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オサムシです。 新年の恒例でプロフ更新します。 昨年は勝てない日が続き凹んでばかりでしたが、アウェイは国立の横浜FC戦 平塚での湘南戦と2戦2勝と大事な試合に参戦して勝利できました。 特に湘南戦はあの盛り上がりの中に居ることができ、心に残る試合でした。 年末に宮の沢に引越したので今年は練習見学に行く機会が増えそうですが、 見かけたら声を掛けてくださいね。 皆様よろしくお願いします。

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どうしても必死さが見えないのは偏見なのか

2008年11月23日

今日の試合


選手たちは残り3試合のうちの一試合としか見てないのだろうか

今シーズンの試合内容への不満からか私には必死にやっていたように思えなかった。

TVの画面からしか情報は無いが、現地ではどうだったんだろうか。

少なくとも残留が掛かっている緑チームに比べるとモチベーションが低いのは否定できないなかで、

うちの選手がどれだけ頑張ってやってくれることを期待していたわけで。


結果はどうあれベストを尽くして残り試合を闘ってほしい、

今日の試合イエローの多さがアグレッシブとイコールでは無い。

非常に不満の残る試合だった。


post by オサムシ

19:58

コメント(4)

この記事に対するコメント一覧

ガッツ

Re:どうしても必死さが見えないのは偏見なのか

2008/11/23 20:18

選手個々は,必死にプレーしていると思うよ。 ただ,ほかのチームの選手と比べて全てが経験不足じゃないだろうか。 結局,J1での経験がほとんどない選手が,ほかのチームの選手より何もかも不足しているから,プレーも小さく見え,1対1でも負け,組織としても負け,結果,試合にも負けるという悪循環。 J1のレベルの高い他の選手からみると,本当にプレーが小さく見えるから,必死さが内容に見えるんじゃないかな。

AGGS

Re:どうしても必死さが見えないのは偏見なのか

2008/11/24 01:39

ガッツさん同様、俺にも選手個々は必死にやってるように見えた。 だけど戦術的なバックボーンがでたらめだから・・・

オサムシ

Re:どうしても必死さが見えないのは偏見なのか

2008/11/24 06:05

>ガッツさん AGGSさん どうも コメントありがとうございます。 私にはどうも伝わってくるものがなかったんです。 泥臭くても良い、負けてもいい、勝負に勝つ試合をしてほしい。

ねこだいすき

Re:どうしても必死さが見えないのは偏見なのか

2008/11/24 08:07

私には戦術的というより、選手の基礎能力の問題だと思うけれど。 確かに戦術がめちゃくちゃだけど、あれは三浦さん諦めていると思うよ。前みたいに守備で待ち構えて受けて立つと、選手達は必要以上にプレッシャーを感じて浮き足立つ。だからプレスをかけて能動的にボールを奪いにいくことで、積極的な気持ちを選手に与える。これで中盤より前の選手はずいぶん良くなったと思う。ただ、後ろの選手は坪内以外、余りついてきていないよね。後ろは出来ればリスクを冒したくないから、なんでもかんでも相手について行って下がってしまう。止められる自信が無いというのが原因なんだろうけど、これだと中盤より前と心理的にだけじゃなく、フィールド上の距離が開いてしまって危険。自信の注入は難しいし、仮に注入できたとしても、個人能力の注入はできないから、間違いなくJ1で一番下手な選手が多い札幌としては、どの試合も苦しい。 泥臭いなら誰でも出来るというのは間違い。泥臭いと言われるプレイにも、ポジショニングの妙、瞬発力、強靱さなどの身体的強さ、体の使い方の技術、プレッシャのある状況でのボールタッチの技術、周りの状況を判断する能力、といろんな能力が必要。能力もないのに良いプレイをしたら、それはただの偶然。 所詮テレビだと必死さとかは伝わってこない。迫力は生が一番。あと必死さが一番伝わるのは激しいプレイなんだけど、Jリーグでやるとすぐ退場。だからあからさまな必死さを求めるのは諦めたほうがいい。 不思議なのは池内。なんかすごく好き。一生懸命難しい事しようとしていて、でもボールを扱う技術が致命的に足りなくて失敗することが多い。すぐ逃げたがる他の選手と比べても、なんか頑張れって言いたくなるというか、毎試合自分の技術を最大限発揮しようとする彼の姿の姿には胸が打たれる。 守備では結構ポカが多いんだけど。

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