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名前:taku 年齢:四捨五入しなくても40歳 特技:屁理屈 家族:妻と娘及び息子 小学校6年生の時に室蘭大谷の選手権 ベスト4をTVの前で興奮しながら観戦。 その時サッカーを愛することを心に決めました。
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2014年06月27日
「〇〇選手、サイドをえぐりゴール前にクロスを放り込んだ~!!」 日本がW杯など出たことのない時代。 <放り込んじゃいけないんだ、合わさなきゃだめだ。実況から変わらなきゃ日本は強くならない>とある解説者が言っていたのをきいてなるほどと思った。 時代はめぐって今回のブラジルW杯でのアナウンサーの一言。 「あとは決定力だけデスネー」 普段は結構耳にする言葉。私だってサッカーを見ながらよく言う。 でもこの言葉、よく考えるとおかしい。だって決定力があればあと何にもいらないんじゃないか? 決定力を上げるために、テックニックを磨き、体力をつけ、アイデアをふりしぼる。 極端な話、へたくそで、体力もなく、アイデアが皆無でも決定力があればだれも文句は言わない。 日本サッカーは私が子供のころから、決定力不足と言われ続けてきた。「あとはフィニッシュだけ」「シュートまでの過程は完璧」って言ってしまうと一番大事な部分から逃げているような気がする。 ゴールあってのパスサッカー。ゴールあってのカウンターサッカー。 サッカーの勝敗の規定が変わるまでここからは当たり前だけど逃げられない。 勝敗がすべてではないかもしれないけど、ゴールは全てであってほしい。 「言葉は意識を変える」 極私的な、4年間の総括でした。 日本代表のみなさんお疲れ様でした。また「一緒に」がんばりましょう!
2014年06月23日
土曜日の富山戦は、仕事の関係で夫婦それぞれ別にスカパー観戦。わたくしのスカパーキックオフは日付変わって午前1時半より。日本で一番昼の長い我が街では白々と夜が明けるころ一人安堵の勝利を迎えました。 日曜は小学校の娘の運動会。娘の成長を楽しみつつ夫婦は競技の合間に富山戦の感想会も。 いろいろあるがまずは勝ち点3を喜ぼうと、ごくごく当たり前の感想に落ち着き、なおかつ娘の紅組の勝利も喜ぶ。わたくしのPTAリレーのふがいなさとはっきりしない天気を除けばなかなかの運動会も無事終了。 ここから…。 例年であればうちに帰ってぐったりのところ、本日はもう一仕事?。 JA様主催のイベントで北海道各地に散らばった我がコンサ戦士たち。残念ながらわが町には今年は来ていただけなかったが隣町には参加の模様。スマホを操り妻が言った一言。 「帰りの飛行機はこれだ!!」 後部座席で眠る娘、息子を乗せ車は空港へ。 待つことほんの十数分。10番さんと14番さんがやってまいりました。 「こんにちは おつかれさまでした」と声をかけた私たちに一瞬、怪訝な表情。しかし、お二人は嫌な顔一つせず、真摯に対応して抱きました。お疲れの所ありがとうございました。 盛りだくさんの週末。レプリカに記された二人のサインを眺めつつ… あ、日付変わってしまった。わが街は…、日本で一番昼が…… 「いつまで起きてんの!!」と妻の声。 良い夢見よう、就寝。
2014年06月14日
ゴールに歓喜し、勝利に浸りたい。まあ、これは大前提でのお話しです。 横浜FC戦。試合後、がっくり肩を落としている奈良に声をかける前田。何も答えず静かに歩く奈良。 サポーターとしては甘くてダメなのかもしれないが ああいう姿を見るだけで次も応援しますっていう気持ちになってしまう。 荒野の戦う目。宮沢のとてつもない才能の大きさ。パウロンのうつむく顔…。 本日、私は充分<サッカー>を堪能させていただきました。そして、コンササポの理由を再認識した自分。 願わくば…は、胸にしまって次節の応援に備えます。選手・スタッフ、暑い中の参戦サポの皆様お疲れ様でした。 願わくば…を胸にしまった代わりに(?)ひとつ。 スカーパー実況の方へ。中立ですよというスタンスで、ホームに肩入れするならもっと大体的にホーム応援実況でいいと思う。中途半端が一番聞いててつらい。ドリブラーの砂川もそう思ってるはず…。
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