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2001年1月からすすきのでコンサやサッカー、諸々の趣味の世界を語り合って日頃の憂さを晴らしていただきたい、そんな想いで小さな店を始めました。会話が中心だからカラオケなんざァございませんw お酒はぬるめの、じゃなくウィスキーが中心で、当然ながらクラシックも。サッポロのワインもあります。 室蘭出身、サッカーの実技歴15分、落語歴うン十年。乞う、ご来店! HPもご覧下さい↓ http://homepage3.nifty.com/offside-consa/

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これはあきまへんがな!

2011年11月29日

yoshimoto

先週の月曜日に見えたガスサポのY田さん、away鳥取戦に参戦した帰りに仕事
で大阪に立ち寄り、そこからまた仕事で札幌にいらし、店に顔を出してくれま
した。


「これ、空港で買ったの。お土産!」


実は、大分戦にいらした関西サポの方がお土産で下さったので承知はしていま
したが、そこは大人の対応w


「へぇ! こんなのあるの…」


各地にお住まいのコンササポ、あちこちに出かけられるコンササポの方々から
お土産をよく頂戴します。福岡の「赤い恋人」とか、お台場の「お台場の恋
人」とか。。。 後者は「白い恋人」のそっくり! ラングドシャーにホワイ
トチョコが挟まっていた。でもね、出来は全然ひどかったですよ! ラングド
シャーの縁がきれいでなく、ぎざぎざボロボロ、、、 石屋さんの仕事が如何
に丁寧か、あらためて思い知らされましたよ。


吉本も、商標登録を取れなかった時点で止めておけばよかったのに、ね!



post by ボーナス

17:40

その他 コメント(4)

ほぼ理想的な展開!

2011年11月28日

昨日の徳島vs鳥栖戦。目覚めたときのタイミングが良かったので、予告してい
ませんでしたが、店に来て生観戦していましたw するとキックオフ直後にお
馴染みの方が見えて「絶対やると思っていたョ」 すみません、行動の分かり
易い性分なものでw 初めてカウンターに入らず、並んで観戦させてもらいま
した。


前節の鳥栖もそうだったんですが、徳島の動きはぎこちなかったですね。始め
こそシュートを打っていましたが、それらは全てエリアの外から。怖さは感じ
られなかった。


そうこうしてる内に鳥栖が一発で先制! 直後のPKを赤星が止めた時点で勝負
あり、でした。昨日のマンオブザマッチは赤星でしょう。


後はもう徳島の空回りばかりが目立つ試合でした。これが、彼らが初めて体験
する産みの苦しみなんでしょうか。鳥栖も前節の北九州戦で体験していました
が。


これで、最終節はFC東京を破るだけ、という分かり易い図式に持ち込むことが
出来ました。選手等のモチベーションもいっそう増すことでしょう!


試合終了後に、かつて札幌にも在住していた鳥栖サポのS水さんに祝福の携帯
メールを入れたら、すぐに返事が返って来ましたw


 「ありがとうございます。すごーーく長かったです。
  あとは自力で、一緒のカテゴリーで会いましょう」


鳥栖も長い歴史の中でいろいろありましたもんね。古くからのサポはどんな思
いでいることでしょう。あとは自力で、、、 そりゃあもうこれだけお膳立て
をしてもらったからにゃ、自力で勝ち上がらないと「鳥栖の関係者」に対して
失礼、てなもんですよね。土曜日は全力でガスをやっつけましょう!


それにしても、、、 UHB出演の平川さん、どーした? その声!!!


post by ボーナス

18:27

コンサ コメント(2)

五代目立川談志

2011年11月23日

五代目「立川談志」が亡くなった! ここ数年、体調が思わしくないと聞いて
いたので「あァ…」といった感じ。朝さま(古今亭志ん朝師)の時のような衝
撃はない。


談志師は、オイラの中学時代からの趣味である「落語の世界」に引きずり込ん
だ張本人の一人である。中3の時に出版された「現代落語論」で未知の世界を
知ってしまった。小ゑんから談志を襲名して真打に上り詰めた頃の勢いは、そ
れはもう素晴らしかった。スーツ姿で高座に立ち、独特の漫談を演じたりして
「あれは落語じゃない!」と物議を呼んだが、あれも時代だったのだろう。


