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98年室蘭の平塚戦からコンサにはまった。 かつて「頭が痛い、腹が痛い、仕事が進まない。そんな一週間でも、週末はいつも元気に厚別にいる」でクラシックをいただいた。 今は「試合がある、仕事もある、札幌にいない。そんな生活でも、試合の日はいつも心はスタジアムにある」てな感じでしょうか。
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2007年01月08日
東京はいい天気でした。 結局国立へは行かず、TV観戦になってしまいましたが、いい試合でした。 作陽が先制して、盛商がPKを外したときは、作陽優勝かなと思ったのですが、そんなに簡単にはいかないよね。 PKを失敗した盛商林君が同点ゴール。 双方一生懸命のプレーで延長かと思われた後半40分、盛商千葉君が勝ち越しゴール! 結局、今年は盛岡商業が岩手県勢初の優勝となった。 今、スポーツは「北」が熱い!!
2007年01月03日
高校サッカー3回戦 室蘭大谷vs作陽 PK戦で負けてしまいましたが、いい試合でした。 室蘭大谷の守備は見事だったと思います。 宮澤をはじめとした前のプレーも素晴らしかった。 あのポストが、あのクロスバーが、とか・・・ 勝てるチャンスが一杯ありました。 特に後半のクロスバーの跳ね返りは確実にゴールインしていたのに・・・ 勝たせてあげたかった。
2007年01月03日
室蘭大谷、初戦突破おめでとう! しかも相手は昨年ベスト4の高川学園(旧多々良学園)でスコアはなんと5-2。 宮沢のループシュートは格好良かったねぇ。 北海道大会の決勝でオーバーヘッド決めたときも「スゲー」と思ったけど、今日のループは解説者が言っていたとおり「スーパーゴール!」 明日も頑張れ!
昨日、配偶者の実家に恒例のお年始に行きました。 姪っ子にいきなり「叔父さん、TVに一杯映ってたよね」って(笑) ユアスタの甲府戦の事です。 どうもこんな会話があったらしい・・・ 姪「あれ叔父さんだよね!?でも東京でやってる訳じゃないから違うのかなぁ?」 義姉「いや叔父さんならきっと行ってるよ」 バレバレですね(爆)
2006年12月07日
昨日の深夜、某TBSでアジア大会の「日本vs北朝鮮」を(後半だけ)観た。 ダメダメだねぇ。 「巧いけど強くはない」って(コンサを観ているような)感想。 前半のハイライトを見ると結構いい感じなんだけど、いかんせん決定的チャンスにきっちりゴールを決められなきゃお話にならないわけで。 後半は走り負け、攻めさせられている状況なのに、中盤が空きすぎでボールを取られると一気にピンチの連続。 たまらず止めに行って、危険地帯でFKを与え、また見事なゴールを決められ1-2。 負ければ予選リーグ敗退ってことで、点を取りには行くが・・・ ゴール前をがっちり固められているのに、攻め方はワンパターン。 待ってましたとクリア&カウンターを食らう。 「ゴリゴリ押し込んでファールを貰う」って出来ないのかなぁって思ったけど、フィジカル弱すぎて無理だった(哀) っな訳で1-2で負けて予選リーグ敗退となった。 まぁFKからの2失点は、「あれを蹴られたらしょうがない」って素晴らしいゴールだったけど、あの位置でFKを与えちゃダメでしょ。 サッカーの勝敗を決めるのは「巧さ」ではなく「強さ」だと思う。 「強さ」の一要素に「巧さ」があるだけだと思う。 「連携」とか「アイデア」とか「信頼」とか、沢山の要素が噛み合わなければ「強く」はなれないのではないか? 今季のコンサがそうであったように・・・ 今年は、(A代表も含めて)強い日本代表の試合ってなかったような気がする。
2006年11月15日
日本代表の試合がドームで行われるっていつ以来? キリンチャレンジカップでチラベルトを見たけど、いつだったっけ(笑) 北海道では滅多に味わえない生代表戦、観戦の皆さんは満足しましたか? 私は後半からTV観戦だったので、いいところはまだ見てませ~ん。 後半はダメダメでしたよね。 我那覇のゴールでなんとか3-1にした後は、防戦一方。 走れない、走れない、走れない。 サウジは特別上手くも恐くも無かったのに・・・ まぁ今の代表は、全体に小粒というか、ホントにA代表(?)っていうか、オシムにとってはセレクションの時期なんでしょうが、私から見ると今はつまらんチームです。 取り合えずアジア予選一位通過ってことで、良しとしますか(笑)
しかし、カムチャッカでの地震と津波警報のお陰で後半35分過ぎからニュース特番が入りました。 その前からずっと日本列島の画像がTV画面の1/3に君臨していたし。 サッカーサポとしては不満一杯だったけど、被災警告のためにはしょうがないことだよね。
2006年10月26日
