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コンサ発足前の95年に就職で上京しましたので、地元の盛上がりを知らない 人間です。ずっと小中学校でサッカーをしていて、某サッカー誌(マガジン、ダイジェスト)は月刊の頃から購入していた根っからのサッカーマニアでありながら地元チームへの興味はTVとネットくらい、J2降格以降は結果のみちょっと気にしていた位のもの。ドイツW杯での代表の戦いぶりに落胆し、サッカーへの熱が急に冷めてしまいそうな時に思いつきで観戦した、06年J2 30節味スタでの東京ヴェルディ戦、代表戦観戦などでは味わえないドキドキ感と楽しみを知ってしまい、天皇杯5回戦新潟戦でゴール裏デビューも果たしてしまいました。私はこれから何処へと向かうのでしょうか??? ←楽しんでいるらしい 家族構成:嫁さん1人 猫1匹 観戦暦(06年) 第30節 東京ヴェルディ1969戦 ○ 第34節 ベガルタ仙台戦(里帰りにて)○ 第41節 湘南ベルマーレ戦 ○ 第45節 横浜FC戦 × 天皇杯5回戦 アルビレックス新潟戦 ○
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2007年04月29日
愛媛の望月監督は 『こちらの方に事故があってやられてしまった。』と語りました。 なるほどそう考えると緑のらもらもの 『自分達のミスで入れられただけ。事故はある。』の意味合いが変ってきますね。 事故=自己の過失 という意味合いであるならば、ある程度のミスや事故はしょうがない、 それより点が獲れないことに不甲斐なさを感じる。という事か。 『事故』という事を考えようと思います。 『ハインリッヒの法則』という法則がある事をご存知でしょうか? 工場で勤務されている方や労働組合に関係している方なら聞いた事 あるかもしれませんね。 これがどういう物かといいますとね 労働災害(事故)を統計学的に調べた所。 『「重傷」以上の災害が1件あったら、その背後には、29件の「軽傷」を伴う災害が起こり、 300件もの「ヒヤリ・ハット」した(危うく大惨事になる)傷害のない災害が起きていたことになる。』 という物です。 またこの法則から、 『不安全行動と不安全状態をなくせば、災害も傷害もなくせる(職場の環境面の安全点検整備、 特に、労働者の適正な採用、研修、監督、それらの経営者の責任をも言及している。) 』 という事が導き出されるというものなのです。 上記の『災害』『傷害』という単語を『失点』に置き換えてみると。。。。 『事故が起こる事はしょうがない』と考える監督と。 『ヒヤリ・ハット』をいかにして減らすのか? 労働者の適正な採用と指導者の機知によって それを実現させようとする監督と。 石井ちゃんがヒーローインタビューで言いましたね。 『監督はサブを大事にしてくれるというか、サブが試合を決めろと言われている』 リスクマネージメントに長けている今期のコンサドーレ。 燻っていた石井の開口一番でのこの言葉に首位である理由があるように思いました。 職場の環境は僕等サポの担当部署でもありますから。 これからも感張りましょうね!! それにしても石井ちゃん! 相変わらずインタビューで『まぁ』が多いぞ!!(笑)
オズ☆
Re:ハインリッヒの法則
2007/04/29 14:25
石井くんのインタビューはいつもどおりもどかしい感じでしたね(^^; インタビュアーの方が石井くんを紹介するときに 「石井ゴール」と言いかけたのを担務中に聞いて 思わず笑っちゃいました…
あさ吉
Re:ハインリッヒの法則
2007/04/30 00:01
そうですね、スタメンだけで闘っている訳では無いですからね! サブ、そしてサブにも入れなかった選手も闘っています。 もちろんサポーターも!
yasu
Re:ハインリッヒの法則
2007/04/30 01:21
ハインリッヒの法則の法則は新人教育や部署の教育でよく使います 事故が起こる前に事故に至る可能性をいかに見つけ出し 事前に予防改善を施せるかが 安全を維持する鍵ですね 一番重要な事は小さな危険の芽を見つける目なのですが その役目に我々サポの眼と声も加われればいいですね
神奈川サポ
Re:ハインリッヒの法則
2007/05/01 00:30
>オズ☆さん 石井ちゃんも笑ってましたね(笑) でも昨年に比べると落ち着き感が出てきたたような気がします。 大人になってきたのね、石井ちゃん(笑) >あさ吉さん 石井が佐藤に抱きつきに行ったシーンはなかなか良かったですよね。 一体感がさらに強まった気がします。 ベンチ外の選手にも伝染してくれると嬉しいですね! >yasuさん 僕は小さな危険の芽を見つけるアンテナは三浦監督のワイシャツの襟だと思うのですよ(笑) しょっちゅう立ってる(笑)
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