プロフィール

【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。

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2009シーズンのWCCF布陣(4)

2010年01月10日

 
MF ハファエルです。

オフェンス  14
ディフェンス 08
テクニック  12
パワー    12
スピード   16
スタミナ   13
スキル    高速ドリブル

合計 75


20100110-03.jpg

09シーズンのコンサドーレでクライトンのテクニック13を超える選手は外国人選手にはいないでしょう。と、いうことでこんな感じになりました。

イメージの近い選手はもっとテクニック、数値的には高いことが多いですね。

コンサドーレでのクライトンは少し違う印象なので、0809シーズンのクライトンの仮想数値を考えてみます。



クライトン0809シーズンバージョン

  オフェンス  13 → 15
  ディフェンス 12 → 10
  テクニック  13 → 16
  パワー    17 → 17
  スピード   12 → 10
  スタミナ   16 → 15
  スキル  ダイナミックダイナモ

  スキルと合計83は変わらず。これベースに考えます。


2009シーズンのWCCF布陣(3)

2010年01月10日

 
GK 高原 です。

このゲーム、WCCFのお約束的なこととしてゴールキーパーについてはどんなに素晴らしい選手でもフィールドプレーヤーより合計で10程度低く設定されます。

オフェンス  4 
ディフェンス 16
テクニック  9
パワー    12
スピード   10
スタミナ   9
スキル    至近距離からのシュート反応

合計60 

WCCFの一番低い0102ローマのアントニオーリが合計60ですから、それより低くてもおかしくないのですが、あくまで選手の雰囲気を味わう代用カードを選びたいと思います。

2009シーズンの高原はPKを止めてくれた印象が強いので、0102のパルマ、クラウディオ・タファレルでいかがでしょうか。

オフェンス  7 
ディフェンス 17
テクニック  11
パワー    14
スピード   10
スタミナ   8
スキル PKキーパー


2009シーズンのWCCF布陣(2)

2010年01月10日

 
まずはキリノです。

オフェンス  16
ディフェンス 07
テクニック  12
パワー    11
スピード   17
スタミナ   15
スキル    素早いチェイシング

合計78

 
WCCF 0405 BEASLEY

 キリノにイメージの近い選手は0405のPSV、ビーズリーかな。
 
 ビーズリーは左ウィングです。












20100110-02.jpg

 0506リヨンのゴブ。

 こちらもウィングですが雰囲気、似ています。



2009シーズンのWCCF布陣(1)

2010年01月09日

 クライトンがいるときと、退団後ではチームの戦い方も変わりました。

そのクライトンですが、WCCFでは、このように数値化されております。


WCCF 0607 CLAITON
  オフェンス  13
  ディフェンス 12
  テクニック  13
  パワー    17 
  スピード   12
  スタミナ   16
  スキル  ダイナミックダイナモ

  こんな感じ。合計83です。

  ヨーロッパ標準での評価ですが、2009シーズンのコンサドーレではこの合計値を上回る可能性のある選手はいなかった。

  私見ですが、おそらく妥当な評価でしょうね。

私の考えるベスト布陣はクライトン退団後は4-1-4-1です。

GK 高原
DF 西嶋
   チョウ
   上里
   石川
MF ダニルソン
   藤田
   西
   宮澤
   古田
FW キリノ

控え 砂川、芳賀、ハファエル、上原、吉弘

一人一人の数値化を考えてみたいと思います。

( つづく )



時を巻き戻して、第1クール(9)

2010年01月09日

 
【第14節 徳島戦(AWAY)】

前半終わって2-0でリード。前節は逆にリードされてからのが逆転勝点したばかりでしたから、監督からも自分たちにも起こり得ることだと「喝」が入っておりました。

西が後半早々にペナルティエリアで相手を倒し、PK献上。

これで2-1。すっかり、流れが変わった気がした。

しかし、キリノが54分にゴールで3-1。いいところでチームの勇気を与えるゴールだと思ったが…。

逆に負けること恐れ、気持ちが守りに入り、相手にボールを支配されてしまう。こうなれば、監督の入れた「喝」は逆効果。

74分、77分に立て続けで失点。3-3で同点。

この弱気とも思えるチームの悪い流れは、2009シーズンずっと続いてしまうのです。

ここで負けてしまえば、チームの悪かった流れを早めに修正するためのきっかけを作れたかもしれません。

負けなくてよかった、という感情が働いたし、前節に続いて3点取れたという自身の方が残った状況。

次の15節も3点取って相手をゼロに抑えましたから、「これでいい。」と、いう自身が高まっていたと思います。


【第17節 東京V戦(HOME)】

前節のアウェイ水戸戦はスリッピーなピッチに苦しんで0-0、スコアレスドローの引き分け。

攻撃の軸になるパス回しが機能しなかった。これほどまでにコンディションでチーム戦術が左右されるとは思いませんでした。

第1クール最後の試合は、今シーズン最初の聖地厚別です。

厚別といえば「強風」。この強風が相手に不利に働くこともありますが前節のようにコンディションの悪さがパス回しにも影響が出るならばコンサドーレは苦戦を強いられるでしょう。

風はどちらかというと、コンサドーレ有利に働いたが前半は0-0。

後半、右の藤田にボールを集め、良いリズムで攻める。

63分に岡本が先制ゴール。

ここから、もう1点取れれば…。攻めたが得点は取れず、相手の選手が一人退場に。

これにより、気の緩みが生じたかもしれません。

キリノを上原に交代。さらに交代が悪い流れを引き寄せてしまった。

ここまで耐えていた西嶋が痛恨のクリアミス。絶対ボールを渡してはいけない大黒にシュートを打たれて痛恨の失点……。

1-1の引き分け。またしても終了間際にミスの積み重ねでの失点。

ここまで同じような拙い展開を繰り返しても、なかなか修正できないチームが他にあるでしょうか???

第1クールはこれで最後でしたが、その後、どこかの時点でチームが上昇気流に乗ることになるだろうという希望的な考えを持ちつつ、外国籍選手のキリノ、ダニルソン、ソンファンがもっとチームにフィットすることが必要だし、まだ出場できていない控え選手たちの奮起にも期待したい。

 * * * * * * * * * * * * 

その後、第2クールの序盤が今シーズンの明暗を分けてしまったかな。

2009シーズン、私が唯一スタジアムで観戦することのできた試合が第20節「鳥栖戦」でした。この試合、ターニングポイントだったかもしれませんね。