京ヴェルディ1969戦 ○ 第34節 ベガルタ仙台戦(里帰りにて)○ 第41節 湘南ベルマーレ戦 ○ 第45節 横浜FC戦 × 天皇杯5回戦 アルビレックス新潟戦 ○

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アンダルシアに憧れて

2007年06月15日

アンダルシアにあこがれて~♪

マッチのコノ曲ってTHE BLUE HEARTSのマーシーが作詞作曲なのですね。

スペインのアンダルシア地方を代表するクラブであるセビージャは今シーズン
レアルマドリッド、バルセロナと最終節までもつれ込む優勝争いをしていますが、
前節のマジョルカ戦で明らかなPKを2度も主審に取り消され自力優勝の可能性が消え去り
優勝争いから一歩後退してしまいました。

コレに対し監督のファンデ・ラモス監督は

「審判というのは間違いを犯すもの。その判定でリーガタイトルを
失ったという意見もあるが、私はそうは思わない。今シーズン、
われわれは判定で損をしたこともあるし、得をしたこともある。そのテーマは何も生み出さない」

「リーガは38節あり、そのチームの力が正当に順位に出る。
前節でわれわれは歴史的なチャンスを失ったと言われるがそうではない」

と語ったそうです。
たった一つの判定でタイトルを失ったりする事は無くて、本当の実力が
最後に結実するものだ。と言う事なのでしょうね。



話は変わりますが、アンダルシア地方のグラナダ県のとある村の選挙で
同率票を集めた候補二人が最終的にコイントスで当選を決めたそうです。

スペインではこの方法、法律で認められている正式な手続きなのだそうです。

一つの勝利の行方は運任せ。それでも長いリーグ戦。本当に強いチームこそが
美酒に酔う事ができるはずです。

まだまだ僕らの道程は半分にも満たない訳です。
本当の力を手にした時。愛媛戦の悔しさも笑って話せる僕等でありたいですね。

でも奴ぁ許せねぇ!(笑)




post by 神奈川サポ

00:33

コメント(4)

この記事に対するコメント一覧

りえぴ

Re:アンダルシアに憧れて

2007/06/15 01:19

そうですね・・昨日の試合は阿呆に(笑)メチャメチャにされたけど決してウチも調子良くなかったと思います。 審判が誰であれゴールを決めたら点は入るんですし。 と言いつつブルーノのゴールの取り消しは(泣) あれはスカパーで見ても入ったのか入ってないのか わかりませんでした(¨;)

mm719

Re:アンダルシアに憧れて

2007/06/15 22:57

でも奴ぁ許せねぇ!(笑)って、(笑)が付いているだけ、神奈川サポさんは大人です。 私は、(`Д´#)でしたから(笑)

あさ吉

Re:アンダルシアに憧れて

2007/06/15 23:19

この監督は神みたいな人ですね! でも自分は悔しい感情を押し殺す人よりも、なんだこの( ゚Д゚)ヴォケ!! という人の方が好きです(笑)

オズ☆

Re:アンダルシアに憧れて

2007/06/16 02:38

確かにヤツは許せませんが 良い教訓になったとプラスに考えてます ただ、審判対策してから試合に臨まないといけないJリーグって どうなのさ?とは思いますが…(-_-;

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