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管理職にしてやるから頑張れという社命により、40代にして初めて西日本のとある街(紫色のJ2チームのホーム)に住むことに…。 何の縁があったのか、対岸の橙色のチームのお膝元から、リスタートのパートナーを迎えることに…。

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第1クール、これからが正念場

2006年04月09日

昨日の神戸戦も、大人しく自宅にてスカパー観戦。
(月末の東京V戦は、現地へ参戦予定!子供に会えるよ。)

開始早々にCKから失点…。加賀と池内がいいように振り切られてしまった。
加賀/池内はやはり両刃の剣か…。攻撃には良いのだが。
それでも開始15分を見る限り、動き出しも良く、
前に行く意識も画面から強く感じられていたので
(もちろん神戸の動きが予想以上にダメダメだったのもあるけれど)

「今日の負けはないな…」と感じていた。

前半はフィニッシュを決められず無得点には終わっていたものの、シュート
9本を打つなど攻撃する気持ちが前面に出ていた良い流れだった。
後半しばらくしたら西谷を入れてくるな…と思っていたら予想どおりの
柳下采配…これで試合は決まりだった。
あとは、言いようにバスを回して隙あらばシュートという動きが相川の
ゴールにつながった。
OGはツイていたという声もあったが、攻撃を続けていればこその相手のミス
だろうし、あれが入っていなくてもまだまだチャンスはあったと思う。

コンサのミスの分も含めて内容が結果に反映されたいい試合だったと思う。
とはいえ「降格チームの一角を崩した」と喜ぶわけには行かない。

…今の神戸が相手じゃ…ね



神戸は現在、勝ち点10で暫定6位ということになっているが、8節フル対戦で
まだ試合が無い節を経験しておらず、負け点順位表では8位に沈んでいる。
しかも柏、東京V、横浜の上位3チームとはまだ対戦しておらず、今後の対戦を
考えてみれば、第1クール二ケタ順位も十分考えられるチーム状況だ。

そんな神戸に勝ったからといって2連勝だと一息ついている場合ではない。
柏、東京、仙台との上位対決の前に湘南、徳島戦にしっかり勝って…
と行きたいところだが、そう簡単なことではない。
湘南・徳島は負け点順位表では6位・7位とコンサの後に続くチームだし、
既に上位4チームとの対戦のうち3試合を済ませている。

湘南はその3試合で勝ち点7を稼いでおり、しばらく勝ちに恵まれていない
とは言え、簡単に勝ち点を取れる相手ではない。
徳島はコンサが勝っている相手にきちんと勝っているし、横浜からも
しっかりと勝ち点1を稼いでいるうえに、コンサとの相性は悪くない。

第1クールで出遅れないために、残り5戦、1試合たりとも気が抜けない戦いが続く。

<負け点順位表>
順位	チーム	試合数	負け点	得失差
1位	柏	8	 5	+8
2位	東京	7	 6	+4
3位	横浜	7	 7	+5
4位	仙台	7	 8	+8
5位	札幌	7	 9	+3
6位	湘南	7	12	-1
7位	徳島	7	13	-3
8位	神戸	8	14	-1
9位	愛媛	8	14	-2
10位	草津	7	14	-5
11位	水戸	8	16	-4
12位	鳥栖	8	17	-7
13位	山形	7	18	-5


post by pankichi

23:55

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