オイラが20代後半のとき、3年ほど「STVホール名人会」のお手伝いをしたこと
がある。あの会は入場料が無料。談志師は「ただの客には気を入れはしない」
と話し、満足に芸を披瀝したことはなかった。いろいろ賛否はあったが、対価
は払わなくてはいけない、という考えは理解できた。今、サッカーの試合にも
同じ考えでいる。


昭和53年、世間を騒がせた「落語協会分裂騒動」で余波で落語協会から離脱。
落語立川流を立ち上げて活動していたが、寄席から身を引いていなかったらど
んなに凄い噺家になっていたことか。それが残念でたまらない。晩年の落語を
CDなどで耳にする機会もあるが、やはり真打ちに成りたてだった頃の勢いが一
番である。


年を重ねた談志を聞いてみたかった気もするが、それは似合わないし、師匠も
それは望んでいなかったろう。そもそもが、これまでそうした生き方を否定し
て生きていたのだから。


若かりし頃のカセットを探してみよう。部屋のどこかにあるはず。早口で理屈っ
ぽくてギラギラしていて。晩年の衰えた姿じゃなく、真打ち昇進したての頃の
姿が一番談志師らしくってステキだった。合掌。


post by 棒茄子

17:36

その他 コメント(0)

宇都宮徹壱さんの講演会!

2011年11月21日

宇都宮徹壱さんをご存知でしょうか? ノンフィクションライターで『股旅フッ
トボール』という地域リーグのクラブなどを訪ね歩き、各地の問題点などを掘
り起こした名著があります。


その宇都宮徹壱さん、来週札幌で講演会があります! 
題して『国境とフットボール20111121-00.jpg


詳細はリンク先をご覧いただくとして、チラシにある紹介文を引用しますね。


   これら全ての問題はフットボールのピッチから、スタンドから、
  そしてサポーターの集まるパブから突き付けられる。
   日本を、そして世界を旅し、フットボールの現場を撮り、発信し
  続けてきた写真家・宇都宮徹壱氏がフットボールのフィルターから
  浮かび上がる国境・境界をめぐる問題を語る。


どうやら、サッカーそのものより、西アジアやスラブ地域における民族、宗教
などが主眼になるよう。興味のある方は行かれてみては? 思いもかけない
話が聞けるやも。。。



post by ボーナス

17:46

サッカー全般 コメント(0)

楽しみな全国大会

2011年11月15日

毎年この時期に楽しみにしている大会が今年も間もなく開催されます。


『全国地域リーグ決勝大会』


全国各地で展開されている地域リーグの優勝チームが、JFL参加をかけてまず
予選リーグを戦います。今年の北海道リーグはノルブリッツが優勝してこの大
会にJFL参加を賭けます。昨年と一昨年は札大GPが、08年はノルブリッツが出
場していますが、惜しくも一次リーグで敗退してしまいました。


一次リーグを首位通過すると4チームで決勝リーグを行うのですが、その中で
何チームがJFLの座を射止めるか、そのチーム数はまだ確定していません。


JFLからJに昇格するチームが出るのか、それは何チームか。つまり、JFLの座
にいくつ空きが出来るかがまだ確定していないのです。いま現在分かっている
のは、現在JFLのジェフリザーブスが来季の退会を発表していること。もし、2
チームがJFLからJ2に昇格するなら、空きは「3」となり決勝リーグ4チームの
うち3チームが昇格の権利を手にします。JFL入りの可能性が例年以上に広がる
わけです。


早く北海道にJFLチームが欲しい… これは、コンサドーレのためにもなるこ
とで以前から望んでいたことです。JFLで揉まれた強いチームが練習相手にな
ることはコンサドーレばかりでなくノルブリッツのためにもなることですもの。
当然ながらTV中継はありませんが、ネットでしっかり見守っていきたいと思い
ます!


post by ボーナス

15:43

サッカー全般 コメント(4)