国際親善試合・U-21日中韓3カ国対抗戦:日本2-0中国 まぁ勝ったということで(笑) でも日本のスポーツメディアって、なんでこんなに甘いんでしょう。 いい試合でしたぁ? 俺にはダメダメにしか見えなかったけどなぁ・・・ 平山のインタービューで「素晴らしい追加点でした。あそこにいるのがすごいですよね」みたいな事を女子アナが言っていた。 「(平山が)どんな形でもゴールしたことがよかった」とかって言ってる解説者も。 反町監督も「良い試合だった」って。 ヤンツーだったらボロクソに言うような気がしたけど、俺の見方がヘンなのかな? まぁ北京オリンピックは「チーム相太」で行くみたいだね。 でも、ホントにそんなんでいいのかなぁ。 勝ったのにブチブチ文句言っていても仕方が無いので、メンバの今後の成長に期待します!(笑)
日ハムが日本一に王手! 俺は素直に「頑張れ」と、明日も応援します(爆)
2006年10月05日
さて、久しぶりに生で見る日本代表戦。 指定席なのでノンビリしていたら、出発間際に細々と用事が出来て、結局家を出たのは6時近かった(笑) 京浜東北線と横浜線を乗り継いで、新横浜に着いたのが6時半ごろ。 「先に行って待ってるよ」と言っていた同行3人の方が先にスタジアムに到着していた(汗) ゲートをくぐる前に代表レプリカを調達。 先着の3人と東ゲートから入場。 席はE15入り口の15列目、バックスタンドホーム側のカテ1。 買ったばかりのレプリカに着替える。 連れのひとりはレプリカ持参、持ってきた勝ちTと代表タオルマフラーを他の二人に貸す。 これで全員JAPANブルーね(笑) 今野とバンはいつ出るのか気になっていたが、今野は先発!バンはベンチスタート。 同行の3人は川崎在住なので、フロンファン。 我那覇と中村憲剛に注目している。 でも俺は今野とバンしか見ていない(笑) そして試合が始まった。 ガーナの速さに守備的にならざるを得ない日本。 一対一になるとほとんど負け。 今野も何度も抜かれてしまう。 ガーナは最終ラインも極めて浅く、中盤のプレスも速くて強い。 圧倒的にやられているわけでもないので、なんとなく互角に見えるが、俺の目には「こりゃ勝てん」と映った。 能活の数々のファインセーブにスタジアムは沸くが、それって決定的ピンチってことで・・・ 中盤でゲームを作るはずの阿部も遠藤もサントスも駒野も俺の目にはイマイチ。 前線の巻・寿人も・・・ 先制された後、何度かチャンスを作ったが、お決まりの決定力不足っていうのか、スタンドからはため息。 バンが入って、持ち前の掻き回しでフリーになる場面が度々出来たけど、肝心のパスが来ない。 そんな流れのまま、試合終了。 まぁ今の実力はこんなものかと再認識させられる結果となった。 確かにチャンスはあったので、「惜しい」「勝てる試合」だったのかもしれないけど、(やっぱり)力負けでしょう。 トラップミス、パスミス、パススピードの遅さ、プレスの甘さ、一対一の弱さ、等々課題は山盛りだ。 これからのレベルアップに期待! 試合はこんな感じだったけど、5万観衆の代表戦を生で見れて楽しかったo(^-^)o 札幌で見る代表戦とはかなり違う感じ。 今度はゴール裏で「VAVO!NIPPON」を叫んでみるか。(^-^)↑席からの風景
↑試合開始直前のホームゴール裏
↑FIFAのテーマの中、選手入場
↑戦い終えた代表選手
2006年08月12日
仕事関係のサッカー素人さん3人を連れて等々力に行ってきました。 昼過ぎから雷ゴロゴロの雨で心配したけど、試合開始には上がってくれました。 今日は、等々力の10周年記念とかで、沖縄フェスタ(?)やハーフタイムの西条秀樹ショー(秀樹って川崎に住んでるだと)があり、なんと開場は14:30!(その時間は大雨だったはず) こっちは16:00過ぎに到着。 私にとっては、2002年以来の等々力だ。 神奈川ダービーということもあってか、入場者2万! (でも、市民招待もあったらしい) 試合は引き分けだったけど、面白かったです。 連れがみんな川崎近郊在住なんで、ホーム側に陣取りフロンを応援するつもりなんだけど、潜在意識の中に「フロンは敵」という情報がインプットされているのか、ついフロンのチャンスに「ヤバッ!」とか、マリノスのチャンスに「そこだ、打て!」とか・・・ 視線の先には中澤や山瀬がいるわけで・・・ サポの応援合戦も楽しかった。 両チームとも単純パターンの応援なんだけど、声がデカイ&響く。 メインスタンドだったので、両方の声が聞こえて面白かった。 フロンは相変わらずのワンパターンだけど、最後まで大音量。 マリノスは、歌入りなので一般客には受けが良かったようです。 後半はマリノスの音量が勝っていたかな(笑) 連れの3人も楽しかったらしく「また一緒に行きましょう」と。 コンサはいつJ1の舞台に戻ってこれるのだろうか・・・
2006年07月12日
歓喜、悔しさ、怒り、涙、笑い、そして寂しさ、いろんな出来事が起こった2006 ドイツW杯。 優勝のイタリア、ベスト4のフランス、ドイツ、ポルトガル。 4年に一度の楽しい一ヶ月をありがとう! でも、ワールドカップはチーム・選手たちののもだけではない。 サポーターにとっても、4年に一度の祭典だ。 4年前の日本(札幌)がそうであったように、ドイツでもこんなに素敵なサポーターが・・・ http://ohsan.consa12.com/2006WC/catalog.html
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