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2009年01月13日
何ヶ月ぶりの更新でしょうか。 ずいぶんと経ってしまいました・・ その間、コンサは降格しガンバはCWCで3位になりましたね。 さてさて、昨日の特集。しっかり見ました。 内容としては、大分と札幌は状況がほぼ同じでナビスコを優勝するクラブになった この大分の方式を見習おうというか参考にしようという話だったんですが どっちも見てきた私としては、似ているようでまあ違うかなあと思いますね。 ちょっと札幌の場合は、状況が特殊なんですよね。 参考にするには、いいと思うんですけど。 ですが、とてもいい内容でした。 その中で、私なりに両クラブの共通点や異なる点に関して補足したいと思います。 また、結論として私が思う目指すべきクラブ・方向性を書きたいと思います。 共通点として ・関東や関西のような大都市圏のクラブではなく、地方のクラブである。 ・両クラブとも多くのJクラブのような親会社が存在しない。 ・財政難であり、運営に大変苦労している。 ・観客動員は結構多い。 ・ユースとスカウトの評価は高い。 これらが上げられると思います。 今回はそれに関して詳しく。(財政難に関しては、親会社がないことと一緒にかたります) 共通点から考えたいと思いますが 地方のクラブである ただ、大分の方が地方クラブとしての苦しみは大きいですね。 コンサの場合は、札幌・北海道がホームタウンである地方クラブです。 プロ野球チームもありますし、コンサートなどのイベントも開かれます。 それに対し大分は、九州の県ですが、大きなイベントがくるのは大体福岡までで、大分にはなかなかこないそうです。 それより南の地域で行われることはありますが、どうしても大分にまで地理的要因もあってなかなか来ないそうです。 この違いも、考慮した方がいいと思います。 両クラブとも親会社といえる企業はなく、独立したクラブである Jの理想とすべきクラブですが、皆さんご存知のとおり普段から、財政難になやまされます。 相当な人気を得なければ、厳しい経営を避けられません。 ただどちらも、財政難ですがナビスコで優勝した大分の方が大変な状況です。 ナビスコ優勝で、好転したと思ってしまいがちですがまだ状況は深刻で、もし今年低迷したら再び問題が発生する可能性があります。 観客動員は結構多い 観客動員に代表されるサポーターの数は、両クラブとも多いといえます。 大分特集でも言われてましたが、Jトップ5の観客動員数を誇ります。 全国で34位の人口の県でありながらこの観客動員は驚異的です。 しかも、3年程前から招待券を大幅に減らし観客動員は落ちましたが、それでも有料入場者数は毎年上昇していますす。 コンサも、J2時代はトップクラスの動員を誇り、J1でもドームだけなら観客動員で上位に入れるだけの動員力があります。 ユースとスカウトの評価が高い 大分は、ユース上がりの代表的な選手として梅崎・西川・福元がいます。 福元は年代別代表の主将経験が、梅崎西川はA代表招集経験があります。 スカウトも評価が高く、ナビスコニューヒーロー賞・金崎、A代表招集をうけた森重。高橋大輔がいます。 コンサの場合も、藤田、西、石井と有望なユース出身選手、宮澤・岡本と有望な若手。 さらに、J歴代最高レベルの外国人助っ人達や山瀬・今野・播戸など優秀な選手を輩出しています。 このようにどちらも、この分野に対する評価はいいです。 特に札幌の優良外国人の獲得は、Jトップクラスであるといえます。 以上です。 確かに結構似ているクラブであるといえますね。 参考にはなると思いますが、やはりそこには異なる点があります。 それに関して、次回書きたいと思います。 先に異なる点を書いときます。 ・道内・県内のスポーツ環境の違い。 ・優秀な監督。 ・ホームタウン内における人気度。 ・県リーグからあがってきた地元の生え抜きクラブと落下傘クラブであること
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