プロフィール

【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。

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納得できないこと

2012年10月06日

 
「惜しいけど負け」が続いた序盤

そんな惜しいとか結果の伴わない試合など、選手の自信にはならなかった

どんなに内容が悪くても勝ち点を少しずつでも積み重ねる必要があったのです

昨シーズン、なぜ昇格を勝ち取るとこができたか?

ホスンを中心としたディフェンス「粘い守り」

大事なところで活躍した内村「エースの決定力」


'これが二本柱です'


コンサドーレのストロングポイントは、ラインを引いて守りきっての切れ味鋭いカウンターアタックだった


そこに磨きをかけるチームをJ1のどこよりも極めるべきだった


今季、2勝目

2012年07月28日

 
調子に乗ってるわけではありませんが…


ストイコビッチ監督には、

「この勝利はコンサドーレが今日の名古屋のチカラを上回ったことを証明した」

と、いう言葉をかけてあげたい。


これまでの今シーズンについて

2012年07月24日

 データ分析をしたわけではなく、これまでホームのスタジアム観戦とアウェイのスカパー!観戦での直感的感想です。

今シーズンは序盤、思ったより失点が少なくて勝てない原因は凡ミス的な守備によると思われていました。しかし、そこは少し違うと考えました。

徐々に自信を失ったことが原因で失点する確率が高くなったようにみえるが、相手チームのフィニッシャーを絞り込ませない巧さ、コンサドーレに対する分析に対して、それを上回るような対応が出来なかったことを意味している。

08シーズンとの違いとして、各チームの特定のエースから試合の最初の失点を奪われるケースが少ない。今シーズン、エースに序盤から取られたのは厚別のサンフレッチェ戦ぐらいでは?

それはコンサドーレの守備が相手チームのエースをまず抑えること、得意パターンを想定した守備がそれなりにできていた、と考えました。

逆にコンサドーレの 得点はチームのエースが取れていない。

相手チームの守備に対して、得点を奪えたときは想定外のことができた。マサや純平の得点は相手守備を絞らせない攻撃ができたシュートによるもの。

勝ったセレッソ戦と完敗したサンフレッチェ戦は取るべき選手が点を取っていますね。

サンフレッチェに関しては、お互いに想定内なのに負けた印象です。

おそらくコンサドーレ相手に大量得点したチームの分析では、コンサドーレのどこから攻めれば得点を取れるか、どうすれば試合の序盤に失点しないですむのかを同じように想定したと思われます。

序盤から調子の出なかったマリノス、アントラーズ、ガンバに関してはコンサドーレ戦が絶対にかたなくてはならない試合だったことも、きっちりと分析されて弱点をさらした原因です。

08シーズンはコンサドーレにもマークされても、きっちり得点できるダヴィとクライトンのアシストがありました。しかし、ダヴィのゴールは奪えたとしてもそのエースを囮にした、勝つための得点パターンを形成できなかった。

11シーズンのJ2では絶対的エースなしで昇格。だからこそ、終盤戦に勝つことができた。最終戦で内村のエースらしい活躍もチームで奪えた得点でしたね。

今シーズンはマークがキツい、内村・近藤・マエシュンを起点にさせない相手の守りは打破できていなかった。

フィニッシュをイメージできないから、パス回しもいろいろな選択肢が出てこない。フィードが下手なGKに逃げざるを得なくなるのも、何とか解決策を作りたい。

後半戦の第1戦。ジュビロ戦は、前半戦の悪いところも繰り返してでてしまいました。

しかし、今まで出来ていなかった部分をチームとして何とかしたいという、意図もみえて機能しそうにみえました。それなのに終盤の放り込みは作戦として失敗でした。相手の思う壺で、完全に想定内だったと思われます。

まず、次の試合は一戦必勝で戦う人選をしてほしい。みんなの期待は大きい!ですよね?


6/30 アウェイ 鳥栖戦

2012年07月01日

 考え方は人それぞれだと思うが、私は昨日の戦いに勇気をもらいました。

だから昨日の敗戦は素直に受け入れる。結果を出せなかったため、選手にしてみれば自信を持てる試合とはならないかもしれない。

だが河合も芳賀もいないチームで1人1人が勇気を持って90分まで、勝ち点3を取っても不思議のない戦をできた。

キャプテン古田の選手としての成長も感じられました。

この勝ち点3を取っても不思議ない試合を毎試合できるのが、自然にJ1に定着できる自信を持ったチームなのだと考える。

失った自信は勝ち点を重ねることでしか、回復できないかもしれないがそろそろサッカーの女神が我々に微笑んでくれる気がする。

やはり、今の戦力ならば守って守って守ってのカウンターしかない。


6/23ガンバ大阪戦

2012年06月24日

 
ガンバの印象。

個人の技術をチームのために使っているという感じがしました。サイドをゴリゴリと切り裂く選手もいないし、何かダイナミックな自己主張の強い選手がいない感じがしました。

さてコンサドーレは昨日の後半、今までは出来ていなかった人数をかけての攻撃(多少のリスクもかけて)少しだけ、機能したと思います。

ただし、まったく可能性を広げられないことが素人目にみてもあきらかなパスが何本かあり、周りのフォローもないというケースがありました。

相手のミスにつけ込むべきポイントもあったのに察知できていおらず、人数がかけられなかった。

ガンバの浮き球のパスは、ピンポイントで競り合う相手なしでトラップをできていました。コンサドーレの浮き球のパスは精度を欠くケースが多い。

確実につなぐパスと連動した動き。フリーキックの精度。

コンサドーレも自信を持てるストロングポイントを磨く必要がある。