プロフィール

【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。

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2007年が来ました。

2007年01月01日

 明けましておめでとうございます。本年、コンサドーレのJ1昇格が果たせるように応援していきましょう!

 攻撃的なサッカーは観ていて面白いし、J1ならば守備偏重のリアクションサッカーでは勝ち点3を奪うことが出来ないでしょう。しかし、J2は違う。昨シーズン以上の攻撃サッカーを作り出せるならば勝ち続けられるかもしれないが、可能性が低いことは証明済みです。

 そこで天皇杯のように相手の攻撃を抑えながら、自分たちの有利な局面を作り出す守備戦術が必要になるでしょう。もしかしたら、面白みのない勝ち点3至上主義のサッカーになってしまうかもしれません。

 しかし!2007シーズンはそれでいい。まずは昇格を優先してほしい。その後、昇格が決まればチームをもう一度2006の天皇杯のようなチームに戻さなければなりませんが…。


2006年の終わりに

2006年12月31日

 今年はワールドカップもあり、サッカーを十分にエンジョイしました。ここらで今年のブログの締めくくりにしたいと思います。

 J1昇格をめざすことを明言して始まったシーズンで結果を残すことが出来ずに6位で終了。チームが「ひとつになれなかった」ということなのでしょう。

 来期は新監督になるわけで、期待と不安が入り混じっておりました。しかし!天皇杯のコンサドーレを観た後ではポジティブな気持ちしかないです!!

 ありがとう2006 

 私のブログにコメントをくれた皆様にも感謝をこめて

 ありがとうございました!


【質問】スカウティングについて

2006年12月31日

 答えてくれる方がいらっしゃるかどうか分かりませんが、疑問点を書き記しておきます。

 コンサは天皇杯では、しっかりと対戦相手の事前試合のビデオなどでスカウティングを行っていたようで記事にもなっていましたが、J2の試合前にも同じように相手の出方をチェックしていたのでしょうか?選手たちは相手に関係なく、自分たちのサッカーを貫いていたように思っていたのですが。


天皇杯準決勝を終えて 『補足寸評』

2006年12月31日

 柳下監督は結局、Jヴィレッジ合宿につれて行かなかったメンバーは、新潟戦の結果二人が出場停止になったにもかかわらず誰も呼びませんでした。それはなぜなのでしょうか?

 最初に連れて行かないと決めたときに、すでにオフモードだったことを許せなかったことが、最後まで原因だったのでしょうか?

 早めにオフモードになった選手たちには、天皇杯を戦った選手たちのコンディションが整わない来シーズンの序盤に高いモチベーションを持ってチームを牽引していただきたい。決してチームが分裂することなどなく!!

池内友彦
 彼にはチームを引っ張るだけの実力があるはず。コンサに来たばかりのころに2度1発退場をくらってから出場機会を失ったことがありましたが、あの時と同じようにどんなことがあっても腐らず、来期には活躍してくれると信じてますよ。新監督になり、良いコンディションでしっかりとレギュラーをアピールしてほしいですね。

鈴木智樹
 いろいろなところから聞こえてくる彼への不満。本当にモチベーションが下がってしまっているのか?ユース組の年長さんとしてプレッシャーが大きいのでしょうか?来期は意識改革をして、チームの核になるぐらいの”気持ち”が欲しいです!!走りこみ、スタミナ強化をすれば数多くの局面でボールタッチが増えて持ち味を出せるはず。

関隆倫
 川崎の活躍は十分すぎるほど刺激になったであろうことは想像できます。両サイドどちらでも出来るし、運動量も豊富ですから4バックのサイドDFも出来そうですね。

 まだまだ契約更改の話が聞こえてきませんから、なんともいえませんが(智樹は契約更改済み?)

コンサのためにがんばってほしい!!


天皇杯準決勝を終えて 『監督寸評』

2006年12月31日

 明日は天皇杯決勝戦ということもありますから、年末の大晦日ですがコンサ初の準決勝についての総括『監督寸評』を書き記したいと思います。

柳下正明
 天皇杯では、一試合一試合を大事に戦ったような印象があります。J1チーム相手に勝ちたいということで、J2のリーグ戦とは違って、相手のストロングポイントを抑えるという意識を選手に普段以上に持たせたのではないでしょうか?ボールポゼッションの率で相手に勝てないという判断から、相手にボールを持たせているがゲームコントロールを失わないという高度なアクションサッカーを展開していたのです。

 どこでボールを奪うのか?奪ったあとはどのようにボールをつないでシュートまで持ち込むのか?選手間の意志の統一が図れていたのは、それぞれのチームをキッチリ研究していたから、きちんとした決まりごとがあったのでしょう。ガンバ相手でもある程度、ボール奪取からの速攻の形が作れていました。

 後半の終盤、砂川が交代したあとはボールを持たせながらゲームを支配することが出来なくなりました。DFからのロングボールでのパワープレーはほとんど機能しませんでしたね。甲府戦、ガンバ戦ともに交代はあまり有効に機能していませんでした。特に準決勝は中山を替えるべきではなかったと思うのです。NHKで解説していた監督の元同僚、山本昌邦氏も中山交代にちょっと疑問があったようですね。

 選手たちは初めてのベスト4、準決勝という舞台でゲームの入りはさすがに緊張からか動きが鈍くなっていました。一失点目ではチームの意識が間違っており、速攻で数的優位を作られてしまいました。これを防ぐためには大事な試合での経験でしょうか?ガンバの選手は何度かこの準決勝を経験しており、慎重にカウンターを食らわない試合の進め方をしてきた。柳下監督はある程度、ガンバの戦い方をも予測していたのでしょうが、ゲームの入り方は反省点でしたね。

 リーグでの頑固すぎる采配には納得いかないときもありましたが、選手達がしっかりと監督との意思の疎通がとれた今、コンサのサッカーはすごく魅力的になりましたね。柳下監督の考えるサッカーがようやくチームコンセプトの『戦うチーム』になりました。

 最後に3年間の集大成とも言える試合をみせてくれた、柳下監督に敬意と感謝の意味をこめて、お礼を言いたいと思います。

 どうもありがとうございました!