カレンダー
プロフィール
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2007年02月23日
私個人としてのコンサドーレ札幌への提案(要望)や改革案・感想を述べる企画の第4弾。 コンサへの提案・感想カテゴリー http://www.consadole.net/mut18/category/6 今回の提案としては「コンサドーレ札幌の完全移籍での選手獲得」 コンサドーレ札幌にはJリーグの中でもトップクラスともいえる長所がある。 それは、選手のスカウティング能力と抜群の育成能力である。 コンサドーレ札幌に見出されて獲得した選手、もしくは新人から所属していた選手で いまや日本代表に上り詰めた選手だったり、Jリーグの歴史の中でも有数の外国人FWの1人といわれる選手達を 数多く「元所属選手」に抱えている。 ざっと思いつくだけでもこれだけの選手である。 山瀬功治、今野泰幸、播戸竜二、エメルソン、ウィル(在籍時はイマイチだったが大黒も) ガンバのGK藤ヶ谷も元コンサである。 さらにこれから、加賀、フッキ、例としては微妙だが新居もJを席巻するであろう。 さらにはU20代表のGK林にも高校卒業時にオファーをだしていたという。 間違いなくコンサドーレのスカウティング能力は確かだ。 ほぼJ2(JFL時代をJ2扱いにする)暮らしのこのクラブでこれだけの人材を出せるのは驚異的といって良い。 ただ数々のいい選手達もレンタルでの獲得が多く、移籍金がもらえたのは今野と山瀬ぐらいである。 二人合わせて約3億円?の移籍金を得ている どうもしっくりこない。コンサドーレはチームから退団した選手は本当によく活躍するのだ。 にも代わらずそれに見合う収入が入ったとはいえない。 やはりレンタルのため、財政面で厳しく、活躍した後での完全移籍での獲得がむずかしいのである。 財政的にも厳しいのはわかるのだが、この驚異的なスカウティング能力と育成能力を生かすためにも 最初からなるべく完全移籍で行ってもらいたい。 完全移籍で失敗するリスクも高いがコンサドーレの選手を見る目は確かなのだから。 そのためにも交渉力も重要となるが・・・ 自信をもって完全移籍に踏みきって欲しい。 移籍しなければ戦力UPに貢献するし、移籍してもしっかりと移籍金が入ってくる。 十分に長所を生かして欲しい。
カレンダー
プロフィール
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索