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2007年03月02日
私個人としてのコンサドーレ札幌への提案(要望)や改革案・感想を述べる企画の第6弾。 コンサへの提案・感想カテゴリー http://www.consadole.net/mut18/category/6 今回は感想で「コンサドーレ札幌のサポーター」 コンサドーレのサポーターは、熱しやすく冷めやすい北海道気質の中でJ2最下位というどん底を経験しながら1試合の平均観客動員はJ2ながら1万人を超える(札幌ドームであれば1万3・4千人。) これは非常に素晴らしいことである。 もちろん最下位を味わってから、コアサポの減少という事態もおきたが 試合会場に行けばわかるように圧倒される迫力がある。 私がはじめて試合にいった時一番驚いたのは間違いなくサポーターの応援。 これ程熱心に応援しているとは思っていなかった。 そしてこれはテレビには絶対伝わってこない。スタジアムに行かなきゃわからない。 この凄さは。浦和レッズのスタジアムに行ったことはないのでわからない中でこういうのはなんだが この少数でこれだけの迫力を出せる札幌は浦和にも負けていないと思う。 負けていないどうこうという話ではないかもしれない。札幌には札幌の独特の応援がある。 これは海外も含めたどのクラブでも同じことだろうと思うが。 札幌が今現在多くの面で劣勢が続く中で、それでも尚これほど多くの熱いサポーターがいるのは本当に凄いことだし、素晴らしいことである。
今回でこの企画は最終回となります。 この企画の文章は説得力をもたせるためデアル体で書いてました。 もしかしたらまた続編を書くことも2%ぐらいあるかもしれませんが、これで最終回とさせていただきます。
近頃思うこと。 かつてリーグ戦を戦う上でコンサと数々の激闘を繰り広げた多くのクラブ達。 そのなかでもJリーグ昇格・J1昇格を争った川崎、浦和は 特別な感情を持っているコンササポの方も多いはず。 この2つのクラブとの激闘は今でも覚えている。 そのクラブはいまやACLというアジアそして世界へと「クラブ」で挑もうとしている。 これほど大きく水をあけられるとはあの時誰も思っていなかっただろう。 しかもあのときはライバル対決で札幌のほうが勝っていた。 もうはるか遠い存在になってしまったがもう1度この2クラブと闘ってみたい。 そのためにも昇格しなければはじまらない。 また争いたい。川崎・浦和と今度はJ1・・・いやアジア・世界の舞台で!
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