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コンサ発足前の95年に就職で上京しましたので、地元の盛上がりを知らない 人間です。ずっと小中学校でサッカーをしていて、某サッカー誌(マガジン、ダイジェスト)は月刊の頃から購入していた根っからのサッカーマニアでありながら地元チームへの興味はTVとネットくらい、J2降格以降は結果のみちょっと気にしていた位のもの。ドイツW杯での代表の戦いぶりに落胆し、サッカーへの熱が急に冷めてしまいそうな時に思いつきで観戦した、06年J2 30節味スタでの東京ヴェルディ戦、代表戦観戦などでは味わえないドキドキ感と楽しみを知ってしまい、天皇杯5回戦新潟戦でゴール裏デビューも果たしてしまいました。私はこれから何処へと向かうのでしょうか??? ←楽しんでいるらしい 家族構成:嫁さん1人 猫1匹 観戦暦(06年) 第30節 東京ヴェルディ1969戦 ○ 第34節 ベガルタ仙台戦(里帰りにて)○ 第41節 湘南ベルマーレ戦 ○ 第45節 横浜FC戦 × 天皇杯5回戦 アルビレックス新潟戦 ○

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あしたのために(その1) ジャブ

2007年05月30日

'攻撃の突破口をひらくため あるいは敵の出足をとめるため 
左パンチをこきざみに打つこと
このさい ひじを左わきの下からはなさぬ心がまえで やや内角をねらい 
えぐりこむように打つべし
せいかくなジャブ三発につづく左パンチは その威力を三倍に増すものなり'


ここでいう『せいかくなジャブ三発』は『前線からの献身的な守備』を指し、
『つづく威力三倍の左パンチ』は勿論西谷の突破を意味します。
さすがは三浦のおっちゃんです。


「待ってくれよおっちゃん…。おれは…まだになりきっていねえんだぜ」

「……?だあ…どういう意味だジョー」

「いつだったかなあ…。たしかあれは…西京極でサンガと一戦をまじえたあとだったと思うが…
なんとなく目標を失ってぼんやりしていた時期があったんだよ。
そのときあの林屋の紀ちゃんにもう昇格に期待するのはやめたらどうか…といわれてね」

「わかるかい…。つまり…その燃えカスが、まだ残っているんだよ。ブスブス…とな」

「まだやるってえのか、そんな体で…」

「頼むやおっちゃん。頼むや…。な灰になるまでやらせてくれ、なんにも言わねえでよ…」

「ジ…ジョー…」

さあ あしたはどっちだ!!


post by 神奈川サポ

00:20

コメント(3)

この記事に対するコメント一覧

オズ☆

Re:あしたのために(その1) ジャブ

2007/05/30 04:09

今日もネタが冴えてますね☆ 完全な赤黒の灰になったら昇格できるということかしらん(-_☆)

繁次郎

Re:あしたのために(その1) ジャブ

2007/05/30 21:15

神奈川サポ さん今晩は(~_~;) このところ、アニメで攻めてますね~(~_~;) 私は ド演歌調 ジョーの子守唄 http://www.komatomo.com/tv/anime/jo/menu.html 好きです ヽ(^o^)丿 子守唄は リングに無いぜ・・・

神奈川サポ

Re:あしたのために(その1) ジャブ

2007/05/31 02:44

>オズ☆さん どうでしょうねぇ。 そこは『明日はどっちだ?』ってことで(笑) >繁次郎さん うわぁ!!!この歌って小池朝雄さんだったんですね!! 知らなかった。。。 でもこの声聞くと刑事コロンボが唄っているようにしか聞こえないのですが。。。

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