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2001年1月からすすきのでコンサやサッカー、諸々の趣味の世界を語り合って日頃の憂さを晴らしていただきたい、そんな想いで小さな店を始めました。会話が中心だからカラオケなんざァございませんw お酒はぬるめの、じゃなくウィスキーが中心で、当然ながらクラシックも。サッポロのワインもあります。 室蘭出身、サッカーの実技歴15分、落語歴うン十年。乞う、ご来店! HPもご覧下さい↓ http://homepage3.nifty.com/offside-consa/
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2008年06月27日
いやァ~、びっくらこきましたよ!!! (今日は少々毒が入りますよw) 今日のスポーツ新聞で各紙が報じているのが女子U-15構想と中山を右のサイ ドで試した、という記事。前者は驚かないしそうあるべきとか前から思って いたから(この件は改めて書きます)良しとして、なんですか? 中山の右 サイドって…… 反対する理由は、 まず、アンデルソンを紅白戦などでみましたが、決して自分自身でチャンス を作り出す選手ではないこと。良いボールが入れば確実に決めることが出来 ますが、そうでない場合の得点機会は減ります。ダヴィは一人でなんとか突 破したり出来るコですけどね。アンデルソンを使うなら西谷、砂川という ボールの供給役が必要です。中山にそのボール供給役をやらせてどうしま す? それと、中山の運動量に制限が生じます。彼はトップにいるから前後左右に 広く走り回れる。そして、それが彼の持ち味であり、武器になっている。右 サイドに張らせることで彼の運動範囲は前後と左のスペースしか空きが生じ ません。彼の右にはボールは存在しないし、それを追うことも不要です。 中山を右に置く前にすべきこと。それは征也に中へ切れ込む仕事を早く教え ることです。征也は残念ながら中に切れ込むという意識がまだまだ低いです。 彼が中に切れ込めば相手マークも混乱し、空いたスペースで中山がプレーす ることも可能です。征也がまだ西谷、砂川を超えられない点はここだけです もの。 まぁ、相手チームを攪乱する情報戦と思っていますけど、まじで次節のガン バ戦で「右サイド中山」なんて発表が出た日にゃブチ切れて店のPCをひっ くり返しますからね(笑 観戦会参加の皆さん、驚かないように! あ、日曜の観戦会員まだまだ募集中です!!!
2008年06月26日
過去3シーズン、トップリーグで戦っていますが、ガンバとの対戦成績を調べてみたら…… 98.04.04 入江 札幌 1-0 G大阪 98.09.26 万博 G大阪 1-0 札幌 01.04.29 函館 札幌 1-0 G大阪 01.09.22 万博 G大阪 0-0 札幌 02.08.10 厚別 札幌 1-0 G大阪 02.10.19 万博 G大阪 1-0 札幌 通算で札幌の3勝1分2敗!!! あと天皇杯準決勝での戦いがありましたね。 06.12.29 エコパ 札幌 1-2 G大阪 この試合は、あのオフサイドさえ認めてくれていたらどうなっていたか…… オイラが生観戦したのは01函館と02厚別。函館での試合は播戸が難しい角度 から強引に決めた試合。ゴール後、ガンバのベンチ前でコンサのエンブレム を手で叩いて胸を張っていた姿が印象深かった。 厚別での試合は古川先生がポストに激突しながらゴールを守ったり、相手の シュートがゴールライン上にいた大森の足の間にすっぽり納まったなんての が印象に残ってます。 また、01万博での試合は二人退場になりながら数的不利をものともせず、必 死に守りきった姿をNHK-BSで見ていました。 現在5位のG大阪ですが、恐れることはない! 自分たちの戦い方を全うすれ ば勝機は十分にあり! とみています。この試合、下馬評を覆して勝っちゃ いましょう!!!
2008年06月25日
あまりの天気の良さに、今日も早めに家を出て図書館に行ったり買い物をし たりしながら街中をドライブ(あ…チャリですけどね)してきました。 で、昨日教えて貰ったハマナス「コンサレッド」を見てきましたよ!![]()
時期的に遅かったようで、残っていた花も数少なくお疲れモードでしたが、 しっかり多くの実を実らせつつありました。この実から多くの種が生まれて また各地で枝をはり花を咲かせるのでしょうね1 コンサも、今はまだ幼いけど、しっかり実を付けて世代を受け継いでいって 欲しいものです!
2008年06月24日
チョイとした所用があり早めに家を出て大通公園にさしかかると…… そこでは満開のバラが咲き誇っていました! というわけで一休みして、行き交う人とバラの香りを楽しみました。大通り西12丁目のバラ園です。 気分が良くなり、さて出かけるか! とペダルを漕ぎ出したところに声を掛 けられました。以前勤めていたころのお客様の専務さん。よくぞ憶えていてくれました! 当時のお礼やら近況やら業界の動きなんかをいろいろ話しました。いや~、 楽しかったです。こうして声を掛けてくださるのはありがたいことですね。 で、道すがら思い出そうとしていたのが「コンサドーレレッド」…… こんな名前の新種のバラがあったはず、、、 バラ園にはあったのかな? と思いつつ、店に来てから調べたら、あれは「ハマナス」の品種だったのね。 まぁ、バラ科には違いないんだがw
2008年06月19日
今日の早朝でEUROも1次リーグを終え、決勝トーナメントに進出するチームの顔ぶれ が決まりましたね。概ね想定の範囲内でしたが、クロアチアの健闘が光っているよ うな気がします。 さて、昨晩はCグループのリーグ最終戦、オランダvsルーマニアの録画を見ていまし た。オランダは既に決勝トーナメント進出を決めており、ルーマニアはイタリアの 結果待ちではあるものの、ここを勝たねば進出の機会を失うという試合です。 で、驚いたことにルーマニアの布陣が4-4-2ゾーンディフェンスであること。コンサ ほど最終ラインは高くないものの、全体がコンパクトで守備の意識を高く保ちつつ カウンターの機会を狙っています。あのオランダが攻めどころがなく最終ラインで ボールをただ廻すだけ、といった昨年よく見たシーンが序盤では結構見られまし た。 「これって、コンサと比べると面白いね」 そう話ながらお客様と見入っていました。 どこが違っているのか、、、 少なくとも、選手が怖がらずに自分のゾーンに入っ てくる選手は確実に潰しますね。ゾーンからも思い切って飛び出していきます。オ ランダも選手間のスペースを突いては来ますが、選手に迷いがないので必ず左右ど ちらかの選手が対応しています。 そして、ボールを奪ってからのカウンターがまた早い。奪った選手ばかりでなく周 囲の選手も一斉に賭け上がっていきます。味方選手が走っているの信じていますか ら球離れも早く、スペースに出されたボールには確実に味方が追いつきます。残念 ながら相手ボールになっても戻りが早い。すばやく自陣深くに戻って守備の陣形を 敷きます。 もう少しいくつか面白い点もあるんですが、時間をかけて検証してみたいと思いま す。 簡単に世界一流選手達のプレーをコンサの選手に押し付ける気は毛頭ありません。 が、ゾーンディフェンスに関して迷いのある選手には参考になる試合ではないで しょうか。 砂川あたりはこの試合をジックリ分析しているんじゃないかなァ。
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